番組検索結果
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外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー1(全9回)第8回 小児22022/06/15(水)公開 小野 滋 自治医科大学小児外科学教授 とちぎ子ども医療センター副センター長(兼任)小児の2回目は、肥厚性幽門狭窄症、小児救急(消化管異物、気管異物)を中心に解説します。 -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演27 糖尿病の新しい診断基準に基づいた初期治療の考え方2011/06/30(木)公開 田中 逸 聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科 教授2010年7月から糖尿病の診断基準が変わりました。それに基づいた新しい診断の流れや、初期治療に対する考え方について説明します。 また、食後高血糖を改善させる食事指導のポイントや、脂肪肝を減少させる指導のポイントについて詳しく解説します。 さらに、軽症糖尿病の患者さんに対する治療についてもわかりやすく説明します。 -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第1回 高齢者の特徴と診療の注意点2025/07/31(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...「高齢者は症状が非典型的」。これは多くの医師が抱く共通認識であり、高齢者の特徴に違いありませんが、このイメージこそが診断の落とし穴になりうると中村先生は警鐘を鳴らします。実際は多くの高齢者が典型的な症状を呈しており、このイメージで見すぎることによって、かえって診断のカギを見逃す危険があるのです。第1回では、本シリーズ全体に通... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第3回 BとVの違いは口の形にあらず2019/12/25(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社今回はBとVの発音の違いについて解説します。Bは日本語のバ行、Vは下唇を噛んで発音すればいいと思っていませんか?実は2つの発音の最も重要なポイントは破裂音と摩擦音という違いなんです。この違いを意識すれば、患者さんの「vein(血管)」が「bane(苦しみ)」に間違われるなんてこともなくなります。ぜひ繰り返し再生して練習してください。 -
無敵の研修医ストレスマネジメント(全7回)第4回 オーベン、チューベンとどう接する?2017/03/01(水)公開 鈴木 瞬 SNCメンタルヘルス・産業医事務所代表想像してください。オーベン、チューベンの逆鱗に触れずに指導してもらえたら…研修生活はかなり楽しくなりませんか? 今回は忙しい上級医がキレるポイントを避け、研修医がオーベン、チューベンとストレスなく穏やかなコミュニケーションをとるための関わり方を鈴木瞬先生が伝授します。 -
ケアネットライブGT(全12回)第4回 外傷初期診療のカンドコロ ABCDアプローチを中心に2022/12/07(水)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学新世代のスター講師候補が続々登場中のケアネットライブGT(Got Talent)。今回は医師5年目にして、なんと440頁の大著『みんなの救命救急科』(中外医学社)を上梓したばかりの気鋭の救急医 三谷雄己 氏が登壇します。 外傷初期診療においては言うまでもなくABCDアプローチが基本ですが、その評価と安定化を救急現場で迅速に行うことは容易ではあり... -
正しい認知症アプローチ(全7回)第7回 診断告知とその後の診療をどう行うか2019/12/25(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士患者さんに認知症の診断を告知するときは、気を付けなければいけません。診断に絶望して大きな精神的負荷がかかると、適応障害を来し、状態がさらに悪化することもあるからです。今回は、患者さんのショックをできるだけ和らげるように配慮した告知の仕方について内田直樹先生が解説します。患者さんが希望を持って、QOLを保ちながら暮らせるようにサポ... -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第6回 肺の構造破壊が主体の病変2024/08/08(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長肺の構造破壊が主体の病変で覚えるべきは、肺気腫、牽引性気管支拡張・蜂巣肺、中枢性気管支拡張の3つ。これらのどれが主体かでCOPD、間質性肺炎、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症かを鑑別できます。中でもとくに複雑な画像パターンを呈するのは間質性肺炎。3つの主要なパターンすなわちOP、UIP、NSIPのうちどれに該当するか、決まった順序で考... -
Dr.林&今の「防ぎえた死」をなくすための救急初期対応(全6回)第4回 胸痛2023/05/18(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授胸痛は非常に緊急性の高い症状です。今回は胸痛を伴う代表的な疾患である、心筋梗塞・大動脈解離・肺塞栓・特発性食道破裂について症例を示しながら今先生がわかりやすく解説します。折に触れて出題されるクイズや、今先生がヘモグロビンに扮して病態生理を面白おかしく解説するDr.今劇場など工夫が満載。楽しみながら視聴するだけで各疾患の特徴・鑑別... -
研修医のための画像診断(全10回)第2回 胸部X線 実践編2025/09/04(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授第2回は、胸部X線の実践編。読影力向上のカギは、X線写真をCTと対比し、答え合わせをすること。今回は、臨床で頻繁に遭遇する胸水貯留、気胸、無気肺といった主要な病態を取り上げ、CT画像と見比べながら、X線写真上にどのような所見として映し出されるかを解説します。 -
ガイドラインから学ぶ心不全診療のポイント(全2回)後編 薬物療法2025/08/06(水)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長後編は改訂が続いてきた心不全に対する薬物療法を新規ガイドラインに則り説明します。 -
千葉大GMカンファレンス2021(全4回)第2回 千葉大学からの症例2(再現VTRあり)2021/10/27(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長千葉大学からの2つ目の症例は、25歳の女性。
半年前から徐々に耳鳴りがして、夜も眠れなくなったと訴えています。
再現VTRを見て、まず何を疑いますか?その診断で、合う点と合わない点はありますか?
たくさんの隠されたヒントを見逃さず、正しい診断を導きだしてください。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第3回 内分泌・代謝2024/03/25(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q5とQ8を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年3月24日 -
カスガ先生の精神科入門[負けるが勝ち!](全4回)第3回 自殺患者が運ばれてきたら2008/07/25(金)公開 春日 武彦 東京未来大学教授 / 心療内科病院・楽山自殺未遂患者が担ぎ込まれて対応を余儀なくされるというケースは決して稀ではないでしょう。ひとくちに「自殺未遂」と言っても、患者さんの背景が多岐に渡ることは言うまでもありません。そして、もし対応を間違えれば、退院後すぐに再自殺されてしまうリスクもあります。かといって「再自殺の危険があるから入院」とは、なかなか簡単にいかないケース... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第3回 造影CTと腎障害2018/12/19(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは造影CTと腎障害の関連についてです。重症患者が救急搬送!さあ、あなたはどうしますか?
1.とりあえず単純CT、2.Cr測定してから造影CT、3.気合いの造影CT。 今回は以下の3つの文献を中心に林寛之先生とRan Goldman先生がディスカッション!導き出された答えとは?
Hinson JS, et al. Ann Emerg Med. 2017 May;69(5):577-586.e4.... -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第4回 冬の初期対応 -風寒表証-2015/03/25(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長風邪の初期症状や冬の風邪のさまざまな病態に対する具体的な漢方処方例を解説します。漢方では、風邪といってもその病態に応じて処方は大きく変わってきます。漢方で風邪の初期症状を評価するポイントは、発症時期、寒気の有無、喉の渇き、咽頭痛の状態、体熱感、消化器症状など。いくつもの身近な風邪症状の具体例を挙げながら、冬場の風邪を分類し、... -
褥創治療最前線!Dr.鳥谷部の超ラップ療法(全2回)第1回 理論篇2007/08/24(金)公開 鳥谷部 俊一 たかせクリニック2004年にご紹介した食品用ラップを使用する「褥創(瘡)のラップ療法」は、安い、早い、簡単でよく治る!と、大きな反響を引き起こし、ラップ療法実践者(ラッパー)の輪は全国に広まりました。ただその有効性が確認される一方で、「蒸れる、匂う、かぶれる」問題が起きやすいことが指摘され、多くのラッパーたちの手により改良され、ラップ療法は大き... -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー2(全11回)第4回 上部消化管42022/07/06(水)公開 深川 剛生 帝京大学医学部外科学講座教授上部消化管の最後は、胃のその他の疾患についてです。「胃GIST」「胃カルチノイド」「胃悪性リンパ腫」「胃MALTリンパ腫」「異所性膵」などを中心に、出そうなところを集中的に解説します。
深川剛生先生から外科専門医を目指す方へのメッセージ:「外科医ですから手術が一番大事ですが、基礎研究・臨床研究を通して自分の専門疾患の理解を深め... -
集中治療での感染管理の鉄則(全1回)集中治療での感染管理の鉄則2021/08/25(水)公開 牧野 淳 都立墨東病院 集中治療科 部長クリニックでも適応できる標準予防策や感染経路別予防策からICU内で行われている感染管理の実際まで、都立墨東病院集中治療科部長の牧野淳氏がエビデンスとともに紹介します。ICUで日常的に行われている感染予防・管理のエビデンスと実際は、コロナ対策に直面する医師や看護師の現場の参考となる内容です。医療・看護スタッフの研修やクリニックでも活... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング3 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第6回 あらゆる手技の前に2024/08/01(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...今回は、あらゆる手技や処置の前にやるべきことをしっかりと型にしてお教えします。こんなの当たり前のことだと思うかもしれません。しかし当たり前のことを、車掌さんの指差し確認のように、毎回「必ず」やることが「当たり前」なのです。 そして、ここでも、第3回で解説した、出血傾向の補正の型が入ってきます。いろんなことがつながっていく感覚を... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第1回 狂ったシナリオ2006/10/13(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長ご好評をいただきました「Dr.浅岡の楽しく漢方」のセカンドシーズンをお送りします。前シリーズでは東洋医学の考え方をもとに漢方処方を学んでまいりました。その続編である本シリーズのタイトルにはどのような意味が含まれているのでしょうか? どのような場合でも薬剤を選ぶ側にはシナリオというものがあるはず。漢方の場合でも当然根拠が必要で... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)背部痛で救急搬送された82歳男性 【杉原正子】2013/12/25(水)公開 杉原 正子 慶應義塾大学 精神神経科教室症例は82歳の男性。背部痛を主訴に救急外来に搬送されました。しかしながらバイタルでも画像検査でもこれといった異常が見られず痛み止めのみ処方。その一週間後に再び救急搬送された患者さんは、激しい痛みを訴えていましたが、やはりバイタルは安定していました。ご家族は「認知症で甘えが出たのかしら」と言っています。ところが…。プレゼンターが研... -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第1回 忘れてはいけないStroke mimics2026/04/02(木)公開 石本 貴美 福井大学医学部附属病院 救急部/総合診療・総合内科センター 特命助教初回は「68歳男性、右片麻痺、失語あり」の救急症例です。バーチャル研修医・越前あいは「片麻痺=脳卒中(Stroke)」と即断し、CTやMRIのオーダーを急ぎますが……。救急・当直の現場で脳梗塞を疑う場面では、誰もが焦りを感じるものです。しかし、緊急度が高く見える症候こそ、その影に隠れた「別の疾患」を見逃さない冷静さが求められます。本講義では... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第1回 イントロダクション2025/07/17(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長漢方薬には効き方がマイルドなイメージもあり、慢性疾患向けの薬と思われがちですが、実際は約1800年前から“救急医学“を担っていました。第1回ではイントロダクションとして、漢方薬が感染症に向き合ってきた歴史に触れていきます。西洋医学と東洋医学のアプローチの違いを理解し、漢方処方の第一歩を踏み出しましょう。

