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コロナと産業医‐企業は今、私たちに何を求めているのか-(全1回)コロナと産業医‐企業は今、私たちに何を求めているのか2020/11/18(水)公開 大室 正志 大室産業医事務所 代表新型コロナウイルスは企業と産業医のあり方にも変化をもたらしました。在宅勤務を導入した企業ではリモートに対応した産業医活動が、出社を継続する企業では綿密な感染対策が必要となっています。また従業員のメンタルケアのニーズも高まっていることは言うまでもありません。職場の感染対策のポイント、リモートワークで生じる問題、休職者の復帰対応... -
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第7回 胸痛・腹痛のトリガーポイント2018/09/26(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長人間は全身筋肉に覆われているので、どの部位であってもトリガーポイントによる痛みが生じる可能性があります。人間は全身筋肉に覆われているので、どの部位であってもトリガーポイントによる痛みが生じるとも言えます。 胸部のトリガーポイントでは狭心症と見まがう痛みを生じることがあります。腹部では逆流性食道炎や過敏性腸症候群、胃潰瘍など消化... -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第4回 新生児の身体診察2024/02/08(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科今回は新生児の身体診察の手順について解説します。新生児の身体診察は、頭のてっぺんからつま先までくまなく診察すること。おむつの中も忘れずに診察しましょう。講義では、講師の西崎先生流の手順を示し、どのように診ていくのかをしっかりとお教えします。 -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第8回 p値と効果の大きさについて2022/07/20(水)公開 紅井 さつき バーチャル講師仮説検定では有意水準と比べてp値が小さければ仮説を立証することができます。 では臨床試験で仮説検定を行なった場合、p値が小さいほど効果があったと言えるでしょうか? 2つの異なる試験を比較するとき、p値の大きさに注目すべきでしょうか? p値が何を表しているか改めて考えてみましょう。 -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第5回 出産歴 OB History ~出産経験はありますか?~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役今回のテーマは出産歴についてです。産科病棟などで使われる臨床英語を学びます。 -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第5回 【妊娠中】抗リウマチ薬・抗アレルギー薬・タクロリムス外用薬2020/04/15(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山膠原病があっても妊娠を継続するにはどのような薬剤選択が必要なのでしょうか?妊娠中のメトトレキサートや抗リウマチ薬の処方変更について解説します。花粉症症状に対する抗アレルギー薬処方、アトピー性皮膚炎へのタクロリムス外用薬の継続可否など、臨床で頻用される妊娠中の薬剤についての解説もお見逃しなく。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第9回 rSO22015/06/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は Noninvasive regional cerebral oxygen saturation for neurological prognostication of patients with out-of-hospital cardiac arrest: a prospective multicenter observational study. Noritoshi Ito, et al. Resuscitation. 2014 Jun;85(6);778-784. 【PMID:24606889】 日本のJ-POP(Prediction of neurological Outcome... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りもの~(全7回)第6回 信頼2012/07/25(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬は複数の生薬を複合して得られる薬剤です。生薬を複合する目的は概ね以下の3つに当てはまります。
<愁訴が単独ではないので、それぞれに対応する生薬を重ねる>
<生薬の組み合わせで1つの目的の達成を図る>
<予測される副作用を防止するために組み合わせを行う>
後世になってからは、それらを解説するための理屈が語... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第4回 注意すべきは関節外症状2014/11/19(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチは関節だけの病気ではありません。実は、関節以外の様々な合併症を伴いやすい全身疾患なのです。昨今、重篤な関節外合併症は概ね減少傾向にありますが、肺疾患は依然として今日の関節リウマチ診療の中で大きな問題となっています。どんな肺疾患が起こるのか?肺に安全な抗リウマチ薬は?今回の「Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり」では... -
ガイドラインから学ぶ急性腹症診療のポイント(全2回)後編 フィジカルアセスメント2025/08/20(水)公開 中野 弘康 竹山病院 内科後編では、診断のカギとなる関連痛や、フィジカルアセスメントを中心に解説します。虫垂炎が疑わしい症例を紹介し、身体診察の実際を動画でお見せします。ぜひご覧ください。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第1回 地域医療って何?2024/02/29(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医初回は、地域医療とは何かについて解説していきます。地域医療って定義があいまいであるため、地域医療研修で何をするのかわからないのではないでしょうか。まずは、地域医療とは何ぞやを考えていきましょう。臨床研修終了後に、いずれの科に進んだとしても、地域医療との関連は必須です。まずは、地域医療について、しっかりと理解してみませんか。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)第3回 不整脈2026/09/03(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回のテーマは「不整脈」。試験でよく問われる重要疾患の知識はもちろん、日々の臨床で迷いがちな判断のコツまで、分かりやすく網羅しています。 頻脈性・徐脈性不整脈の判別フローをはじめ、心房細動の抗凝固療法、最新ガイドラインに沿った治療(薬物・非薬物)の選び方をスッキリ整理。一見難解な心電図の読み解きから病態に合わせた診断アプロー... -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第8回 不眠不穏時の頓用薬 (2)2025/09/04(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第8回は不眠不穏時の頓用薬(とくに不穏に用いる薬)の使い方を解説します。まず不穏とせん妄の定義・鑑別ポイントを整理し、原因検索の進め方を確認。その上で、原因や患者背景に応じた薬剤の選択・用法と短期使用時の注意点を丁寧にレクチャーします。抗精神病薬を頓用する場合の副作用や安全上の注意点もしっかり押さえましょう。 -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第6回 ショックに対峙する2025/10/16(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院 総合診療科 診療科長第6回は、体液が関わる病態の中でも鑑別が必要となる、「ショック」に対して心エコーでの早急な鑑別を講義します。VTIやSVRなどの指標から、4つの主要な病態(循環血液量減少性、血液分布異常性、心原性、閉塞性)をいかに見抜くか、実際にどのパラメータの異常がどのショックを指し示すかを学びます。ショックを迅速に鑑別することで、体液管理が必要... -
Z世代研修医のメンタルヘルス(全1回)Z世代研修医のメンタルヘルス2023/05/10(水)公開 鈴木 裕介 秋葉原内科saveクリニック 共同代表院長 ハイズ株式会社 経営コンサルタント 内科医師今の研修医の世代である「Z世代」の特徴と、彼らの良きサポーターになるために知っておきたい知識を鈴木裕介先生がお届けします。講義ではまず、研修医・専攻医特有のストレスや、意識しておきたいキーワード「過剰適応」について解説します。また、人間関係の構築パターンに影響する「愛着スタイル」の近年の変化など、世代間ギャップを理解するための... -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第6回 成人~高齢者の難聴2022/11/23(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科高齢になるにつれ難聴者の割合は増加するため、難聴の程度と種類の把握はどの診療科でも役に立つスキルです。今回は、健康診断などで測られる標準純音聴力検査と難聴の程度を測る語音聴力検査の読み方を解説。さらにこれらの情報をもとに難聴の種類に応じたコミュニケーションのコツもレクチャーします。 -
自治医科大学附属病院 初期臨床研修医セミナー(全6回)第6回 耳鼻科の救急疾患2019/05/29(水)公開 翁長 龍太郎 自治医科大学医学部 耳鼻咽喉科【2019年1月9日開催】自治医科大学耳鼻咽喉科の翁長龍太郎氏が研修医に向けて、救急や当直で対応することが多い気道管理、鼻出血、めまいについて、初期対応や診療の進め方、耳鼻科にコンサルトする際の症状について解説します。
※本動画は、自治医科大学附属病院 卒後臨床研修センターが主催する「初期臨床研修医センター」を編集したものです。 -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第7回 手術室での研修2024/02/29(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科今回は手術室での研修で押さえるべき内容を5つのポイントにまとめて紹介します。手術の適応や術式選択、どのような場面でどのような種類の手術器具や糸が用いられるかについて、理由を踏まえて理解しましょう。 -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第11回 腹部(女性生殖器):多方向からの観察で連続性を評価2024/02/15(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長患者は29歳女性。右下腹部痛が徐々に増悪したため、救急搬送されました。月経困難症の既往があり、低用量ピルを内服しています。 妊娠反応は陰性が確認できたため、腹部エコー実施後、腹部単純CT、造影CTを撮影しました。 40歳以下の女性の急性腹症患者の約45%が産婦人科系の疾患と言われています。救急外来を受診する可能性の高い産婦人科系疾患をし... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第3回 リハビリテーション2014/11/05(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授炎症のある関節に負担をかけると悪化するのでは?という考えから、関節リウマチ長期罹患患者へのリハビリテーション指導を躊躇される先生もいらっしゃるかもしれません。 もちろん過度な関節の使用は控えなければなりませんが、関節を動かすのは関節そのものではなく付近に付着する腱・筋肉などで、その部分の無動が続くと動かしにくくなってしまいます... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第7回 外傷初療 ABCDアプローチ 中枢神経2023/04/01(土)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学外傷初期診療の「ABCDアプローチ」。今回はD-Dysfunction of CNS(中枢神経)、すなわち意識の障害について評価していきます。 Primary Surveyでは、ABCの異常を来しうるような「切迫するD」を認知することが優先されます。「切迫するDとは?」、「そしてその場合の対応とは?」、といった作法を身につけましょう。
この番組は「ケアネットライブGT... -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第4回 ST上昇型心筋梗塞の心電図2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授ST上昇型心筋梗塞は一刻一秒を争う緊急性の高い疾患の代表例です。なぜSTが上昇するのか、そのメカニズムはもちろん、波形と梗塞箇所との関連などについて典型例をパターン認識で学びましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!」です。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第12回 小児のメンタルヘルス2022/10/05(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長いわゆる発達障害ASD、ADHDの傾向がある子どもを診るときは、診断を付けることよりも注目すべきなのは本人や家族の困りごとに焦点を当てることが重要。 ASD,ADHDそれぞれを疑う特徴を解説し、診察室で話を引き出す小児科専門医のテクニックを伝授します。思春期・不登校に対して、プライマリケアで焦点を当てるべきポイント、忍耐強く診療を続けるため... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第4回 見えない檻2007/03/16(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「檻」とは猛獣などが逃げ出さないように設けるもの。つまり空間を隔てるために用意されるものです。我々人間の間でも「世界を隔てる」という意味でいつも檻をつくり内と外を区別しようとします。はっきりと意識して檻に入ったり、檻の外へ出たり、そんな時もあります。しかし時には無意識のうちに「見えない檻」に囲まれることもあるかもしれない…。 ...

