番組検索結果
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国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第9回 陰性感情を考える2017/07/05(水)公開 加藤 温 国立国際医療研究センター病院 総合診療科/精神科「この患者さん苦手だな…」 アルコール依存や、ボーダー患者、はたまた普通の患者に対しても、「嫌だな」という感情はどんな医師でも起こりうるものです。そんな陰性感情はどう対処するべきかを、国立国際医療研究センター病院 総合診療科/精神科の加藤温先生が精神科医の視点でレクチャーします。陥りやすい危ないケースからの回避方法や、明日から... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全7回)第1回 ウイルス性肝炎2026/08/27(木)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師第1回のテーマはウイルス性肝炎です。刊行されたばかりのものを含め、最新のガイドラインをベースにB・C型肝炎を中心としたウイルス性肝炎に関する必修知識をわかりやすく解説します。 -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第5回 鼻疾患・味覚障害2022/11/02(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科第5回はアレルギー性鼻炎、老人性鼻漏、味覚障害を取り上げます。アレルギー性鼻炎については、治療薬の眠気と効果のバランスを図示し、どのように薬剤選択を行うかわかりやすく解説します。そしてアレルギー性鼻炎と診断した中に隠れている頻度が高いのが老人性鼻漏。問診で発見できる特徴と薬剤によらない対応を押さえておきましょう。味覚障害は環境... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第4回 穿刺とガイディングカテーテル2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳血管内治療を開始する最初のステップが、動脈の穿刺とシースの留置、そしてガイディングカテーテルの誘導です。治療方法、また治療対象によって穿刺の部位やシースの太さ、ガイディングカテーテルの種類などが異なりますが、この回では吉村紳一先生が代表的な脳血管内治療における機器と操作法について紹介します。 -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第4回 事例検討:がんの症状緩和と多職種による在宅療養支援(前半)2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本ワークショップでは、胃がん術後、多発骨転移、肝転移という患者の在宅療養を受け持つ場合を想定し、在宅主治医を中心とする療養支援チームが患者との関わりかたについて検討します。
食欲低下、全身倦怠感、せん妄、輸液など、疼痛以外の症状緩和や、全人的苦痛(トータルペイン)に対しての非薬物... -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第5回 右側胸腹部評価2025/07/10(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長今回は、右側の胸部、腹部の評価についてみていきます。胸部においては、胸腔内の液体貯留の有無、腹部は、モリソン窩での液体貯留の有無の確認方法についてインストラクション。出血を見逃さないためのポイントはもちろん、出血ではないのに、出血と判断してしまうピットフォールなども詳しく解説。間違わないための勘所をしっかりとお教えします。 ... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第5回 【摂食嚥下・口腔ケア1】摂食・嚥下への対応の基本2013/12/11(水)公開 戸原 玄 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 准教授経管栄養で禁食を指示されている患者が、検査してみると嚥下障害はほとんどみられなかった。
家族がこっそり食事をさせたら実は食事ができた。
経口摂取の患者が、実は噛めるのにミキサー食のまま5年過ごしていた。など、在宅医療の摂食・嚥下障害では、放置されている事例も多く存在します。
本セッションでは、摂食・嚥下障害のステー... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第8回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(全3回)シンポジウム 若手ジェネラリストと語る!~プライマリ・ケアの未来~2013/06/12(水)公開 川島 篤志 市立福知山市民病院 研究研修センター・総合内科小病院、中病院、大病院、診療所それぞれの環境で活躍する若手医師が、それぞれの思い描く日本のプライマリ・ケアの在り方についてディスカッションを行い、相互に理解を深めながらこれからの道標を模索していきます。
日本のプライマリ・ケアの未来について、若手医師の熱いディスカッションをお届けします。 -
ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント2026/03/18(水)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学前編の「診断編」では、敗血症ガイドラインの変遷と最新の定義をおさらい。そのうえで、感染症か否かをどのように見抜くか、具体的な診断基準を提示します。 -
Dr.ゴン流ポケットエコー簡単活用術(全8回)第7回 医学的管理・処置への活用法2014/05/14(水)公開 泰川 恵吾 医療法人鳥伝白川会 理事長 ドクターゴン診療所胃瘻の管理やドレナージの処置をする際にもポケットエコーは有用です。すでに習った左肋骨弓下走査で胃瘻交換後のカテーテルの位置や形状を確認したり、ドレナージ可能箇所をエコーでチェックすることができます。手軽に使えるポケットエコーを活用し、より安全・正確な処置を学んでください。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第1回 小球性貧血2023/04/01(土)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長小球性貧血は最もよくみる血液疾患。なかでも鉄欠乏性貧血は頻繁に出合うからこそ、気を付けたい落とし穴があります。MCV低値だけで判断していませんか?鉄剤が効かないときどうしますか? 貧血を正しく診断・治療するためのエッセンスを学びましょう。
この番組のオリジナルは「毎日使える 街場の血液学」です。 -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第3回 大腸がん・食道がん2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長まず、胃がんと並んで罹患率の高い大腸がんを取り上げます。続いて食道がんについても必須知識をコンパクトに解説します。マイクロサテライト不安定性やバレット食道といったトピックも取り上げます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第32回 関節リウマチの検査と治療2010/08/20(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長講演のはじめでは、関節リウマチの治療目標を明確にしたうえで診療方針における一般的コンセンサスを説明します。また鑑別診断をあげ診療・検査について解説します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器(全6回)第3回 咳嗽・喀痰2026/07/02(木)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...第3回は、「咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2025」に沿って咳嗽・喀痰について解説します。前版から引き続き強調されているのは、急性咳嗽に対して不要な抗菌薬を投与しないこと。抗菌薬が不要な普通感冒と、肺炎などの危険な疾患を的確に見極めるポイントを整理します。慢性咳嗽においては、頻度の高い鑑別疾患と治療的診断のポイントを解説し、Treatabl... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー アレルギー(全3回)第3回 アレルギー性皮膚疾患2026/07/02(木)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長第3回は、蕁麻疹、血管性浮腫と重症薬疹を取り上げます。血管性浮腫では、マスト細胞起因性かブラジキニン起因性かの見極めが治療薬の選択に直結するため、各々の特徴をしっかり理解することが重要です。重症薬疹では、スティーブンス・ジョンソン症候群/中毒性表皮壊死症(SJS/TEN)と薬剤性過敏症症候群(DIHS)の鑑別ポイントや、重大な身体所見、合... -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第2回 外来診療のスピードを上げる!2024/02/29(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医今回から第5回まで地域医療での外来診療スキルについて解説します。今回はその中でも事務的な処理(処方オーダー、次回受診予約、外来カルテ、診療情報提供書など)をどのようにスピードアップするのか、そのコツをお教えします。事務的な実践スキルを教えてもらうことはなかなかありません。優先順位を知り、どこで時間が短縮できるのか、ちょっと確認... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第4回 図表中心にわかりやすく メソッド・リザルトの示し方2015/07/29(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会プレゼンのメインはメソッドとリザルトの紹介です。このメソッドとリザルト、情報量が多いだけに英語プレゼンではわかりにくくなってしまうことがあります。しかし、スライドタイトルや図表の用い方で、わかりやすく伝えることができます。今回は学会での英語プレゼンにおけるリザルト・メソッドの説明テクニックを実例を示しながら紹介します。 -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第3回 節操/三味の処方解説(1)2012/12/26(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬を理解するためには「その最少単位が生薬である」ということを認識する必要があります。 西洋薬の場合、最少単位は原子・分子として認識され、基本的には1つの薬剤に含まれる有効成分が単一ですが、生薬を最少単位とする漢方薬の場合は事情が異なります。最少単位である生薬自体がすでに複数の成分から成っているからです。複数の成分を含む... -
外科専門医試験 “タイパ”良問解説(全7回)第3回 肝胆膵2023/07/13(木)公開 藤永 淳郎 大分大学医学部消化器・小児外科学講座第3回は肝胆膵です。大分大学 藤永 淳郎先生が講義します。
肝胆膵は解剖学的にも、治療についても難易度の高い領域です。 シンプルな問題から、重要となる周辺知識についてしっかりと身に付けていきましょう。 -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第3回 精神科治療が必要な患者が精神科受診を拒否する場合、受診させる方法はあるか?2022/01/05(水)公開 日野 耕介 沼津中央病院 精神科急性呼吸不全により救急搬送された63歳の女性。統合失調症で精神科病院に入院歴がありました。 ICUでの急性期治療後、一般病棟でリハビリ施行中ですが「命を狙われているのでリハビリ室に行けない」などの訴えによってリハビリに支障を来たしています。精神科医への診察を勧めても患者本人が納得しません。 このような精神科治療が必要な患者が精神科... -
研修医のための病棟指示(全10回)第4回 持参薬指示2024/07/04(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第4回は持参薬の使用指示をレクチャーします。入院時に患者さんが持参する薬は安易に継続をしてはならないものがあり、また、薬を中止した後どのタイミングで再開を指示するかも重要です。患者さんの病態と薬剤の影響を考慮して指示・決定できるようになりましょう。 -
北米式☆プレゼンテーション上達ライブ(全3回)第2回 より良いOral Presentation とは!?<前編>2010/11/19(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授「オーラルプレゼンテーションの能力は、医師としての能力を反映する」。尊敬するハワイ大学の教授が口にしたその言葉は、岸本暢將先生にとって衝撃的だったと言います。米国臨床研修開始後に遭遇した最初の難関…それが、オーラルプレゼンテーションでした。 では、「果たして何を指針に学べばよいのだろうか・・・?」日本の卒前・卒後教育において、正式... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第3回 検査適応と解釈2025/09/11(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第3回は検査がテーマです。高齢者であることを理由に、侵襲的な検査をためらう…。そんな経験がある先生も多いのではないでしょうか?しかし、検査によって得られる情報が、診断や治療、マネジメントを大きく左右することもあり安易な「検査控え」は禁物です。また、高齢者では検査結果を解釈する際にいくつか注意すべきポイントもあります、腎機能検査... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第6回 血液2025/04/07(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q128とQ134を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年4月6日

