番組検索結果
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ケアネットライブOncology Season3(全6回)がん免疫療法キャッチアップ~基礎から最新の臨床試験まで~2024/02/28(水)公開 冨樫 庸介 岡山大学学術研究院医歯薬学域 腫瘍微小環境学分野 教授がん治療に画期的変化をもたらした「免疫チェックポイント阻害薬(ICI)」。開発が進み、現在では周術期におけるより早期からの使用や、併用療法などの臨床試験、臨床応用が進んでいます。また、免疫療法耐性やバイオマーカー開発など、新たな課題も出てきています。
腫瘍免疫学を専門とする岡山大学の冨樫 庸介氏が、今さら聞けない免疫の仕組み... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第10回 Treating cough and cold & URINE COLLECTION2015/06/24(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は2つの小児に関するテーマを紹介します。 最初に紹介する論文は「Treating cough and cold: Guidance for caregivers of children and youth」 Goldman RD, et al. Paediatrics & child health. 2011 Nov;16(9);564-569. 【PMID:23115499】 「咳と感冒の治療、小児と乳幼児の保護者へのガイド」です。なんと、この文献の著者はなんとGoldman... -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演28 2型糖尿病に関する最近の話題~新たな発症要因とその予防策~2011/07/27(水)公開 横田 邦信 東京慈恵会医科大学 教授糖尿病の発症要因には「肥満をベースとしたインスリン抵抗性」というのが定説ですが、実は新たな発症要因としてマグネシウムの摂取不足が大きな要因を占めていることがわかりました。 今回の「糖尿病セミナー」は、マグネシウムの要因や酸化マグネシウムの副作用、マグネシウムの補充療法の有用性について解説します。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第3回 簡単な熟語だけどネイティブっぽい other than that2024/03/04(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第3回は「グレイズ・アナトミー」から、家族と一緒にいる入院患者と医師の会話をピックアップ。
入院患者の身体の状態が良いことを医師が伝え、退院できる話になる中で、1点だけ注意をする医師。注目すべきフレーズは「other than that」。話の終わりなどに「それ以外は」という意味で付け加えることができる、ネイティブっぽさの出る便利な表現... -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)9. Fever國松のコロナ禍で浮き彫りになったシン・不明熱「機能性高体温症」2023/10/02(月)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長國松 淳和先生(南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長)
「ディジーズ・バー」が絶賛公開中の國松淳和先生が、8年前のヒット作「不明熱コンサルト」のFever國松に戻って降臨!
講演のテーマはコロナ禍で浮き彫りになった機能性高体温症。ポイントは、高体温(hyperthermia)は発熱(fever)と異なるものであるということ。しかし数多いる不... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全7回)第4回 肝硬変2026/09/03(木)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師肝硬変は肝障害の終末像であるだけに押さえておくべき知識も膨大です。内外のガイドラインなどを踏まえたスタンダードな内容をコンパクトにわかりやすく整理してお伝えします。 -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第3回 外来で診るこどもの呼吸器2024/01/11(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は児玉先生。外来診療でのこどもの呼吸状態のみかたについて解説します。 こどもの呼吸状態は、呼吸数を測るのと同時にこどもが自力でコントロールできない呼吸様式を診ることが大切です。腹式呼吸なのか、肋間陥没呼吸なのか、鼻翼呼吸なのかなど、確認していきます。このとき重要なのは、必ずお腹からみること。その理由を確認してください。 -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第5回 合併症マネジメント2014/12/03(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチにおける心血管リスク因子として、「遷延する炎症」「NSAIDs/COX-2阻害薬の長期服用」「ステロイドの長期服用」が考えられます。これらリスク因子がどんな心血管疾患と結びつくのか?また、対処方法はあるのでしょうか?関節リウマチと心血管疾患とのつながりをしっかり押さえておきましょう。 -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第3回 男性更年期障害の診断2025/12/25(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座第3回は診断がテーマです。2022年の診療手引きに基づき、最新アルゴリズムに沿った診断の流れを整理します。診断の鍵となるテストステロン値は、ホルモンの日内変動があるため、測定のタイミングが極めて重要です。またスクリーニングに用いる問診票については、日本人への適合性や判定の限界など、臨床で陥りやすい注意点を交えて解説します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第3回 自分の検査結果を判定してみよう!2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長最近は、単なる延命ではなく、健康寿命が重視されるようになってきました。健康寿命と関係しているライフスタイルは3つあります。肥満、運動習慣、そして喫煙です。ポックリ逝きたいと思っている人に限って、これらのリスクに気をつけておらず、寝たきりなどのジックリ型になってしまうような生活習慣をしています。頭ではわかっていてもなかなか実行は... -
研修医のための画像診断(全10回)第9回 胸部CT 基礎編2025/10/30(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授第9回は、胸部CTの基本編。まずは見落としなくスクリーニングを行うためのチェックポイントを提示。続いて、詳細な局在病変の把握に欠かせない肺区域について講義します。気管支の分岐から同定できますので、実際に連続画像で分岐と肺区域の関係を学びましょう。さらに、主な異常陰影のパターンとその見分け方や成り立ちを解説。吸気不良や重力効果など... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第5回 抗菌薬の使い方2025/10/30(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...今回から治療の話に入ります。第5回は、抗菌薬の使い方について。まずは腎機能・肝機能、常用薬など抗菌薬開始前に確認すべき点を整理します。入院患者には抗菌薬の投与経路として静脈的投与が選ばれがちですが、高齢者診療では経口抗菌薬をうまく使いこなすことが重要です。経口薬への切り替え基準や、各種細菌と使用可能な経口抗菌薬の組み合わせを紹... -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第5回 月経前症候群(心身症)2022/10/19(水)公開 大武 陽一 たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長第5回で紹介するのは月経前症候群(心身症)です。月経前症候群は更年期障害と並び、 女性の非常に大きな悩みの1つであり、産婦人科だけでなくすべての診療科で診る可能性があります。ぜひ診断・治療の基本とともに、リラクセーション法などの心療内科的アプローチについても学びましょう。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第3回 頸部:この“中”もきちんと読影2025/10/02(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長突然の激しい後頚部痛を訴えた40代女性。上下肢の麻痺や外傷、既往歴はありません。頸部痛ということで、頸部単純CTを撮像しました。横断像と矢状断像を提示しますので、診断してみてください。タイトル通り、「この中」もきちんと読影しましょう!
※一部文字の間違いがありましたので、修正いたしました -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第5回 Cough - Diagnosis and Treatment2024/01/18(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic前回に続き、咳嗽患者の診断と治療に関するフレーズを紹介。 教科書に載っている疾患名や薬剤名でも、患者にはまったく通じないものは少なくありません。確実に伝わるワードやどんな薬でも使える便利な言い換え方をお教えします。英語圏では基本的に医師が服薬指導を行うため、患者から服用方法の説明を求められることも。定期薬と頓服薬それぞれの言... -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第4回 PQRSTで終わらせない!2007/10/05(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授指導医が研修医に、「問診で患者さんに痛みについて尋ねるときの手段について」質問すると、「“PQRST”をきちんと聞く」などと答える人がいます。最近は病歴聴取についての教材や教育方法が発達してきたため、研修医もこのようなことを良く知っています。そして指導医もまた、それさえできていれば十分だと思ってしまいがちです。しかし、それでは病歴聴... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第1回 暖かいのはダメですか?クループ症候群2025/05/29(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「Croup:クループ症候群」。クループは小児によくみられる上気道のウイルス感染症で、特有の咳が出たり、吸気性喘鳴を起したりする疾患です。この疾患を診たときに正しい対応は?エビデンスから導き出された結論と、2人の経験を基にやるべきことを示していきます。 今回取り上げる文献は以下の通りです。
Siebert JN, et al. Pedi... -
研修医のための病棟指示(全10回)第6回 悪心・嘔吐時の指示2024/07/18(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第6回は悪心と嘔吐時の指示について学びます。悪心・嘔吐の原因検索をどのように考えて行うか、そして制吐薬などの薬剤をいつどのように使うか指示ができるようになりましょう。薬剤使用時に考慮が必要な副作用についても取り上げます。 -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第8回 甲状腺機能亢進症/低下症2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長甲状腺機能亢進症といえばまずバセドウ病が想起されますが、診断には亜急性や無痛性の甲状腺炎との鑑別が必要です。内科でパッと実施できる信頼性の高い検査をズバリ伝授します。専門医も行っている方法かつプライマリケアでできる、無顆粒球症のフォローアップは必見です。 -
お絵かきDEおさらい病理学(全10回)第8回 腫瘍(1)2022/12/14(水)公開 小倉 加奈子 順天堂大学練馬病院 病理診断科第8回からは、腫瘍についてのおさらいです。病理診断は、腫瘍性病変を診断することが多いため、実臨床と直結するカテゴリーです。腫瘍は、「良性か悪性か」そして「上皮か非上皮か」という2つの軸で分類することができます。腫瘍の定義と分類の方法を見ていきましょう。 -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第6回 患者の不眠の自覚だけで睡眠薬を処方してよいのか?2022/02/16(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)1ヵ月前から不眠で内科外来に通院している75歳男性。若い頃から21時頃に寝て5時頃起床、その後散歩をする習慣がありました。 しかし新型コロナウイルス感染症により散歩を止め、その頃から寝た感じがしなくなってきたと言います。 眠くなってからベッドに入ることを提案しましたが、早寝の習慣を崩したくないと訴えます。 このような患者に不眠の自... -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第6回 婦人科病棟での研修2024/02/15(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科最初に婦人科カルテ特有の略語について解説します。複雑な婦人科手術に関する略語についても押さえましょう。次に婦人科疾患を担当する際、患者に確認すべきポイントについて触れます。加えて主な婦人科疾患の概要についても紹介します。 -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第7回 総合診療内科「診断エラーに立ち向かう」2018/11/07(水)公開 山本 祐 自治医科大学 総合診療部自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第7回は自治医科大学総合診療内科の山本祐先生が診断推論プロセスについて解説します。すべての患者のうち15%で起こりうるとされる診断エラー。その原因はどこにあるのか?どうすれば防げるのか?診断の仕組みとピットフォールを知り、明日からの診療にお... -
イワケンワクチン講義(全9回)第7回 予防接種法とその問題2025/07/17(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回は、予防接種法について考えていきます。1909年の種痘法制定から現代に至る日本の予防接種法の歴史を振り返りながら 、その科学的根拠の乏しさや人権への配慮不足といった問題点を詳しく解説します 。 日本独自の「定期接種」と「任意接種」 、インフルエンザワクチン接種回数 、肺炎球菌ワクチンの複雑な接種スケジュール、 外国人居住者や造血幹...

