番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第3回 小児の発熱2022/04/06(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長子どもは大人に比べて頻繁に発熱します。よくある発熱の中から、治療が必要な状態を発見するための3つの条件を解説します。3歳以下の子どもを紹介する際に行うべき処置も押さえておきましょう。 -
内科的脳梗塞診療をゼロからマスターする!(全6回)第4回 脳梗塞の病棟管理2024/06/13(木)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科第4回では、脳梗塞発症後の病棟管理を取り上げます。病棟で脳梗塞患者を管理する際の輸液、血糖コントロール、降圧療法のオーダー方法、安静度の制限、リハビリテーションなど、発症後の包括的なマネジメントをコンパクトに解説。番組の最後には具体的な症例を用いて、治療管理の時系列を追いながら知識を整理し、実際にどのように対応していくかを学べ... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第7回 学会発表、論文執筆にチャレンジ2017/01/11(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授アカデミック・ドクターを目指すDr.澤野が、いよいよ学会発表にチャレンジ!でも発表は1週間後。 PCを片手に焦ってスライドを作ろうとするのですが、それに香坂俊先生が待ったをかけます。 そう、まずはPCから離れてアウトラインから始めること! スライド作成から発表の作法まで、学会発表の“キモ”をコンパクトにわかりやすく解説します。 そして... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第5回 外来アンチバイオグラム 42023/11/02(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表前回に続き肺炎球菌・インフルエンザ菌に対するレジメンに関しPK/PD理論を踏まえて詳説します。中等度の肺炎球菌・インフルエンザ菌に期待できる抗菌薬、点滴での選択肢などさらに踏み込んだ解説も必見です。 -
Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第9回 膝痛2019/10/23(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与膝が痛い、水がたまったなどという訴えは多いもの。その際、どう対応していますが、 膝の関節穿刺では太い針を使うので、患者から「痛い!」といわれると心が折れませんか? エコーを使用することで、関節穿刺、注射がより安全にかつ正確に行うことができます。 膝痛の患者に対する身体診察方法や、エコーのあて方、見方を実技を交えて、しっかり... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)外見の医療 【菅原康志】2013/08/28(水)公開 菅原 康志 自治医科大学 形成外科形成外科医の立場から人の「外見」という機能を語ります。顔の機能のうち「外見」という機能は、生命に直接関係ないものの、社会生活を営む上で需要な役割を果たしています。では、「正常な顔」とはいったい何なのか、「魅力的な顔」とはどういう顔なのか?「外見」に関する様々な問いを我々に投げかけます。近い未来、「顔」の移植ということもあり得... -
“の”の字2回走査法で出来る!超音波手技大原則(全11回)第6回 上部消化管の基本走査と症例2006/11/17(金)公開 杉山 髙 医療法人社団 綾和会 浜松南病院 画像診断部顧問食道・胃・十二指腸などの上部消化管の走査と症例についてお送りします。腹部エコーでの消化管の検査は、J1259まず最初に腹部臓器の観察を行った後、コンベックスや高分解能探触子により、縦走査や横走査で観察します。また、胃・腸管の拡張病変、肥厚性病変、腫瘍性病変の存在に注目します。患者さんが症状を訴える部位については特に慎重に走査する必... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第7回 お腹が痛い -お腹と心の深い関係 -2005/09/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回のテーマは腹部疾患。なかでも西洋医学的には解決が難しい『過敏性腸症候群』を中心に解説します。「断腸の思い」「ガッツ(腸)がある奴」の例えの通り、古来よりお腹と精神との関りは明白。ということは「お腹の調子が悪い=気持ちに問題がある」と考えられませんか?こんな時、漢方治療はとても効果的。下痢に下痢止め、便秘に下剤、ではなくて東... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第2回 小児のレッドフラッグ2022/03/23(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回は、専門医に紹介すべきタイミング3つを紹介します。 レッドフラッグを判断するにも重要なのが第1回で紹介したPAT。今回は全身状態の把握で特に重要なポイントを伝授します。そのほか2つのレッドフラッグは、成人の診療とは異なる意外な項目です。ぜひ番組で確認してください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第13回 骨折の初期対応2017/10/25(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長骨折を疑うときの初期対応はシンプル。対応のルールと、固定の方法をしっかり押さえておきましょう。基本に忠実に、かつ回復を妨げない固定のTIPSは必見です。 -
ガイドラインから学ぶ熱中症診療のポイント(全2回)後編 熱中症診療の実際2025/05/21(水)公開 犬飼 公一 堺市立総合医療センター 救命救急科 副医長後編では、熱中症診療の実際の流れと最新の治療方法についてお伝えします。 -
今冬のかぜ/コロナ/インフルをどう見極める?(全2回)今冬のかぜ/コロナ/インフルをどう見極める?第1幕2022/11/23(水)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表新型コロナウイルスの蔓延でガラッと変わってしまった風邪診療、特に今季は新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されています。問診はもちろん、症状や身体所見を見極めた上で検査を活用することになります。身を守りつつ患者に適切に対処するために、ぜひこの機会に正しい風邪診断術を学んでください。
※本ライブは12月配信開始予定の... -
Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第6回 「結膜炎」はこれだけ2016/07/13(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授結膜炎は白目(結膜)に炎症が生じる非常にコモンな眼科疾患です。 また、プライマリケア医でも十分治療できる疾患だと言われています。 番組では結膜炎の3つのタイプ、ウイルス性、アレルギー性、細菌性の特徴と簡単な見分け方、さらに目の充血と出血の違いも紹介します。 結膜炎、これだけ知っておけば非専門医の標準レベル突破 -
Dr.井齋のサイエンス漢方処方(全5回)第3回 【効用2】微小循環障害を改善する2014/12/17(水)公開 井齋 偉矢 日高徳洲会病院 院長抗炎症作用とともに漢方薬が得意なのが微小循環障害の改善です。微小循環とは毛細血管。身近な症状では、目の隅、しみ、乾燥肌、唇・舌の色、痣、手拳紅斑などがあります。西洋医学は、カテーテル術や血栓症薬など大動脈の循環を保つ治療は得意ですが、実は細胞組織の活性や新陳代謝に欠かせない毛細血管の治療に決定打はありません。微小循環障害を改... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season17(全8回)第7回 多発している神経障害いろいろ2024/02/15(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のしびれの原因は「多発している神経障害」。多発している神経障害と一言で言っても、実はいろいろなパターンがあります。 大きく分ければ、多発神経障害、多発単神経障害。さらにそれぞれにDr.林もつい寝てしまうほど、数多くの鑑別疾患があります。病態生理や症状などを整理して、Dr.林ならではの暗記法で、しっかりと把握しておきましょう。 ... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第2回 【認知症1】認知症の基本的理解2013/11/13(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長厚生労働省の調査で認知症患者数は462万人(軽度認知症含めれば900万人)と推計され、超高齢化の進む中、更なる増加が見込まれます。かかりつけ医は正しい認知症の知識と対応力をもって、当事者ならびに家族を支援していくことが求められます。本ワークショップでは、アルツハイマー型認知症を中心に、診断、症状、薬剤、ケア、家族支援など、在宅医療... -
コロナワクチン最速アップデート 現場が今知りたいことにプロが応える(全1回)コロナワクチン最速アップデート 現場が今知りたいことにプロが応える2021/10/06(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...ブースター接種は必要か?ブレークスルー感染のリスクは?新型コロナウイルス感染者は落ちつきを見せている一方で、コロナワクチンに関する情報は日々更新され、それに伴う疑問が沸いてきます。今回のライブではコロナワクチンに関する今知りたいことをテーマにワクチンエキスパートである守屋章成氏と日本プライマリ・ケア連合学会副理事長の大橋博樹... -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第2回 細胞内液の異常と治療2025/07/24(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院 総合診療科 診療科長第2回は「細胞内液の異常と治療」をテーマに特に高Na血症の管理に焦点を当てます 。Na異常が意識障害を招きやすい理由や、急速な補正に伴うリスクを解説 。最新のNa補正式や水分欠乏量の推算式、安全な補正速度を目標とした治療計画の論理的な立て方を学びます。早期かつ慎重な治療が求められる高Na血症への、より実践的なアプローチを身につけましょう。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第1回 コロナ後遺症の症状2022/12/07(水)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表第1回ではコロナ後遺症で見られるさまざまな症状について概観します。その種類・頻度・分類から発症メカニズムまで、Dr.RIKIが内外の研究成果を踏まえた最新の情報をわかりやすく整理してお届けします。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第15回 【褥瘡1】褥瘡のケア2014/02/12(水)公開 鈴木 央 鈴木内科医院 副院長褥瘡治療の第一歩は局所状態のアセスメントです。褥瘡アセスメントは、深さ、浸出液、大きさ、感染、肉芽組織、壊死組織を観察するDESIGN(重症度分類)が使われます。中でも重要なのは治療期間に影響する傷の深さです。本セッションでは、DESIGN評価の基準、評価法をもとに、炎症期、肉芽形成期、表皮形成期といった褥瘡の治癒過程ごとの治療法、薬剤... -
Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座(全6回)第1回 東洋医学を理解するためのポイント(1)2013/03/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長第1回の「Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座」は東洋医学と西洋医学、それぞれのシステムの違いについてお伝えします。東洋医学は西洋医学とは全く違う システムのうえに成り立っており、患者を診る際の視点も異なります。この違いをはっきりさせないかぎり、漢方薬を根源的に理解することは不可能なのです。 番組レジュメは添付資料をご確認ください。 -
Dr.須藤の輸液大盤解説(全8回)第8回 大盤解説 症例5 ストーマがあり慢性下痢の41歳男性2021/02/24(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長輸液の大盤解説の最後の症例は須藤博先生のの思い入れのある症例。 クローン病にて、小腸・大腸切除術、人工肛門造設術を受け、慢性下痢の41歳男性です。 3週間ほど前から、体調不良、耳下腺炎などで状態が悪化し、受診。受信時のバイタルサインや身体所見から、脱水、アシドーシス、ショックなどが疑われる状態でした。検査データからも腎不全、低Na... -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第12回 頭痛 ~3日続けてER受診~2014/04/16(水)公開 山中 克郎 諏訪中央病院 看護専門学校長・総合診療科医師/ 大同病院 内科顧問35歳女性。6日前に頭痛、発熱、耳鳴りを発症。2日前に頭痛が増悪し3日続けてER受診された患者。嘔吐、飛蚊症、顔面紅斑もみられるも、検査所見は異常なし。この患者の診断は何だったのでしょうか?病歴や身体所見、検査所見のどこにキーワードがあり、どのように攻める問診を行っていくか、山中克郎先生と考えていきましょう。 -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第2回 慢性便秘症2025/05/22(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授便秘診療においてまず重要なのは、背景に潜む大腸がんなどの器質的疾患を見逃さないこと。ガイドラインで示される警告症状や危険因子の多くは、問診によって把握可能です。器質的疾患の可能性をしっかりと除外しましょう。機能性便秘症に対しては、生活習慣の改善と食事療法を行い、効果が不十分な場合に薬物治療を開始します。近年登場した新しい作用...

