番組検索結果
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志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第6回 注意すべきいくつかの戦術的要所2018/01/10(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長日常臨床では診断のプロセスの原則では対応できない場面に出くわすことが多々あります。疾患が患者の別の病態の下に隠れている、薬剤など別の要因が本来のバイタルサインを見えにくくしてしまっているといった場合です。今回の「志水太郎の診断戦略エッセンス」はそうした医師の診断を誤らせる“霧”や“オッカムヒッカムの破れ”について解説します。知る... -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演27 糖尿病の新しい診断基準に基づいた初期治療の考え方2011/06/30(木)公開 田中 逸 聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科 教授2010年7月から糖尿病の診断基準が変わりました。それに基づいた新しい診断の流れや、初期治療に対する考え方について説明します。 また、食後高血糖を改善させる食事指導のポイントや、脂肪肝を減少させる指導のポイントについて詳しく解説します。 さらに、軽症糖尿病の患者さんに対する治療についてもわかりやすく説明します。 -
千葉大GMカンファレンス2021(全4回)第2回 千葉大学からの症例2(再現VTRあり)2021/10/27(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長千葉大学からの2つ目の症例は、25歳の女性。
半年前から徐々に耳鳴りがして、夜も眠れなくなったと訴えています。
再現VTRを見て、まず何を疑いますか?その診断で、合う点と合わない点はありますか?
たくさんの隠されたヒントを見逃さず、正しい診断を導きだしてください。 -
ケアネットライブGT(全12回)第4回 外傷初期診療のカンドコロ ABCDアプローチを中心に2022/12/07(水)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学新世代のスター講師候補が続々登場中のケアネットライブGT(Got Talent)。今回は医師5年目にして、なんと440頁の大著『みんなの救命救急科』(中外医学社)を上梓したばかりの気鋭の救急医 三谷雄己 氏が登壇します。 外傷初期診療においては言うまでもなくABCDアプローチが基本ですが、その評価と安定化を救急現場で迅速に行うことは容易ではあり... -
正しい認知症アプローチ(全7回)第7回 診断告知とその後の診療をどう行うか2019/12/25(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士患者さんに認知症の診断を告知するときは、気を付けなければいけません。診断に絶望して大きな精神的負荷がかかると、適応障害を来し、状態がさらに悪化することもあるからです。今回は、患者さんのショックをできるだけ和らげるように配慮した告知の仕方について内田直樹先生が解説します。患者さんが希望を持って、QOLを保ちながら暮らせるようにサポ... -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第4回 心窩部評価2025/06/05(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長今回はEFASTにおいて、とくに重要な心窩部アプローチを用いた評価に焦点を当てます。 外傷患者におけるIVC(下大静脈)評価の重要性から、心嚢液と心膜脂肪織や心嚢液と胸水、そして、心タンポナーデの見極め方まで、実践的なエコー操作と診断のポイントをわかりやすくお教えします。 番組後半には、プローブの当て方、画像の評価のコツを実演しなが... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第3回 BとVの違いは口の形にあらず2019/12/25(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社今回はBとVの発音の違いについて解説します。Bは日本語のバ行、Vは下唇を噛んで発音すればいいと思っていませんか?実は2つの発音の最も重要なポイントは破裂音と摩擦音という違いなんです。この違いを意識すれば、患者さんの「vein(血管)」が「bane(苦しみ)」に間違われるなんてこともなくなります。ぜひ繰り返し再生して練習してください。 -
無敵の研修医ストレスマネジメント(全7回)第4回 オーベン、チューベンとどう接する?2017/03/01(水)公開 鈴木 瞬 SNCメンタルヘルス・産業医事務所代表想像してください。オーベン、チューベンの逆鱗に触れずに指導してもらえたら…研修生活はかなり楽しくなりませんか? 今回は忙しい上級医がキレるポイントを避け、研修医がオーベン、チューベンとストレスなく穏やかなコミュニケーションをとるための関わり方を鈴木瞬先生が伝授します。 -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第7回 前負荷と後負荷を深く学ぶ2024/01/11(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授ここからは酸素運搬oxygen delivery、組織灌流perfusion以外の循環生理学のエッセンスを解説します。今回は心拍出量を規定する因子として心収縮力と共に知られる、前負荷、後負荷についてです。いわゆるスターリングの下降脚は果たして本当なのか。心拍出量曲線を核として前負荷、後負荷と心拍出量の関係を学んでください。 -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第3回 統合失調症2024/02/29(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士統合失調症は有病率の高さや診断の難しさから、精神科の代表的かつ重要な疾患です。統合失調症を理解し治療するうえで鍵となる、自我障害の概念をわかりやすく解説。その理解をもって診断・治療について、ローテ―ト時に必要十分な知識を身に付けていきましょう。 -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー2(全11回)第4回 上部消化管42022/07/06(水)公開 深川 剛生 帝京大学医学部外科学講座教授上部消化管の最後は、胃のその他の疾患についてです。「胃GIST」「胃カルチノイド」「胃悪性リンパ腫」「胃MALTリンパ腫」「異所性膵」などを中心に、出そうなところを集中的に解説します。
深川剛生先生から外科専門医を目指す方へのメッセージ:「外科医ですから手術が一番大事ですが、基礎研究・臨床研究を通して自分の専門疾患の理解を深め... -
カスガ先生の精神科入門[負けるが勝ち!](全4回)第3回 自殺患者が運ばれてきたら2008/07/25(金)公開 春日 武彦 東京未来大学教授 / 心療内科病院・楽山自殺未遂患者が担ぎ込まれて対応を余儀なくされるというケースは決して稀ではないでしょう。ひとくちに「自殺未遂」と言っても、患者さんの背景が多岐に渡ることは言うまでもありません。そして、もし対応を間違えれば、退院後すぐに再自殺されてしまうリスクもあります。かといって「再自殺の危険があるから入院」とは、なかなか簡単にいかないケース... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第3回 造影CTと腎障害2018/12/19(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは造影CTと腎障害の関連についてです。重症患者が救急搬送!さあ、あなたはどうしますか?
1.とりあえず単純CT、2.Cr測定してから造影CT、3.気合いの造影CT。 今回は以下の3つの文献を中心に林寛之先生とRan Goldman先生がディスカッション!導き出された答えとは?
Hinson JS, et al. Ann Emerg Med. 2017 May;69(5):577-586.e4.... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第1回 狂ったシナリオ2006/10/13(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長ご好評をいただきました「Dr.浅岡の楽しく漢方」のセカンドシーズンをお送りします。前シリーズでは東洋医学の考え方をもとに漢方処方を学んでまいりました。その続編である本シリーズのタイトルにはどのような意味が含まれているのでしょうか? どのような場合でも薬剤を選ぶ側にはシナリオというものがあるはず。漢方の場合でも当然根拠が必要で... -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第4回 冬の初期対応 -風寒表証-2015/03/25(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長風邪の初期症状や冬の風邪のさまざまな病態に対する具体的な漢方処方例を解説します。漢方では、風邪といってもその病態に応じて処方は大きく変わってきます。漢方で風邪の初期症状を評価するポイントは、発症時期、寒気の有無、喉の渇き、咽頭痛の状態、体熱感、消化器症状など。いくつもの身近な風邪症状の具体例を挙げながら、冬場の風邪を分類し、... -
褥創治療最前線!Dr.鳥谷部の超ラップ療法(全2回)第1回 理論篇2007/08/24(金)公開 鳥谷部 俊一 たかせクリニック2004年にご紹介した食品用ラップを使用する「褥創(瘡)のラップ療法」は、安い、早い、簡単でよく治る!と、大きな反響を引き起こし、ラップ療法実践者(ラッパー)の輪は全国に広まりました。ただその有効性が確認される一方で、「蒸れる、匂う、かぶれる」問題が起きやすいことが指摘され、多くのラッパーたちの手により改良され、ラップ療法は大き... -
集中治療での感染管理の鉄則(全1回)集中治療での感染管理の鉄則2021/08/25(水)公開 牧野 淳 都立墨東病院 集中治療科 部長クリニックでも適応できる標準予防策や感染経路別予防策からICU内で行われている感染管理の実際まで、都立墨東病院集中治療科部長の牧野淳氏がエビデンスとともに紹介します。ICUで日常的に行われている感染予防・管理のエビデンスと実際は、コロナ対策に直面する医師や看護師の現場の参考となる内容です。医療・看護スタッフの研修やクリニックでも活... -
ガイドラインから学ぶ高齢者糖尿病診療のポイント(全2回)後編 ガイドラインから学ぶ高齢者糖尿病診療のポイント2024/12/18(水)公開 高本 偉碩 東京医科大学茨城医療センター 代謝・内分泌内科 教授後編では、高本先生が経験した3つの症例を時系列で追っていきます。それぞれの患者の状況に合わせて、薬剤をどう切り替え、治療を単純化していくか、実際のアプローチをお見せします。 ガイドラインの解説にとどまらず、実践的な内容まで学べる濃密な講義です。ぜひご覧ください。 -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー2(全11回)第7回 下部消化管32022/07/13(水)公開 須並 英二 杏林大学 消化器・一般外科 教授下部消化管の3回目のテーマは、IBDです。潰瘍性大腸炎、クローン病について臨床症状、検査、診断、治療(術式)、そして癌化リスクについて詳しく解説します。 -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)背部痛で救急搬送された82歳男性 【杉原正子】2013/12/25(水)公開 杉原 正子 慶應義塾大学 精神神経科教室症例は82歳の男性。背部痛を主訴に救急外来に搬送されました。しかしながらバイタルでも画像検査でもこれといった異常が見られず痛み止めのみ処方。その一週間後に再び救急搬送された患者さんは、激しい痛みを訴えていましたが、やはりバイタルは安定していました。ご家族は「認知症で甘えが出たのかしら」と言っています。ところが…。プレゼンターが研... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第10回 そろそろ更年期かしら…2005/11/25(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長のぼせ、イライラ、鬱傾向、月経不順、めまい…。中年女性にとってとても辛い更年期障害は、西洋医学的には「ホルモンの異常」としてとらえられています。「不定愁訴」といわれるこれらの症状はその名のとおり発現や症状が不定であり、治療がなかなか難しいところではないでしょうか。 しかしこれまで学習してきた「東洋医学のものさし」、具体的には「気逆」「... -
自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第2回 呼吸器内科「特発性間質性肺炎」2019/04/24(水)公開 山内 浩義 自治医科大学 呼吸器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医による最新知見のリレー講義。今回は自治医大呼吸器内科の山内浩義先生が疾患の種類が多彩で診断の難しい特発性間質性肺炎について解説します。特発性間質性肺炎のなかでも、最も罹患者が多く予後不良の特発性肺線維症(IPF)の国際診断ガイドラインが2018年9月に改訂されました。早期発見、早期治療につながる... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第4回 Young Doctor’s Case Report2017/05/10(水)公開 九鬼 隆家 東京都立多摩総合医療センター 腎臓内科/救急診療科Young Doctor’s Case Reportとして九鬼隆家先生が腎機能障害の症例を紹介します。 緊急外来で透析が施行された50代女性。問診によって23歳の娘にも血尿があることがわかり、母娘2人を診ることになりました。3世代にわたる家族歴の聴取などから、透析に至ったその原因疾患に迫ります! -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 秋季生涯教育セミナー(全4回)WS7 在宅緩和ケア ~症状緩和と看取り~2011/12/21(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長がんのみならず非がん疾患も含め地域で療養する患者を支援する立場から、症例に基づいて「症状緩和」や「看取り」に対してどのように対応するかについて参加者と共に考えるスタイルで進めます。具体的には、在宅ならではの症状緩和の実際や地域における多職種との協働、療養場所や看取り期における意思決定支援に焦点を当てて、在宅緩和ケアにこれから...

