番組検索結果
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Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第5回 えっ?25歳男性が母親と受診2018/07/04(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科母親の前では言えないこと、誰にでもありますよね? 今回、小松孝行先生は母親と一緒に受診する25歳男性を熱演。問診に積極的ではない彼にはどうやら秘密がありそうです。同伴者がいる場合にうまくセパレートする方法、そして性交歴などのデリケートな質問に患者が答えやすくなるコツを伝授します! -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第5回 Obesity and Cancer.2015/04/01(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Body-mass index and risk of 22 specific cancers: a population-based cohort study of 5·24 million UK adults.」 Krishnan Bhaskaran, et al. Lancet. 2014;384(9945);755-765. 【PMID:25129328】 肥満とがんの関係についてです。 イギリス人1千万人以上の情報が集積されたデータベース「Clinical Practice Research Da... -
Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座(全6回)第4回 漢方薬が持つ特徴2013/03/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬が持つ特徴を浅岡俊之先生がわかりやすく解説します。漢方処方を構成する生薬には「植物、動物、鉱物」の3種類の生薬があります。生薬ひとつひとつには、それぞれに適応(主治)が決められており、また禁忌も明らかにされています。これらの生薬を混合することで処方が成立します。基本的に単品で生薬を用いることはなく、複数を混合することで1... -
イワケンワクチン講義(全9回)第3回 ワクチンの白歴史2025/05/15(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回はワクチンの「白歴史」。1960年代の日本でのポリオ大流行のときの対応、天然痘根絶の歴史、そして、天然痘ワクチンが現在の感染対策に役立っている事例など日本および国際社会におけるワクチンの成功例について掘り下げていきます。 政治と感染症、ワクチンを巡る国際的な話題にも触れ、ワクチンの多角的な側面をイワケン節で解説します。 -
ひと・身体をみる認知症医療(全9回)第9回 認知症の薬物治療2015/01/28(水)公開 本間 昭 認知症介護研究・研修東京センター センター長「抗認知症薬が効いた」「効かない」としばしば話題になりますが、その本当の意味をご存知でしょうか?本間医師がズバリ答えます。さらに、本間昭医師は問います。――認知症医療の目標はなんだと思いますか?「ひと・身体をみる認知症医療」ここに完結! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第12回 爪白癬の診断と治療2024/11/28(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長爪白癬の治療は原則として内服薬を用います。 しかし、治療期間・薬価・副作用を考慮すると内服してまで治すべきか悩む場面は多いもの。内服薬をどう選択するか?外用でどの程度治療効果があるのか?薬物療法が行えない高齢者の場合はどうするのか?爪白癬治療の疑問にクリアカットに回答します。 -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第3回 脚ブロックの心電図2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授脚ブロックを見破るためにはV1誘導に注目します。左脚・右脚ブロックそれぞれの心電図パターンの特徴を押さえましょう。左脚前肢・後枝ブロックの詳細にも触れます。
この番組のオリジナルは「Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!」です。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第9回 陰性感情を考える2017/07/05(水)公開 加藤 温 国立国際医療研究センター病院 総合診療科/精神科「この患者さん苦手だな…」 アルコール依存や、ボーダー患者、はたまた普通の患者に対しても、「嫌だな」という感情はどんな医師でも起こりうるものです。そんな陰性感情はどう対処するべきかを、国立国際医療研究センター病院 総合診療科/精神科の加藤温先生が精神科医の視点でレクチャーします。陥りやすい危ないケースからの回避方法や、明日から... -
藤井チャートならわかる!整形外科診断(全8回)第8回 足関節痛2021/10/20(水)公開 藤井 達也 医療法人社団 晃山会 松江病院 整形外科子どもの運動会で受傷した37歳女性患者を例に、足関節痛の診断フローをみていきます。 足関節の診断でも問診は重要です。ぶつけたのかひねったのかといった病歴聴取のポイントを解説します。外傷/非外傷いずれでも鑑別の決め手になる触診は、外側・内側・足背・足底と部位ごとに解説、実演します。 -
ディジーズ・バー2(全10回)第4回 アルコール・ニコチン依存2023/02/16(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長ゲストは前回に引き続き佐田竜一先生、テーマはアルコール・ニコチン依存です。
患者にお酒やタバコをやめてもらう。この単純だが極めてハードルが高い難問と2人は日々どのようにして格闘しているのか?
深遠な対話を通して、必勝法のない課題に光明を見出していきます。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第15回 薬疹の診断と対応2025/01/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長薬疹対応のキモは薬歴。初期対応、皮膚科コンサルトどちらにも欠かせない薬歴のまとめ方のポイントをまず押さえます。 そのうえで、田口先生が提示する薬疹の初期対応アルゴリズムを解説。この6ステップを踏めば、プライマリケアの現場でも、研修医でも薬疹の対応が可能です。 重症型薬疹を除外するポイント、初期対応に適した薬剤、治療後の原因検索... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第3回 機能性ディスペプシア2025/06/12(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授「新たな国民病」ともいわれ、患者数が増加している機能性ディスペプシア。その原因は多岐にわたり、治療に難渋するケースも珍しくありません。この疾患において重要なのは、1次治療の前に行う「説明と保証」。検査結果に異常がないことを伝えるだけで、実際に症状が改善する患者もいます。薬物治療では、各薬剤がどの症状に効果的かをわかりやすく整理... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第5回 外傷初療 ABCDアプローチ 呼吸2023/04/01(土)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学外傷初期診療の「ABCDアプローチ」。今回は、B-Breathing(呼吸)がテーマです。呼吸の異常がある場合は、酸素療法から始め、重症例では人工呼吸の介入が必要となります。そのために何をどのように評価していくのか。その手順とコツを確認しましょう。
この番組は「ケアネットライブGT 第4回 外傷初期診療のカンドコロ ABCDアプローチを中心に」... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第4回 事例検討:がんの症状緩和と多職種による在宅療養支援(前半)2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本ワークショップでは、胃がん術後、多発骨転移、肝転移という患者の在宅療養を受け持つ場合を想定し、在宅主治医を中心とする療養支援チームが患者との関わりかたについて検討します。
食欲低下、全身倦怠感、せん妄、輸液など、疼痛以外の症状緩和や、全人的苦痛(トータルペイン)に対しての非薬物... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第8回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(全3回)シンポジウム 若手ジェネラリストと語る!~プライマリ・ケアの未来~2013/06/12(水)公開 川島 篤志 市立福知山市民病院 研究研修センター・総合内科小病院、中病院、大病院、診療所それぞれの環境で活躍する若手医師が、それぞれの思い描く日本のプライマリ・ケアの在り方についてディスカッションを行い、相互に理解を深めながらこれからの道標を模索していきます。
日本のプライマリ・ケアの未来について、若手医師の熱いディスカッションをお届けします。 -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第7回 利尿薬の使い方 前編2025/11/06(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院第7回からは体液管理のうち、「溢水」に話が移ります。体液過剰の治療は複数種類があり、その中でも必須のループ利尿薬に焦点を当てます。K以外にCaやMgが下がる理由は?、点滴投与が内服薬より効く場合は?、初回投与量や最終的な投与量の調整方法は?、ループ利尿薬の種類での違いって何?、利尿薬の限界量の見極め方は?、などの日常的に感じていた... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第4回 腎臓2025/03/24(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q45とQ47を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年3月23日 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第16回 経口キノロン系抗菌薬 12024/04/25(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表わが国で承認されている経口キノロン系抗菌薬は約10種類ありますが、Dr.RIKIによればそのうち本当に押さえるべきなのは2つだけです。外来診療においてどのような場合にキノロン系抗菌薬を処方すべきか。開発の歴史・バイオアベイラビリティ・薬剤感受性データなどを踏まえて具体的に詳しく解説します。新しい抗菌薬適正使用支援加算とも関係するWHOのAW... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第5回 【摂食嚥下・口腔ケア1】摂食・嚥下への対応の基本2013/12/11(水)公開 戸原 玄 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 准教授経管栄養で禁食を指示されている患者が、検査してみると嚥下障害はほとんどみられなかった。
家族がこっそり食事をさせたら実は食事ができた。
経口摂取の患者が、実は噛めるのにミキサー食のまま5年過ごしていた。など、在宅医療の摂食・嚥下障害では、放置されている事例も多く存在します。
本セッションでは、摂食・嚥下障害のステー... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season19(全8回)第7回 呼吸苦3:肺塞栓 疑うことで見えてくる2025/12/04(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授呼吸困難の鑑別で必ず挙げなくてはならない「肺塞栓」。疑わなければ見つけることはできません。肺塞栓の診断にも「エコー」を使いこなすことが重要。エコーのやり方や、画像での判断ポイントなど、しっかりと身に付けてください。もちろんエコーだけではありません。肺塞栓を診断、あるいは除外するための手順を確認していきましょう。 -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第7回 意識障害の原因を探れ!2024/12/12(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回の症例は意識障害。画像所見自体は明確ですが問題はその原因です。普段はあまりお目にかからない疾患でも勘所が頭に入っていれば単純CTでも診断することができます。そのポイントをDr.和田に学んでください。適応となる鉄則は「(5) 脳血管を観察する」です。 -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第6回 頭部外傷での見落としを防げ!2024/11/21(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回は頭部打撲の症例です。適応となる鉄則は「(1) MPRを活用して観察する」。頭蓋内出血の14%は軸位断像では描出されないとする報告もあります。冠状断を始めとするMPRを活用した観察術をDr.和田に学び、見落としのない読影法を身に付けましょう。 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第32回 関節リウマチの検査と治療2010/08/20(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長講演のはじめでは、関節リウマチの治療目標を明確にしたうえで診療方針における一般的コンセンサスを説明します。また鑑別診断をあげ診療・検査について解説します。 -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第5回 小児の採血手技のコツ2024/02/22(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科小児の年齢に応じた採血手技について解説します。 どの年齢の場合でも、重要なのは、「準備」。準備は保護者への説明や、採血オーダーの仕方、用意する物品などが含まれます。それらをきちんと行ったうえ、実際の処置に入りましょう。 処置の際のコツについても、わかりやすくお教えします。

