番組検索結果
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ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第3回 北野夕佳先生:5分間ティーチング 嘔気・嘔吐2026/04/02(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...ERアップデート2025第3弾はCareNeTVでも超人気!北野夕佳先生の5分間ティーチング。「5分間ティーチング」とは、Dr.YUKAこと北野夕佳先生が研修医のために編み出した知識を「型」にして習得していく学習法。Dr.YUKAが自分の思考過程を直筆の文字にして表出していきます。テーマは「嘔気・嘔吐」。さあ、「5分間ティーチング」始めましょう。
※講義... -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第2回 胃がん2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長胃がんの基礎から診断・治療、術式適応の判断法などをわかりやすくまとめます。免疫チェックポイント阻害薬などの化学療法の実際についても触れます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第3回 アスピリン 脳心血管イベントの1次予防に効果ある?ない?2016/04/06(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授心血管イベント、脳卒中の1次予防に適応のアスピリン。本当に有効なのでしょうか? 今回、林寛之先生とRan Goldman先生が取り上げるのは、JPPP(Japanese Primary Prevention Project.)スタディと呼ばれる2014年JAMAに発表された日本のスタディ。 このスタディでは、動脈硬化のリスクのある60歳以上の日本人14,464人を対象に低用量アスピリンとプラ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第14回 薬疹を知る2 臨床像2024/12/26(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長致死率の高い重症型薬疹、臨床で遭遇する可能性がもっとも高い播種状紅斑丘疹型、頻度は低いものの疑うコツを知ればすぐにわかる固定薬疹。今回はそれぞれの特徴・疑うべきポイントを整理します。数多く症例写真を提示しますので、薬疹を疑える目を養いましょう。 -
ケアネットライブGT(全12回)第6回 救急×緩和ケア どこまで治療する?の考え方・伝え方2023/02/01(水)公開 石上 雄一郎 飯塚病院 連携医療・緩和ケア科新世代のスター講師候補が続々登場中のケアネットライブGT(Got Talent)。今回は飯塚病院 連携医療・緩和ケア科 石上 雄一郎氏が登壇。 救急と緩和ケアという異色のキャリアを歩む石上氏だからこそ見出した、 一刻を争う救急で使える「どこまで治療するか?」の決め方・伝え方を解説します。 どこまで治療するか?を決める意思決定の望ましい形は近... -
ガイドラインから学ぶ高血圧診療のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ高血圧診療のポイント2026/06/17(水)公開 八田 告 八田内科医院 院長前半では、改訂のポイントとその背景・狙いを紐解くとともに、臨床で遭遇しがちな治療に消極的な患者へのアプローチについて、実地医家ならではの診療術を紹介します。 -
医師のためのお金の話(全4回)Part1前編 Dr.’sマネーリテラシー2024/05/15(水)公開 美馬 雄一郎 調布くびと腰の整形外科クリニック勤務医の平均年収は約1,500万円(厚生労働省調査)。世間一般から見れば高水準ですが、子どもの教育費や住宅ローンなどの支払いで余裕がない、資産運用に興味はあるけれど仕事が忙しくてそれどころではない・・・ そんな先生方も多いのではないでしょうか。
そこでケアネットライブでは、病院勤務の脊椎外科医として活躍しながら、お金のプロとして講... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 秋季生涯教育セミナー (全3回)第2回 明日から使える インスリン治療のABC! ~インスリン治療実践編~2015/01/28(水)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリン導入すべき患者の見極め方、具体的な手順などインスリン治療の基本を、現場で指導を行っている医師・薬剤師・看護師がわかりやすく解説します。
また、外来や在宅現場で生じる疑問や、困難な糖尿病症例を提示し、診療のアイデアを考えていきます。 -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第3回 つかみバッチリ プレゼン開始とイントロダクション2015/07/22(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師聴衆の集中力が最も高いのはプレゼン開始時。この時を逃さず発表の重要性を訴え、仮説・目的へと話題を絞り込むことが重要です。今回は英語プレゼンにおけるイントロダクションスピーチのテクニックを実例を示しながら紹介します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)第2回 痛風 成人発症スチル病 ベーチェット病2026/09/10(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第2回は、自然免疫系の異常が原因の痛風、成人発症スチル病、ベーチェット病を解説します。急激な全身炎症や関節炎を惹起する病態メカニズムと臨床所見を整理。痛風における急性期・維持期管理から、成人発症スチル病やベーチェット病で使用される既存薬や新規薬の使い分けまで最新の治療法を網羅します。演習問題を解きながらマスターしましょう。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 内分泌・代謝(全6回)第3回 代謝疾患2026/07/23(木)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長今回は代謝疾患のなかで代表的な疾患である脂質異常症、肥満症・メタボ、高尿酸血症、ビタミン・微量元素欠乏症、ファブリー病について解説します。それぞれの病態と治療法について確認しておきましょう。 -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第1回 医療者がLGBTQsについて知るべき理由2021/02/17(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズLGBTQs-性的マイノリティの当事者は人口の約3~8%といわれ、さまざまな疾患リスクが高いことがわかってきています。適切な医療を提供するために、当事者が置かれている社会的医学的背景を知ることは必要不可欠です。1990年からの30年で、”性”そして”性的指向”と医療の関わり方は大きく変わっています。情報をアップデートしましょう! -
これならデキル!内科医のための精神科的対応“自由自在”(全6回)第5回 治療編 その(1)『うつと診断したら・・・』2009/07/10(金)公開 井出 広幸 信愛クリニック理事長非専門医でも精神科的対応の合格レベルに到達できる画期的なプログラムの5回目です。前回までのMAPSOによって、患者さんの心理コンディションを把握できるようになったところで、いよいよ治療について解説します。 うつと診断された場合の具体的な指導の仕方や非精神科医にとってもっとも苦手とされる精神科系の薬物治療などに関して、痒いところ... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 総論(全5回)第5回 Bayes統計学2020/03/04(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回はBayes統計学について考えます。Bayes統計学は、原因から結果という自然な時間の流れに逆行する“逆確率”であるということ、事前確率を推定する“主観確率”であるということから、異端の統計学とのレッテルを貼られ、一統計学の世界から抹殺されていた時期もありました。 そして、現在どのようにBayes統計学をEBMに応用しているのか、その歴史と意... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第12回 “元気で長生き”を維持するために 科学的根拠に基づくヘルスメンテナンス2017/08/02(水)公開 佐田 竜一 大阪大学 大学院医学系研究科 変革的感染制御システム開発学がん・心疾患・感染症・メンタルヘルスなど、さまざまなカテゴリーについての予防医療のエビデンスを総括した米国のUSPSTF(U.S. Preventive Services Task Force)。 予防医療、すなわち適切なスクリーニングと予防知識の普及は、現代日本における必須項目の1つです。熱き指導医、佐田竜一先生がUSPSTFをもとに予防医療の大切さとがん種別検診の妥当... -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第6回 キノロン系薬2025/11/20(木)公開 浦上宗治 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部第6回では、各論の続きとしてキノロン系を取り上げます。キノロン系抗菌薬は、その広いスペクトラムにより強力な治療選択肢となりますが、使用にあたっては細心の注意が必要です。とくに近年問題視されている重篤な副作用や、不適切な使用による耐性菌の出現は、臨床現場において避けて通れない課題です。これらの特性をよく理解し使用しましょう。 -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第4回 母音はshortとlongの2つずつ覚えればOK2020/02/19(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社英語の母音にはshort vowelsとlong vowelsというまったく違う2つの読み方があります。いわゆる短母音と長母音。漢字1つの音読みと訓読みを間違えるだけで文章の意味がわからなくなってしまうのと同様に、この母音1つの読み方が違うだけで、アメリカ人はあなたの英語を聞き取ることができません。番組では「aorta」「edema」など、読み方を間違えやすい... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)顔を赤くするのは、すれてない証拠? 【国枝武重】2013/12/25(水)公開 国枝 武重 松波総合病院 総合内科症例は70代男性の胸痛。1~2週間チクチクした鋭い痛みが一日中持続しており緊急性は低そうです。各種の検査をしても特徴的な所見に乏しく、決め手に欠けました。いったいこれはどんな疾患だったのでしょう? 実は、その大きなヒントがこの一見奇妙なタイトルに凝縮されているのです。さて、もうおわかりになったでしょうか。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第8回 小児の皮膚疾患2022/07/13(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長皮膚疾患については、非専門医も必ず見つけなくてはいけない水痘と川崎病を取り上げます。水痘では手足口病との違い、川崎病は溶連菌感染と見分けるポイントを解説します。 どの疾患にも共通する皮疹を見つけるコツは必ず押さえておきましょう。 -
Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第4回 発達障害2017/02/15(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授最近、「落ち着きがない」「集団生活になじめない」と、発達障害を心配して相談にくる親子が増えています。そもそも、発達障害とは何でしょうか?発達障害の子どもは叱ってはいけない? 情報が錯綜する分野だからこそ、しっかりと筋道立てた宮本雄策先生の解説はまさに納得です。 -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第6回 p値について2022/06/08(水)公開 紅井 さつき バーチャル講師新薬の効果を実証するために臨床研究では仮説検定が行われます。 仮説検定は確かめたい事象の逆の「帰無仮説」を立て、それがほとんど起こらないことを検証します。 そこで求める代表的な検定統計量の1つがp値です。 今回はこのちょっとややこしい仮説検定とp値について解説します! -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演32 糖尿病足病変~当院における予防と治療の実際2012/09/26(水)公開 太田 明雄 聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科 准教授フットケア外来を具体的に紹介! 「糖尿病フットケア外来」について、聖マリアンナ医科大学病院での取り組みを紹介します。 外来の流れ、入院の適応となる症例、重症足病変を診たら次に何をすべきかなど、具体的に説明します。また、「日常診療の落とし穴」を症例をもとに探ります。さらに、フットケアにおける足白癬にも触れ、興味深い写真も提示しま... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)脳卒中後の固定した麻痺 ―数年経過しても治療により改善するのか?― 【篠田雄一】2013/11/27(水)公開 篠田 雄一 上尾中央医科グループ 三郷中央総合病院 リハビリテーション科 部長脳卒中後、何年も経過して麻痺が固定化してしまった例にしばしば遭遇します。痙縮・拘縮に至ったこのような患者さんには、手の施しようがないと従来は考えられてきました。しかしながら、2010年から本邦でもボツリヌス治療が保健適応になり、ADLの改善が期待できるようになりました。今回のプレゼンテーションは、このボツリヌス療法と、経皮的電気刺激... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第10回 足白癬の検査・診断2024/10/31(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長足白癬と診断するには、真菌の存在を確認することが必要です。キモは検体をどこから採取するか。真菌が多く存在する部位を押さえておきましょう。KOH液をどの程度反応させるのか、顕微鏡の倍率設定、在宅/訪問診療時に手軽に検体を持ちかえるコツなど、検体採取から検鏡までのコツを伝授します。

