番組検索結果
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日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第8回 予防接種を考える -予防接種の実際と地域啓発活動-2014/08/27(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...開業医の先生方は、子供を診る機会が多く予防接種をすることも増えているかと思います。 そのような状況のなか、お母さん達にどのように個別のプランを提示してあげていますか。 また今後、多くの人にワクチンを打って欲しいと願っていても、どのように啓発すべきか、頭を悩ませてはいませんか。 外来小児科研究会の中心的なメンバーとして活動され... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 秋季生涯教育セミナー(全8回)講演IV 国際交流の魅力 ~世界のプライマリ・ケアとの素晴らしい出会い~2013/02/27(水)公開 草場 鉄周 医療法人北海道家庭医療学センタープライマリ・ケアに関する主要な国際学術機関である世界家庭医学会(WONCA)の開催する学術集会には世界各地の臨床現場で働く家庭医が集い、実践報告や臨床研究を発表し活発に情報交換しており、日本の家庭医も活躍しています。アジア・ヨーロッパなどで開催されたWONCA大会での世界の家庭医との素晴らしい出会いが持つ魅力について、草場先生ご自身... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第13回 グループ討論2:地域で求められる在宅医療とは(多職種)2012/08/08(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長在宅医療の仕組み作りはまだ始まったばかりです。今後、地域で求められる在宅医療とはどのようなものなのか。
今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」本ワークショップでは、受講生がこれまでの在宅医療で感じたことを各グループに分かれて議論し発表する様子をお届けします。 -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第5回 微妙な患者、危険な患者2004/07/01(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長今回の「Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ」は、まったく対照的な2種類の患者さんが登場します。 最初は、前回までに引き続き、総コレステロール値は280と高いけれども、それ以外のリスクは全くないという患者さん。今回はこれまでの講義を踏まえて、名郷直樹先生ご自身が患者さんへの説明風景を披露します。 続いては、転勤に伴い、はじめて来院... -
SNSとコロナワクチンー若者を動かせるか(全1回)SNSとコロナワクチン-若者を動かせるか2021/09/22(水)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサーSNSでコロナワクチンへの賛否が渦巻く中、一般市民に正しい医療情報を伝え若者にワクチン接種してもらうにはどうすればよいのでしょうか?今回のゲストは、コロワくんサポーターズ代表の山田悠史先生。HPVワクチンの啓発を行うみんパピ!代表理事の稲葉可奈子先生。そしてNHKで数多くの医療番組をディレクションしてきた医療ジャーナリストの市川衛氏。... -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第9回 血小板2 汎血球減少症2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長汎血球減少症、無効造血、溶血性貧血について取り上げます。それぞれの疾患の定義と鑑別疾患をシンプルにわかりやすく解説します。 いずれも、鑑別疾患が限られる疾患ですので、しっかりと覚えておきましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.田中和豊の血液検査指南」です。 -
マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存(全6回)第5回 呼吸器・皮膚パターン2022/12/14(水)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長今回は「呼吸器・皮膚パターン」、中でも気管支喘息を軸とした症例へのアプローチについて学びます。その多くは背景にアレルギーが存在しており、アレルギーマーチの観点を踏まえた数々の研究結果に触れておくことが病態の理解に有用です。加えて、喘息のコントロールが困難なケースの具体的な対処法、喘息のフェノタイプ分類などについてもマルモ探偵... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談Season6(全6回)第3回 やりすぎず、少なすぎず 脳震盪後の身体活動2025/07/10(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは脳震盪後の身体活動について。これまで「脳震盪後は安静」とされてきた常識を覆す最新の知見をご紹介します。 脳震盪後の1〜2日間の安静を経て、早期に「適度な強度の身体活動」を取り入れることが、驚くほど回復を早めることが明らかになりました。 一体、どんな活動が、脳震盪からの回復を早めるのか、そして「適度な強度」とは? D... -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第6回 白血球2 白血球分画異常症2023/04/01(土)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長白血球の分画の基準値は%で示されますが、実際の異常を診る場合には絶対数を計算する等の原則を確認しましょう。 好中球増加症、リンパ球増加症、異形リンパ球、単球増加症、好酸球増加症についてぞれぞれの異常値とその原因についてシンプルにわかりやすく解説した動画です。 好中球増加症で用いられる左方移動や右方移動についての評価ができるよう... -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第8回 てんかんの鑑別診断2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長てんかんの診断は患者さんの生活を大きく変えるため、慎重に正しく行わなければいけません。問診のコツと必要な検査、心因性非てんかん発作との鑑別のポイントを解説します。運転免許の更新や停止に関する対応、生活指導まで確認しておきましょう。 -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第5回 Case Study Sessions【小児科】泣き止まないこども(小児救急的アプローチ)2011/12/21(水)公開 井上 信明 東京都立小児総合医療センター 救命・集中治療部 救命救急科 医長救急医療の現場では限られた『時間』および『医療資源』を管理しながら目の前にいるひとりひとりの患者およびその家族に最善の医療を提供することを迫られています。このセッションではこうした特殊な環境下でも見逃しなく診療するためのエッセンスについて、米国の小児ERを疑似体験しながら学ぶことができます。 今回は『泣き止まない』を主訴に救急室... -
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)第2回 下痢2026/07/02(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院下痢においてもまずはレッドフラッグの鑑別、続いて精査すべき症例であるか否かの判断が重要になります。また慢性の下痢は大腸がんなどの重篤な疾患を示唆することもあるので注意が必要です。精査すべきであるか否かの判断ポイント、見逃しを防ぐために取るべきアクションなど、この機会に改めてTK式で知識を整理してください。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第14回 採血 Blood Test ~じっとしていてくださいね~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役採血でうまく針が刺せないとき、自分OR患者のどちらが“悪い”と思いますか?英語の表現を知ると、欧米人の性格の違いが垣間見えてきます。 -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第8回 ANCA関連血管炎(総論)2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授ANCA関連血管炎は、国内では高齢者が多いため顕微鏡的多発血管炎MPAが多く、対して海外では多発血管炎性肉芽腫、好酸球性多発血管炎性肉芽腫の比率が多くなっています。ミミッカーについても除外診断に使うため、その鑑別の要点を覚えましょう。。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第6回 湿疹 Eczema ~痒い、かゆい、カユイ!~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役湿疹は英語で"rash"や"skin rash"と言いますが、ラッシュアワーの"rush"とは発音が違います。発音の苦手な人はskin rashと言えばだいたい通じます。また、ローションとクリームの違いはわかりますか?皮膚の状況により、選別が必要です。ぜひ覚えてください。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第9回 大リーガー医に挑戦:米国型アテンディングカンファレンス2014/09/03(水)公開 森本 剛 兵庫医科大学 内科学総合診療科プライマリ・ケア、総合診療の面白さのひとつに、病歴と身体所見を元に仮説・検証を繰り返し、決定・判断を行う、臨床推論を挙げる先生も多いのではないでしょうか。 基本的な臨床推論を英語で学ぶセッションです。 アテンディング医は、ジョージマイヤー教授が務めます。 研修医・医学生が、日々の臨床で遭遇する症例を英語で提示します。 難しい... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第19回 【リハビリ2】脳卒中での在宅リハビリテーション導入事例2014/04/23(水)公開 堀田 富士子 東京都リハビリテーション病院地域リハビリテーション科 科長在宅リハビリテーションにおける支援計画とは?本セッションでは、事例をもとにどのようなリハビリテーションを計画し、目標、導入方法、訪問頻度など多職種でディスカッションします。 【事例】84歳男性、脳梗塞右麻痺(左中大脳動脈)右上下肢脱力、呂律障害を発症。近隣脳外科に入院し、保存療法と低頻度のリハビリテーションが行われる。2週間後感... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第8回 予防対策2026/01/08(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...最終回は、高齢者の感染症予防がテーマです。JAMAやLancetに掲載された最新論文に基づき、歯磨きによる肺炎予防効果のほか、不要なPPIの中止や嚥下機能評価を行う有効性について解説します。さらに、インフルエンザや帯状疱疹など、高齢者にとくに推奨されるワクチンについてまとめます。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025秋(全10回)第8回 アレルギー・膠原病2025/10/13(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025秋」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)3』(医学書院)から、Q9とQ12を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年10月12日 -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第7回 気管支喘息+多疾病併存のマネジメント2023/04/01(土)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長多疾病併存のマネジメントがテーマのシリーズから、気管支喘息を軸とした多疾患併存症例へのアプローチについて学びます。アレルギーマーチの観点を踏まえて病態を理解し、気管支喘息患者に高率に合併しやすい疾患のプロブレムを疫学的な視点で整理することができます。
この番組は「マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存」の第5回を... -
日本在宅医学会 第15回 学術大会(全14回)合同シンポジウム 終末期ガイドラインを在宅現場でどう活かす?~先延ばしの医療から本人の生き方に向き合う医療へ~2013/08/14(水)公開 永井 康徳 たんぽぽクリニック超高齢者社会をむかえ、終末期の延命処置、とりわけ「胃瘻」に対する考え方はよく話題にのぼり、日本老年医学会や日本透析学会では「状況に応じて撤退、中止もある」、と終末期ガイドラインで表明している。しかしながら現場への周知はこれからであり、具体的手順は不明な点も多い。 本シンポジウムは、本学会と日本老年医学会、日本緩和医療学会の... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第11回 風邪で抗菌薬を欲しがる患者さん<後篇>2005/01/20(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長前回は、「細菌感染が疑われる粘性鼻汁の患者さんでも抗菌薬の効果はかなり低く、一方、投薬による副作用ははっきりしている」というデータを紹介し、それで結論は出たかに思われましたが、最後に名郷直樹先生は意外なことを告げました。「一見ウィルス感染による感冒に見えても、抗菌薬が効果を発揮することが結構ある」という結果を示す臨床試験の存... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第13回 やせる体重日記のつけ方は?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長患者さんへの説明教材として医療現場でも役に立つ、リバウンドをしない確実なダイエット法をアニメで学ぶシリーズ。今回は、ダイエットを本格的に始める際に、効率的に取り組むコツを具体的に解説します。また、ダイエットで悩ましいのが中途で挫折してしまうことです。そこで、モチベーションを維持するためのとっておきの方法を坂根直樹先生が披露し... -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第10回 【授乳中】ステロイド・乳腺炎への対処・造影検査後の授乳再開2020/08/12(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山授乳中のステロイドで議論になるのは副腎抑制と授乳間隔。どちらも闇雲に恐れる必要はありません。乳腺炎については、投与可能な薬剤だけでなく再発を予防するための知識を押さえておきましょう。造影剤使用後の授乳再開については日米での見解の違いを臨床に活かすための知識を伝授します。

