番組検索結果
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学会で光る!英語プレゼン(全8回)第6回 詰めが大切 英語プレゼンをブラッシュアップする秘訣2015/08/12(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師スライド完成、いざ本番というところですが、学会で”光るプレゼン”をするにはここからが肝心です。すべての内容が同じベクトルを向いているか?発音しやすい言い回しになっているか?など英語プレゼンをブラッシュアップするテクニックを実例を示しながら紹介します。 -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第5回 何をやったかしっかり示す ディスカッションとコンクルージョン2015/08/05(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師英語プレゼンでも当然ながら詰めは大切。時間がないのでコンクルージョンは割愛、というケースもたまにみられますが、これでは学会での発表メッセージを総括するチャンスを逃してしまいます。今回は英語プレゼンでコンクルージョンを簡潔にまとめるテクニックを佐藤雅昭先生が実例を示しながら紹介します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 春季生涯教育セミナー(全4回)WS12 地域医療実践の裏ワザ~Inter Professional Education(IPE)~を学ぼう!2012/09/12(水)公開 吉村 学 宮崎大学医学部 地域医療・総合診療医学講座多職種連携=IPE(Inter Professional Education)が昨今、声高に騒がれていますが、現実は医師、看護師、薬剤師、ケアマネージャー…というように「コンビニのおでん」のような敷居で仕切られてはいないでしょうか?
目指すは「家庭のおでん」のような鍋にゴチャ混ぜのおでん。
材料は違えど相乗効果で良い味になること必至です。
日本... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)第4回 心筋症2026/09/03(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授今回は「心筋症」。ATTR型アミロイドーシスやファブリー病、サルコイドーシスなど、近年治療法が進歩している重要疾患をピックアップ。造影MRI、遺伝子診断といった最新の診断アプローチから、心不全との適切な捉え分けまで丁寧に解説します。単なる暗記にとどまらない臨床的視点と判別テクニックを整理し、知識をスッキリ定着させることができる必見の... -
Dr.畑の術後観察ポイント(全4回)第2回 尿量と輸液の考え方2023/04/20(木)公開 畑 啓昭 国立病院機構 京都医療センター外科・感染制御部第2回のテーマは輸液。ナースの皆さんの多くは、なんとなく指示書に従って輸液管理を行っているかもしれません。今回、畑先生にその背景にある考え方や通常の状態と術後の違いなどを学べば、明日からの輸液の調節が自信を持って行えるようになります。どうして術後患者の尿量が減少すると輸液を追加するのか? その理由を知りたいあなたは是非ご視聴く... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全6回)第4回 骨髄増殖性腫瘍・造血幹細胞移植2026/07/30(木)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科今回は骨髄増殖性腫瘍(MPN)と造血幹細胞移植を取り上げます。MPNでは、真性多血症(PV)、原発性骨髄線維症(PMF)、本態性血小板血症(ET)の鑑別・病型分類に加え、新薬の開発や適応拡大が著しい最新の治療法をレクチャーします。造血幹細胞移植では、最近保険適用となったHLA半合致移植(ハプロ移植)に対するPost-CYや、移植片対宿主病(GVHD)を... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第5回 事例検討:がんの症状緩和と多職種による在宅療養支援(後半)2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本ワークショップでは、胃がん術後、在宅療養を開始した患者が、患者本人だけでは服薬を管理できない場合に、療養支援チームはどのような支援ができるかについて検討します。
また、鎮痛補助薬、オピオイドローテーション、在宅ならではの薬剤処方や服薬時の工夫についても解説します。 -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第6回 症候(救急) 意識障害2023/04/01(土)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授意識障害の患者が来たらまず、やるべきことは?バイタルサインの確認です。バイタルが安定していたら、頭部CTに急ぎたいところですが、その前に確認することがあります。まずは治し得る原因をチェックするためのDO「DONT」をしっかりと覚えておきましょう。
※この番組は「Dr.林の笑劇的救急問答 Season14(全8回)」の第1回を再編集したものです。 -
研修医のための画像診断(全10回)第6回 頭部画像 実践編2025/10/09(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授今回は、頭部画像の実践編として、重要所見が潜む症例を複数紹介します。典型的なくも膜下出血であれば見落としは少ないですが、注意すべきは出血量の少ない“微細な”くも膜下出血。どの部位を念入りに確認したらよいか、具体的にお伝えします。続いて、頭部外傷で見逃されやすい頭蓋骨骨折の読影ポイントを提示。最後に、静脈洞血栓症の症例を通じて、C... -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第6回 インスリン導入をどう判断するか2023/04/01(土)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリン導入を考慮すべき患者さんの見分け方を、インスリン導入の4つの指標を使ってレクチャーします。 インスリン抵抗性やインスリン分泌能の判断材料として参考にすべき検査数値もはっきりと提示。 反対にインスリンを使わないほうがよい場合や専門医に相談すべき症例も紹介します。 -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第2回 怒っていいとき、悪いとき2007/05/01(火)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授最近では医療界のみならず、教育界やビジネスの世界でも、どう後進を育てるかという「教育論」がしばしば論じられています。そして、“教育上は「ほめる」ことの方が効果が高く、「怒る」ことには意味がない”といった意見が大勢を占めつつあるようです。しかし、岩田健太郎先生はそれに異を唱えます。「教育方法に何が正しくて何が間違っているというこ... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第7回 コロナ後遺症の治療 42023/01/26(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表コロナ後遺症としてよく見られる全身倦怠感、ブレインフォグと称される精神・神経症状、筋骨格症状といった全身症状の背景には、多くの場合、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)があります。今回はこのME/CFSの診断基準・他疾患との鑑別・治療法について解説します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)第3回 免疫の話 全身性エリテマトーデス シェーグレン症候群2026/09/10(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第3回は獲得免疫系をテーマに、全身性エリテマトーデス(SLE)とシェーグレン症候群を取り上げます。補体や自己抗体の基礎知識から、2019年EULAR/ACR基準によるSLEの早期診断、ループス腎炎の病理分類、HCQや最新分子標的薬・免疫抑制薬の活用法までを整理。シェーグレン症候群の診断(2016年ACR/EULAR基準)や悪性リンパ腫リスク評価もカバーし、演習... -
研修医のための病棟指示(全10回)第9回 便秘時の指示2024/08/15(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第9回では、入院中の便秘管理と指示の出し方を中心に学びます。便秘はよく遭遇する一般的な症状ですが、背後にはイレウスや大腸がんなど重大な疾患が隠れていることがあり、原因の特定が重要です。また、原因を理解することで、適切な管理と薬剤の選択が可能になります。便秘の効果的な対応と指示の方法を詳しく解説し、実践的できるようになりましょう。 -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)がん免疫療法キャッチアップ~基礎から最新の臨床試験まで~2024/02/28(水)公開 冨樫 庸介 岡山大学学術研究院医歯薬学域 腫瘍微小環境学分野 教授がん治療に画期的変化をもたらした「免疫チェックポイント阻害薬(ICI)」。開発が進み、現在では周術期におけるより早期からの使用や、併用療法などの臨床試験、臨床応用が進んでいます。また、免疫療法耐性やバイオマーカー開発など、新たな課題も出てきています。
腫瘍免疫学を専門とする岡山大学の冨樫 庸介氏が、今さら聞けない免疫の仕組み... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第10回 Treating cough and cold & URINE COLLECTION2015/06/24(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は2つの小児に関するテーマを紹介します。 最初に紹介する論文は「Treating cough and cold: Guidance for caregivers of children and youth」 Goldman RD, et al. Paediatrics & child health. 2011 Nov;16(9);564-569. 【PMID:23115499】 「咳と感冒の治療、小児と乳幼児の保護者へのガイド」です。なんと、この文献の著者はなんとGoldman... -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演28 2型糖尿病に関する最近の話題~新たな発症要因とその予防策~2011/07/27(水)公開 横田 邦信 東京慈恵会医科大学 教授糖尿病の発症要因には「肥満をベースとしたインスリン抵抗性」というのが定説ですが、実は新たな発症要因としてマグネシウムの摂取不足が大きな要因を占めていることがわかりました。 今回の「糖尿病セミナー」は、マグネシウムの要因や酸化マグネシウムの副作用、マグネシウムの補充療法の有用性について解説します。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第3回 簡単な熟語だけどネイティブっぽい other than that2024/03/04(月)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第3回は「グレイズ・アナトミー」から、家族と一緒にいる入院患者と医師の会話をピックアップ。
入院患者の身体の状態が良いことを医師が伝え、退院できる話になる中で、1点だけ注意をする医師。注目すべきフレーズは「other than that」。話の終わりなどに「それ以外は」という意味で付け加えることができる、ネイティブっぽさの出る便利な表現... -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第10回 患者を治すより、まず守れ!2024/03/28(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授最終回のテーマは医療安全。普段行っていないことは当然、緊急時にもできません。日ごろから事故を防ぐコミュニケーションを実践することが大切です。外科医の上手な指示出しを目の前で学べるこの機会を存分に活かしてください。患者移動時の安全確保や酸素ボンベ残量の計算など、確実に押さえるべき基本事項もマスターしましょう。 -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)9. Fever國松のコロナ禍で浮き彫りになったシン・不明熱「機能性高体温症」2023/10/02(月)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長國松 淳和先生(南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長)
「ディジーズ・バー」が絶賛公開中の國松淳和先生が、8年前のヒット作「不明熱コンサルト」のFever國松に戻って降臨!
講演のテーマはコロナ禍で浮き彫りになった機能性高体温症。ポイントは、高体温(hyperthermia)は発熱(fever)と異なるものであるということ。しかし数多いる不... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第5回 合併症マネジメント2014/12/03(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチにおける心血管リスク因子として、「遷延する炎症」「NSAIDs/COX-2阻害薬の長期服用」「ステロイドの長期服用」が考えられます。これらリスク因子がどんな心血管疾患と結びつくのか?また、対処方法はあるのでしょうか?関節リウマチと心血管疾患とのつながりをしっかり押さえておきましょう。 -
ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント(全2回)後編 ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント2026/03/18(水)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学後編では、生理学的な視点からショックの本質を再確認。「なぜその治療が必要なのか」という根本的な理解を深めたうえで、輸液戦略から抗菌薬の選択、血糖管理にいたるまで、根拠に基づいた治療方針を徹底解説します。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第3回 自分の検査結果を判定してみよう!2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長最近は、単なる延命ではなく、健康寿命が重視されるようになってきました。健康寿命と関係しているライフスタイルは3つあります。肥満、運動習慣、そして喫煙です。ポックリ逝きたいと思っている人に限って、これらのリスクに気をつけておらず、寝たきりなどのジックリ型になってしまうような生活習慣をしています。頭ではわかっていてもなかなか実行は... -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第5回 月経前症候群(心身症)2022/10/19(水)公開 大武 陽一 たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長第5回で紹介するのは月経前症候群(心身症)です。月経前症候群は更年期障害と並び、 女性の非常に大きな悩みの1つであり、産婦人科だけでなくすべての診療科で診る可能性があります。ぜひ診断・治療の基本とともに、リラクセーション法などの心療内科的アプローチについても学びましょう。

