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東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第7回 事例検討:認知症患者の行動心理微候(BPSD)へのアプローチ2012/06/27(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」のワークショップでは、暴言や徘徊など行動心理徴候(BPSD)を伴う重度アルツハイマー型認知症患者の在宅療養を受け持つ場合を想定して、患者との関わり方について検討します。
また、認知症患者から見た世界、BPSDの特徴、BPSDに対する非薬物療法と薬物療法について解説します。 -
ガイドラインから学ぶ血尿診断のポイント(全2回)後編 ガイドラインから学ぶ血尿診断のポイント2024/01/31(水)公開 坂井 正弘 浦安ツバメクリニック 院長/東京ベイ・浦安市川医療センター 腎臓・内分泌・糖尿病内科 非常勤後編では一般内科医のための血尿へのアプローチ法について解説します。 -
藤井チャートならわかる!整形外科診断(全8回)第6回 鼠径部痛2021/09/08(水)公開 藤井 達也 医療法人社団 晃山会 松江病院 整形外科認知症で施設入所中の87歳女性が歩けなくなって救急搬送されてきました。 問診が困難な場合にも、高齢者で近年頻度が高まっている骨折の種類、併存疾患がある場合に気を付けるべき疾患を知ると診断の助けになります。身体診察では、股関節痛であっても周辺まで確認することが重要。必ず触診すべき部位とその部位に特有の疾患を押さえ、ROM(関節可動域... -
妊娠・授乳中の処方ルール(全5回)第5回 内科コモンプロブレム12に”使える処方”2019/02/06(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山授乳中、妊娠中の女性が内科にかかるといえば、頭痛や花粉症など、コモンプロブレムがほとんど。第5回の「妊娠・授乳中の処方ルール」は遭遇頻度が高い12の症候について妊娠中・授乳中の処方例を提示します。これを見れば、よくある訴えには自信をもって対応できるようになります! -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第4回 高齢者診療のウソ・ホント 明日から使えるエビデンス集2015/09/23(水)公開 関口 健二 信州大学医学部附属病院/市立大町総合病院 総合診療科高齢者診療において「スタチン投与は続けるべきか?」「抗凝固療法は?」などのさまざまな疑問について、信州大学医学部附属病院 関口健二先生が解説します。 また、台東区立台東病院 玉井杏奈先生がエビデンスを踏まえクイズ形式で日々の疑問を解決します! -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第10回 心筋梗塞2023/11/09(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA心電図読影で見逃しが許されない疾患の代表が心筋梗塞です。心電図検定3級レベルでも前壁・側壁など、どの箇所に起こった心筋梗塞であるかの判断までできることが求められます。Dr.翼のわかりやすい説明で冠動脈の走行と12誘導心電図の関係をしっかり復習し、心筋梗塞の心電図をマスターしてください。 -
大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第5回 【避難所生活】必ず診るべきポイントと介入時の注意点2017/08/16(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授避難所で起きる健康被害の中には、「介入のしすぎ」が原因のものがあると知っていますか?適切な支援のために、押さえておくべき生活不活発病の概念と対応のノウハウを佐藤栄一先生が解説します。生活不活発病チェックリストをスクリーニングに活用してください。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第4回 エピネフリンが複数回必要になるアナフィラキシー2016/06/01(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林寛之先生Ran Goldman先生が、今回取り上げる文献は「Predictors of Repeat Epinephrine Administration for Emergency Department Patients with Anaphylaxis. Campbell RL, et al. J Allergy Immunol Pract. 2015;3:576-584.」【PMID:26032476】です。 テーマはアナフィラキシー。救急室で複数回のエピネフリンが必要となるのは、どんな場合か、... -
激辛!伊賀流心臓塾(全12回)第11回 心雑音を指摘された無症状の患者さん2007/09/07(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長今回は収縮期雑音を初めて指摘されるも、自覚症状のない64歳女性の例からディスカッションを開始します。 心尖部で3/6 度の汎収縮期雑音が聴取され、肺部でも聴取されますが、頚部での雑音は聴取せず。レントゲンと心電図は問題なしという患者さんです。 まず第一に、循環器非専門医として、心雑音の聴取はどこまで出来なければならないか、そして聴... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第3回 外傷2025/08/07(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長第3回のテーマは外傷。打撲や骨折後の、痛々しい腫れと激しい疼痛。その改善には時間がかかるものだと思っていませんか?「治打撲一方」はこれらの症状の早期改善を力強くサポートします。内服後の劇的な変化が一目でわかる症例写真や、NSAIDsを上回る鎮痛効果を示すエビデンスを紹介。あなたの外傷治療の選択肢に、強力な一手が加わります。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season17(全8回)第8回 しびれの原因は神経だけとは限らない2024/03/14(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授しびれの最終回です。 しびれの原因は神経だけとは限りません。そのほかに考えられる原因として、血管系、脱水、更年期障害、電解質異常、精神疾患などがあります。この回ではとくに血管系が原因の“しびれ”について取り上げます。しびれを訴えて、神経学的異常がないとき、鑑別に挙げることができるよう、確認しておきましょう。 そして、精神疾患の... -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第2回 内科病棟×発熱2023/07/13(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第2回のセッティングは内科病棟です。内科病棟にいる患者さんの特徴は診断がついていて、治療中であること。つまり点滴やカテーテル、気管挿管、薬の投与などによる治療で人体のバリア機能に破綻が起きています。このセッティングでは、まずこのバリアの破綻を見極め、可能性の高い鑑別疾患を想定しながら臨床推論を進めていきます。 -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)第13回 食べることは生きること 嚥下機能のソフトランディング2014/10/29(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部人はいつか必ず死ぬ。治療には限界がある。しかし、その人が死ぬまでにいかに生きるかを考えたい。患者さん、家族が、食事に対してどう感じているのか、どのような終末期を望んでいるのかを、私たちは考えなければならない。最後の最後である終末期は、これまでと変わらぬ、いや、これまで以上にキュアよりも“ケア”をモットーに、患者さんと接してい... -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー3(全6回)第6回 救急・麻酔32022/08/03(水)公開 讃井 將満 自治医科大学附属さいたま医療センター 副センター長・ 集中治療部 部長・麻酔科科長救急・麻酔の3回目は麻酔薬についてです。静脈麻酔薬、麻薬性鎮痛薬、筋弛緩薬など、それぞれに代表的な薬剤の特徴や作用機序、適応、副作用や使い分けなど整理してわかりやすく解説します。 -
自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第3回 内分泌代謝科「日本人2型糖尿病の特性から考える糖尿病治療戦略」2019/05/29(水)公開 海老原 健 自治医科大学 内分泌代謝科自治医科大学内科学講座に所属する専門医による最新知見のリレー講義。今回は自治医大内分泌代謝科の海老原健先生が日本人と欧米人の2型糖尿病の病態生理の違いと薬の作用機序についてわかりやすく解説します。やせ型、肥満型、それぞれの最適治療戦略がわかる!20分の糖尿病治療アップデート。 -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第3回 手術手技の種類と術式選択の基準2014/07/23(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長鼠径ヘルニア修復術の手技は、多種多様。 ヘルニアの位置や大きさ、性別や年齢、既往など、術式を決めるための要素はたくさんあるなかで、患者さんにとって、そして、術者にとってよりよい手術手技は一体何か? 様々な手術手技を行うヘルニアのスペシャリストはこうやって術式を決めている! -
みんなの症候診断(全6回)第5回 実戦でコツをつかめ!その12006/03/31(金)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長症候診断シリーズもいよいよ大詰め。前野哲博先生が言うように、鑑別診断においては必ずしも病名を当てることだけが重要なわけではありません。忙しい外来の中で、まずは緊急性のある疾患かどうかを判断すること、もし緊急性がなければコモンディジーズの典型かどうか判断すること。そしてそのどちらでもなければ、待てるかどうかの判断をすることが重... -
ケアネットライブ Immunology by Medii (全3回)第3回 見逃し症例から学ぶ関節炎2022/12/28(水)公開 福井 翔 杏林大学 総合医療学教室/聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center杏林大学 総合医療学教室助教、聖路加国際病院 リウマチ膠原病センターの福井翔先生が、「関節炎」について解説します。
関節炎は、その原因が多岐にわたるため、系統的な鑑別手順を理解していなければ診断が難しい病態の1つです。とくに膠原病が関わる関節炎は、経験症例数も限られるため、苦手意識を持つ先生も多いのではないでしょうか。
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Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第8回 食道がん2017/06/28(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長食道がんの手術後には、吻合部が狭窄し、嚥下障害を起こすことがあります。唾液が飲み込めないなど、生活に支障を来す患者のQOL改善には一般内科医のフォローが必須! 食道がんは気管、大動脈、心膜、椎体に接するため、浸潤しやすいのが恐ろしい点です。症状のある患者は進行している場合が多く、治癒率も高くないなど、基礎知識も押さえておきましょ... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第12回 経口マクロライド系抗菌薬 12024/02/29(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表経口マクロライド系抗菌薬は本邦の外来で最も多く処方されており、外来処方される抗菌薬全体の33%を占めるといわれています。これについて抗菌薬の作用機序やPK/PD理論などにまでさかのぼって根拠を示しながら、臨床における正しい使い方を解説します。適応疾患とされるマイコプラズマ肺炎、百日咳などの診断と治療、多剤耐性淋菌の現況についても触れ... -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第8回 抜管のお作法2024/03/14(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授今回は麻酔からの覚醒、抜管について解説します。筋弛緩モニターは、患者を事故から守るためのマストアイテム。モニターを使わない不適切な拮抗は、再クラーレ化といった最も避けるべき危険な事態を招きます。術中、術後の安全のために、令和のスタンダードを押さえましょう。抜管前のチェック項目や鎮痛薬の残し方についてもお伝えします。 -
ディジーズ・バー2(全10回)第3回 糖尿病の非薬物療法2023/01/26(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長今回のゲストは大阪大学大学院医学系研究科の佐田竜一先生です。 糖尿病患者にガイドライン通りに運動療法を勧めてもうまくいかないとき、どう言って本人をやる気にさせるか?また、コントロールが上手くいかない患者への接し方は? 互いに患者と接するときに深く考えている者同士だからこそ、「どう接するか」に焦点をあててトークを繰り広げます。 -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第4回 大手町 Physical Club 心臓の触診2018/04/25(水)公開 平島 修 徳洲会奄美ブロック 総合診療研修センター センター長Japan Physical Club(JPC)部長であり、各地で若手医師に身体診察を指導している平島修先生が心尖拍動の触診を掘り下げていきます。 まずは正常の心尖拍動と疾患ごとの異常心尖拍動の特徴を解説。続いて、具体的にその所見を取りにいくテクニックを“カラダ”を張ってレクチャーします。 フィジカル上達のキモは「セブンセンシズに目覚める!」こととい... -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第3回 女性の腹痛2024/02/01(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科今回は女性の腹痛について診断フローチャートを用いて解説します。女性の腹痛で頻度が高く注意すべき疾患である、異所性妊娠・卵巣出血・卵巣のう腫茎捻転・PID(骨盤内炎症性疾患)・子宮留膿症について学びましょう。月経時期によって腹痛を鑑別するノウハウや経腹エコー検査のポイントについても紹介します。

