番組検索結果
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日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 秋季生涯教育セミナー(全4回)WS10 その場の1分、その日の5分:臨床現場で、継続的にEBMを実践する2011/11/22(火)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長忙しい日々の臨床の中でEBMの実践など無理だ、そう思われているかもしれません。
しかし、勉強の時間がないと思っている人にこそ、EBMの実践が大きな武器となるでしょう。
そのリアルな実践法を、武蔵国分寺公園クリニック院長の名郷直樹先生による3時間のワークショップで学びます。
題して[その場の1分、その日の5分]です。
「疑... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第14回 薬疹を知る2 臨床像2024/12/26(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長致死率の高い重症型薬疹、臨床で遭遇する可能性がもっとも高い播種状紅斑丘疹型、頻度は低いものの疑うコツを知ればすぐにわかる固定薬疹。今回はそれぞれの特徴・疑うべきポイントを整理します。数多く症例写真を提示しますので、薬疹を疑える目を養いましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)シンポジウム10 これからの食事療法 カロリー制限VS糖質制限2013/07/24(水)公開 丸山 泉 日本プライマリ・ケア連合学会理事長食事療法、栄養療法に、従来行われてきたカロリー制限法(calorie restriction,CR,カロリス)に加え、糖質制限法(low carbohydrate,ローカーボ)が導入され広がりつつある。プライマリ・ケア医学や総合診療の場で、両者の差異や特徴を理解し、ケースに応じて有効に適応できることを目的に本シンポジウムで議論を高めていく。 -
研修医のための画像診断(全10回)第2回 胸部X線 実践編2025/09/04(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授第2回は、胸部X線の実践編。読影力向上のカギは、X線写真をCTと対比し、答え合わせをすること。今回は、臨床で頻繁に遭遇する胸水貯留、気胸、無気肺といった主要な病態を取り上げ、CT画像と見比べながら、X線写真上にどのような所見として映し出されるかを解説します。 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第29回 リウマチ性多発筋痛症、ステロイド誘発性骨粗しょう症2010/05/21(金)公開 金城 光代 沖縄県立中部病院 内科スライド画質が不鮮明との声を頂いておりましたが、番組内の全てのスライドを差替え画質を向上いたしました。
リウマチ性多発筋痛症の新しい分類基準を基にした診断方法、ステロイド治療のフォローのタイミングとチェック項目、再燃時の対処等について、症例を提示し解説します。 -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第3回 疼痛時の頓用薬2025/08/07(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第3回は疼痛時の頓用薬です。患者さんの痛みの原因の見極めから実際の使用方法までを解説します。主に扱う頓用薬としてはアセトアミノフェン、NSAIDs、トラマドール。使用頻度が多い薬剤の使い方をしっかり学びましょう。 -
ゼロから始める禁煙外来(全9回)第1回 ニコチン依存症の病態2023/05/25(木)公開 高野 義久 たかの呼吸器科内科クリニック 院長禁煙外来を始める第1歩は、ニコチン依存症について正しく知ること。 喫煙者が身体への悪影響を知りながらも禁煙できない理由を、身体的な原因としてニコチンによる脳内報酬系の変化、心理的な原因として認知のゆがみの仕組みから解説します。 -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第2回 恩恵/二味の処方解説(2)2012/12/26(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長薬剤の適応を考える順序は、「〇〇作用のある成分がある→その成分が含まれた□□薬には〇〇作用がある→〇〇作用が有利に働く△△の人がいる→△△の人に□□薬を投与する」という表現が正しいはずです。これを「△△の人に□□薬を投与する」あるいは「☆☆病には□□薬」という文章だけにしたらどうなるでしょう。そこには選択の根拠も、なぜ適応となるかの理由も書か... -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第2回 薬物使用が疑われる患者の薬物検査を同意なく行ってよいのか?2021/12/15(水)公開 日野 耕介 沼津中央病院 精神科第2回は薬物検査の同意について。 新幹線で移動中の38歳女性が車内で気分不快を訴え救急外来に搬送されました。 来院時から不穏状態で何らかの薬物による急性中毒が鑑別に挙げられたため、薬物検査を提案しましたが明確な返答が得られません。 そのような場合に薬物検査を同意なく行ってもよいのでしょうか? -
自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第1回 神経内科「近未来の神経内科医療の展望」2019/03/27(水)公開 松薗 構佑 自治医科大学 内科学講座 神経内科学部門自治医科大学内科学講座に所属する専門医による最新知見のリレー講義の第2シーズンがスタート。今回は自治医大神経内科の松薗構佑先生が脳卒中治療をはじめとした神経内科医療の展望について講義。発作性心房細動を検知する植込み型心電モニターによる予防や、細胞移植など発展の目覚ましい脳卒中治療。iPS細胞を用いた神経難病の創薬研究についても紹... -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第5回 AC-VCでやってみよう(1) 1回換気量2025/10/30(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門これから3回にわたって基本的なモードであるAC-VCを扱います。今回のテーマは1回換気量とそれによって変化する圧のモニタリング。具体的な症例を想定して実際に人工呼吸器の設定を行った上で、どのように調節していくべきかを考えます。プラトー圧の測定についても、その考え方と方法を身に付けてください。 -
ディジーズ・バー2(全10回)第9回 高血圧症2023/12/07(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長今回は横浜市でクリニックを開業している長谷川純平先生をゲストに迎え、高血圧症について語ります。
高血圧症の治療は、自覚症状のない患者にいかに薬を飲んでもらうかが何より大事というところから議論がスタート。将来のリスクをうまく伝え、服用し続けてもらうためのトーク術で盛り上がります。降圧薬の選び方については、二人の間で若干考え... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第19回 頻尿治療薬の使い方2023/11/30(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長頻尿は治療薬が多く、優先順位の付け方が難しいもの。標準薬としてのタムスロシンのほかに、症状の違い、併存疾患に応じてどの薬剤を選ぶかをズバリと提示し、それぞれの特徴と処方時の注意点を解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第9回 小児のウイルス疾患2022/08/03(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長今回はインフルエンザ、RSウイルス、アデノウイルスを取り上げます。 インフルエンザでは、抗インフルエンザ薬の使い分けや異常行動についての説明、そして就学児・未就学児で異なる出席停止期間も解説します。乳幼児は入院の可能性がある要注意疾患のRSウイルスについて通常の風邪と異なる点を専門医ならではの視点で解説します。 プール熱として出... -
ケアネットライブ Immunology by Medii (全3回)第2回 見逃し症例から学ぶ 膠原病による神経障害2022/10/26(水)公開 阿部 靖矢 苫小牧市立病院 内科Medii認定専門医である苫小牧市立病院内科の阿部靖矢先生が、膠原病による「神経障害」について解説します。
膠原病による神経障害は、他の疾患でも起こりうる症状が多く、特発性の神経疾患と区別することは容易ではありません。 今回は、シェーグレン症候群や関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなど、膠原病のなかでも神経障害を伴いやすく、... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第7回 小児の喘息 慢性期2022/06/22(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長喘息の慢性期管理は、薬の使い方がポイント。かつて頻用されていたあの薬や、使い勝手がいいあの貼付薬、今では積極的に使うべき薬ではありません。小児特有の薬剤選択を類型ごとに、そして治療をステップアップすべき目安を解説します。アドヒアランスにかかわる吸入のルート選択のノウハウは必見です。 -
Dr.安部の皮膚科クイズ 上級編(全6回)第6回 痒さも診断のヒントになる2020/12/23(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長痒みの程度は診断の手がかり。そして痒みが生じるメカニズムを知っていると、診断を絞りやすくもなります。 安部正敏先生による皮膚科クイズ、第11問の所見は下腿に大量出現した黒褐色の丘疹。第12問は上腕に手拳大の赤い盛り上がり。一度見たら忘れない印象的な所見を目に焼き付け病態を理解しておきましょう。 -
医療ドラマ 英語フレーズ(全30回)第2回 仕事でよく使う便利な一言 a heads-up2024/02/25(日)公開 山田 悠史 マウントサイナイ医科大学 老年医学科 アシスタントプロフェッサー第2回は「シカゴ・メッド」から2場面をピックアップします。
まずは、気になる患者の退院を前にベテラン医師と若手医師のほんのささいなやり取りから「a heads-up」に注目。医療現場でも非常によく使われるこの一言は「前もって知らせること」という意味。headsと必ず複数形で使いますが、heads-up で単数扱いになるのも要注意。
続いて... -
みんなの症候診断(全6回)第6回 実戦でコツをつかめ!その22006/03/31(金)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長シリーズもいよいよ大詰め。前野先生が言うように、鑑別診断においては必ずしも病名を当てることだけが重要なわけではありません。忙しい外来の中で、まずは緊急性のある疾患かどうかを判断すること、もし緊急性がなければコモンディジーズの典型かどうか判断すること。そしてそのどちらでもなければ、待てるかどうかの判断をすることが重要です。たと... -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第2回 新生児の病歴聴取2024/01/25(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科新生児の病歴聴取は「正常な状態から逸脱していないか」ということを念頭に情報を集めることになります。母体の状態を含む周産期の情報、出生後の児の情報など、集めるべき情報を整理して解説します。赤ちゃんは自分では伝えることができません、新生児から発するサインを見逃さないことが重要です。 -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第9回 吉田 穂波 「忙しいからこそできる時間管理術」(2014年9月24日放送分)2014/09/30(火)公開 吉田 穂波 国立保健医療科学院 生涯健康研究部 主任研究官今回のレクチャーは、「時間がない」現状を変える時間管理術がテーマです。3人のお子さんを連れてハーバード公衆衛生大学院へ留学した吉田先生。時間を捻出するスキルは数あれど、人に助けを求めることがもっとも効果的だと言います。日本では「頼る」ことをネガティブに捉えがちですが、より質の高い成果をあげ、職場の人間関係をも良くする力がある... -
千葉大GMカンファレンス2022(全4回)第2回 千葉大学からの症例22022/11/09(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長千葉大学からの2つ目の症例は、78歳の女性。
背中の張りを感じるも翌日には改善。しかし、今度は悪心・嘔吐を繰り返します。
このように、症状が変化していく場合、診断を絞り込むためのコツは、問題をシンプルにすること。
まず、最初の症状は何だったのか、最後の症状は何だったのかを整理。
そして、何より重要なのは、最初の... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第3回 Head Injuries in Children younger than 2years2015/03/04(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Risk of traumatic brain injuries in children younger than 24 months with isolated scalp hematomas.」 【PMID:24635991】 今回は、2歳以下の乳幼児における単独の頭部皮下血腫と脳のダメージの関係について検討します。 軽症頭部外傷の乳幼児が受診したとき、放射線暴露や鎮静のリスクとの兼ね合いから、CT検査を行うかど... -
サル痘 総説(全1回)サル痘 総説2022/08/24(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...国内でも感染が確認され臨床現場での備えが欠かせない状況となってきたサル痘について、国立国際医療研究センター病院WHO協力センターで中心的役割を果たす感染症専門医・石金正裕氏が、最新のエビデンスに基づいて、疫学、感染経路、感染対策、臨床症状、診断、治療、ワクチンなど、あらゆる側面からレビューします。備えあれば患いなし。ぜひこの機会...

