番組検索結果
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ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第7回 アレルギー Allergies ~アレルギーはありますか?~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役登場するのは、アレルギーに悩む患者さんです。「~にアレルギーはありますか」の臨床英語表現を学びます。 抗生物質のアレルギーについては、多くの患者さんはアレルギーなのか副作用なのかわかっていないことがあるので問診には注意が必要です。 -
イワケンワクチン講義(全9回)第6回 ワクチンの現状2025/06/26(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回は日本におけるワクチンの現状、すなわち日本の予防接種制度が抱える課題について、解説していきます。日本ではB型肝炎やロタウイルス、肺炎球菌、5種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、Hib)などが定期接種として提供されていますが、その導入には米国と比較して大きな時間差があることが指摘。とくに米国のACIP(予防接種に関す... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第4回 手(首)関節の診察2025/01/16(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第4回では、手(首)関節の診察法を解説します。診察の基本となる視診・可動域・触診を手技付きで丁寧にレクチャーし、さらにエコーを活用した診察方法を動画で紹介。解剖のポイントを押さえつつ、エコーでどのように診るかを具体的に学べます。 関節炎と紛らわしい腱の疾患の見極め方や、手根管症候群の鑑別方法も詳述。エキスパート2人による実践的... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第4回 潰瘍性大腸炎2025/07/24(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授患者数約22万人と、爆発的に増加している潰瘍性大腸炎。今回はその診断・治療のステップを丁寧にレクチャーします。まず診断の決め手となる内視鏡では、潰瘍性大腸炎と見誤りやすい感染性腸炎などを例に、所見を徹底比較してその違いを解説。実際の画像を豊富に提示するため、視覚的に理解ができます。治療では、基本薬となる5-ASA製剤について、その使... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第9回 抗酸菌2025/03/06(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「抗酸菌」。2ヵ月前より続く咳嗽と微熱を認める20歳代男性の症例です。胸部X線、胸部CT画像から肺結核が鑑別の1つとして疑われました。そのため、その時点で「空気感染予防策」をしっかりと行い、そのうえで、複数回の抗酸菌塗抹検査を行うこととなりました。さて、その結果はどう出たのでしょうか。塗抹検査、PCR、培養検査など、抗酸... -
新型コロナ対策 4カ国Webミーティング アジアに学ぶ日本の“出口戦略”(全1回)新型コロナ対策 4カ国Webミーティング アジアに学ぶ日本の“出口戦略”2020/05/20(水)公開 千葉 大 ファミリーメディカルプラクティス ハノイ<無料公開は終了しました>
※2020年5月17日時点での情報に基づいた20日配信の講義であることをご留意のうえ、ご視聴ください。
緊急事態宣言が一部解除され、新型コロナウイルスパンデミックがようやく次のステージに移行しつつあります。
今回は、比較的日本に近く、日本より半歩進んでいると考えられる、アジアの国々に住み、診療を行... -
心療の達人 Dr.山本晴義の実戦!心療内科(全6回)第4回 頭痛2004/08/05(木)公開 山本 晴義 横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長今回のテーマは「頭痛」。あまりにもポピュラーで誰もが経験しているこの症状、先生方のところに相談にくる患者さんもたくさんいらっしゃることでしょう。原因や症状は千差万別、緊張型頭痛から脳腫瘍まで診断は多岐にわたり、お医者さんの「頭痛の種」といってもいいくらいです。しかし、実は心理的な要因で症状が起こっていることが非常に多いことも... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第7回 美しい日々/五味の処方2013/02/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬を構成している生薬の薬能は長い時間をかけて確かめられてきました。使われるようになったきっかけは偶然もあるでしょうし、ヒト以外の動物の所作に習ったものもあったでしょう。色や味、採取場所、香り、様々な事柄がヒントになったに違いありません。その歴史は漢方三千年などと言われますが、自然界に薬を求めたのは古代人も同じこと。様々... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第3回 もう一つの鍵2006/10/13(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長患者さんの症状を確認し、その原因がどこにあるのか、どのような問題点があるのか。それをつきとめる時にも、そして対応するときにも「鍵」は必ず存在するはず。西洋医学で対応するべきか、東洋医学で解決するべきか?何がそれを決めるのか?それぞれの医学には問題解決のための「鍵」が用意されています。どちらを選ぶか、「扉を開けることができる鍵... -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第5回 右側胸腹部評価2025/07/10(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長今回は、右側の胸部、腹部の評価についてみていきます。胸部においては、胸腔内の液体貯留の有無、腹部は、モリソン窩での液体貯留の有無の確認方法についてインストラクション。出血を見逃さないためのポイントはもちろん、出血ではないのに、出血と判断してしまうピットフォールなども詳しく解説。間違わないための勘所をしっかりとお教えします。 ... -
研修医のための病棟指示(全10回)第4回 持参薬指示2024/07/04(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第4回は持参薬の使用指示をレクチャーします。入院時に患者さんが持参する薬は安易に継続をしてはならないものがあり、また、薬を中止した後どのタイミングで再開を指示するかも重要です。患者さんの病態と薬剤の影響を考慮して指示・決定できるようになりましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第4回 Prehospital Epinephrine2015/03/25(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Prehospital Epinephrine Use and Survival Among Patients With Out-of-Hospital Cardiac Arrest.」 Akihito Hagihara, et al. AMA. 2012;307(11):1161-1168. 【PMID:22436956】 病院外心肺停止患者への病院前エピネフリン(アドレナリン)投与と生存率についてです。 心肺停止患者への切り札として使われるエピネフリンが患... -
ひと・身体をみる認知症医療(全9回)第3回 地域の医師と認知症医療 (1)診療とモニタリング2014/07/30(水)公開 八森 淳 伊東市民病院 臨床研修センター長認知症の症状と思い込みがちな所見。実は、一歩踏み込んで診ることによって、治療すべき疾患が隠れていることも多い。ふだんからその人に関わっている地域の医師だからこそ可能な医療とは?着目のポイントと、具体的な手段を八森淳先生が解説する。 【事例】アルツハイマー型認知症 一週間前から幻視・37.2℃の微熱 食事の量が減っていた→幻視と微... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第2回 構想の死角2006/10/13(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長我々の身体に起こる諸事について考える場合、様々な要素をピックアップし、考えを組み立てることが必要不可欠です。「こうなっているからこういう結果」「これが原因でこの症状」「だからこういう対処」…それが「構想」です。漢方診療においても「構想」がなければ対処はできません。それではその構想に「死角」があるとすれば、いったいどこにあるのか... -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第5回 脳卒中の初期対応2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長脳神経内科/外科の研修では必須の脳卒中初期対応がテーマです。超急性期には、使用できれば予後が格段によい治療法も普及しており、スクリーニングと早期発見の重要性は高まるばかりです。 ウォークインで来院しても油断できないTIAのリスクをどう評価するかは必ず押さえておきたいポイントであり、 今回はとっさに使える簡便な評価スケールと初期対応... -
Dr.市橋の小児のエコー BASIC(全6回)第1回 小児エコーの基本2023/11/30(木)公開 市橋 光 自治医科大学名誉教授/茨城福祉医療センター 診療管理室長・小児科部長第1回は小児エコーの基本からスタート。成人に比べ小さく繊細な体を持つ患者に対するエコーの使い方を伝授します。
部位ごと・年齢ごとにどのようにプローブを選択するか、ベッドサイドで小児にエコーを用いる際特有の微妙なコツまで、手技動画つきでわかりやすくお伝えします。 -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第4回 小児の睡眠時無呼吸/成人の慢性扁桃炎2022/10/12(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科睡眠時無呼吸は小児では実はメジャーな訴え。小児は発症する年齢によって治療選択肢がかなり異なるため、年齢による自然経過と手術の効果をわかりやすく解説します。慢性扁桃炎は複数回繰り返す成人の場合に扁桃摘出が有効な場合があります。こちらも手術適応を見極めるポイントを解説します。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第8回 小児の脱水 子供はリンゴジュースがお好き?2018/04/25(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回取り上げる文献は「Validation of the clinical dehydration scale for children with acute gastroenteritis. Ran D Goldman, et al. Pediatrics. 2008 Sep;122(3);545-549.【PMID:18762524】」と 「Effect of Dilute Apple Juice and Preferred Fluids vs Electrolyte Maintenance Solution on Treatment Failure Among Children With Mild Gas... -
Sedation for All―安全で確実な鎮静・鎮痛プログラム―(全9回)第8回 小児症例ディスカッション2014/12/10(水)公開 乗井 達守 米国・ニューメキシコ大学病院救急部チーフレジデントこの回では、小児の急患が運ばれてきた想定で、セデーションのケースシミュレーションを行います。処置前の鎮静・鎮痛を実施する際、小児は“小さな大人”ではないため、成人とは異なる解剖や生理の違いをきちんと理解した上で対応する必要があることは、これまでの回ですでに学んだ通りです。ここで示されるケースは、唇にけがをした2歳児に対する、縫合... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第5回 呼吸器2025/03/31(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q89とQ103を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年3月30日 -
ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント2026/03/18(水)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学前編の「診断編」では、敗血症ガイドラインの変遷と最新の定義をおさらい。そのうえで、感染症か否かをどのように見抜くか、具体的な診断基準を提示します。 -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第2回 性の多様性2021/03/10(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズ患者さんが性的マイノリティかもしれないと感じたとき、その方がLGBTの何に当てはまるか特定することは診療上無意味です。 重要なのは、診断・治療に必要な情報を聞き取れること。それには、SOGIを理解するのが近道です。 ではSOGIとは何か?今回は、性の多様性について学びます。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season20 Final(全8回)第1回 見逃し厳禁!脳梗塞2026/06/25(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授救急外来で見逃されやすい「脳梗塞・TIA(一過性脳虚血発作)」が今回のテーマ。救急での誤診率は脳梗塞で12~17%、TIAでは約40%に達し、その大半を「後方循環系」が占めています。軽度な頭痛やめまいで受診するため見極めが難しく、常に念頭に置いて対処することが必要です。 実臨床での見逃しを防ぐための評価ツール(FAST、BFAST、5D、リスクスコ... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第37回 ANCA関連血管炎の治療2011/07/08(金)公開 松井 和生 亀田総合病院 リウマチ・膠原病内科ANCA関連血管炎の診断と治療、臓器病変や重症度について説明します。また、膠原病におけるPCP予防対策基準や難知性AAVの寛解導入のための代替治療ついても解説します。

