番組検索結果
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Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第9回 腹部(泌尿器):重症化を防げ!速やかなCT評価でコンサルト2024/01/04(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長発熱、ショック状態で救急搬送の71歳女性。糖尿病と胆石症の既往があります。発熱精査のため腹部超音波を行ったところ、右水腎症が確認されました。それによりウロセプシスを疑い、腹部CTを撮像しました。 さあ、速やかなCT画像評価が求められる状況です。あなたの判断は? この症例では、発熱の原因以外にもさまざまな所見がありますので、その観点... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りもの~(全7回)第2回 清純2012/05/23(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長桂枝の配合目的を探る! 前回は、生薬を理解するには 1)主治 2)薬性 3)守備範囲 を知ることが必要であるとお話しました。 漢方処方とは、そこに配合されている生薬の特徴を上手に活かすように複数のものを混合した複合剤です。よって、ひとつひとつの生薬を理解することが処方全体を理解することにつながるわけです。 さて、その生薬ですが、1... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第3回 循環器内科「クライオアブレーションの適応と実際」2018/08/29(水)公開 渡部 智紀 自治医科大学 循環器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第3回は、自治医科大学循環器内科の渡部智紀先生が心房細動に対する新しい治療法である、バルーンを使用した冷凍焼灼術(クライオアブレーション)について解説します。複数回の焼灼が必要な高周波カテーテルと、面による焼灼が可能なバルーンによる治療の... -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第6回 「風邪ひいちゃったみたい」の訴えの危うさ2018/07/25(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科診断に直結する病歴の聴取スキルを鍛える病歴ゼミ。 最終回ではDr.小松が風邪症状を訴える80歳女性に扮します。患者の「風邪ひいちゃったみたい」は決して鵜呑みにしてよいものではありません。 とくに高齢者の場合は、自覚症状が少なかったり、自発的に話してくれなかったりするため注意が必要です。普段の元気な姿を想像しながら聴く!高齢者からの... -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第12回 4Vで3Cを実践しよう(2) Communication on vaccine2014/03/26(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...テーマはコミュニケーション。ワクチン接種には必須となります。「詳しい知識がない」、「偏った考えを持っている」、「忌避しようとする方」に対しては非常にデリケートなコミュニケーションが要求されます。まずは正しい知識を伝え、疑問や不安に真摯に応えていきましょう。ワクチンを忌避する保護者の方たちには、「願っているのは子供の健康である... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第9回 五苓散:水毒に対する処方2025/12/18(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師今回からの3回で、気血水の考え方に基づく処方を具体的に学びます。トップバッターは水毒に対する五苓散です。フロセミドに類する効能を持ち、浮腫や嘔気・嘔吐はもちろん頭痛・めまいなどにも効く五苓散。その構成生薬について理解することで、めまいのタイプ別漢方処方から膀胱炎や起立性低血圧に効く漢方薬まで、関連する多くの方剤を芋づる式にイン... -
イワケンワクチン講義(全9回)第3回 ワクチンの白歴史2025/05/15(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回はワクチンの「白歴史」。1960年代の日本でのポリオ大流行のときの対応、天然痘根絶の歴史、そして、天然痘ワクチンが現在の感染対策に役立っている事例など日本および国際社会におけるワクチンの成功例について掘り下げていきます。 政治と感染症、ワクチンを巡る国際的な話題にも触れ、ワクチンの多角的な側面をイワケン節で解説します。 -
志水太郎の診断戦略ケーススタディ(全4回)第3回 Aから始まりZで終る(Going from A to Z)2018/11/28(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断のメカニズムを解き明かした名著「診断戦略」。そこで示された戦術や技法を、臨床でどのように使えば効率的かつ正確な診断が行えるのか。志水太郎先生がNEJMの症例を題材にケーススタディ形式で解説します。難症例を前に、直観的思考はどうひらめくのか、どのタイミングでどんな鑑別のクラスターを開くのか。今回はNEJMのClinical Problem-Solving... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第12回 爪白癬の診断と治療2024/11/28(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長爪白癬の治療は原則として内服薬を用います。 しかし、治療期間・薬価・副作用を考慮すると内服してまで治すべきか悩む場面は多いもの。内服薬をどう選択するか?外用でどの程度治療効果があるのか?薬物療法が行えない高齢者の場合はどうするのか?爪白癬治療の疑問にクリアカットに回答します。 -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第1回 呼吸困難へのアプローチ2023/04/01(土)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長呼吸器内科領域の中で呼吸困難は最も典型的な症候の一つです。呼吸困難の原因は、心疾患と肺疾患が大きく占めていますが、それ以外にもさまざまな原因があります。まず、とくに重要度の高い心不全とCOPDの鑑別診断について考えていきましょう。
この番組は「Dr.たけしの本当にスゴい症候診断」の第3回を再編集したものです。 -
Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座(全6回)第6回 漢方薬と臨床2013/03/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回の漢方医学講座では、診察によって得られた情報をいかにして薬剤の選択に反映させるのかを考えます。漢方薬を構成しているひとつひとつの生薬には、それぞれに適応があります。適応と診察の結果を合致させてゆくこと、それ自体が漢方薬を選択するプロセスなのです。それは西洋薬を用いた複合剤と同じことです。漢方薬の場合には配合生薬の適応を理... -
プライマリケアでよく見る精神症状の診方と対応のコツ(全3回)第3回 現代型うつ病大流行!?プライマリ・ケア医の心得2011/02/01(火)公開 坂元 薫 東京女子医科大学 東京女子医科大学病院神経精神科 教授「1億総うつ病化時代」とも呼ばれる現代。うつ病をはじめとする精神症状の正しい理解と、その患者や家族に対するアプローチ方法について、豊富な臨床経験から導き出された診断方法と対応のコツを紹介するシリーズ最終回です。 今回は、近年増加を続ける「現代型うつ病」を取り上げます。従来のうつ病とは症状の異なる「現代型うつ病」の特徴を紹介し、... -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第4回 妊産婦のエマージェンシー2024/02/01(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科最初にレッドフラッグと呼ばれる妊婦のとくに注意すべき状態について学びます。続いて、妊婦の命に関わる常位胎盤早期はく離、産科危機的出血の診断・対応法について解説。診断に必要となる画像検査の妊婦・胎児への影響についても触れます。加えて産後に良く起こるトラブルである乳腺炎についてもポイントを押さえましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第6回 BLS: 異常呼吸の理解と心肺蘇生2016/09/07(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の文献は「Abnormal breathing of sudden cardiac arrest victims described by laypersons and its association with emergency medical service dispatcher-assisted cardiopulmonary resuscitation instruction. Fukushima H, et al. Emerg Med J. 2015; 32: 314-317.」PMID:24401986 テーマは「BLS:一次救命処置」についてです。 一般人の突... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第31回 シェーグレン症候群とシェーグレン病2010/08/20(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長シェーグレン症候群診療の実際、悪性リンパ種の危険因子、腺外症状の危険因子と治療について解説します。またヒドロキシクロロキン(HCQ)の内服方法・副作用についても説明します。 -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第5回 鼠径部ヘルニア手術の麻酔法2014/08/13(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長鼠径ヘルニア修復術の麻酔は、日帰りの場合と、入院の場合と異なります。 麻酔の3要素は鎮静(意識の消失)、鎮痛(痛みの除去)、筋弛緩(体動の防止)。この3つすべてを、麻酔するのが、麻酔科医による麻酔、すなわち外科医にとって最も手術を行いやすい麻酔です。入院手術の場合は、この麻酔方法で行います。しかし、日帰り手術の際は、筋弛緩は必... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~OTC医薬品・アンチドーピング・生薬と漢方~(全3回)第2回 薬剤師のアンチドーピング活動2012/07/11(水)公開 原 博 東京薬科大学 薬学部 客員教授「知らなかった」「そうとは知らずに飲んだ」…。
スポーツ選手の競技能力を高めることを目的とし、故意に薬物を摂取する『ドーピング』。
逆に、禁止されている薬物が入っている薬を、知らずに摂取してしまう『うっかりドーピング』。
今や、選手たちのドーピングに関する知識や情報の必要性は、過去のドーピング事故により、俄然高ま... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)EBM or XBM?ーDecision making in clinical practiceー 【駒井好信】2013/11/27(水)公開 駒井 好信 がん研究会有明病院 泌尿器科68歳の男性、主訴は「左のタマが腫れてきた」とのこと。検査の結果、HCG(絨毛がんの腫瘍マーカー)が409と高値で、腹部CTにてリンパ節腫脹がみつかりました。初期診断は左精巣絨毛がんと進行胃がん。EBMに従い、ともに切除術を施行しましたが、術後も腫瘍マーカーは悪化の一途をたどり、化学療法施行にも関わらず25万超まで上昇。さらには多発肝転移、... -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第4回 頭痛(心身症)2022/09/28(水)公開 大武 陽一 医療法人晴風園 今井病院 副院長第4回は頭痛(心身症)です。一次性頭痛の患者さんは日常診療でよく遭遇しますが、薬物療法でうまくいかなかったり、薬物乱用頭痛になっていたりする患者さんに対してはどのように接したらよいのでしょうか?頭痛ダイアリーを用いたセルフモニタリングを取り入れて、心療内科的なアプローチを実践してみましょう。 -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第5回 夏の初期対応と長引いた時 -風熱表証と半表半裏証―2015/04/01(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長夏場や長引く風邪のさまざまな病態に対する漢方処方例を解説します。冬場と同様に夏風邪の症状や特徴もさまざまで、冬に効いた葛根湯や麻黄湯がまったく効かない、ということも珍しくありません。寒気が軽度、悪寒と熱感が交互にくる、初期から消化器症状を伴うなど、夏場の風邪の特徴的な症状を挙げながら、風邪治療に効果的な漢方処方例を、実臨床で... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第15回 薬疹の診断と対応2025/01/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長薬疹対応のキモは薬歴。初期対応、皮膚科コンサルトどちらにも欠かせない薬歴のまとめ方のポイントをまず押さえます。 そのうえで、田口先生が提示する薬疹の初期対応アルゴリズムを解説。この6ステップを踏めば、プライマリケアの現場でも、研修医でも薬疹の対応が可能です。 重症型薬疹を除外するポイント、初期対応に適した薬剤、治療後の原因検索... -
ケースメソッド腎障害(全6回)第5回 入院病棟編(1)2024/08/22(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科最後は入院病棟編。CKD患者が他疾患で入院した際の注意点や腎機能悪化を防ぐ工夫について学びます。まずCKD管理の8つのポイントを丁寧に解説してからケースに進みます。症例は多発性嚢胞腎によるCKD患者。事故で骨折し手術することに。食事や術前抗菌薬はどうすべきか、術後の腎機能低下にどのように対応するか考えてみましょう。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第8回 アレルギー・膠原病2024/04/29(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)3』(医学書院)から、Q13とQ17を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年4月28日 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第16回 尿路カテーテルの管理2023/09/28(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長尿路カテーテルの管理の原則は「間欠導尿を基本として、可能な限り抜去を考慮する」とのこと。ですが臨床では難しい場合も多くあります。どのようなときに留置カテーテルに移行するかフローを理解していることが重要です。ネラトン、2way、3wayそれぞれの注意点に加えて、ネラトンカテーテルを入れるときのコツを男女別に解説します。カテーテルの閉塞...

