番組検索結果
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エビデンスベースド!高齢者向け“最適”処方術(全7回)第7回 糖尿病治療薬2016/05/25(水)公開 関口 健二 信州大学医学部附属病院/市立大町総合病院 総合診療科高齢の糖尿病患者さん。「血糖コントロールは良好だけと、低血糖は大丈夫かな?」と思いつつ処方していませんか? ご存じのとおり、高齢の糖尿病患者に対する厳格な血糖コントロールは、良好なアウトカムを示していません。しかし、緩徐なコントロールでは合併症が心配です。 一体、どの程度の目標値にコントロールすれば良いのでしょうか? 今回は、海...
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総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全9回)第9回 アップデート2022(2)2022/05/18(水)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師消化器(肝胆膵)領域のアップデート情報を山田徹先生が2回にわたって解説します。後半は急性胆嚢炎・胆管炎、急性膵炎、慢性膵炎を取り上げます。急性膵炎のガイドラインが6年ぶりに改訂されました。多々ある変更点の中でもとくに重要な改訂項目をピックアップし、その背景にも言及しながら紹介します。
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認定内科医試験完全対策 総合内科専門医ベーシック(全13回)第13回 総合内科/救急2016/06/08(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長最終回の総合内科/救急は、認定内科医試験では出題数は少ないですが、とくに確率統計に関する計算は毎年のように出題されているので必ず得点できるようにしておきましょう。 また、心肺蘇生ガイドライン2010から2015への変更点についてもよく勉強しておいてください。
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Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)第2回 おじいちゃん、何で食べられへんの?大事なのは診断と病態把握2014/05/14(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部食事支援で、目指すのはもちろん経口摂取だが、これには、窒息、誤嚥性肺炎という2つの落とし穴がある。第2回は、そんな落とし穴に入らないためのケアのポイント、診断と病態把握について解説する。診断のために押さえておくべき“4大認知症”の復習、そして病態把握のために考えるべき“5つの期”とは・・・?ここを押さえずして次に進むべからず、必見です。
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東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第6回 認知症の基本的理解~アルツハイマー型認知症を中心に2012/06/27(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長高齢化を迎える現在、認知症患者も同様に増加していくことが見込まれています。
今後増大する認知症患者を専門医だけで全て対応することは、その規模から考えても不可能であるため、地域を支える医師が対応の大部分を担っていく必要があります。
しかし、認知症といっても70以上の病気が含まれておりいずれも症候群であることがポイントにな... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第2回 内科頻用薬の泌尿器への影響2022/12/14(水)公開 松木 孝和 松木泌尿器科医院院長/香川大学医学部臨床教授鎮痛薬や糖尿病治療薬など、内科でよく処方する薬に泌尿器科的な副作用があることは少なくありません。尿量の変化や性器のかゆみといったマイナーな症状も、ときに患者のQOLにかかわります。説明していないと「先生が出したあの薬で困ったことになった」とトラブルになることもありますが、きちんと情報提供ができていればよりよい医師患者関係を作るこ...
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“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第5回 column1 悪寒戦慄とCRP2011/07/13(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部たいていの血液検査で測られているCRP。感度や特異度はそれほど高いわけでなく、場合によっては計測自体に意味がないこともあります。しかし、使いようによっては思わぬピットフォールを避ける武器にもなります。悪寒戦慄と合わせて、CRPの使い方を覚えましょう。
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無敵の研修医ストレスマネジメント(全7回)第1回 デキレジほどうつになりやすい!?2017/01/25(水)公開 鈴木 裕介 秋葉原内科saveクリニック 共同代表院長 ハイズ株式会社 経営コンサルタント 内科医師初期臨床研修に臨む医師1年生の皆さんも知っての通り、研修期間は過酷そのもの。約3割の研修医がうつを経験する厳しいストレス環境で、充実した研修生活を送るための必須スキルが、「ストレスマネジメント」です! できるだけ早い段階でこのスキルを身に付けておけば、研修期間だけでなくこれからの長い医師人生が快適になること間違いありません。第1...
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Dr.伊東の東大式ストーリーで語る抗菌薬(全11回)第10回 メトロニダゾールとクリンダマイシン2024/10/03(木)公開 伊東 完 東京医科大学茨城医療センター 総合診療科 臨床講師今回考えるのはピペラシリン・タゾバクタムの経口置換です。広いスペクトラムを有するピペラシリン・タゾバクタムですが、とくに嫌気性菌をカバーすることが大きな特徴です。そこで登場するのが嫌気性菌キラーであるメトロニダゾールとクリンダマイシン。両者を比較しながらそれぞれの特徴について詳しく解説します。
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エビデンスベースド!高齢者向け“最適”処方術(全7回)第2回 高齢者総合機能評価(CGA)2016/04/13(水)公開 関口 健二 信州大学医学部附属病院/市立大町総合病院 総合診療科高齢者診療では、病気だけに焦点を当ててもQOL向上にはつながりません。 QOLを構成するさまざまな要素を評価し、個々の患者に最適な介入を決めることが必要です。 今回は、高齢患者診療の基本第2弾 高齢患者のQOLをシンプルかつ網羅的に評価できる国際的指標「高齢者総合機能評価(CGA)」について関口健二先生が解説します。
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長門流 総合内科専門医試験「出るズバッ!LIVE」2024(全13回)第5回 腎臓2024/09/04(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長第5回は「腎臓」です。2023年までの出題傾向を踏まえた出題予想、腎臓分野特有の学習のコツについても触れます。
※ライブストリーミング配信日:2024年9月4日 -
Dr.キタカズの解決!ポリファーマシー(全6回)第2回 最も気を付けるべき薬剤はコレだ2016/11/16(水)公開 北 和也 医療法人やわらぎ会 やわらぎクリニック 院長数ヵ月単位で衰弱していく80歳代男性患者。高齢のためと思っていた症状が実は薬剤性だった!今回はそんな事例を通して、日常臨床で頻繁に処方されるものの、薬物有害事象を起こしやすい薬剤について解説します。その症状が薬剤性だと気付くために、誰でも知ってるあの格言が役に立ちます。どう使うのかぜひ番組をご覧ください。
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聖路加GENERAL<内分泌疾患>(全6回)第5回 ただ風邪といっても2011/05/23(月)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長黒帯師範:出雲 博子氏 もともと健康な21歳の女子大生。 発熱、咽頭痛など、感染症の症状を呈したため近医で受診しました。数種類の抗菌薬を処方されましたが改善せず、ついには意識低下で救急コールとなりました。 糖尿病の既往のある78歳の男性。 家族が訪ねて行ったら、すでに意識がなく倒れていました。 いずれも意識障害が出る危険な状態です...
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Dr.井齋のサイエンス漢方処方(全5回)第1回 なぜサイエンス漢方処方なのか?2014/12/03(水)公開 井齋 偉矢 日高徳洲会病院 院長基本的に1成分で構成され、対処療法に有用な西洋薬と異なり、漢方薬は複数の生薬で構成され、生薬それぞれが作用を刺激しあうことで、さまざまな効用を発揮します。第1回の「Dr.井齋のサイエンス漢方処方」では、漢方薬の開発過程や成分形態、効能などを西洋薬と比較しながら、サイエンス漢方処方の基本的な考え方を解説します。
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Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回)第2回 異常がありすぎる写真、どう絞る?2018/07/11(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療学講座 教授
島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...胸部X線で肺自体が小さく見えるとき、まず線維化を伴う間質性肺炎を疑いますが、間質性肺炎の既往があれば、別の鑑別疾患を挙げるべきかもしれません。 たくさんの所見が見える胸部X線写真から、今何に注目すべきか、フォーカスしていく方法を学びましょう。 -
長門流 総合内科専門医試験「出るズバッ!LIVE」2024(全13回)第10回 血液2024/10/09(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長第10回は「血液」です。最近では比較的基本的な出題の多い分野ですが、内科専門医試験で出題されない疾患やより踏み込んだ内容も問われます。それらのポイントをお伝えします。
※ライブストリーミング配信日:2024年10月9日 -
Dr.増井の骨折ハンティング(全10回)第4回 膝痛Part12022/04/27(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回から2回にわたって「膝」の骨折をハンティングします。 転倒後の膝痛の鑑別は3つ!大腿骨遠位端骨折・脛骨高原骨折・膝蓋骨骨折です。診断するにはこの骨折名と、骨折のイメージングが大切です。 亡霊骨折も多いので、その際の対応をしっかりと確認しておきましょう。
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平本式 皮膚科虎の巻(全8回)第4回 湿疹に擬する曲者を見破る!その22004/07/01(木)公開 平本 力 石岡・平本皮膚科医院 院長/自治医科大学 非常勤講師表皮の炎症である湿疹には、ステロイドの使い分けで診療所でも十分対応できます!しかし、ステロイドを塗ってしまっては、症状を悪化させてしまう、湿疹と紛らわしい症例もあるので要注意!そこで2回に渡り、ステロイドを禁忌とする疾患の見分け方を詳しく解説していきます。前回放送したウイルスと細菌の見分けかたをマスターすれば、とりあえずステロイ...
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Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第1回 鼠径部ヘルニアの診断と分類2014/07/09(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長鼠径ヘルニア修復術を理解する上でまず知っておかなければならないことは、鼠径部の解剖、ヘルニアの種類と分類、そして診断方法です。「Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション」第1回では、鼠径ヘルニアの分類と、その診断方法について解説します。 診断の際は必ず立位で行うこと、そして大腿ヘルニアを見逃さないこと、この2つをお...
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Dr.松田のフローチャート皮膚診断(全7回)第3回 表皮の病変(2) 湿疹と悪性腫瘍の鑑別2023/02/23(木)公開 松田 光弘 皮膚科専門医、アレルギー専門医第2回に続きザラザラの皮疹=表皮の病変を扱います。今回は、頻度は低いものの重大度の高い悪性腫瘍について学びます。初期段階の悪性腫瘍の多くは表面がザラザラの紅斑となり見た目では湿疹などとの区別が付きませんが、そのようなすべての病変に皮膚生検を行うことはできません。そのジレンマを解決する診療のコツを松田先生が伝授。関連して、皮膚科...
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長門流 総合内科専門医試験MUST!2018(全12回)第12回 総合内科/救急2018/08/22(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長総合内科/救急の領域では、終末期医療ガイドラインの名称が変更し、内容も改訂されています。ここからの出題が予想されるので、変更点を確認しておきましょう。 また、JCSとGCSの意識レベル評価は毎年出題されています。 最新のアップデートに対応した長門流のオリジナル問題を通して出題傾向を知り、ぜひ合格を勝ちとってください!
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Dr.キタカズの解決!ポリファーマシー(全6回)第1回 ポリファーマシーって何?2016/11/09(水)公開 北 和也 医療法人やわらぎ会 やわらぎクリニック 院長前医が処方したクスリ、理由がよくわからないままDo処方していませんか?以前処方したそのクスリ、今も本当に必要でしょうか?患者の症状が疾患ではなく薬剤性だったら…?ここ数年、一般向け週刊誌などでもポリファーマシーが取り上げられ、薬を減らしたいと申し出る患者も増えているのではないでしょうか。 医師はポリファーマシーをどう捉え、対処し...
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ガイドラインから学ぶCOPD診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶCOPD診療のポイント2022/08/17(水)公開 寺田 邦彦 寺田呼吸器・内科クリニック 院長COPDに関する多数の臨床研究を主導し、呼吸器科クリニックで日々COPD診療を実践する寺田邦彦氏が、2022年6月に刊行されたガイドラインの最新情報を整理するとともに、コロナ禍でいかにCOPDを診断・管理するかについて臨床経験を踏まえて実践的に解説します。団塊の世代が後期高齢者となる今後、爆発的な増加が憂慮されるCOPDについて、診断・管理のポイ...
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日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)ランチョンセミナー1 冷え症・肩こり・めまい・倦怠感・食欲不振やその他の不定愁訴に漢方を使おう!2012/12/26(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野プライマリ・ケアの現場では、血液検査や画像検査で異常が認められないため診断が確定出来ない、いわゆる不定愁訴と言われる症状で困っている患者によく遭遇します。
このような不定愁訴の患者に対して漢方薬は非常に力強いアイテムになります。
現在、我々がエキス剤として使っている約150種類の漢方薬は、明の時代までに作られた約7万の漢...