内科の番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第12回 骨折を疑うときの診察と画像診断2017/10/11(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長「骨折を見落としたくない!」これはプライマリケア医に共通の心配ではないでしょうか?今回は、骨折を疑うとき、何を見て、どう対処すればよいか、クリアカットに解説します。診察のポイントは画像より●●。これを押さえていれば、見落としを恐れることはなくなります!外来での遭遇頻度が高い、転倒や高齢者に起こりやすい骨折など、具体的な例を挙げ...
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激辛!伊賀流心臓塾(全12回)第3回 日本人に多い異型狭心症(増補改訂2012年版)2012/03/28(水)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長欧米人には少ないが日本人には頻度の高い「異型狭心症」がテーマです。軽度の動脈硬化に血管攣縮が加味されることが多く、朝方の軽労作で狭心症症状が出現。心電図検査では正常とされる可能性も高く、その場合、病歴聴取のみが判断根拠となります。そこで異型狭心症の病歴の取り方のコツを伊賀幹二先生が具体的に伝授します。そして、異型狭心症が疑わ...
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長門流 総合内科専門医試験MUST!(全12回)第2回 感染症2017/06/21(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長感染症領域では、耐性菌対策と感染症法からの出題が予想されます。1~5類指定の疾患はもちろん、2016年に発出された届出基準の一部改正など、新しいトピックも確認しておきましょう。そのほか、製剤の添付文書改訂も取り上げているので、up to date問題の対策に役立ちます。
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ディジーズ・バー(全10回)第2回 過敏性腸症候群(IBS)2021/03/24(水)公開 矢郷 祐三 やごうクリニック 院長過敏性腸症候群(IBS)の治療について語ります。下痢型・便秘型・混合型でそれぞれ有効な薬剤をどんな風に処方しているか。患者さんへの説明法からSSRI処方の考え方まで、臨床医ならだれもが現場でモヤモヤするところをとことん語り尽くします!
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岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第7回 蕁麻疹2020/02/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長今回の「岡田正人のアレルギーLIVE」のテーマは蕁麻疹。 蕁麻疹には、抗ヒスタミン薬。それだけ処方すればいいと思っていませんか?確かに抗ヒスタミン薬は有効ですが、それが効かない患者さんもいます。なぜ効かないのかを知っておくと、その後の対応がぐっと楽になります。
問診や検査はどうするか、かゆみの鑑別診断は?そして薬剤の処方のし... -
マッシー池田の神経内科快刀乱麻!(全6回)第6回 意識障害 CT or not CT?!2005/02/24(木)公開 池田 正行 長崎大学 医師薬学総合研究科 教授学生のころは、いつかBMJやNatureに論文を載せてやる!と希望と向学心に燃えていたあなた。しかし、日ごろ臨床の現場で忙しく患者さんと接していると、研究だとか、論文だとか、そんなものとは縁遠くなってしまうのが現実でしょう。でも諦めることはありません。あなたもBMJに論文が書けます!今回のテーマ 「意識障害CT or not CT?!」は、池田正行先生が...
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ケースメソッド腎障害(全6回)第1回 救急外来編(1)2024/06/13(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科救急外来編のゴールは、初期対応、診断につながる検査、初期治療ができるようになること。今回は、全身倦怠感と尿量低下で救急搬送となった60代男性、腎前性腎不全と診断され補液するも改善がみられなかった70代男性の2症例を取り上げます。高度腎障害をみたときに重要なのは、腎形態の評価。萎縮があるかどうか、必ず確認しましょう。
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聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演33「食事療法のポイントとコツをリマインドする」2012/10/10(水)公開 田中 逸 聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科 教授今回の「糖尿病セミナー」は、糖尿病の指導には欠かせない「食事療法」を4つの観点から解説します。 1つめは、食物繊維の有用性について改めてリマインドします。糖代謝との関わりや食後血糖を改善するためのポイントを解説します。2つめは、忙しい現代人に多くみられる「1日2食」。食後血糖の機序から1日2食が有利か不利かを考えます。3つめは、炭水...
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平本式 皮膚科虎の巻(全8回)第6回 因・機・疹、遠・近・考の極意を知れ!その22004/07/01(木)公開 平本 力 石岡・平本皮膚科医院 院長/自治医科大学 非常勤講師第5回での「因・機・疹、遠・近・考」の考え方はお分かりいただけたでしょうか。 まず頭の片隅に「因・機・疹(因子・機序・発疹)」のパターンを思い浮かべましょう。と言っても無限にある疾患の機序を一つ一つ覚える必要はありません。「学問的にも不明なところはブラックボックスとして考えてしまう」平本式では、3×3のパターンに当てはめてしまえばあ...
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研修医のための検査値の読み方(全10回)第1回 検査値を解釈するための原則2024/08/01(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科検査値を診断に役立てるためには、感度、特異度、尤度比、ベイズの定理を理解していることが基本中の基本。そのうえで臨床情報やほかの検査とどう組み合わせて解釈するか、あらゆる検査の解釈で使える原則を解説します。
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無敵の研修医ストレスマネジメント(全7回)第3回 看護師さんを味方につけるマル秘テク「TNM」2017/02/22(水)公開 鈴木 裕介 秋葉原内科saveクリニック 共同代表院長 ハイズ株式会社 経営コンサルタント 内科医師研修医と病棟看護師のコミュニケーショントラブルは深刻なストレス問題になっています。そこで、 鈴木瞬先生が彼らの価値観と行動原理を観察して発見した、看護師さんとの上手な付き合い方「TNM」を伝授します。 使い処がわかる講師自ら研修医役を演じたスキットも必見です。
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Dr.須藤のビジュアル診断学(全9回)第9回 SpPinな病歴2009/01/30(金)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長これまでは、さまざまな身体所見を動画・画像中心に見てきましたが、いよいよ最終回では病歴、特に患者の語ることばにこだわってみます。患者が語ることばの中には、特定の疾患・診断に非常に特徴的な表現があります。患者がその「表現」を使ったとき、ある疾患の可能性が高くなる、或いは、その疾患を想起できることがあります。86歳男性:「4日前から...
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岡田正人のガイドラインから学ぶ関節リウマチ(全1回)岡田正人のガイドラインから学ぶ関節リウマチ2023/02/08(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長専門医によるマネジメントが求められる一方、その絶対的不足から、一般内科医に対応が求められることも少なくない関節リウマチ。20年前の生物学的製剤の登場から、その薬物治療は劇的に進歩しています。 6年ぶりに改訂された「関節リウマチ診療ガイドライン2020」には、新たに承認された生物学的製剤、JAK阻害薬、抗RANKL抗体、バイオシミラーの記載が...
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Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第11回 肝周辺に腹水、注意すべきCT所見は?2022/02/16(水)公開 金井 信恭 東京北医療センター 副センター長・救急科科長・医療技術部長・臨床研修センター長/聖マリ...上腹部に痛みを訴え、冷や汗をかき、血圧が低下している、見るからに危険な状態の高齢の女性。エコーで肝周辺に腹水を確認しました。このようなケースで単純CTを見る際に注目すべきは、腹水中の血液の状態。ポイントはCT値の計測です。その後、血行動態を把握するために、「ダイナミック造影CT」を撮像します。
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総合内科専門医試験対策 “苦手”科目をクイック復習(全5回)第4回 膠原病2015/07/22(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医第4回の膠原病。全身のさまざまな臓器に障害を来すため、その分広範囲の勉強が必要と思われがちですが、ずばり強化すべきは関節リウマチとSLE!出題頻度がとても高いんです!特異度の高い自己抗体さえ覚えてしまえば、あっさり解けてしまう問題が多いのも特徴。もちろん苦手な人の多い血管炎症候群のポイントについても紹介しています。
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第8回 腰痛のレッドフラッグ2017/08/16(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長腰痛の大半は筋疲労などによる非特異的腰痛と考えても問題はないでしょう。とはいうものの、腰痛の中には治療が必要な疾患も潜んでいます。拾い上げるべき腰痛のレッドフラッグの症例を例に、腰痛に伴うどんな症状を見逃さずに拾い上げるべきか解説します。とくに注意すべきポイントは高齢者と若年者で異なります。それぞれの特徴的な訴えを押さえて、...
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Dr.YUKAの5分間ティーチング2 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第5回 咽頭痛・発熱2 Killer sore throat2023/12/21(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...今回はヤバい咽頭痛、Killer sore throatの5分間ティーチングです。持ち帰る“型”としては、重要な5つの疾患。 もちろん、それだけを提示するのではありません。それを見抜くための情報をしっかりと入れて解説していきます。 理解するためには、まずはたくさんの情報をインプットし、その疾患の典型例を自分自身で2~3行程度にまとめ、アウトプットす...
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Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第7回 五十肩(前編)2019/09/18(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与今回の「Dr.白石のLet's エコー 運動器編」は五十肩(肩関節周囲炎)の超音波診療について取り上げます。 五十肩は、肩峰下滑液包炎、腱板断裂、上腕二頭筋長頭腱炎、変形性肩関節症、石灰沈着性腱板炎、凍結型などの疾患が含まれています。その中でX線で診断できる疾患は変形性肩関節症、石灰沈着性腱板炎のみで、五十肩のうちのわずか10%程度であ...
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第7回 経口血糖降下薬を始めるタイミングは?2014/08/27(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長生活習慣の改善だけでは血糖値は下げられない場合、いつ薬物療法を開始するか?スペシャリストの岩岡先生によると、 最近は比較的早い段階から経口薬の投与を開始してよいそうです。薬物療法を始める目安となるHbA1c値と使うべき薬剤をズバリお答えします。
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Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第6回 薬物(前編)2008/01/18(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長薬物アレルギーは臨床医なら誰でも避けて通れない問題ですが、なかなか系統的に勉強する機会がないのではないでしょうか。岡田正人先生の著書『アレルギー疾患診療マニュアル』では薬物アレルギーについて84ページも割いています。第6回と第7回はこの中から、本当に必要なエッセンスだけを抽出し一気に解説します。アレルギーの基本である<アレルギーか...
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Dr.東田の今さら聞けない病態生理(全5回)第2回 胸痛ないけど心筋梗塞?2004/07/08(木)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation前回の呼吸器の解説で、病態生理を理解することにより今患者さんの中で何が起っていて、どう対応したらいいかを判断できることがお分かりいただけたと思います。単純に、この疾患だからこの治療と言うのではなく病態生理が重要と言う意味はここにあります。今回とりあげるのは循環器。代表的な疾患を例に、そこで起る病態を明快に解説します。明日から...
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岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第6回 アトピー性皮膚炎2020/01/15(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長「アトピー性皮膚炎」当然のように使われるこの言葉ですが、本来の意味だと、実はちょっとおかしいのでは?そう、アトピーで皮膚炎が起こるのではありません。 なぜ皮膚炎が起こるのか、起こさないためにはどうすべきか、起こったときの治療方法は、そしてなぜその方法なのか。そのことを患者が理解することが、治療への近道となります。ステロイド・...
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フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第6回 神経内科「答えは脳ではない」2016/01/20(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第6回は神経内科編。”Help me! Help me!” は神経内科医が押さえておきたい熱が出る12病態の頭文字!病態ごとに想起すべき疾患名をリストアップして解説します。また、「循環器内科のまれで重篤な疾患」と勘違いされがちな感染性心内膜炎(IE)についてもレクチャー。心原性脳塞栓症の患者が来たら、まずはIEのハイリスク群からチェックしましょう!...
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第14回 肺塞栓を疑うポイントは?2015/04/01(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長いち早く発見したい肺塞栓症。確定診断までの流れなどのベーシックな知識はもちろん、 造影CTやDダイマーなどの検査ができないときでも肺塞栓を除外できる条件を長尾大志先生がズバリお教えします!