内科の番組検索結果
-
Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療(全8回)第7回 うつ病と間違いやすい双極性障害2016/01/13(水)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師中々治療の効果が出ない患者さん、実は双極性障害かもしれません。躁エピソードを語る患者を松崎朝樹先生が自ら演じ、なぜうつ病と双極性障害は間違われやすいのか、簡潔に解説します。 うつ病と双極性障害を見分ける方法、そして双極性障害の治療で使用すべき薬剤をしっかり押さえてください! -
無敵の研修医ストレスマネジメント(全7回)第7回 赤裸々対談!ヤバイ上司・キケンな同僚とはこう付き合え!2017/04/05(水)公開 鈴木 瞬 SNCメンタルヘルス・産業医事務所代表「メンタル不調の同期研修医にどう接する?」、「明らかに問題のある上級医にどう対応すればいい?」2つのテーマで鈴木裕介先生と鈴木瞬先生が実体験を交えて本音でトーク! 気楽に見られて、“研修医あるある”に対応するストレスマネジメントのヒントが詰まった対談です。 -
クニコ先生の知っておきたい渡航医学(全5回)第1回 感染症編:渡航地でのリスクと予防法(1)2015/05/27(水)公開 中山 久仁子 医療法人 メファ仁愛会 マイファミリークリニック蒲郡まず「渡航医学」とは何か、具体的にどういうときに有用なのかを、番組全体のイントロダクションとして解説します。渡航医学を実践する際に、考え方の軸になるのが「渡航者」「渡航地」「介入」の3要素。この回では「感染症」をテーマに、3要素に沿ってリスクを想定し、どのような予防策を講じたらよいのかを中山久仁子先生が具体的に説明します。渡航... -
Dr.井齋のサイエンス漢方処方(全5回)第5回 【効用4】深部体温を上げて冷えを改善する2015/01/07(水)公開 井齋 偉矢 日高徳洲会病院 院長西洋医学で「冷え」を改善する確実な手段はありませんが、漢方薬は冷え解消を得意としています。深部体温を上げ、免疫系などが十分に働くようにすることで、体を温めるのです。「サイエンス漢方処方」最終回は、人体の熱産生代謝や深部体温、発汗・血流・熱産生量などの体温調節系のメカニズムを解説し、深部体温が温まる効果を引き出す漢方薬を紹介し... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第10回 女性の尿路感染症2023/06/01(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長女性の尿路感染症は急性膀胱炎を取り上げます。診断の鍵となる排尿時痛を問診で特定するコツを解説します。抗菌薬の選択、繰り返し膀胱炎で受診する患者への指導や対応、複雑性膀胱炎への対応についても押さえておきましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 秋季生涯教育セミナー(全8回)講演2 ラップ療法は在宅褥瘡対策の切り札2012/02/22(水)公開 鳥谷部 俊一 たかせクリニック1996年、鳥谷部俊一氏は褥瘡に食品用ラップを直接貼付する処置法(ラップ療法)を創案しました。
その後、穴あきプラスチックフィルムを用いる処置法や医療用衛生材料を提案し、開放性湿潤療法 open wet-dressing therapy; OpWT) と呼称しました。
ラップ療法の治療原理は、創に加わるずれ力・摩擦力を打ち消して創の二次損傷を防ぎ、浸出液... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)第1回 関節リウマチ 脊椎関節炎2026/09/10(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第1回は「関節リウマチ」と「脊椎関節炎」を解説します。『関節リウマチ診療ガイドライン2024』の重要改訂ポイントを整理し、生物学的製剤、JAK阻害薬などの使い分けを徹底解説。豊富な演習問題を通して、試験対策はもちろん、日常臨床に直結する実践的な治療アプローチを学習しましょう。 -
ガイドラインから学ぶアトピー性皮膚炎診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶアトピー性皮膚炎診療のポイント2022/11/16(水)公開 大塚 篤司 近畿大学医学部皮膚科学教室 主任教授近年、アトピー性皮膚炎の病態理解は飛躍的に進み、次々と新薬が登場しています。アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2021には、生物学的製剤であるデュピルマブや、JAK阻害薬のデルゴシチニブ、バリシチニブの記載が加わりました。
今年2022年にも新たに2つの治療薬が発売され、既存の治療方法で十分な効果が得られなかった中等症以上の患者に対す... -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第3回 救急頭部CT読影の鉄則 (5) (6)2024/09/19(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回は残る2つの鉄則「(5) 脳血管を観察する」「(6) 脳以外の臓器・構造を観察する」を取り上げます。脳血管疾患の正確な診断には造影CTやMRI/MRAが必要になりますが、単純CTでも疾患を拾い上げられる場合があります。また脳実質にとらわれて頭部単純CTに撮影されているそれ以外の臓器・構造の観察をおろそかにしてはなりません。見落としを防ぐ技をDr.... -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第1回 マスクをはずして笑顔を見せよう2018/02/21(水)公開 山口 征啓 健和会大手町病院副院長 総合診療科、感染症内科健和会大手町病院総合診療科・感染症内科の山口征啓先生が、感染対策の視点からマスクについてのエビデンス、そして大手町病院での取り組みについてレクチャーします。 マスクは院内だけでなく日常的に使用することが多いと思いますが、きちんとその効果が発揮できているのでしょうか? 山口先生のユニークなレクチャーを通して、いま一度考え直して... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング5 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第1回 胆道系疾患2026/05/07(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...一次救急外来でもよく遭遇する「胆道系疾患」から。解剖と病態をつなげて理解することが大切です。胆嚢炎、胆管炎、胆管炎など、それぞれの疾患について「型」にして整理していきましょう。 -
褥創治療最前線!Dr.鳥谷部の超ラップ療法(全2回)第2回 実践篇2007/08/24(金)公開 鳥谷部 俊一 たかせクリニック実践篇では、穴あきポリエチレン袋と紙おむつを使用する究極の"ドレッシング剤といえる穴あきラップ(しかも1枚23円)」の作り方や、仙骨部、足の指の間などにできた褥創への穴あきラップ療法の実習。さらに、膝の裏、耳、後頭部など実にさまざまな場所にできてしまう褥創の対処のためのTipsなど、褥創治療の初心者から中級者まで幅広くお役立ていただ... -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第5回 心室期外収縮・心室頻拍2023/10/05(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA心房期外収縮に続き、もう一つの期外収縮である心室期外収縮について学びます。心室期外収縮が3回以上続く心室頻拍は危険性が高く、これを見抜くことは臨床上も重要です。Dr.翼がその機序をわかりやすく解説した上で心電図の見分け方を伝授します。 -
『ねころんで読める救急患者のみかた』集中講義(全4回)第3回 病歴聴取2023/05/04(木)公開 坂本 壮 地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院 救急救命科医長/ 臨床研修センター副センター長病歴聴取編の具体的なテーマは6つ。「発症時間を突き止めよ」「失神をあなどるなかれ」「なぜ転倒したのか? 原因を突き止めよ」「内服薬は根こそぎ聴取」「嗜好…“本人談”は本当か」「家庭環境の確認を」と続きます。共通点は、諦めず、うのみにせず、忘れずに聴取すること。経験豊富な坂本先生の体験談を交えた実践的なお話しを通じて、聞き方のポイン... -
Dr.白石のLet's エコー 運動器編(全9回)第8回 五十肩(後編)2019/10/09(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与今回の「Dr.白石のLet's エコー 運動器編」はさらに一歩上の五十肩診療についてみていきます。 前回紹介した五十肩の6~7割の患者の痛みを軽減させる「肩峰下滑液包へのヒアルロン酸注射」。 その注射後も痛みが取れない場合、考えられる原因とその治療法を提示します。 また、肩関節の可動域が制限される凍結肩に対しては行う手技「サイレントマ... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 学術大会 (全12回)第10回 整形外科診察虎の巻(首・腰編)2015/11/04(水)公開 仲田 和正 西伊豆健育会病院 院長外来で診る機会の多い「頸椎」と「腰椎」について、 西伊豆健育会病院の仲田和正先生が、診断に必要な知識と技術を余すことなく伝授します。
上肢運動神経支配や知覚神経の覚え方は、仲田先生ならではの体を使った暗記法も紹介し、ポイントを徹底的に解説します。 -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第9回 悪性疾患 case3 ―30歳女性・・長期血球増加の発熱―2010/04/16(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授不明熱の患者さんが悪性疾患であることは、それほど多くありません。また、症状も非特異的で、一般診療でそれと特定することはなかなか難しいものです。しかし、常に鑑別の中に入れておくことは重要です。 例えば、今回の「白血球値が下がらない」という症例、もちろん第一に考えるのは感染症ですが、「原因が見つからない」、「なかなか白血球値が下が... -
聖路加GENERAL<がん検診>(全2回)第2回 がんを疑う症候について2011/06/24(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:徳田 安春氏 癌の早期発見のために最も重要なことは、日常診療で症候を見逃さないことです。たとえば、痔核のある患者が軟便時に出血していて、適切に出血をスクリーニングしていれば癌を発見できた可能性は高かったにも関わらず見逃したために訴訟になり、敗訴してしまったというケースもあります。また、あるスタディによると、外来フォロ... -
今どき産業医のマストKNOW(全6回)第2回 「衛生委員会」に準備すべきこと2016/06/08(水)公開 大室 正志 大室産業医事務所 代表産業医ならば必ず参加する「衛生委員会」。衛生講話や健康施策へのアドバイスなど、臨床にはない要望に戸惑う先生も多いのでは? 知らないと言うのも恥ずかしいが、何をしたらいいかわからないという先生のために使えるネタを産業医のプロフェッショナル・大室正志先生が伝授します。とっさに困らないために、ぜひ番組をチェックしてください。 -
ケアネットライブGT Season3(全4回)第2回 発熱診療の必須7ステップ 埼玉医科大学総合医療センター不明熱マニュアル2025/04/02(水)公開 川村 隆之 埼玉医科大学総合医療センター 感染症科・感染制御科CareNeTV“プラチナ”講師である岡 秀昭氏の懐刀、埼玉医科大学総合医療センター感染症科・感染制御科の川村 隆之氏が登壇。 講師の川村氏は埼玉医科大学総合医療センター独自の「不明熱マニュアル」を作成し、同病院内での普及・教育活動に力を入れています。そのマニュアルの中から、発熱患者を診るときの必須7ステップを今回ケアネットライブで初公開... -
J-COSMOチャンネル2(全5回)第1回 本当にそれは急変か?【坂本壮/病棟急変ただいま対応中!】2020/04/10(金)公開 坂本 壮 地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院 救急救命科医長/ 臨床研修センター副センター長4月号は、編集主幹の坂本壮先生が院内急変の対応をwrap upしてお伝えします。「急変」と認識されている変化の多くは、実は予測できるもの。急変自体を減らし、発生したときにはよりよい対応をするための、4つのことを10分で解説します。新年度のスタートに、改めて急変対応のキモをアップデートしてください! -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第9回 ワクチン接種が自分自身と患者を守る2016/06/15(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師受けていますか?ワクチン接種。 既に御存知の通り、ワクチン接種は、病気からあなた自身を守ります。 もちろん患者さんにもワクチン接種を進めましょう。 ですが、医療者として忘れてはならないのは、あなた自身の接種が患者さんを守るということです。 医療者がワクチンを接種していないことで起こった実際の事例を取り上げ、 やるべき対策... -
三重大学式家庭医療学講座 ~症候別アプローチ~(全3回)第3回 最低限知らなくてはならない日常診療でよく遭遇する「めまい」へのアプローチ2012/03/28(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野多くのめまいは、生死に係る重大なものではありません。
しかし、そこには死亡したり、後遺症を残しうる重大な疾患が潜んでいることが稀にあります。
まず大切なのは、「患者の症状を正確に認識する」だと竹村洋典教授は言います。
また、すべてのめまいを「回転性めまい」にしてはいけません。
「重大な疾患が潜むめまい」を見つ... -
サルコペニアを防ぐ臨床栄養学(全6回)第2回 悪液質2021/12/01(水)公開 吉村 芳弘 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長、リハビリテーション科副...低栄養が関連する疾患は多くありますが、その1つに悪液質があります。悪液質はがん以外にも多くの慢性疾患によって生じるため、目の前のなんとなく痩せてきた患者さんが実は悪液質だった…ということもあるかもしれません。「サルコペニアを防ぐ臨床栄養学」第2回では、低栄養の原因、悪液質の定義や診断基準などを、熊本リハビリテーション病院の吉村芳...

