内科の番組検索結果
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大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第5回 【避難所生活】必ず診るべきポイントと介入時の注意点2017/08/16(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授避難所で起きる健康被害の中には、「介入のしすぎ」が原因のものがあると知っていますか?適切な支援のために、押さえておくべき生活不活発病の概念と対応のノウハウを佐藤栄一先生が解説します。生活不活発病チェックリストをスクリーニングに活用してください。
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自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第3回 内分泌代謝科「日本人2型糖尿病の特性から考える糖尿病治療戦略」2019/05/29(水)公開 海老原 健 自治医科大学 内分泌代謝科自治医科大学内科学講座に所属する専門医による最新知見のリレー講義。今回は自治医大内分泌代謝科の海老原健先生が日本人と欧米人の2型糖尿病の病態生理の違いと薬の作用機序についてわかりやすく解説します。やせ型、肥満型、それぞれの最適治療戦略がわかる!20分の糖尿病治療アップデート。
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Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第5回 心室期外収縮・心室頻拍2023/10/05(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA心房期外収縮に続き、もう一つの期外収縮である心室期外収縮について学びます。心室期外収縮が3回以上続く心室頻拍は危険性が高く、これを見抜くことは臨床上も重要です。Dr.翼がその機序をわかりやすく解説した上で心電図の見分け方を伝授します。
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臨床医が知っておきたい 腸内細菌叢の最新知見(全1回)臨床医が知っておきたい 腸内細菌叢の最新知見2023/04/26(水)公開 内藤 裕二 京都府立医科大学大学院医学研究科 生体免疫栄養学 教授その研究・解析が飛躍的に進みますます注目を集める腸内細菌叢。今回のケアネットライブでは、本領域の第一人者である内藤裕二 氏が、臨床医のために腸内細菌叢に関する最新の知見をわかりやすくレクチャーします。
特に注目されているのは腸内細菌叢と老化との関りです。長寿地域として知られる京都府京丹後市で進む「京丹後長寿コホート研究」に... -
激辛!伊賀流心臓塾(全12回)第11回 心雑音を指摘された無症状の患者さん2007/09/07(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長今回は収縮期雑音を初めて指摘されるも、自覚症状のない64歳女性の例からディスカッションを開始します。 心尖部で3/6 度の汎収縮期雑音が聴取され、肺部でも聴取されますが、頚部での雑音は聴取せず。レントゲンと心電図は問題なしという患者さんです。 まず第一に、循環器非専門医として、心雑音の聴取はどこまで出来なければならないか、そして聴...
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ガイドラインから学ぶ緑内障診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ緑内障診療のポイント2022/07/06(水)公開 石岡 みさき みさき眼科クリニック 院長緑内障はもっともコモンな高齢疾患の1つ。
眼科以外の医師が、緑内障診療でとくに押さえておきたい点は、「緑内障に禁忌」の薬剤選択に際して、どう対処すべきか。一般内科医への眼科疾患啓発に取り組んできたみさき眼科クリニック院長の石岡みさき氏が、ジェネラリスト向けに執筆された自著も引用しながら、緑内障と内科疾患との交差点をピンポ... -
コロナ時代の診療所開業準備、最初の一歩(全1回)コロナ時代の診療所開業準備、最初の一歩2021/06/23(水)公開 井出 広幸 信愛クリニック理事長診療所開業は医師人生で最も大きなイベントの1つです。
病院に雇用される身分から、自分で診療所を経営する立場に変わるため、大きなマインドチェンジが必要になります。
さらに昨年からの新型コロナパンデミックによって医療機関の経営環境は激変しました。
これから開業する医師には、従来以上に周到な準備が求められます。
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健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第4回 大手町 Physical Club 心臓の触診2018/04/25(水)公開 平島 修 徳洲会奄美ブロック 総合診療研修センター センター長Japan Physical Club(JPC)部長であり、各地で若手医師に身体診察を指導している平島修先生が心尖拍動の触診を掘り下げていきます。 まずは正常の心尖拍動と疾患ごとの異常心尖拍動の特徴を解説。続いて、具体的にその所見を取りにいくテクニックを“カラダ”を張ってレクチャーします。 フィジカル上達のキモは「セブンセンシズに目覚める!」こととい...
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ガイドラインから学ぶ熱性けいれん診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ熱性けいれん診療のポイント2023/07/26(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授今回のケアネットライブは、熱性けいれんをテーマに取り上げます。今年2023年1月に「熱性けいれん(熱性発作)診療ガイドライン」が8年ぶりに改訂されました。講師は、小児神経・小児てんかんを専門とする 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授の宮本雄策先生。最新ガイドラインのなかでも非専門医が着目すべき点をピックアップして解説します。熱性...
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Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第11回 子宮頸がんワクチン・渡航ワクチン2020/05/27(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長今回の「ワクチン学」は、女性のHPV関連疾患を予防する2種類の子宮頸がんワクチンと海外渡航者に気を付けてほしい渡航ワクチンについて触れていきます。子宮頸がんワクチンは2種類の違いとそれぞれの接種スケジュール、日本におけるワクチン接種率激減に対するWHOの見解を確認します。渡航ワクチンは数ある中から黄熱ワクチン、狂犬病ワクチン、髄膜炎...
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妊娠・授乳中の処方ルール(全5回)第5回 内科コモンプロブレム12に”使える処方”2019/02/06(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山授乳中、妊娠中の女性が内科にかかるといえば、頭痛や花粉症など、コモンプロブレムがほとんど。第5回の「妊娠・授乳中の処方ルール」は遭遇頻度が高い12の症候について妊娠中・授乳中の処方例を提示します。これを見れば、よくある訴えには自信をもって対応できるようになります!
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みんなの症候診断(全6回)第5回 実戦でコツをつかめ!その12006/03/31(金)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長症候診断シリーズもいよいよ大詰め。前野哲博先生が言うように、鑑別診断においては必ずしも病名を当てることだけが重要なわけではありません。忙しい外来の中で、まずは緊急性のある疾患かどうかを判断すること、もし緊急性がなければコモンディジーズの典型かどうか判断すること。そしてそのどちらでもなければ、待てるかどうかの判断をすることが重...
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日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~プライマリ・ケアにおける心の健康・自殺予防を学ぶ~(全4回)第1回 精神疾患へのプライマリケア・アプローチ2012/03/14(水)公開 稲垣 正俊 独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 自殺予防総合対策センター慢性身体疾患にはうつ病の合併が多く、それにより身体疾患の予後や重症度が悪化します。
プライマリ・ケアに携わる医療者による、うつ病治療導入の必要性とその対処法について、稲垣正俊氏が解説します。 -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第8回 食道がん2017/06/28(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長食道がんの手術後には、吻合部が狭窄し、嚥下障害を起こすことがあります。唾液が飲み込めないなど、生活に支障を来す患者のQOL改善には一般内科医のフォローが必須! 食道がんは気管、大動脈、心膜、椎体に接するため、浸潤しやすいのが恐ろしい点です。症状のある患者は進行している場合が多く、治癒率も高くないなど、基礎知識も押さえておきましょ...
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T&A 動きながら考える救急初療(全5回)第4回 診療所でみる発熱・頭痛―何をもって髄膜炎?―2009/08/21(金)公開 山畑 佳篤 京都大学医学部附属病院 初期診療・救急科 助教毎日の外来で、発熱と頭痛に悩んでいる患者さんを診ない日はないかもしれません。今回の「T&A動きながら考える救急初療」では、同じ症状の中で「見逃してはいけない疾患」として髄膜炎を認識することから始まり、髄膜炎を疑ったときにどのような病歴や身体所見にフォーカスを当てて診療を行うとよいのかについて考えていきます。
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院内クラスター発生の教訓と対策 聖マリアンナ医科大学の事例に学ぶ(全1回)院内クラスター発生の教訓と対策 聖マリアンナ医科大学の事例に学ぶ2021/03/31(水)公開 佐藤 健太郎 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救急医学新型コロナウイルス感染症の患者を受け入れる医療機関では、院内でクラスターが発生してしまうリスクと隣り合わせです。院内でクラスターをどう防ぎ、もし発生してしまった場合、その状況をどのように克服すればよいでしょうか。 本セミナー「院内クラスター発生の教訓と対策 聖マリアンナ医科大学の事例に学ぶ」では、聖マリアンナ医科大学横浜市西...
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東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第9回 これから在宅医療に取り組むにあたって~やりがい・実務・報酬・制度2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長2012年の診療報酬、介護報酬の同時改定により、在宅医療はこれまでに比べて報酬面で有利な状況になりました。
これから在宅医療を始めるにあたり、報酬はどのように算定されるのか、また在宅医が行うペーパーワークはどうなっているのか、具体的に解説します。
また、徐々に訪問診療を増やしていく工夫、きっかけの作り方、無理のない範囲... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第2回 尿管結石はジェットコースターが嫌い?2017/10/18(水)公開 Ran D. Goldman ブリティッシュコロンビア大学 救急部 教授今回の文献は「Validation of a Functional Pyelocalyceal Renal Model for the Evaluation of Renal Calculi Passage While Riding a Roller Coaster.」 Mitchell MA, et al. J Am Osteopath Assoc. 2016 Oct 1;116:647-652. 【PMID:27669068】 尿管結石の治療として、ジェットコースターが有効?!そんな研究報告です。なんと、実際にディズニーワ...
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Dr.安部の皮膚科クイズ 上級編(全6回)第5回 あのメジャー疾患が皮膚症状から見つかるなんて2020/12/02(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長第9問の所見は背部全体に広がる多様な皮疹。第10問は腋窩の黒ずみ。これらの所見は知っていれば一発で診断できるほど有用な情報です。 しかもそれが重大な疾患を示唆するとしたら…、知らないでは済まされません!特徴的な所見と診断を必ず押さえておきましょう。
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Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第1回 長期罹患患者への対応2014/10/08(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(血液・リウマチ)「Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり」の「早期介入編」では、関節リウマチは早期に診断し適切に治療すれば、寛解へ導くことができるということを学んできました。では、何十年と長期にわたって関節リウマチを患っている患者さんの治療はどうすればよいのでしょうか?話題の生物学的製剤も、曲がってしまった関節を元に戻すことはできません。でも、...
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Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第12回 トラブルシューティング2020/06/17(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長ワクチンは通常、定期接種ですが、不慮の事態で至急打たなければならない場合があります。最終回はそのようなワクチンの“トラブルシューティング”を取り上げます。具体的には、感染者と接触した際の緊急ワクチン接種、外傷時の破傷風トキソイド接種、針刺し時の対応です。さらに、ワクチンの接種間隔に関する規定の改正など、2019年から2020年の大きな...
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コロナ抗体療法の実際(全1回)コロナ抗体療法の実際2021/11/10(水)公開 武藤 義和 公立陶生病院 感染症内科 主任部長感染者が激増し、病床のひっ迫が大きな課題となった第5波。その中で、新型コロナウイルス感染症の「抗体カクテル療法」が、重症化を防ぐ新たな治療法として注目されました。今回のライブ「コロナ抗体療法の実際」では、100例以上の抗体療法を行った感染症専門医の武藤義和氏が、治療の実際を解説。新型コロナ抗体療法のメカニズムや、どのような症状の...
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大地震発生!そのとき僕らがすべきこと‐フツウの医師のための災害医療入門‐(全6回)第3回 【発災~1週間】これが絶対不可欠なファーストアクション!2017/07/26(水)公開 佐藤 栄一 新潟大学医学部 災害医療教育センター 特任准教授地震発生直後、「DMATなどの医療支援チームが到着するまで」と「到着してから」に分けて、被災地の医師がすべきことを解説します。発災初期の行動原則は「CSCATTT」。混乱を最小限に抑え、最大限の医療活動を可能にする原則を押さえてください。
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研修医のための病棟指示(全10回)第2回 バイタルサインの測定頻度、対応2024/06/27(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長今回はバイタルサインの測定頻度と対応について解説します。異常値を発見した際の対応方法や測定頻度の調整・指示出しについて、具体例を交えて説明します。バイタルサインは血圧、脈拍、呼吸数、体温を含む患者さんの状態を見るうえで基本の項目となりますので、しっかり学びましょう。