番組検索結果
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CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)背部痛で救急搬送された82歳男性 【杉原正子】2013/12/25(水)公開 杉原 正子 慶應義塾大学 精神神経科教室症例は82歳の男性。背部痛を主訴に救急外来に搬送されました。しかしながらバイタルでも画像検査でもこれといった異常が見られず痛み止めのみ処方。その一週間後に再び救急搬送された患者さんは、激しい痛みを訴えていましたが、やはりバイタルは安定していました。ご家族は「認知症で甘えが出たのかしら」と言っています。ところが…。プレゼンターが研... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第4回 Young Doctor’s Case Report2017/05/10(水)公開 九鬼 隆家 東京都立多摩総合医療センター 腎臓内科/救急診療科Young Doctor’s Case Reportとして九鬼隆家先生が腎機能障害の症例を紹介します。 緊急外来で透析が施行された50代女性。問診によって23歳の娘にも血尿があることがわかり、母娘2人を診ることになりました。3世代にわたる家族歴の聴取などから、透析に至ったその原因疾患に迫ります! -
集中治療での感染管理の鉄則(全1回)集中治療での感染管理の鉄則2021/08/25(水)公開 牧野 淳 都立墨東病院 集中治療科 部長クリニックでも適応できる標準予防策や感染経路別予防策からICU内で行われている感染管理の実際まで、都立墨東病院集中治療科部長の牧野淳氏がエビデンスとともに紹介します。ICUで日常的に行われている感染予防・管理のエビデンスと実際は、コロナ対策に直面する医師や看護師の現場の参考となる内容です。医療・看護スタッフの研修やクリニックでも活... -
自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第2回 呼吸器内科「特発性間質性肺炎」2019/04/24(水)公開 山内 浩義 自治医科大学 呼吸器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医による最新知見のリレー講義。今回は自治医大呼吸器内科の山内浩義先生が疾患の種類が多彩で診断の難しい特発性間質性肺炎について解説します。特発性間質性肺炎のなかでも、最も罹患者が多く予後不良の特発性肺線維症(IPF)の国際診断ガイドラインが2018年9月に改訂されました。早期発見、早期治療につながる... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第10回 そろそろ更年期かしら…2005/11/25(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長のぼせ、イライラ、鬱傾向、月経不順、めまい…。中年女性にとってとても辛い更年期障害は、西洋医学的には「ホルモンの異常」としてとらえられています。「不定愁訴」といわれるこれらの症状はその名のとおり発現や症状が不定であり、治療がなかなか難しいところではないでしょうか。 しかしこれまで学習してきた「東洋医学のものさし」、具体的には「気逆」「... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第1回 高齢者の特徴と診療の注意点2025/07/31(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...「高齢者は症状が非典型的」。これは多くの医師が抱く共通認識であり、高齢者の特徴に違いありませんが、このイメージこそが診断の落とし穴になりうると中村先生は警鐘を鳴らします。実際は多くの高齢者が典型的な症状を呈しており、このイメージで見すぎることによって、かえって診断のカギを見逃す危険があるのです。第1回では、本シリーズ全体に通... -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第4回 血圧上昇時の頓用薬2025/08/07(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第4回は血圧上昇時の頓用薬です。単に血圧を下げる薬剤の解説に留まらず、患者さんの血圧上昇がなぜ起きているのか、そしてどのような状況で頓用薬による対応が適切なのかについて詳しく掘り下げます。漫然とした頓用薬の使用が患者さんの不利益につながる可能性もあるため、適切な判断基準と使用法を習得することが重要です。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 秋季生涯教育セミナー(全4回)WS7 在宅緩和ケア ~症状緩和と看取り~2011/12/21(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長がんのみならず非がん疾患も含め地域で療養する患者を支援する立場から、症例に基づいて「症状緩和」や「看取り」に対してどのように対応するかについて参加者と共に考えるスタイルで進めます。具体的には、在宅ならではの症状緩和の実際や地域における多職種との協働、療養場所や看取り期における意思決定支援に焦点を当てて、在宅緩和ケアにこれから... -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第7回 前負荷と後負荷を深く学ぶ2024/01/11(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授ここからは酸素運搬oxygen delivery、組織灌流perfusion以外の循環生理学のエッセンスを解説します。今回は心拍出量を規定する因子として心収縮力と共に知られる、前負荷、後負荷についてです。いわゆるスターリングの下降脚は果たして本当なのか。心拍出量曲線を核として前負荷、後負荷と心拍出量の関係を学んでください。 -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)第11回 【コラム2】その嚥下障害、医師のせい?2014/10/01(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部誤嚥もあり日常生活動作の著しい低下を認められた在宅療養中の75歳男性。彼は右顔面神経麻痺の認知症と診断されていた。しかし主治医と野原幹司氏が診たところ、9ヶ月後にはぐんぐん改善し、日常生活動作に問題はなく顔面に麻痺は残るが、なんと認知症ではなかったのだ。彼らがしたこと、それは無くても良い薬を切っていくこと。コラム2では、なるべく... -
これならデキル!内科医のための精神科的対応“自由自在”(全6回)第4回 MAPSOとは?その(2)『不安障害』と『精神病的症状』2009/07/10(金)公開 井出 広幸 信愛クリニック理事長前回に引き続き、このプログラムの背骨とも言うべきMAPSOを解説していきます。MAPSOとは、患者さんの心理コンディション(M:うつ・躁エピソードチェック、A:不安5種、P:精神病症状、S:アルコール、O:器質的)の問診方法のことです。MAPSOをマスターすることにより、まず用語と疾患概念が内科臨床の中で使えるように整理できま... -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー2(全11回)第4回 上部消化管42022/07/06(水)公開 深川 剛生 帝京大学医学部外科学講座教授上部消化管の最後は、胃のその他の疾患についてです。「胃GIST」「胃カルチノイド」「胃悪性リンパ腫」「胃MALTリンパ腫」「異所性膵」などを中心に、出そうなところを集中的に解説します。
深川剛生先生から外科専門医を目指す方へのメッセージ:「外科医ですから手術が一番大事ですが、基礎研究・臨床研究を通して自分の専門疾患の理解を深め... -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第6回 肺の構造破壊が主体の病変2024/08/08(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長肺の構造破壊が主体の病変で覚えるべきは、肺気腫、牽引性気管支拡張・蜂巣肺、中枢性気管支拡張の3つ。これらのどれが主体かでCOPD、間質性肺炎、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症かを鑑別できます。中でもとくに複雑な画像パターンを呈するのは間質性肺炎。3つの主要なパターンすなわちOP、UIP、NSIPのうちどれに該当するか、決まった順序で考... -
Dr.安部の皮膚科クイズ 上級編(全6回)第2回 皮膚が黒くなったら2020/09/30(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長今回は皮膚が黒くなっている所見を2問出題します。第3問の所見は顔面、第4問は踵に小豆大の黒い変色。パッと見は同じに見えるかもしれませんが、それぞれに診断を導くために注目すべきポイントを解説します。 -
CareNeTV LiVE! Lecture アーカイブ(全12回)第12回 志水 太郎 「愛され指導医のリーダーシップ論」(2015年1月23日放送分)2015/01/29(木)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長今回は、ズバリ研修医指導のノウハウをお送りします。講師は、昨年『愛され指導医になろうぜ―最高の現場リーダーをつくる―』(日本医事新報社)を上梓した、東京城東病院総合内科チーフの志水太郎先生。昨年11月に後期研修医の募集を始めたところ、なんと3週間で定員オーバー。志水先生のもとで勉強をしたい!と門戸をたたく研修医が続出した愛され指導... -
Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第7回 薬物(後編)2008/06/27(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長後編も、具体的な症例をもとに、ペニシリン系抗菌薬とセフェム系/カルバペネム系抗菌薬の交差反応、β-ラクタム系抗生物質経口減感作プロトコール、ST合剤過敏症とその脱感作療法スケジュール、スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)と中毒性表皮壊死剥離症(TEN)の分類/薬剤別頻度、アスピリン喘息、COX-1とCOX-2の働き、局所麻... -
小三J読影法でわかる!Dr.佐藤の胸部写真の楽しみ方(全6回)第6回 診断演習(3)発熱2006/01/13(金)公開 佐藤 雅史 東邦大学医療センター客員教授・放射線科専門医・医学博士発熱といえば、真っ先に思い浮かぶのは肺炎ですが、実は重篤な所見がその背後に潜んでいるかもしれません。それを探し出すことが今回のセッションのキモとなります。佐藤先生が提示する難症例、珍症例にこれまでのレクチャーで培ってきた知識を総動員して挑んでみてください。 また、最後に総まとめとして、更に上級のエキスパートを目指す方法について... -
ディジーズ・バー2(全10回)第2回 梅毒2022/12/21(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き忽那賢志先生をゲストに迎え、昨今感染者数が増加している梅毒について語ります。 早期の段階でペニシリン治療を行えばほぼ完治する梅毒。標準治療、最新治療のメリットデメリット、神経梅毒の特徴など、気になる話を國松医師がとことん質問します。 日々の臨床で梅毒患者を診ることがあまりなくても、いざというときに有用な情報です。 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第25回 関節リウマチの診断と活動性評価~治療目標を持とう~2009/11/20(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授様々な関節炎の鑑別疾患や、抗核抗体による膠原病の分類をわかりやすいスライドで解説します。学生さんから指導医の先生まで、色々な視点から学べる内容です。 -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第3回 その「だるい」本当はいつから?2018/05/23(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科今回、小松孝行先生は2ヵ月前から倦怠感のある65歳男性に扮します。主訴は倦怠感。このようなぼんやりした訴えの裏にある疾患を、普段の問診でどこまで追求できていますか?病歴聴取の鍵は本当のOnsetがいつなのかを明白にすること。「夏に風邪をひいたような…」そんな季節ワードも患者がいつまで健康だったかを示す重要なヒントです! -
Dr.松崎のここまで!これだけ!うつ病診療(全8回)第8回 自殺させない患者との接し方2016/02/03(水)公開 松崎 朝樹 筑波大学精神神経科 講師うつ病診療では、医師の接し方自体が、薬物療法と並んで重要な治療効果を持ちます。 最終回は診察に際して押さえておくべきことと、治療的な話し方や聞き方を解説します。基本的な考え方が分かれば、すぐに実践できるテクニックをぎっしり盛り込みました。 診察室での患者本人との会話にも、家族への説明や注意などにも役立ててください! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第14回 糖質制限食が適応になる症例はある?2014/12/03(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長糖尿病の食事療法の中でいま最も注目を集める糖質制限食。 情報が錯綜する中で専門医はどのように指導しているのか、ズバリお教えします。 日本糖尿病学会の見解は?糖質を減らした分脂質摂取が増えていいのか?数々の疑問にお答えします! -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)ワークショップ15 日常診療における抗菌薬の使い方 ~サンフォードを上手に使おう~2013/08/28(水)公開 見坂 恒明 自治医科大学 総合診療部日常よく遭遇する感染症疾患(中耳炎、咽頭炎、副鼻腔炎、肺炎、尿路感染症、蜂窩織炎等)への実践的な抗菌薬の使用方法について、サンフォード感染症治療ガイドを使いレクチャーします。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)ワークショップ23 目と耳で判る循環器疾患 循環器フィジカルの達人2013/09/25(水)公開 佐々木 隆史 こうせい駅前診療所カテーテル、エコー、採血など診断機器が進歩を遂げる中、「身体所見」がどれだけ診療所や病院、あるいは在宅で、患者の役に立っているのでしょうか。リスクを持った多くの患者さんを診ているプライマリ・ケア医が、診断予想をつけて、いかに効率良く診断し、そのあとに続く適切なマネジメント、さらに専門医への紹介につなげるかはプライマリ・ケア医...

