内科の番組検索結果
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(神経内科編)(全16回)第15回 【しびれ】紹介すべきか経過観察かを見分ける2016/10/12(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長しびれはよくある訴えですが、稀にすぐに専門医に紹介すべき例が隠れています。 この両者を見分ける条件を伝授。原因部位を3つに分類して数多い鑑別疾患をクリアに整理します。 日頃から診る機会の多い中でも、レッドフラッグを見落とさず発見するワザを身に付けてください。
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感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第2回 多剤耐性菌って何?2016/01/06(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師MRSAはメチシリン耐性黄色ブドウ球菌すなわちメチシリンに耐性であるということが明確ですが、多剤耐性緑膿菌、多剤耐性アシネトバクターなどの多剤耐性菌の“多剤”とはどのようなことを示すのかご存知ですか?複数の抗菌薬に耐性があることなのでしょうか?これからさまざまな微生物の感染対策に進む前に、定義を確認しおきましょう。 対策のためにも...
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Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第4回 前向き研究を読む2016/10/26(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授ここまでで、論文を探し、そして読めるようになってきましたか? そこで、次は“統計”です。 統計は複雑で難しく、誰もが1度はぶち当たる壁かもしれません。 でも大丈夫!香坂俊先生がプライドをかけてお教えします! まずは、シンプルな比較研究すなわち前向きランダム化研究から始めてみましょう!
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プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第9回 【糖尿病】一歩進んだ外来食事指導2020/03/25(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長外来での食事指導では、食品交換表を使った難しい指導が上手くいかないことは先生方も実感するところではないでしょうか。 今回は短い時間でできる、一歩踏み込んだ食事指導のトピックを紹介します。 「3つの”あ”に注意」、「20ダイエットの勧め」、「会席料理に倣った食べる順番」など、簡単で続けられる見込みのある指導方法を身に付けましょう。
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Dr.加藤の「これだけ眼科」(全7回)第3回 「緑内障」はこれだけ2016/04/27(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授Dr.加藤のこれだけ眼科、第3回は高齢疾患である緑内障。先生の患者さんにも大勢いらっしゃるのではないでしょうか?緑内障は症状が現れるころには、すでに中期以降に進行しているため、プライマリケア医による早期発見・治療はとても重要です。 番組では、緑内障の眼底所見、頭痛や悪心嘔吐など身体症状を呈する緑内障発作の初期対応、また、抗コリン薬...
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Dr.YUKAの5分間ティーチング2 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第4回 咽頭痛・発熱1 URI2023/11/30(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...咽頭痛・発熱を訴える患者の鑑別について考えていきます。 URI(上気道ウイルス感染症)だとルールインするために必要な「型」を伝授します。その型を身に付けるためにも、 細菌感染症、とくにStrep throat(A群溶血性レンサ球菌咽頭炎)との鑑別についてもしっかりと理解しておくことが重要です。 URIと診断していく過程と根拠を言語化しながら進め...
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岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第5回 薬物アレルギー2019/12/04(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長今回は薬物アレルギーについて解説します。 薬物アレルギーは、100%防ぐことは不可能です。 発症したときにできるだけ早く、そして重症化しないように対処しなければなりません。 医原性である薬物アレルギーの対処法は、すべての医療者にとって必要なことです。 しっかりと理解しておきましょう。 一方で、近年、抗菌薬アレルギーに対するオー...
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Dr.山中の攻める問診(全13回)第9回 胸腹部痛 ~的外れのコンサルト~2014/01/22(水)公開 山中 克郎 福島県立医科大学 会津医療センター 総合内科 教授43歳女性。2週間前に咳・発熱(38℃)・咽頭痛と息苦しさを感じるがすぐに快復。一昨日、右側腹部痛と右肩痛、胸膜刺激痛があり、救急外来するも肋間神経痛と診断され、NSAIDsを処方される。そして今朝から痛みが増悪し、再度救急外来へ。さて、この患者さんの診断は何だったのでしょうか?病歴や身体所見、検査所見のどこにキーワードがあり、どの様に...
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外傷治療ベーシック(全4回)第2回 外傷治療の歴史2010/07/09(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は、直接の臨床とは関係ありませんが、ここ数年で激変している外傷治療を考えるために外科学の歴史を学習していきます。 記憶に新しい創傷治療の変革は、外傷学の歴史の中でも一つのターニングポイントと考えられます。以前の創傷治療と現在の治療を比較すると、いかに医療が日々進歩しているかに気付く事でしょう。また、外傷治療を行う上で...
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Dr.清水のおいしい栄養療法(全11回)第11回 中心静脈栄養 メニューを決めるステップ2012/12/26(水)公開 清水 健一郎 医師/ウェブサイト「ランドマップ研究室」最終回は、中心静脈栄養についてです。 どんな時に、中心静脈栄養に踏み切るの?どのようにメニューを決めていくの? ・総エネルギー量(カロリー)の決定 ・「タンパク質」「脂質」「糖質」「ビタミン」といった栄養素の投与量の決定 ・NPC/N比の確認 さあ、考え方はもう勉強済みです。これまで学んできたことをもとに、中心静脈のメ...
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長門流 総合内科専門医試験「出るズバッ!LIVE」2024(全13回)第4回 膠原病2024/09/04(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長第4回は「膠原病」です。総合内科専門医試験の膠原病分野では、内科専門医試験とは異なり比較的特殊な疾患も出題されます。本番組でそのポイントや最新のガイドラインについて押さえましょう。
※ライブストリーミング配信日:2024年9月4日 -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第3回 呼吸器内科「肺は大丈夫だけど、苦しい」2015/11/25(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第3回は呼吸器内科編。不明熱のコンサルトを受けることも多い呼吸器内科医が、本当に困る不明熱について解説します。呼吸器という限られた臓器のなかで感染症から、まれな悪性疾患まで、さまざまな疾患の可能性がありうる領域です。不明熱でとくに混乱しやすいのが、原因が呼吸器疾患でなかった場合…肺炎と肺炎随伴胸水と考えていた患者が、実は横隔膜...
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Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第1回 日本人のカタカナ英語はこんなにヤバイ!?2019/11/13(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社「発音記号がわからないから」「外国人っぽく喋るのは恥ずかしいから」と言って、あえて平坦なカタカナ英語を喋っていませんか?第1回では日本人にありがちなカタカナ英語が外国人に一体どのくらい伝わっているのかというヤバイ実情を解説します。この番組をきっかけにネイティブ発音をマスターしましょう!
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千葉大GMカンファレンス(全3回)千葉大GMカンファレンス20172018/01/17(水)公開 野田 和敬 千葉大学大学院医学研究院 診断推論学・総合診療科生坂政臣先生の症候診断ライブ 2017年版です。 とっておきの3つの症例提示に加え、聴講者の感情を照明色で表現するPICALAを用いて、聴講者の理解・疑問をリアルタイムに共有します。
開催:2017年6月24日 場所:東京国際フォーラム -
Dr.清水のおいしい栄養療法(全11回)第7回 栄養の経路の考え方!2012/10/24(水)公開 清水 健一郎 医師/ウェブサイト「ランドマップ研究室」さて、必要なエネルギー量や栄養素が分かったら、いよいよ患者さんに供給します。 ところで・・・どの経路で栄養を供給すればいいのでしょうか。 経口摂取?経鼻チューブ?胃瘻?腸瘻?末梢静脈?中心静脈?・・・ 今回は、栄養療法で経路を選択するための考え方と目指すべき目標について、清水健一郎先生が解説します。
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チャレンジ!超音波走査(全6回)第4回 膵臓2004/07/22(木)公開 斎藤 明子 東京女子医科大学 消化器病センター 内科助教授胃や十二指腸のガスに「雲隠れ」してなかなか全貌を把握するのが難しい臓器「膵臓」。基本走査手順では最初に扱う臓器ですが、「超音波走査を楽しむ」、「画像に慣れる」、「プローブの扱いになれる」段階を経て、第4回目にての堂々の登場となりました。とはいえ恐るるに足らず!「斎藤流ウルトラシェーマ」片手に、手順どおり追っていけば必ず全貌が明...
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総合内科専門医試験対策 “苦手”科目をクイック復習(全5回)第2回 腎臓2015/07/08(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医第2回は腎臓。多くの方がつまずくであろう腎生検に着目し、民谷氏オリジナルのアニメーションで腎臓の解剖生理を徹底解説。この領域では基本を知ることが多くの問題を読み解く鍵となります。また「ネフローゼ症候群」を振り分けるキーワードなど、試験対策のための“コツ”も満載です。
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ガイドラインから学ぶ腰痛診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ腰痛診療のポイント2021/11/24(水)公開 雨宮 章哲 雨宮整形外科 院長腰痛の原因はさまざま。「診断」の第一は、問診や画像診断による筋・骨格系や内臓系の重大疾患の鑑別です。「診療ガイドライン2019」で「行うことを強く推奨する」とされた一つが慢性腰痛への「運動療法」。それを踏まえたセルフエクサイズも腰痛の軽減に役立ちます。講義するのは、臨床経験豊富な整形外科専門医・雨宮章哲氏。整形外科以外のプライマ...
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Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第6回 総論6:酸塩基平衡障害の評価方法2021/11/24(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長Dr.田中和豊の血液検査指南「電解質編」の第6回は、酸塩基平衡の評価方法について確認していきましょう。前回で紹介したいくつかの評価方法の中でも、医師国家試験や内科専門医試験に出題されるのはBoston Approachによる酸塩基平衡の評価方法です。ですので、まずはこの評価方法を身に付けていきましょう。
Dr.田中和豊考案の、人体の酸塩基平衡... -
自治医科大学附属病院 初期臨床研修医セミナー(全6回)第2回 胸腔ドレナージの基本的な考え方【2017年11月15日開催】2018/03/28(水)公開 山本 真一 自治医科大学医学部外科学講座 光学医療センター内視鏡部/呼吸器外科 教授<無料公開は終了しました_2018年5月1日>
【2017年11月15日開催】 自治医科大学外科学講座の山本 真一氏が、研修医に向けて、胸腔ドレーン挿入、胸腔ドレーン管理など、胸腔ドレナージの基本的な考え方について解説します。
※本動画は、自治医科大学附属病院 卒後臨床研修センターが主催する「初期臨床研修医セミナー」を編集したものです。 -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第4回 入院患者 case1 ―56歳男性・・3週間の発熱・腹痛―2009/12/04(金)公開 鈴木 富雄 大阪医科大学附属病院 総合診療科 科長前回までの「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」の外来ケースで、不明熱がどんな状況で生まれるか、またどう対峙していけば良いかという基本的な姿勢を学んでいただけたと思います。 今回からは名古屋大学の鈴木富雄先生をお招きして、入院患者での不明熱の症例を岩田健太郎先生と検討していきます。いろいろな精査を行っても診断に行き着かない難解な症例...
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志水太郎の診断戦略ケーススタディ(全4回)第1回 隠された病変(The Hidden Lesion)2018/09/19(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断のメカニズムを解き明かした名著「診断戦略」。そこで示された戦術や技法を、臨床でどのように使えば効率的かつ正確な診断が行えるのか。志水太郎先生がNEJMの症例を題材にケーススタディ形式で解説します。難症例を前に、直観的思考はどうひらめくのか、どのタイミングでどんな鑑別のクラスターを開くのか。今回はNEJMのClinical Problem-Solving...
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聖路加GENERAL<内分泌疾患>(全6回)第3回 あなたのせいではありません2011/03/23(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長黒帯師範:出雲 博子氏 「禁煙したら太ってキーボードが打てなくなった男性」、「言葉がはっきりしなくなったアルコール性肝障害患者」、「両手にしびれが出てきた欝患者」など、今回はさらにバラエティに富んだ症例が出ますが、このような状況から、内分泌疾患をどのように見つけ出せばよいでしょうか。今回は甲状腺機能低下症について解説します。第1 回の...
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Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第1回 救急頭部CT読影の鉄則 (1) (2)2024/08/08(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医これから3回に分けて6つの鉄則について順番に解説します。今回取り上げる鉄則は「(1) MPRを活用して観察する」「(2) 適切なウインドウと再構成関数で観察する」の2つ。CT画像の断面による違いと活用のポイント、ウインドウ設定・再構成関数による画像の違いについてCTの原理を踏まえてわかりやすく解説します。