内科の番組検索結果
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救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第5回 尿管結石症2025/09/18(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長今回のテーマは尿管結石症。その激痛の早期緩和に役立つ漢方薬について紹介します。尿管結石症の痛みは、尿路の閉塞や粘膜の損傷、そして尿管攣縮によって生じますが、「芍薬甘草湯」は、この尿管攣縮にアプローチして、迅速に痛みを和らげます。今回は、NSAIDsよりも優れた即効性を示したしたエビデンスをもとに、その使い方について解説します。 -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第8回 底力をつけるにはやはりコレ 英語力を磨くには?2015/08/26(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会では今やネイティブでない方も堂々と英語で発表しています。彼らは英語でインプットするアウトプットする力=英語力があるのです。今回は、英語ロジックの強化、英語らしく聞こえる秘訣、リスニング力強化といった日本人スピーカーが英語力を上げる方法を紹介します。 -
Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第4回 血管エコーとエコーガイド下穿刺2024/11/28(木)公開 植村和平 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター採血が取れないとき、どう対応していますか? ポケットエコーを使えば意外と簡単に解決できるかもしれません。今回は、在宅で活用できる血管エコーのスキルとして、皮静脈からの採血やルート確保のテクニックを取り上げます。エコーを有効に活用するためのコツ・スキルを、実技を交えて詳しく伝授します。また、エコー使用時の感染対策や血管穿刺に伴... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 学術大会(全14回)ワークショップ29 外来・病棟・救急-在宅まで、すべての分野に有用な 『プライマリケア心エコー診断ポイント』を実践修得する2013/10/23(水)公開 長谷川 仁志 秋田大学医学部 総合地域医療推進学講座世界最高齢社会を迎えている日本の医療現場において、
1)症状や心電図変化がはっきりしない急性冠症候群(不安定狭心症・心筋梗塞)の診断、
2)動脈血ガス分析以外に所見の出にくい肺血栓塞栓症の診断、
3)心機能や腎機能の低下していることが多い高齢患者さん等への経時的な水分バランスの判断
など、少しトレーニングをすることで... -
ケースメソッド腎障害(全6回)第4回 一般外来編(2)2024/07/25(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科まずはCOVID-19肺炎の症例を通して、腎障害患者への薬剤投与について学びます。腎障害患者には投与量を減らす必要がある薬剤が多くありますが、減量不要なものでも油断は禁物。腎臓以外の合併症に注意しましょう。後半は、寝たきりの高齢男性の症例から、近年増加している透析の非導入、見合わせという選択肢CKM(保存的腎臓療法)について解説します。 -
外来の質が上がる心療内科的アプローチ(全8回)第3回 過敏性腸症候群(心身症)2022/09/07(水)公開 大武 陽一 たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長第3回で取り上げる疾患は過敏性腸症候群(心身症)。過敏性腸症候群は診る機会の多い機能性消化管疾患であり、代表的な消化器心身症の1つでもあります。しかし、診断はできても、治療の段階で薬物療法だけではうまくいかないことも多々あります。薬物療法以外の行動療法などを学び、治療の幅を広げましょう。 -
Dr.キタカズの解決!ポリファーマシー(全6回)第6回 潜在的不適切処方(2) PPIを安全に中止するには?2016/12/14(水)公開 北 和也 医療法人やわらぎ会 やわらぎクリニック 院長近年、Choosing WiselyをベースにPPIの不必要な処方を減らそうという流れの中で、日本でもその動きが加速する可能性があります。半面、安易なPPIの減処方は患者の不利益になる可能性も否定できません。とくに高齢者では副作用やリバウンド症状が発見されにくく、注意が必要です。今回は“安全に”PPIを中止するために気を付けるべきポイントを解説します。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第3回 Basic Examination2023/12/14(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic今回は、身体診察で使うフレーズを学びます。「触る」といえば、まず思い浮かぶのは“Touch”ですが、実は触診ではNGワード。その理由とともに、誤解を招かない適切な言い方を伝授します。
覚えておくと便利な万能動詞も。誰もが知っている単語1つで、バイタル測定・聴診・触診、どの場面も難なく切り抜けられます。その単語とは?「~します」のち... -
今どき産業医のマストKNOW(全6回)第6回 身体疾患の捉え方と対応2016/07/13(水)公開 大室 正志 大室産業医事務所 代表身体疾患を扱うときも、産業医が見るべきは「現時点で働けるかどうか」です。身体疾患に関わる休職対応は、メンタル不調以上に疾患によって大きく異なります。そこで今回は個別に対応するための要点を産業医のプロフェッショナル・大室正志先生が伝授。また身体疾患を治療しながら就労する場合の勤務調整や復職スケジュール作成などについても具体例を... -
Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第7回 AC-VCでやってみよう(3) 呼吸回数とその他の設定2025/12/11(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門今回はAC-VCの最終回です。呼吸回数と1回換気量の関係と注意点、流速、波形などについて実際に人工呼吸器を操作しながら具体的にレクチャーします。AC-VCでは患者の自発呼吸がある場合に非同調が起こりがちですが、その原因・対処法についてもモデル肺を用いてわかりやすく解説します。 -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第2回 胃がん2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長胃がんの基礎から診断・治療、術式適応の判断法などをわかりやすくまとめます。免疫チェックポイント阻害薬などの化学療法の実際についても触れます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第3回 アスピリン 脳心血管イベントの1次予防に効果ある?ない?2016/04/06(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授心血管イベント、脳卒中の1次予防に適応のアスピリン。本当に有効なのでしょうか? 今回、林寛之先生とRan Goldman先生が取り上げるのは、JPPP(Japanese Primary Prevention Project.)スタディと呼ばれる2014年JAMAに発表された日本のスタディ。 このスタディでは、動脈硬化のリスクのある60歳以上の日本人14,464人を対象に低用量アスピリンとプラ... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 秋季生涯教育セミナー (全3回)第2回 明日から使える インスリン治療のABC! ~インスリン治療実践編~2015/01/28(水)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリン導入すべき患者の見極め方、具体的な手順などインスリン治療の基本を、現場で指導を行っている医師・薬剤師・看護師がわかりやすく解説します。
また、外来や在宅現場で生じる疑問や、困難な糖尿病症例を提示し、診療のアイデアを考えていきます。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第14回 薬疹を知る2 臨床像2024/12/26(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長致死率の高い重症型薬疹、臨床で遭遇する可能性がもっとも高い播種状紅斑丘疹型、頻度は低いものの疑うコツを知ればすぐにわかる固定薬疹。今回はそれぞれの特徴・疑うべきポイントを整理します。数多く症例写真を提示しますので、薬疹を疑える目を養いましょう。 -
ケアネットライブGT(全12回)第6回 救急×緩和ケア どこまで治療する?の考え方・伝え方2023/02/01(水)公開 石上 雄一郎 飯塚病院 連携医療・緩和ケア科新世代のスター講師候補が続々登場中のケアネットライブGT(Got Talent)。今回は飯塚病院 連携医療・緩和ケア科 石上 雄一郎氏が登壇。 救急と緩和ケアという異色のキャリアを歩む石上氏だからこそ見出した、 一刻を争う救急で使える「どこまで治療するか?」の決め方・伝え方を解説します。 どこまで治療するか?を決める意思決定の望ましい形は近... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第3回 つかみバッチリ プレゼン開始とイントロダクション2015/07/22(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師聴衆の集中力が最も高いのはプレゼン開始時。この時を逃さず発表の重要性を訴え、仮説・目的へと話題を絞り込むことが重要です。今回は英語プレゼンにおけるイントロダクションスピーチのテクニックを実例を示しながら紹介します。 -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第7回 利尿薬の使い方 前編2025/11/06(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院 総合診療科 診療科長第7回からは体液管理のうち、「溢水」に話が移ります。体液過剰の治療は複数種類があり、その中でも必須のループ利尿薬に焦点を当てます。K以外にCaやMgが下がる理由は?、点滴投与が内服薬より効く場合は?、初回投与量や最終的な投与量の調整方法は?、ループ利尿薬の種類での違いって何?、利尿薬の限界量の見極め方は?、などの日常的に感じていた... -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第1回 医療者がLGBTQsについて知るべき理由2021/02/17(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズLGBTQs-性的マイノリティの当事者は人口の約3~8%といわれ、さまざまな疾患リスクが高いことがわかってきています。適切な医療を提供するために、当事者が置かれている社会的医学的背景を知ることは必要不可欠です。1990年からの30年で、”性”そして”性的指向”と医療の関わり方は大きく変わっています。情報をアップデートしましょう! -
これならデキル!内科医のための精神科的対応“自由自在”(全6回)第5回 治療編 その(1)『うつと診断したら・・・』2009/07/10(金)公開 井出 広幸 信愛クリニック理事長非専門医でも精神科的対応の合格レベルに到達できる画期的なプログラムの5回目です。前回までのMAPSOによって、患者さんの心理コンディションを把握できるようになったところで、いよいよ治療について解説します。 うつと診断された場合の具体的な指導の仕方や非精神科医にとってもっとも苦手とされる精神科系の薬物治療などに関して、痒いところ... -
ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第3回 北野夕佳先生:5分間ティーチング 嘔気・嘔吐2026/04/02(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...ERアップデート2025第3弾はCareNeTVでも超人気!北野夕佳先生の5分間ティーチング。「5分間ティーチング」とは、Dr.YUKAこと北野夕佳先生が研修医のために編み出した知識を「型」にして習得していく学習法。Dr.YUKAが自分の思考過程を直筆の文字にして表出していきます。テーマは「嘔気・嘔吐」。さあ、「5分間ティーチング」始めましょう。
※講義... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 総論(全5回)第5回 Bayes統計学2020/03/04(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回はBayes統計学について考えます。Bayes統計学は、原因から結果という自然な時間の流れに逆行する“逆確率”であるということ、事前確率を推定する“主観確率”であるということから、異端の統計学とのレッテルを貼られ、一統計学の世界から抹殺されていた時期もありました。 そして、現在どのようにBayes統計学をEBMに応用しているのか、その歴史と意... -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第8回 気血水:四君子湯・四物湯・五苓散2025/11/27(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院 病院総合内科 講師前回は急性熱性疾患に関する漢方の考え方、六病位について学びました。今回は慢性疾患を診る際のフレームワークである「気血水」の紹介です。東洋医学特有の概念の解説はともすれば観念的になりがちですが、Dr.伊東は具体的な病態をイメージできるように語ってくれるのでスッキリと理解できます。気・血・水それぞれのキードラッグである四君子湯・四物... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第12回 “元気で長生き”を維持するために 科学的根拠に基づくヘルスメンテナンス2017/08/02(水)公開 佐田 竜一 大阪大学 大学院医学系研究科 変革的感染制御システム開発学がん・心疾患・感染症・メンタルヘルスなど、さまざまなカテゴリーについての予防医療のエビデンスを総括した米国のUSPSTF(U.S. Preventive Services Task Force)。 予防医療、すなわち適切なスクリーニングと予防知識の普及は、現代日本における必須項目の1つです。熱き指導医、佐田竜一先生がUSPSTFをもとに予防医療の大切さとがん種別検診の妥当... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)顔を赤くするのは、すれてない証拠? 【国枝武重】2013/12/25(水)公開 国枝 武重 松波総合病院 総合内科症例は70代男性の胸痛。1~2週間チクチクした鋭い痛みが一日中持続しており緊急性は低そうです。各種の検査をしても特徴的な所見に乏しく、決め手に欠けました。いったいこれはどんな疾患だったのでしょう? 実は、その大きなヒントがこの一見奇妙なタイトルに凝縮されているのです。さて、もうおわかりになったでしょうか。

