内科の番組検索結果
-
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)顔を赤くするのは、すれてない証拠? 【国枝武重】2013/12/25(水)公開 国枝 武重 松波総合病院 総合内科症例は70代男性の胸痛。1~2週間チクチクした鋭い痛みが一日中持続しており緊急性は低そうです。各種の検査をしても特徴的な所見に乏しく、決め手に欠けました。いったいこれはどんな疾患だったのでしょう? 実は、その大きなヒントがこの一見奇妙なタイトルに凝縮されているのです。さて、もうおわかりになったでしょうか。 -
ケースメソッド腎障害(全6回)第4回 一般外来編(2)2024/07/25(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科まずはCOVID-19肺炎の症例を通して、腎障害患者への薬剤投与について学びます。腎障害患者には投与量を減らす必要がある薬剤が多くありますが、減量不要なものでも油断は禁物。腎臓以外の合併症に注意しましょう。後半は、寝たきりの高齢男性の症例から、近年増加している透析の非導入、見合わせという選択肢CKM(保存的腎臓療法)について解説します。 -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第4回 母音はshortとlongの2つずつ覚えればOK2020/02/19(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社英語の母音にはshort vowelsとlong vowelsというまったく違う2つの読み方があります。いわゆる短母音と長母音。漢字1つの音読みと訓読みを間違えるだけで文章の意味がわからなくなってしまうのと同様に、この母音1つの読み方が違うだけで、アメリカ人はあなたの英語を聞き取ることができません。番組では「aorta」「edema」など、読み方を間違えやすい... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第7回 風邪症候群2025/10/30(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長第7回のテーマは風邪症候群。東洋医学では、西洋医学よりも早い段階から風邪の兆候を捉え、自然免疫系に働きかけることで初期症状から改善します。講義では、漢方薬の効果を最大限に引き出すポイントについて解説。代表的な葛根湯以外にも、風邪症候群治療の選択肢となる漢方薬は複数あります。主症状や患者の体力に合わせた使い分けを学びましょう。 -
Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第4回 発達障害2017/02/15(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授最近、「落ち着きがない」「集団生活になじめない」と、発達障害を心配して相談にくる親子が増えています。そもそも、発達障害とは何でしょうか?発達障害の子どもは叱ってはいけない? 情報が錯綜する分野だからこそ、しっかりと筋道立てた宮本雄策先生の解説はまさに納得です。 -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演32 糖尿病足病変~当院における予防と治療の実際2012/09/26(水)公開 太田 明雄 聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科 准教授フットケア外来を具体的に紹介! 「糖尿病フットケア外来」について、聖マリアンナ医科大学病院での取り組みを紹介します。 外来の流れ、入院の適応となる症例、重症足病変を診たら次に何をすべきかなど、具体的に説明します。また、「日常診療の落とし穴」を症例をもとに探ります。さらに、フットケアにおける足白癬にも触れ、興味深い写真も提示しま... -
Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第4回 血管エコーとエコーガイド下穿刺2024/11/28(木)公開 植村和平 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター採血が取れないとき、どう対応していますか? ポケットエコーを使えば意外と簡単に解決できるかもしれません。今回は、在宅で活用できる血管エコーのスキルとして、皮静脈からの採血やルート確保のテクニックを取り上げます。エコーを有効に活用するためのコツ・スキルを、実技を交えて詳しく伝授します。また、エコー使用時の感染対策や血管穿刺に伴... -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第2回 胃がん2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長胃がんの基礎から診断・治療、術式適応の判断法などをわかりやすくまとめます。免疫チェックポイント阻害薬などの化学療法の実際についても触れます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
ガイドラインから学ぶ骨粗鬆症診療のポイント(全2回)前編 骨粗鬆症の診断、ビタミンDの重要性2026/05/20(水)公開 山内 美香 栄宏会小野病院 骨代謝疾患研究所 内分泌代謝内科まず前半は、診断の流れとポイントを確認。原発性骨粗鬆症の診断をつけるには、続発性骨粗鬆症の除外が必須です。外来で実施できる検査において、鑑別に役立つ項目と想起すべき疾患の組み合わせを丁寧に解説します。また日本人に多いビタミンD欠乏についても取り上げます。 -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第3回 細胞外液の異常と治療 前編2025/08/14(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院 総合診療科 診療科長第3回は、日々の診療で悩ましい細胞外液管理の基本を解説します。病態ごとに異なる体液管理の「正常値」に関して、Frank-Starling曲線とMarik-Phillips曲線を用いて患者の状態を把握し、輸液戦略を考えるアプローチを学びます 。さらに、輸液反応性を評価する「中心静脈径」や「下肢挙上試験」といった各手法をエビデンスと臨床的な実用性で比較し、実... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第14回 薬疹を知る2 臨床像2024/12/26(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長致死率の高い重症型薬疹、臨床で遭遇する可能性がもっとも高い播種状紅斑丘疹型、頻度は低いものの疑うコツを知ればすぐにわかる固定薬疹。今回はそれぞれの特徴・疑うべきポイントを整理します。数多く症例写真を提示しますので、薬疹を疑える目を養いましょう。 -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第5回 尿管結石症2025/09/18(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長今回のテーマは尿管結石症。その激痛の早期緩和に役立つ漢方薬について紹介します。尿管結石症の痛みは、尿路の閉塞や粘膜の損傷、そして尿管攣縮によって生じますが、「芍薬甘草湯」は、この尿管攣縮にアプローチして、迅速に痛みを和らげます。今回は、NSAIDsよりも優れた即効性を示したしたエビデンスをもとに、その使い方について解説します。 -
研修医サバイバル・ライブ!2021(全5回)第3弾 ストレスマネジメント編 鈴木裕介先生2021/12/01(水)公開 鈴木 裕介 秋葉原内科saveクリニック 共同代表院長 ハイズ株式会社 経営コンサルタント 内科医師臨床医であり、医療経営コンサルタントでもある講師の鈴木先生は、研修医時代の親友の自死をきっかけに、ライフワークとして医療者のメンタルヘルスに取り組んでいます。 初期研修医がうつを経験する割合は約30%。長時間労働、上司・患者・看護師との人間関係など、研修医生活は想像以上にストレスフルです。さらに今年は、コロナ禍での研修であり、... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第8回 小児の皮膚疾患2022/07/13(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長皮膚疾患については、非専門医も必ず見つけなくてはいけない水痘と川崎病を取り上げます。水痘では手足口病との違い、川崎病は溶連菌感染と見分けるポイントを解説します。 どの疾患にも共通する皮疹を見つけるコツは必ず押さえておきましょう。 -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第9回 配合の妙/七味の処方2013/02/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長本シリーズもいよいよ最終回を迎えます。この漢方シリーズでは関連も含めて31種類の生薬を取り上げました。これらを配合量は考慮にいれず組合せをつくったとして、二味で465通り、三味で4,495通り、四味では31,465通り…、これに配合量まで計算に入れると組合せの数は天文学的数字になってしまいます。ですが、もちろん全ての組合せがうまくいくとは限り... -
Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座(全6回)第5回 東洋医学の診断方法2013/03/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回の「Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座」は、東洋医学における診察の方法、種類、そしてその意味について考えていきます。東洋医学の診察方法は診断概念が異なることから考えれば当然ですが、西洋医学とは異なります。この診察方法には四種類あり、「四診」と呼ばれます。 望診:患者を望む(目で見る)こと 舌、顔色、皮膚などの状態の観察、診察... -
激辛!伊賀流心臓塾(全12回)第12回 大動脈弁閉鎖不全症2007/09/07(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長今回は、大動脈弁閉鎖不全症(AR)」について、より掘りさげて解説します。 第9回「非専門医のための心エコー講座」の回でも、最近の心エコー機器の普及・高性能化に伴い本来は治療不要な軽症の患者さんであっても、ドプラでARシグナルが出現するため、いたずらに不安に陥らせる例が後を絶たない…という話が出ました。手術施行すべき高度のARなのか、経... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第11回 経口セフェム系抗菌薬 22024/02/01(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表前回に続き経口セフェム系抗菌薬について解説します。第2世代、第3世代のセファロスポリンについてMICやバイオアベイラビリティなどの観点からそれぞれの薬剤の違いを整理。第1世代も含めたセフェム系抗菌薬の使い方をまとめます。経口カルバペネム系抗菌薬についても触れます。 -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第9回 乾燥肌には辛い季節2005/09/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「便秘が解消したらニキビも良くなった」「せっかく調子の良かったアトピー性皮膚炎が、不規則な生活で悪化してしまった」などは、よくあること。肌は内臓の鏡といわれるように、からだ全体の不調や気候が原因で皮膚症状が悪化する患者さんは多いものです。 皮膚症状はとても治療の難しい分野であり、漢方の処方においてもさまざまな処方が用意されてい... -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第4回 痛みを生む「石」の見つけ方2024/11/21(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医今回の症例は痛みを生む「石」。比較的コモンな疾患ですが、その「石」にたどり着くヒントとして画像診断医の目に飛び込んでくる別の所見があります。症状に関連する幾つかの疾患を念頭に置きながらポイントをチェックしていく読影法を学びましょう。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第16回 【褥瘡2】褥瘡のケア2014/02/12(水)公開 鈴木 央 鈴木内科医院 副院長在宅医療での褥瘡ケアはどのようにすればよいのでしょうか。
本セッションでは、事例を元にDESIGN分類による褥瘡の評価を行い、褥瘡の処置や支援方法について多職種連携についてグループで考えていきます。
【事例】75歳、男性。妻と二人暮らし。脳梗塞で入院した。麻痺等の障害は残らなかったが肺炎を併発し、1カ月臥床となった際に仙骨部に... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第1回 異型輸血はあり?なし?2018/10/24(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授笑劇的に臨床論文を紹介する番組の第4弾がスタート! 今回取り上げるテーマは輸血。輸血のタイミングに関して、医師の勘は役に立つのか?そして、血液型がわからないとき、異型輸血は可能なのか?いくつかの文献から一緒に考えていきましょう。林寛之先生とRan Goldman先生が、今回取り上げる文献は以下の通りです。「Incompatible type A plasma tran... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第10回 足白癬の検査・診断2024/10/31(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長足白癬と診断するには、真菌の存在を確認することが必要です。キモは検体をどこから採取するか。真菌が多く存在する部位を押さえておきましょう。KOH液をどの程度反応させるのか、顕微鏡の倍率設定、在宅/訪問診療時に手軽に検体を持ちかえるコツなど、検体採取から検鏡までのコツを伝授します。 -
ケアネットライブGT(全12回)第11回 収録音とケースで学ぶ シン・聴診術2023/07/05(水)公開 石井 大太 浦添総合病院 病院総合内科今回のケアネットライブGT(Got Talent)に登場する気鋭の新星は石井大太氏。臨床で使えるユニークな聴診術をわかりやすく解説します。初期研修で身体診察の達人である大船中央病院の須藤博先生に師事し、その重要性を痛感した石井氏。現在は浦添総合病院 病院総合内科で自身が開発した録音聴診器を使って、さまざまな部位の「音」を録音し、ベッドサイ...

