救急科の番組検索結果
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Dr.Junの人工呼吸管理スピードマスター(全12回)第4回 モード選択の考え方2025/10/09(木)公開 片岡 惇 練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門今回はいよいよ人工呼吸器を用いた実演を行います。人工呼吸器を用いる際に最初に行うのがモード・送気方法の設定です。基本的なモードの意味や役割と、それらの具体的な選択方法について解説します。 -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第3回 外傷2025/08/07(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長第3回のテーマは外傷。打撲や骨折後の、痛々しい腫れと激しい疼痛。その改善には時間がかかるものだと思っていませんか?「治打撲一方」はこれらの症状の早期改善を力強くサポートします。内服後の劇的な変化が一目でわかる症例写真や、NSAIDsを上回る鎮痛効果を示すエビデンスを紹介。あなたの外傷治療の選択肢に、強力な一手が加わります。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season18(全8回)第7回 強いのはどっち?外側半規管BPPV2024/11/21(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回はBPPVの中でおよそ1~2割程度を占める外側半規管BPPV。外側半規管BPPVの診断には眼振の向きと強さでが重要です。そして治療は、BBQ法やGufoni法。前回解説のEpley法は、外側半規管BPPVには効果がありません。外側半規管の診断と治療のコツをしっかりとお教えします。 -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第4回 ちょっと尻もちをついただけで骨折?2018/06/13(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科今回、小松孝行先生が扮するのは圧迫骨折らしい症状の60歳男性。ちょっと尻もちをついたのがきっかけと言うが…。病歴聴取では患者の病態がエピソードと合わないとき、違和感を抱けるかというのも重要なポイントです。Onsetは本当に尻もちなのか、骨折の裏に隠された真の原因を問診で突き止められるか!?臨床で“差がつく”問診力をアップするヒントが満... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第7回 頭頸部がん2017/06/07(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長咽頭、口腔、鼻腔など発現部位によって予後や治療法が異なる頭頸部がん。 技術的・機能的に可能な場合は外科的切除、不可能な場合はケモラジ、すなわち放射線治療と化学療法の合わせ技で対応します。 発見前には舌の違和感や出血などで来院することもあり、治療後には口腔内の合併症など、一般医のフォローも必要ですので、ぜひポイントを押さえてく... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第5回 アレルギー・リウマチ科「膠原病に伴う肺高血圧症」2018/10/03(水)公開 釜田 康行 自治医科大学 アレルギー・リウマチ科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第5回は自治医科大学アレルギー・リウマチ科の釜田康行先生が膠原病の主な死因の1つである肺高血圧症について解説します。極めて予後不良である膠原病に伴う肺高血圧症は、近年の血管拡張薬の進歩により飛躍的に治療効果が向上しており、早期スクリーニン... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第6回 Lung Ultrasound2015/04/15(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Point-of-care ultrasonography for the diagnosis of acute cardiogenic pulmonary edema in patients presenting with acute dyspnea: a systematic review and meta-analysis.」 Mohammad Al Deeb, et al. Academic Emergency Medicine.2014 Aug;21(8);843-852." 【PMID:25176151】 肺のエコーについてです。 心原... -
T&A 動きながら考える救急初療(全5回)第5回 在宅でみる何となく変―脳血管障害かな?―2009/08/21(金)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA今回の「T&A動きながら考える救急初療」のテーマは、高齢化に伴い急速にニーズが高まっている在宅診療。往診先の患者家族からの「何となく変」という曖昧な訴えのとらえかた、そして意識障害の鑑別疾患を効率よく絞り込むフレームワークや往診先の限られた状況下で脳血管障害を疑うための重要な指標について解説します。 -
ガイドラインから学ぶ尿路結石症診療のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ尿路結石症診療のポイント2024/07/17(水)公開 井上 貴昭 原泌尿器科病院 副院長/神戸大学泌尿器科客員教授2023年8月に「尿路結石症診療ガイドライン」が10年ぶりに改訂されました。新たな治療法が登場したほか、尿路結石症と生活習慣病の関連も明らかになり、生活指導の考え方も変化しています。 講師は、原泌尿器科病院副院長の井上貴昭先生。 治療の全体像の変化はもちろん、他の急性腹症・腰痛との鑑別のポイント、重症化のサイン、飲水・食事指導など実... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season19(全8回)第6回 呼吸苦2:心不全の超音波は心エコーだけではない2025/10/23(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の呼吸苦は「心不全」。呼吸苦というと、どうしても肺に問題が?と思ってしまうかもしれませんが、「心臓」という鑑別もしっかりと考えていかなければなりません。とくに高齢者の心筋梗塞は、非典型であることも多く、その中での多い訴えの1つに呼吸困難があります。どのように疑い、診断するのか。そのために重要な武器となるのが、エコーです。見... -
病態生理から迫る症候診断 THE腹痛(全5回)第3回 病態生理から腹痛の発症様式をとらえる2025/07/24(木)公開 髙橋 良 自由が丘リウマチ膠原病クリニック 院長第2回に続き、問診術を深堀り。今回のテーマは発症様式です。「いつから痛いですか?」と、発症した「時点」を尋ねるだけでは、病態推論をするうえでもっとも重要な情報は得られません。本当に引き出すべきは、痛みがピークに達するまでの「時間」。いわば“速さ”が診断の方向性を大きく左右します。今回は、この“速さ”で発症様式を4つのパターンに分類... -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第4回 痛みを生む「石」の見つけ方2024/11/21(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医今回の症例は痛みを生む「石」。比較的コモンな疾患ですが、その「石」にたどり着くヒントとして画像診断医の目に飛び込んでくる別の所見があります。症状に関連する幾つかの疾患を念頭に置きながらポイントをチェックしていく読影法を学びましょう。 -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第9回 症例検討2024/08/22(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長第9回では、1つの症例をもとに栄養管理の一連の流れをおさらいします。取り上げる症例は、急性汎発性腹膜炎で入院中の90歳男性。術後に麻痺性イレウスを発症し絶食が必要です。この患者の栄養管理をどう進めるか、これまでの知識を総動員してスクリーニングからアウトカム評価まで具体的に考えてみましょう。 -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第2回 薬物使用が疑われる患者の薬物検査を同意なく行ってよいのか?2021/12/15(水)公開 日野 耕介 沼津中央病院 精神科第2回は薬物検査の同意について。 新幹線で移動中の38歳女性が車内で気分不快を訴え救急外来に搬送されました。 来院時から不穏状態で何らかの薬物による急性中毒が鑑別に挙げられたため、薬物検査を提案しましたが明確な返答が得られません。 そのような場合に薬物検査を同意なく行ってもよいのでしょうか? -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第4回 心窩部評価2025/06/05(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長今回はEFASTにおいて、とくに重要な心窩部アプローチを用いた評価に焦点を当てます。 外傷患者におけるIVC(下大静脈)評価の重要性から、心嚢液と心膜脂肪織や心嚢液と胸水、そして、心タンポナーデの見極め方まで、実践的なエコー操作と診断のポイントをわかりやすくお教えします。 番組後半には、プローブの当て方、画像の評価のコツを実演しなが... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第3回 Head Injuries in Children younger than 2years2015/03/04(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Risk of traumatic brain injuries in children younger than 24 months with isolated scalp hematomas.」 【PMID:24635991】 今回は、2歳以下の乳幼児における単独の頭部皮下血腫と脳のダメージの関係について検討します。 軽症頭部外傷の乳幼児が受診したとき、放射線暴露や鎮静のリスクとの兼ね合いから、CT検査を行うかど... -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第8回 心拍出量曲線とうっ血管理2024/02/01(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授前回に続き心拍出量曲線を起点にして肺水腫などのうっ血管理について考えます。臨床上、Critical PCWP(突然肺水腫が生じる臨界点)を考慮することが非常に重要ですが、これについてスターリングの法則を踏まえてわかりやすく解説します。また、臨床における心保護に際して欠かせない心仕事量の考え方についても学んでください。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第2回 咽頭痛にステロイドは有効?2018/11/14(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは、咽頭痛とステロイド。咽頭痛には生姜? いえいえステロイドが有効なのかもしれません。そして、有効であるならば、投与回数と投与量はどうすればよいのでしょうか。また、小児の場合は、とくに反復投与が懸念されるがどうなのでしょうか?さあ、林寛之先生とRan Goldman先生が、引き出した結論はいかに! 今回は以下の文献を中心に2人... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第7回 小腸疾患 Update 20172017/06/14(水)公開 櫻井 俊之 国立国際医療研究センター病院 消化器内科/総合診療科第7回では、小腸疾患Updateとして、不明熱の原因疾患ともなるクローン病に関する知識をレクチャー。1970年代から罹患者数が300倍にまで増加し続けているクローン病。国立国際医療研究センター病院 総合診療科/消化器内科の櫻井俊之先生が消化器内科医の立場から、クローン病の疾患概念、好発年齢、診断基準、最新治療について解説。常識とは異なるク... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第1回 SBIって何?2020/06/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授初回のテーマは、SBI(Serious Bacterial Infections)です。 感染不明の乳幼児を診たら、常に疑わなければならない疾患と言えるでしょう。 しかし、特異的な検査がなく、乳幼児は所見がとりにくいため、診断のため侵襲的な検査が必要となることもあります。 ウイルス感染症とわかれば、そのような侵襲的な検査は必要とならないのか…。それらを検討... -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第6回 「風邪ひいちゃったみたい」の訴えの危うさ2018/07/25(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科診断に直結する病歴の聴取スキルを鍛える病歴ゼミ。 最終回ではDr.小松が風邪症状を訴える80歳女性に扮します。患者の「風邪ひいちゃったみたい」は決して鵜呑みにしてよいものではありません。 とくに高齢者の場合は、自覚症状が少なかったり、自発的に話してくれなかったりするため注意が必要です。普段の元気な姿を想像しながら聴く!高齢者からの... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第2回 CPR 救急隊よりも一般人のほうが効果的?!2016/03/16(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林寛之先生とRan Goldman先生が、今回紹介する論文は「Association of Bystander Interventions With Neurologically Intact Survival Among Patients With Bystander-Witnessed Out-of-Hospital Cardiac Arrest in Japan」 Nakahara S, et al. JAMA. 2015; 314: 247-254. 【PMID:26197185】 「Bystander CPR」に関してです。 院外心肺停止の患者... -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第8回 腹部:原因探しは左右を比べて念入りに2023/12/21(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長腹痛・嘔吐で受診した痩せ型の54歳女性。経産婦で、右股関節脱臼の既往があります。問診、身体診察により、腸閉塞が疑われました。第7回と同様、腸閉塞の原因を探索するために、腹部CTを撮像しました。 さて、原因は一体何なのでしょうか。ポイントとしては、痩せた高齢経産婦の腸閉塞であるということです。念入りに確認してみてください。 -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第3回 循環器内科「クライオアブレーションの適応と実際」2018/08/29(水)公開 渡部 智紀 自治医科大学 循環器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第3回は、自治医科大学循環器内科の渡部智紀先生が心房細動に対する新しい治療法である、バルーンを使用した冷凍焼灼術(クライオアブレーション)について解説します。複数回の焼灼が必要な高周波カテーテルと、面による焼灼が可能なバルーンによる治療の...

