番組検索結果
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千葉大GMカンファレンス2022(全4回)第4回 聖マリアンナ医科大学からの症例2022/12/07(水)公開 大平 善之 聖マリアンナ医科大学内科学総合診療内科 主任教授74歳男性。受診2カ月前より、左耳の痛みが出現。
近医の耳鼻咽喉科を受診、聴力検査等を施行されましたが異常所見を認めませんでした。
1カ月前より右耳の痛み、咳嗽が加わり、症状が続くため、かかりつけ医に相談しましたが、原因不明のため来院。
2カ月で3kgの体重減少を認めますが、難聴、耳鳴り、耳閉感、ふらつきの自覚はありませ... -
クニコ先生の知っておきたい渡航医学(全5回)第4回 渡航前・帰国後編:医療者は何をすべきか2015/06/17(水)公開 中山 久仁子 医療法人 メファ仁愛会 マイファミリークリニック蒲郡これまでは、渡航地や渡航者自身に起因するリスクを個別にみてきました。この回では、そうした想定しうるリスクに対して、医療者が具体的に行うべきことを中山久仁子先生が解説します。なかでも、さまざまな感染症を予防できるワクチンは、渡航前の適切な接種によって、渡航者自身の罹患だけでなく、帰国後の蔓延防止にもつながるので、非常に重要です... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第9回 似顔絵の告白2007/07/20(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長世の中には似ているけれど違うもの、見た目はそっくりなのに反対の性質を持つものが存在します。生薬についても同じことが言えます。同じ名前の生薬でも加えられる加工(修治)によって全く異なる性質を持つことになる場合があるのです。 天日に干したり、湯通ししたり、熱を加えたり、生薬に加工を施すことを「修治」と言います。その目的は、毒性を消... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第14回 経口リンコマイシン系抗菌薬 12024/03/28(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表次のテーマはクリンダマイシンです。クリンダマイシンはバイオアベイラビリティが高く、とくにグラム陽性菌・嫌気性菌に対して抗菌活性を有するとされています。今回は、A群溶連菌・肺炎球菌・黄色ブドウ球菌・B群溶連菌や、高齢者では蜂窩織炎の起炎菌となるC/G群溶連菌など、さまざまなグラム陽性菌に対する感受性の実態についてエビデンスを踏まえて... -
THE指導医力“見るラヂオ”by JUGLER(全12回)第1回 リサーチマインド・外部資金2022/06/13(月)公開 多胡 雅毅 佐賀大学医学部附属病院 総合診療部 准教授・副部長・副診療科長 佐賀大学医学部 地域医療...新スタイルケアネットライブ「THE指導医力“見るラヂオ” by JUGLER」のアーカイブ配信です。 第1回は「リサーチマインド・外部資金」。『JUGLERブック 若手指導医1年目の教科書』 では、Chapter10「「症例報告の意味ってあるんですか」と聞かれたら」 にあたるテーマです。JUGLERから多胡雅毅先生と佐々木陽典先生がパーソナリティとして登場。症例報告... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第14回 糖尿病篇~「明らか」なエビデンス~2006/07/07(金)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長今回の「Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ」は糖尿病の薬物治療をテーマにお送りします。糖尿病などの慢性疾患の場合、薬効のあるなしといったサロゲートエンドポイントではなく、虚血性心疾患や脳卒中といった危険な合併症を減らすというトゥルーエンドポイントをきちんと把握して治療にあたることが重要です。糖尿病に関するエビデンスといえばUG... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第5回 美食の報酬2007/03/16(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長美食を嫌う人はまずいないでしょう。しかしその「報酬」は…? 「美食」を「薬」に置き換えても同じことが言えます。「楽になりたいから薬を」→「でも副作用は嫌だ」→「漢方なら安心」→「だから漢方治療で」という図式は、漢方薬の人気を支えている一つの要素です。しかし漢方薬も薬ですから、その「結果」について考えておかなければいけません。 例... -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第5回 気管支喘息の診断2023/04/01(土)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長最新ガイドラインに基づいて気管支喘息の診断の目安6項目を1つ1つ解説したうえで、実臨床での診断の考え方を身につけていきましょう。
この番組は「ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント」を再編集したものです。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第13回 小児科特有の問診テクニック2022/10/19(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長小児の問診には必ず母子手帳を使ってください。ここから把握できる情報は診察で早めに小児科へ紹介すべき患児を見つけるのにも有用です。中でも重要な項目「わしき」を短時間で解説。また、子どもの発達段階を考慮した問診の工夫も伝授します。 -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第3回 このままでは心筋梗塞になりますか!?2004/07/01(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長ほかに原因疾患のない単純な高コレステロール血症の患者さん。コレステロール値正常な人と比べて一体どのぐらい心筋梗塞になるリスクが増しているのでしょうか? そして、スタチンによる薬剤治療によって、それらのリスクはどのぐらい軽減されるのでしょう? そして、個々の患者さんにとって、トータルな意味で、益ある治療とは? Dr.名郷は「相対危... -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第2回 大球性貧血2023/04/01(土)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長大球性貧血の鑑別がテーマです。日常診療で必要なのは、MCVの数値ごとに疑う疾患を理解することです。MCV101~110、110~120、そしてMCV130以上と分けて、簡潔に疑うべき疾患とすべき検査や治療についてクリアカットに整理しましょう。
この番組のオリジナルは「毎日使える 街場の血液学」です。 -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第5回 メトホルミン・イメグリミンの使い方2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長SGLT2阻害薬の優先度が上がっても、メトホルミンは糖尿病治療のベースと言っても過言ではありません。糖尿病専門医が、併存疾患や患者の生活習慣に合わせた効果的なメトホルミンの使い方を解説します。加えて、新薬イメグリミンについても作用機序や効果などの情報をコンパクトに押さえておきましょう。 -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第9回 婦人科外来での研修2024/03/14(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科初めに婦人科外来でよく遭遇する月経困難症について、その治療法を含めて解説します。また、月経困難症の治療にも使われる、低用量ピルの作用機序、さまざまな効果、禁忌について学びます。GnRHアナログ製剤についても触れます。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第18回 男性機能2023/11/09(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長男性機能障害もひとつの疾患。糖尿病や高血圧など器質性疾患由来の場合は、EDの相談に乗ることで原疾患への治療意欲を向上させることは珍しくありません。介入も容易ですから、選択肢のひとつとして押さえておきましょう。 また、男性更年期障害はさまざまな不調の原因になっていることがよくあるそう。簡便な検査で確認ができ、治療も選択肢は1つのみ... -
J-COSMOチャンネル2(全5回)第4回 骨髄炎の診断治療のピットフォール【岡秀昭/Dr.岡のやさしい感染症ディスカバリーレクチャー】2020/10/10(土)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授化膿性椎体炎や褥瘡、糖尿病性足壊疽は内科医も出合う頻度の高い疾患。またこれらは骨髄炎の程度の判断と原因菌の同定が非常に重要で、安易に抗菌薬を始めると後の治療が困難になってしまう厄介な疾患でもあります。とはいえ、現場では培養結果が届く前に治療が求められることも少なくありません。では、骨髄炎の診断治療はどうしたらいいのでしょうか... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第5回 リバウンドしない減量を目指そう!2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長最近は、単なる延命ではなく、健康寿命が重視されるようになってきました。健康寿命と関係しているライフスタイルは3つあります。肥満、運動習慣、そして喫煙です。ポックリ逝きたいと思っている人に限って、これらのリスクに気をつけておらず、寝たきりなどのジックリ型になってしまうような生活習慣をしています。頭ではわかっていてもなかなか実行は... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 秋季生涯教育セミナー (全3回)第3回 離島医療はおもろいで! & 女医のJoy!2015/02/04(水)公開 白石 吉彦 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター センター長 隠岐広域連合立隠岐島前病院 参与15年以上にわたり、隠岐島でへき地医療を実践している白石夫妻による、日本プライマリ・ケア連合学会秋季生涯教育セミナーでの本レクチャー。
「初診患者の8割以上が外科疾患!」隠岐島における長年のへき地医療の経験とデータから、肋骨骨折、肉離れ、痛風、ベーカー嚢胞肩関節周囲炎、粉瘤、前頭部皮下腫瘍などの外科疾患を、エコーで診察し、... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 関東甲信越ブロック地方会(全3回)在宅緩和ケアの実際2014/02/26(水)公開 鈴木 央 鈴木内科医院 副院長在宅緩和ケアとは、患者の痛みを全人的な疼痛として捉え緩和することです。「治療を目指すための医療」ではなく「生活を支える医療」であり、患者と家族の心のケアや死を目前にした様々な気持ちの揺らぎに対応することが求められます。これらをふまえ本講演では、在宅緩和ケアの基本的な考え方や優位性、医療用麻薬の使い方、終末期におけるターミナル... -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第9回 悪心・嘔吐時の頓用薬2025/09/18(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第9回では、まず悪心・嘔吐の原因を具体例を挙げながら整理し、なぜそれらが惹起されるのかという病態生理を解説します。その上で、頻用する制吐薬であるメトクロプラミドとドンペリドンの作用機序、適応、用法・用量のポイントを詳述。さらに、パーキンソニズムなどの錐体外路症状や、ドンペリドンに関連する心電図上の注意点など、副作用・リスク管理... -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)2. 志水太郎のぶっつけ診断戦略2023/10/02(月)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長志水 太郎先生(獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長)
人気シリーズ「診断戦略」の志水太郎先生がプレゼンターが提示する未知の難症例を”やらせ”なし、ぶっつけ本番で診断します。果たして生配信中に正解にたどり着けるのか?診断の神様ローレンス・ティアニーの最後の直弟子を自認する志水先生の真骨頂。とくとご覧ください。 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第30回 早期関節炎の診断とマネジメント2010/08/20(金)公開 松井 和生 亀田総合病院 リウマチ・膠原病内科早期関節炎のコンセプト、早期関節炎の診断・鑑別診断、マネジメント・治療について解説します。 -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第8回 急性虫垂炎のCT読影2023/04/01(土)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長造影CTを素材とした2つの読影クイズ(胸痛を訴える患者、進行した虫垂炎患者)を軸に虫垂炎の読影を学びます。鑑別疾患についても豊富な症例画像を提示して解説します。
この番組のオリジナルは「Dr.金井のCTクイズ 初級編」です。 -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第12回 呼吸困難 Difficulty Breathing ~息が苦しくて、苦しくて~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役医学英語の略語はたくさんありますがSOBは何の略分かりますか?よく使われますので覚えておいてください。痰については3つの言い方があります。まとめて覚えてしまいましょう。 -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第8回 手術場での学び2024/03/21(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師第8回では、手術室内での学習方法について解説します。助手の役割は、術者と異なり手術部位以外にも注目し、全体を俯瞰できるため、学びの機会が豊富にあります。本間先生によると、外科研修ではこのような視点が非常に重要です。外科研修で最も効果的な学習姿勢についても紹介します。ぜひ予習としてご覧ください。

