番組検索結果
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レジデントメディカルラリー(全15回)第5回 ステージC「多数傷病事案」(岩手県立中央病院)2013/12/25(水)公開 大邉 寛幸 岩手県立中央病院病院近くの工事現場で、爆発事故発生の通報あり。ドクターカーで出動。現場到着までに必要な準備が行えるか?3階建ての現場には、10名以上の傷病者。医師は3名のみ。冷静な現場判断とトリアージが行えるか、搬送困難な現場でどこまで処置できるか、二次爆発の危険時の対応は?!
男3人ガツガツ系。2人は色黒、1人はひねくれ者。循環器と整形と集中... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第2回 高血圧 Hypertension ~ストレスだらけの毎日で…~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役高血圧のある患者さんには家族の病気や飲酒や喫煙の習慣を聞く必要があります。また、英語で高血圧はHypertension。しかし医療英語ですので患者さんには通じません。一般には高血圧は英語で何と言えばいいのでしょうか。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第24回 経口ST合剤 22024/08/15(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表前回に引き続きST合剤がテーマです。実臨床においてST合剤が適応となり得る具体的な疾患について、エビデンスと自らの臨床経験を踏まえ、ST合剤を始めとする抗菌薬の選び方、具体的な投与量や副作用などについて詳しく解説します。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第6回 外来カルテの型を押さえよう!2024/03/14(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医第2回~5回まで、個別の外来診療スキルについてレクチャーしてきました。今回は総まとめになります。 地域医療の短い研修期間で患者を診るということは、次の診察は、別の人が行うことがほとんどです。そのため、次の人へ外来診療を引き継ぐことをになるため、そのことを前提にカルテを書かなければなりません。いろいろな書き方があるカルテですが、... -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第2回 金沢大学附属病院2020/03/11(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校第2回は金沢大学附属病院で行われた症例カンファレンスです。症例は下方視困難と傾眠を訴える高血圧の既往のある73歳男性。患者にいくつかの症状がある時、原因となる疾患は1つか、それとも複数の疾患があるのかを考えるべきだとローレンス・ティアニー先生は話します。 -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第16回 腰痛 Back Pain ~腰が痛くて、痛くて~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役腰痛で来院する患者さんは筋肉を痛めた方が多いでしょうか。臨床英語で筋肉を痛めたときは「Muscle Strain」、足首の腱(Tendon)を痛めたときは「Ankle Sprain」というように、痛めた場所によって言い方が違います。 -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第5回 クローン病2025/08/14(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授第5回はクローン病。慢性かつ進行性の炎症性腸疾患である本疾患で大きな問題となるのが、狭窄や肛門病変などを伴う腸管合併症。これは患者のQOLを著しく低下させるため、早期診断を行い、いかに疾患の進行をコントロールするかが重要です。クローン病を疑うポイントから、基本的な治療戦略、そして再燃を早期発見するためのモニタリングまで、診療の全... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)シンポジウム1 卒前教育でプライマリ・ケアをどう教えるか2012/11/28(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長日本の卒前医学教育は、主に高度に専門化した最先端医療を追求する大学、大学病院で行われてきました。しかし、世界で最も高齢化している日本で、国民が安心して生活するためには、もはや医療のみではそれを保障することは不可能です。 医療専門職だけではなく、地域で保健・医療・福祉・介護・生活支援に関わる人々が有機的に連携した活動が展開さ... -
研修医のための内科ベーシック8 膠原病・リウマチ内科(全10回)第2回 ベーチェット病2023/04/01(土)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授20~30代に多いベーチェット病。まずは口内炎の鑑別診断から解説。口内炎・ざ瘡様皮疹などさまざまな所見を示すベーチェット病を実際の所見写真を確認しながら学習を進めることができます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病」です。 -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第18回 骨折 Fracture ~骨が折れた!~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役骨折で訪れた患者さんに何が起こったのか尋ねましょう。痛みがどこにあるのかきちんと聞きとってください。 -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第10回 上手に書けるようになりたい2024/07/25(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センター最終回は「カルテの書き方」の総括として、カルテ記載の上達法をまとめます。これまで「他の人が見ても後から見ても理解できるカルテ」が上手なカルテだと述べてきましたが、では「理解できる」ためには何が必要か掘り下げていきます。他科の医師にはわからない略語やまだ普及していない英語を使っていないか?読み手の立場に立ったカルテ記載は、カル... -
Dr.平澤のよくわかる上部消化管内視鏡(全5回)第2回 上部消化管内視鏡検査の実際2026/08/06(木)公開 平澤 俊明 がん研究会 有明病院 上部消化管内科 胃担当部長第2回は実際の検査動画を用い、口腔から十二指腸に至るスクリーニングの全貌をお見せします。映像をじっくり見ながら学習できるので、がんの見逃しが多いポイントや胃内洗浄の重要性が直感的に理解できます。さらに、白色光では見落としやすい「ピロリ除菌後胃がん」が、NBIでどう浮かび上がるかを比較して提示します。患者の苦痛を和らげるコツと、過... -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第6回後編 「医師の働き方」を変える生成AI活用術2024/06/05(水)公開 香田 将英 東北大学大学院医学系研究科 公衆衛生学分野 講師後編は、生成AIをどのように業務に使用するか、具体例を提示しながら解説します。 -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第16回 ハザード比の信頼区間とは?2023/06/08(木)公開 紅井 さつき バーチャル講師Cox比例ハザードモデルの結果として算出されるハザード比は1が基準であり、1より大きければアウトカム発生のリスクが高くなり、1より小さければリスクも低くなると前回説明しました。しかし実際はハザード比は、同時に算出される信頼区間と合わせて評価されなければなりません。例えば「95%信頼区間0.9〜1.1」と1を挟んでいる場合、どう評価しますか? -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第4回 高強度間欠的運動2020/07/29(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「運動と長寿」。運動が長寿に関係があるのかないのか、あるとすれば、どの程度の効果があるのかを検討します。 腕立て伏せを何回できれば、心血管疾患が起こりにくいのでしょうか。また、さまざまなスポーツのなかでどのスポーツが長寿に効果があるのでしょうか。最新の研究から、どのような運動が、死亡率減少に寄与しているのか、Dr.... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第3回 高脂血症 Hyperlipidemia ~善玉、悪玉コレステロールって?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役善玉&悪玉コレステロールを英語では何と言うでしょうか?生活習慣が引き金となる高血圧や高脂血症の基本的な英語表現もマスターしておきましょう。 -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第7回 肘・顎・胸鎖・肩鎖関節の診察2025/03/20(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第7回では、関節リウマチ病変の症状が現れやすい肘、顎、胸鎖、肩鎖関節を解説します。関節リウマチを疑うとともに、胸鎖・肩鎖関節では感染性疾患、肘関節ではテニス肘やゴルフ肘、顎関節では関節症など、頻出する疾患との鑑別も押さえます。さらに、各関節の解剖を踏まえた上で、岸本先生と六反田先生による視診・可動域(ROM)・触診の手技をレクチ... -
研修医のための医師のマナー(全10回)第3回 身だしなみ2024/08/01(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科今回は身だしなみについて。医療現場での身だしなみの大切なポイントは3つ。清潔感、見た目、そして機能性です。それぞれでどう配慮すべきか見ていきましょう。そして、白衣とスクラブ。どちらを選ぶべきか悩むことはありませんか?日本の4つの市中病院で行われた白衣かスクラブかに関する研究をご紹介します。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第22回 経口テトラサイクリン系抗菌薬 22024/07/18(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表経口テトラサイクリン系抗菌薬の中でも現場で使われることの多い第2世代(ドキシサイクリン・ミノサイクリン)の細菌感受性についてエビデンスベースドに詳しく解説。それを踏まえて適応疾患別に実臨床における正しい使い方を整理します。前回と併せて学ぶことで経口テトラサイクリン系抗菌薬がマスターできます。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第4回 多血症2023/04/01(土)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長多血症、ヘマトクリット値の上昇をみたとき、真っ先に確認すべきは喫煙の有無です。喫煙者と非喫煙者では検査前確率が大きく異なります。診断の際、喫煙、非喫煙ごとに気を付けるべき項目についてポイントを確認しましょう。
この番組のオリジナルは「毎日使える 街場の血液学」です。 -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第6回 在宅×発熱2023/10/05(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問最終回は在宅でのセッティングです。このセッティングで重要なのは臓器や病気を診るのではなく、人を診ること。つまり、本人や家族の意向をくみながら診療を行います。限られたリソースの中で、発熱を訴える患者さんに対する効果的なアプローチと考え方を解説します。 -
Dr.TIERNEY CONFERENCE TOUR 2019-20(全10回)第6回 沖縄県立中部病院2020/07/22(水)公開 Lawrence M. Tierney Jr. カリフォルニア大学サンフランシスコ校第6回は沖縄県立中部病院でのカンファレンス。症例は右側腹部痛が主訴の69歳の男性です。まずはこの主訴だけの情報で次々と鑑別疾患を挙げていくローレンス・ティアニー先生。しかし実は数日前に胸と腰にも痛みがあったことを聞き、ペンが止まります。そして苦い顔で「The devil's grip(悪魔のグリップ)を知っている?」と語り始めるのです。 -
Dr.長谷の教育的症例から学ぶER画像リーディングパール(全8回)第4回 腎の造影不良域を見たら〇〇と〇〇を考えろ!2026/07/23(木)公開 長谷 智也 岡崎市民病院 放射線診断科統括部長/救急科統括部長/救命救急センター副所長今回の症例も主訴は腹痛ですが、注目する臓器は腎臓です。腎臓に異常がある場合、画像だけで確定診断を行うことは困難ですし、腎以外の臓器についても考慮する必要があります。腎臓に造影不領域を認めた際にどんな病態を考えるべきか、見逃しを防ぐためには何に注意すべきかなど、クリニカルパールを凝縮してお届けします。 -
マルモ探偵Dr.大浦のパターンで解決する多疾患併存(全6回)第4回 運動器・消化器パターン2022/11/23(水)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長約6割がマルモ状態といわれる変形性膝関節症。その診療に際しては、介入すべき併存疾患がないか、鎮痛薬は本当に必要か等の検討が必須です。また、鎮痛薬の第1選択となるNSAIDsの処方にあたっては、消化器疾患への影響も考慮しなければなりません。さらに、関節リウマチやパーキンソン病との関連性も深く、これらの患者では特に変形性膝関節症の予防戦...

