番組検索結果
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Dr.林の笑劇的救急問答 Season19(全8回)第7回 呼吸苦3:肺塞栓 疑うことで見えてくる2025/12/04(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授呼吸困難の鑑別で必ず挙げなくてはならない「肺塞栓」。疑わなければ見つけることはできません。肺塞栓の診断にも「エコー」を使いこなすことが重要。エコーのやり方や、画像での判断ポイントなど、しっかりと身に付けてください。もちろんエコーだけではありません。肺塞栓を診断、あるいは除外するための手順を確認していきましょう。 -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第9回 軸偏位2023/11/02(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYAQRS波が上向きか、下向きかは心電図を見るポイントの一つですがその判別基準は明確に理解できているでしょうか。Dr.翼と一緒にその基本を確認し、左軸偏位・右軸偏位の心電図を見分ける方法をマスターしましょう。 -
今どき産業医のマストKNOW(全6回)第6回 身体疾患の捉え方と対応2016/07/13(水)公開 大室 正志 大室産業医事務所 代表身体疾患を扱うときも、産業医が見るべきは「現時点で働けるかどうか」です。身体疾患に関わる休職対応は、メンタル不調以上に疾患によって大きく異なります。そこで今回は個別に対応するための要点を産業医のプロフェッショナル・大室正志先生が伝授。また身体疾患を治療しながら就労する場合の勤務調整や復職スケジュール作成などについても具体例を... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第3回 アスピリン 脳心血管イベントの1次予防に効果ある?ない?2016/04/06(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授心血管イベント、脳卒中の1次予防に適応のアスピリン。本当に有効なのでしょうか? 今回、林寛之先生とRan Goldman先生が取り上げるのは、JPPP(Japanese Primary Prevention Project.)スタディと呼ばれる2014年JAMAに発表された日本のスタディ。 このスタディでは、動脈硬化のリスクのある60歳以上の日本人14,464人を対象に低用量アスピリンとプラ... -
研修医のための検査値の読み方(全10回)第9回 生化学:AST、ALT2024/09/26(木)公開 鋪野 紀好 千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学 特任准教授、千葉大学医学部附属病院 総合診療科ALPやASTを評価する土台として、逸脱酵素と誘導酵素に分けて値が上昇する理由を解説します。これが理解できると、AST/ALT比、LDH/AST比から疾患を推測するのが容易になります。そしてもうひとつ、ALPアイソザイムの分画も必須の知識です。これを考慮して、悪性腫瘍や骨粗しょう症による骨折などの見つけにくい疾患を検査値から疑えるスキルを身に付けま... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第12回 尿失禁2023/07/13(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長尿失禁は、切迫性、腹圧性、溢流性 機能性の4つに分けられます。それぞれの特徴、診断の注意点、専門医への紹介タイミングなどをコンパクトに解説します。腹圧性尿失禁に対する骨盤底筋体操の指導方法や、機能性尿失禁で必要になる処方以外の対応策はプライマリケアでも必要になる場面が多いので、必ず押さえておきましょう。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第9回 秋季生涯教育セミナー (全3回)第2回 明日から使える インスリン治療のABC! ~インスリン治療実践編~2015/01/28(水)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科インスリン導入すべき患者の見極め方、具体的な手順などインスリン治療の基本を、現場で指導を行っている医師・薬剤師・看護師がわかりやすく解説します。
また、外来や在宅現場で生じる疑問や、困難な糖尿病症例を提示し、診療のアイデアを考えていきます。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第3回 Basic Examination2023/12/14(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic今回は、身体診察で使うフレーズを学びます。「触る」といえば、まず思い浮かぶのは“Touch”ですが、実は触診ではNGワード。その理由とともに、誤解を招かない適切な言い方を伝授します。
覚えておくと便利な万能動詞も。誰もが知っている単語1つで、バイタル測定・聴診・触診、どの場面も難なく切り抜けられます。その単語とは?「~します」のち... -
医師のためのお金の話(全4回)Part1前編 Dr.’sマネーリテラシー2024/05/15(水)公開 美馬 雄一郎 調布くびと腰の整形外科クリニック勤務医の平均年収は約1,500万円(厚生労働省調査)。世間一般から見れば高水準ですが、子どもの教育費や住宅ローンなどの支払いで余裕がない、資産運用に興味はあるけれど仕事が忙しくてそれどころではない・・・ そんな先生方も多いのではないでしょうか。
そこでケアネットライブでは、病院勤務の脊椎外科医として活躍しながら、お金のプロとして講... -
ガイドラインから学ぶ尿路結石症診療のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ尿路結石症診療のポイント2024/07/17(水)公開 井上 貴昭 原泌尿器科病院 副院長/神戸大学泌尿器科客員教授2023年8月に「尿路結石症診療ガイドライン」が10年ぶりに改訂されました。新たな治療法が登場したほか、尿路結石症と生活習慣病の関連も明らかになり、生活指導の考え方も変化しています。 講師は、原泌尿器科病院副院長の井上貴昭先生。 治療の全体像の変化はもちろん、他の急性腹症・腰痛との鑑別のポイント、重症化のサイン、飲水・食事指導など実... -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第1回 医療者がLGBTQsについて知るべき理由2021/02/17(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズLGBTQs-性的マイノリティの当事者は人口の約3~8%といわれ、さまざまな疾患リスクが高いことがわかってきています。適切な医療を提供するために、当事者が置かれている社会的医学的背景を知ることは必要不可欠です。1990年からの30年で、”性”そして”性的指向”と医療の関わり方は大きく変わっています。情報をアップデートしましょう! -
これならデキル!内科医のための精神科的対応“自由自在”(全6回)第5回 治療編 その(1)『うつと診断したら・・・』2009/07/10(金)公開 井出 広幸 信愛クリニック理事長非専門医でも精神科的対応の合格レベルに到達できる画期的なプログラムの5回目です。前回までのMAPSOによって、患者さんの心理コンディションを把握できるようになったところで、いよいよ治療について解説します。 うつと診断された場合の具体的な指導の仕方や非精神科医にとってもっとも苦手とされる精神科系の薬物治療などに関して、痒いところ... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第7回 風邪症候群2025/10/30(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長第7回のテーマは風邪症候群。東洋医学では、西洋医学よりも早い段階から風邪の兆候を捉え、自然免疫系に働きかけることで初期症状から改善します。講義では、漢方薬の効果を最大限に引き出すポイントについて解説。代表的な葛根湯以外にも、風邪症候群治療の選択肢となる漢方薬は複数あります。主症状や患者の体力に合わせた使い分けを学びましょう。 -
ケースメソッド腎障害(全6回)第4回 一般外来編(2)2024/07/25(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科まずはCOVID-19肺炎の症例を通して、腎障害患者への薬剤投与について学びます。腎障害患者には投与量を減らす必要がある薬剤が多くありますが、減量不要なものでも油断は禁物。腎臓以外の合併症に注意しましょう。後半は、寝たきりの高齢男性の症例から、近年増加している透析の非導入、見合わせという選択肢CKM(保存的腎臓療法)について解説します。 -
ケアネットライブGT(全12回)第6回 救急×緩和ケア どこまで治療する?の考え方・伝え方2023/02/01(水)公開 石上 雄一郎 飯塚病院 連携医療・緩和ケア科新世代のスター講師候補が続々登場中のケアネットライブGT(Got Talent)。今回は飯塚病院 連携医療・緩和ケア科 石上 雄一郎氏が登壇。 救急と緩和ケアという異色のキャリアを歩む石上氏だからこそ見出した、 一刻を争う救急で使える「どこまで治療するか?」の決め方・伝え方を解説します。 どこまで治療するか?を決める意思決定の望ましい形は近... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 総論(全5回)第5回 Bayes統計学2020/03/04(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回はBayes統計学について考えます。Bayes統計学は、原因から結果という自然な時間の流れに逆行する“逆確率”であるということ、事前確率を推定する“主観確率”であるということから、異端の統計学とのレッテルを貼られ、一統計学の世界から抹殺されていた時期もありました。 そして、現在どのようにBayes統計学をEBMに応用しているのか、その歴史と意... -
ガイドラインから学ぶ骨粗鬆症診療のポイント(全2回)前編 骨粗鬆症の診断、ビタミンDの重要性2026/05/20(水)公開 山内 美香 栄宏会小野病院 骨代謝疾患研究所 内分泌代謝内科まず前半は、診断の流れとポイントを確認。原発性骨粗鬆症の診断をつけるには、続発性骨粗鬆症の除外が必須です。外来で実施できる検査において、鑑別に役立つ項目と想起すべき疾患の組み合わせを丁寧に解説します。また日本人に多いビタミンD欠乏についても取り上げます。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第12回 “元気で長生き”を維持するために 科学的根拠に基づくヘルスメンテナンス2017/08/02(水)公開 佐田 竜一 大阪大学 大学院医学系研究科 変革的感染制御システム開発学がん・心疾患・感染症・メンタルヘルスなど、さまざまなカテゴリーについての予防医療のエビデンスを総括した米国のUSPSTF(U.S. Preventive Services Task Force)。 予防医療、すなわち適切なスクリーニングと予防知識の普及は、現代日本における必須項目の1つです。熱き指導医、佐田竜一先生がUSPSTFをもとに予防医療の大切さとがん種別検診の妥当... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第3回 つかみバッチリ プレゼン開始とイントロダクション2015/07/22(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師聴衆の集中力が最も高いのはプレゼン開始時。この時を逃さず発表の重要性を訴え、仮説・目的へと話題を絞り込むことが重要です。今回は英語プレゼンにおけるイントロダクションスピーチのテクニックを実例を示しながら紹介します。 -
Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第4回 血管エコーとエコーガイド下穿刺2024/11/28(木)公開 植村和平 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター採血が取れないとき、どう対応していますか? ポケットエコーを使えば意外と簡単に解決できるかもしれません。今回は、在宅で活用できる血管エコーのスキルとして、皮静脈からの採血やルート確保のテクニックを取り上げます。エコーを有効に活用するためのコツ・スキルを、実技を交えて詳しく伝授します。また、エコー使用時の感染対策や血管穿刺に伴... -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第2回 胃がん2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長胃がんの基礎から診断・治療、術式適応の判断法などをわかりやすくまとめます。免疫チェックポイント阻害薬などの化学療法の実際についても触れます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第10回 精神科の薬について2024/04/04(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士抗精神病薬、抗うつ薬、気分安定薬、抗不安薬、抗認知症薬の特徴・注意点をイッキに解説します。抗うつ薬の効果が発現するまでの時間や、容量依存性に副作用が生じずらい使用量などを確認します。抗不安薬として使われるベンゾジアゼピン系薬は、原則として新規処方を避けるべきですが、万一処方するときに何を基準に選ぶかは必ず押さえておきましょう。 -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)顔を赤くするのは、すれてない証拠? 【国枝武重】2013/12/25(水)公開 国枝 武重 松波総合病院 総合内科症例は70代男性の胸痛。1~2週間チクチクした鋭い痛みが一日中持続しており緊急性は低そうです。各種の検査をしても特徴的な所見に乏しく、決め手に欠けました。いったいこれはどんな疾患だったのでしょう? 実は、その大きなヒントがこの一見奇妙なタイトルに凝縮されているのです。さて、もうおわかりになったでしょうか。 -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第3回 細胞外液の異常と治療 前編2025/08/14(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院 総合診療科 診療科長第3回は、日々の診療で悩ましい細胞外液管理の基本を解説します。病態ごとに異なる体液管理の「正常値」に関して、Frank-Starling曲線とMarik-Phillips曲線を用いて患者の状態を把握し、輸液戦略を考えるアプローチを学びます 。さらに、輸液反応性を評価する「中心静脈径」や「下肢挙上試験」といった各手法をエビデンスと臨床的な実用性で比較し、実...

