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Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第4回 【妊娠中】経口血糖降下薬・ワルファリン・制酸薬2020/03/25(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山今回のクエスチョンは弁置換術既往の妊婦の抗凝固薬選択。妊娠中のワルファリンからヘパリンへの変更は適切なのでしょうか?降圧薬の選択では妊娠週数に応じて使用可能な薬剤が変わる点を必ず押さえましょう。そのほか、妊娠中の内視鏡検査の可否とその判断、2型糖尿病の薬剤選択についても取り上げます。2型糖尿病管理は、薬剤選択とともに血糖管理目... -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第1回 認知症の病型2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長認知症診療の要は、アルツハイマー型とレビー小体型の違いを知っておくことです。 今回はこの2疾患を含む代表的な4つの認知症の違いをコンパクトに解説し、また早期発見のコツについてもレクチャーします。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第15回 陰嚢内容と外性器の疾患2023/09/07(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長陰嚢内容疾患を診るコツは、有痛性、無痛性で分けること。それぞれに頻度の高い疾患を見つけるポイントを解説します。有痛性のなかには、既往歴の聴取から疾患を特定できるものがあります。治療も含めてプライマリケアで対応可能なので、ぜひ押さえておきましょう。 外性器については頻度が高い皮膚症状を3つとりあげます。とくに固定薬疹については... -
J-COSMOチャンネル2(全5回)第3回 内科で出せる 最新ピル事情【柴田綾子/ほんまでっか~?目からうろこの女性の診かた】2020/08/10(月)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科月経に伴う不快症状に悩まされる女性は多いもの。低用量ピルによる月経困難症の治療は欧米では10年以上前から行われており、日本でも認知度の高まりとともに広がりつつあります。専門医でないと手が出せないと思われがちな領域ですが、月経に関する基礎的な知識と最新の製剤事情を押さえれば内科でも十分に処方が可能です。検査、禁忌といった必要十分... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 血液(全6回)第3回 多発性骨髄腫2026/07/30(木)公開 渡邉 純一 TMGあさか医療センター 血液内科第3回で解説するのは、多発性骨髄腫。症状・診断・予後といった基礎知識の総ざらいはもちろん、初回治療から再発時に至る治療薬の特性や特徴的な副作用まで幅広く網羅します。また、試験で狙われやすく臨床的にも極めて重要なオンコロジー・エマージェンシー(高カルシウム血症、腫瘍崩壊症候群、脊髄圧迫症候群)についても詳しく整理します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第4回 機能性消化管疾患2026/07/09(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長試験によく出る胃食道逆流症を始め、食道アカラシア・機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群を取り上げます。臨床においても機能性疾患は器質的疾患を除外した上で診断・治療につなげていくことがポイント。各疾患の概念・診断基準・治療法などについて、出題傾向を踏まえて概観します。 -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第4回前編 急増する梅毒をどう診るか?2024/03/06(水)公開 長谷川 耕平 堺市立総合医療センター 感染症内科今回は、今まさに急増中の梅毒をテーマに取り上げます。 講師は、堺市立総合医療センター 感染症内科の長谷川耕平先生。 まずは、梅毒の近況や法制度、感染経路などの基本を示したうえで、実際に外来でどのように梅毒と診断されているか、症例を複数提示します。咽頭違和感をきっかけに受診した例など、最初は梅毒が疑われず、診断まで時間がかかっ... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第4回 頭部外傷 嘔吐があれば脳損傷?2019/02/13(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは嘔吐と頭部外傷。
小児の頭部外傷の場合、できる限りCTを撮らずに臨床的に判断したいもの。
アメリカ、カナダ、イギリスで開発された3種類の臨床判断のための予測ルールについて詳しく見ていきましょう。そのうえで、どのルールが一番正確なのか、そして、リスク因子の1つである“嘔吐”は、脳損傷を示唆する重要な所見となるの... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)第2回 動脈硬化(2)2026/08/27(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授前回に引き続き動脈硬化疾患について。冠攣縮性狭心症から大血管疾患、心臓リハビリテーションまで幅広く解説します。動脈硬化と炎症が及ぼす最新仮説をはじめ、CT読影のポイントやステントグラフト治療の適応判断を整理。血管疾患の病態理解を深め、確実な解法へと導く必見の講義です。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器(全6回)第5回 肺炎2026/07/09(木)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...第5回は、肺炎を取り上げます。7年ぶりに改訂された「成人肺炎診療ガイドライン2024」に基づき、今回追加されたウイルス性肺炎や誤嚥性肺炎などのトピックを交えて解説します。まずは市中肺炎について、細菌性とマイコプラズマ肺炎の鑑別、レジオネラ肺炎の見極めなど、原因菌の鑑別ポイントを詳説。エンピリック治療や経口抗菌薬へのスイッチ療法につ... -
COVID-19をエコーで診る(全1回)COVID-19をエコーで診る2022/12/14(水)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長COVID-19のエコー画像は、非特異的で、その診断にはあまり役立ちません。
では何を「診る」のか?
COVID-19疑い/確定患者において、コロナ以外の疾患を除外、あるいは診断するためにエコーが極めて有効なのです。
たとえば、COVID-19疑い患者が呼吸困難で受診した場合、「COVID-19だから呼吸困難」と結論付けてしまいがち。でも、実際... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第5回 手指関節の診察2025/02/06(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授今回は、左右合わせて28の手指関節を徹底解説。手のこわばりや腫れといった症状は、内科診療でも頻繁に遭遇する主訴の一つです。手指関節のさまざまな症状に、どのようにアプローチすべきか? 実際の診察の様子を動画で紹介しながら、診察のポイントを詳しく解説します。
視診・可動域・触診・エコーといった基本的な診察の中に、エキスパートなら... -
感染症クォータリーレポート(全16回)劇症型溶結性レンサ球菌感染症ほか 【2025.1Q 前編】2025/03/05(水)公開 石金 正裕 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 総合感染症科/国際感染症センター/AMR臨...初回の2025年第1クォーターでは、年末から急増したA群溶血性レンサ球菌咽頭炎、増加傾向にある劇症型溶血性レンサ球菌(STSS)、そして日常診療で遭遇する頻度が高くなっている梅毒の動向や診療時の注意点を詳しく解説。さらに、海外で流行中の新興感染症にも触れ、国内流入に備えるための知識もレクチャーします。
このライブで感染症トレンドを... -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第8回 薬 Medication ~どんなお薬を使ってますか?~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役常用の薬やサプリメントについて英語で問診していきます。薬はMedication、処方箋薬になるとPrescription drug。では市販薬はどうでしょう? -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第4回 診断と過剰治療2025/10/02(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第4回は、高齢者感染症診療の問題点に迫ります。感染症診断は想像以上に曖昧に行われていると中村先生は指摘。高齢者が発熱すると、多くの医師は、肺炎や尿路感染症とつい思い込みがちです。画像検査をしても「高齢者はこんなもの」と見過ごされ、誤った診断のまま治療開始されることもまれではありません。今回は、実は抗菌薬が不要だった症例を提示し... -
小中学校コロナ感染対策提言(全1回)小中学校コロナ感染対策提言2021/07/07(水)公開 種市 尋宙 富山大学学術研究部医学系小児科学 講師コロナ禍で心身に不調を来す子どもが増えています。果たして小中学校のコロナ感染対策に一斉休校や行事の中止は必要なのでしょうか。講師の種市尋宙氏は、富山市の教育委員会と連携し子どものコロナ対策にも積極的に取り組む、小児科と小児救急のスペシャリスト。国内外の研究を基に子どもたちのコロナ感染リスクを解説。小中学校で必要なコロナ感染対... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第8回 Pediatric Appendicitis2015/05/27(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は 「Prospective validation of the pediatric appendicitis score.」Ran D Goldman, et al. The Journal of pediatrics. 2008 Aug;153(2);278-282. 【PMID:18534219】 「小児の虫垂炎」についてです。 小児の虫垂炎の臨床診断に有効なスコア「PAS」スコアとは?そしてその評価の正当性は?論文の著者でもある、Dr.Goldmanが解説... -
ケアネットまつり DAY 1 アーカイブ【2023年9月23日】(全12回)10. Dr.たけしの本当にスゴい高齢者の身体診察 おまつりVer.2023/10/09(月)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長上田 剛士先生(洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長)
大人気の「Dr.たけしの本当にスゴい」シリーズからは、高齢者身体診察を生実技付きで。
高齢者は認知機能の低下などから、病歴聴取が難しく、また検査だと異常値がでることも多い。だからこそ、身体診察が重要なのです。いつでも、どこでもでき、侵襲もなく、コストもかかりません。D... -
Dr.箕輪の実戦救急指南(全4回)第3回 慌てない!反応のない子ども2004/10/21(木)公開 箕輪 良行 みさと健和病院 救急総合診療研修顧問今回の実践救急は、子供が急変して、突然診療所に運び込まれてきたケース。子供といっても6ヵ月の乳児。見れば反応なく、抱かれたままでぐったり。泣かず、顔色不良。呼吸は20回程度で弱い。診療所の医師にとって子供、特に赤ちゃんの急変はとても難しい課題です。今回は蘇生処置をステップ・バイ・ステップで紹介しますが、その中でも特に困難とされる... -
研修医のための救急科ベーシック2(全10回)第9回 手技(救急) CVカテーテル挿入2023/04/01(土)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授Vカテーテル挿入は、最近では、安全にかつ、成功率を高めるため、超音波使用下で手技を実施するのが一般的になりつつあります。手技の一連が示されながら、それぞれの過程における注意事項を丁寧に確認することができるコンテンツです。超音波画像も紹介されるので、実践を想定したイメージを体感してください。
この番組は「Dr.志賀のパーフェクト... -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第3回 外来・軽症治療編3.2ヵ月前に腎移植を行ったワクチン接種済みの50代男性2022/12/23(金)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授多発性嚢胞腎を基礎疾患に持ち、2ヵ月前に腎移植を行った50代男性の症例。術後経過に問題はなかったが発熱を来し、PCR検査良いせいにてCOVID-19と診断されました。高血圧、左腎細胞がんの既往もあり、内服薬も多数。なお、ワクチンは3回接種済みです。 重症化リスクの高いこの患者。複数の有効な治療薬にもアクセス可能になり、新しい薬も承認され外来... -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第12回 オッズ比の活用法について2023/03/16(木)公開 紅井 さつき バーチャル講師オッズ比はガイドラインや医学論文でよく見かける指標ですが、リスク比のように「どちらの方が何倍危険がある」という解釈ができません。 ではどんな時にオッズ比を使うのでしょうか?今回はその答えを理解する前提となるケースコントロール研究と、コホート研究について簡単に説明します。 -
一般医療機関における暴言・暴力の予防と対策(全3回)第2回 医療機関における暴言・暴力対策 総論と各論2009/01/16(金)公開 和田 耕治 北里大学医学部 衛生学公衆衛生学 助教第2回では、暴言・暴力の実例をもとに医療機関における具体的な対策事例を吉川徹先生と和田耕治先生が紹介する。
<暴言・暴力の実例> ・20歳代看護師のケース 50歳代男性患者。
治療が順調にいかずイライラしていた。ある日、看護師に対して物を投げ、名札を引きちぎることがあった。その患者には、厳重に注意して対処した。管理者が被害にあ... -
総合内科専門医試験バーチャル模試2026(全7回)第3回 第41~60問2026/08/13(木)公開 ケアネット総合内科専門医試験対策チーム ケアネット第3回は、総合内科専門医試験バーチャル模試2026の第41~60問です。 番組の最後に問題一覧がありますので、復習の際にご参照ください。

