番組検索結果
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志水太郎の診断戦略ケーススタディ(全4回)第4回 眠れる巨人(A Sleeping Giant)2019/01/16(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断のメカニズムを解き明かした名著「診断戦略」。そこで示された戦術や技法を、臨床でどのように使えば効率的かつ正確な診断が行えるのか。志水太郎先生がNEJMの症例を題材にケーススタディ形式で解説します。難症例を前に、直観的思考はどうひらめくのか、どのタイミングでどんな鑑別のクラスターを開くのか。今回はNEJMのClinical Problem-Solving... -
ケアネットまつり DAY 2 アーカイブ【2023年9月24日】(全9回)6. Dr.香坂の循環器治療最前線 おまつりVer.2023/10/09(月)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授香坂 俊先生(慶應義塾大学 循環器内科 専任講師)
CareNeTVで循環器のトップスターといえば、香坂俊先生。
臨床の第一線で活躍しながら、臨床研究のスペシャリストでもある香坂先生が、循環器領域の最新の研究結果をカバーしながら、臨床で活用できる診断・治療法について講義します。香坂先生らしい熱いながらも理路整然としたプレゼンテー... -
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)第1回 めまい2026/06/11(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院初めに取り上げるのは、めまいです。研修医やキャリアの浅い先生方の多くが苦手意識を持つめまいは末梢性のものがほとんど。しかし脳血管障害や脳腫瘍などが原因となるものも少なくないのがめまいの難しさです。そんなめまい鑑別の最初のポイントは、「めまい」を切り口に考えないこと。めまい対応の普遍的なノウハウをTK式フローチャートで学んでくだ... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第10回 カンジダ2025/03/27(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「カンジダ」です。S状結腸がんによる切除手術、および人工肛門造設を行った65歳女性の症例。術後6日目に発熱し、縫合不全の診断で再手術を行い、メロペネム投与および中心静脈栄養を開始しました。その10日後に再度発熱があり、血培を採取したところ酵母様真菌が陽性となりました。このようにリスク因子もあることから、この患者はカン... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第5回 小児の鈍的頭部外傷にCT検査はどこまで必要?2016/06/29(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林寛之先生Ran Goldman先生が、今回取り上げる文献は「PIsolated linear skull fractures in children with blunt head trauma. Powell EC, et al. Pediatrics. 2015 Apr;135(4);e851-e857.」【PMID:25780067】です。 小児の鈍的頭部外傷に関する研究です。 被ばくとコスト、さらには鎮静の問題から小児のCT検査は常に議論されています。 頭蓋... -
研修医のための病棟指示(全10回)第4回 持参薬指示2024/07/04(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第4回は持参薬の使用指示をレクチャーします。入院時に患者さんが持参する薬は安易に継続をしてはならないものがあり、また、薬を中止した後どのタイミングで再開を指示するかも重要です。患者さんの病態と薬剤の影響を考慮して指示・決定できるようになりましょう。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第11回 【栄養1】在宅での栄養管理の基本2014/01/08(水)公開 小野沢 滋 北里大学病院 患者支援センター部 副部長在宅療養患者さんの栄養管理をする上で身体所見や栄養状態を数値で把握することは欠かせません。BMIや体重、摂取エネルギーなどの把握が栄養管理の基本であり、適切な栄養アセスメントにつながります。本セッションでは、事例をもとにBMIや体重減少率を計算し、高齢者の低栄養の原因や薬剤との関係、多職種で行うモニタリングなどを学びます。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第2回 消化管悪性腫瘍2026/07/02(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長今回のテーマは消化管がん。取り上げるのは、胃がん・大腸がん・食道がんそして消化管間質腫瘍(GIST)の4つです。最新のガイドラインなどの膨大な情報の中から、出題傾向を踏まえた必修知識に絞って、必見の内視鏡画像と共に紹介します。 -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第5回 右側胸腹部評価2025/07/10(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長今回は、右側の胸部、腹部の評価についてみていきます。胸部においては、胸腔内の液体貯留の有無、腹部は、モリソン窩での液体貯留の有無の確認方法についてインストラクション。出血を見逃さないためのポイントはもちろん、出血ではないのに、出血と判断してしまうピットフォールなども詳しく解説。間違わないための勘所をしっかりとお教えします。 ... -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第6回 麻酔の種類と注意点2024/03/07(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師第6回目では、外科医の視点から全身麻酔と局所麻酔の要点を解説。外科研修中に習得すべき麻酔関連の知識や薬剤、さらには注射針の選び方や麻酔薬の注入技術についても詳細に説明します。麻酔科と外科をつなぐ、実践的な知識を学べます。 -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第4回 純真/三味の処方解説(2)2013/01/23(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方処方を理解するためには、それを構成している生薬の性質を把握することが前提となります。そのために用意されたものが「薬性」、その表現には次の5通りがあります。 1) 補・瀉 不足(虚)しているものに対しては補の性質を持つものを与え、逆に過剰(実)ならば瀉して中庸に向かわせる 2) 熱・寒 冷えているなら熱を与え、熱くなっているな... -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第1回 ACPイタコ理論2023/09/28(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者アドバンス・ケア・プランニング(ACP)はDNRやADなどと混同されることが多いですが、重なる部分もありながらも、やるべきことが異なってきます。
Dr.望月いわく、「ACPとは、代理決定者たちが“イタコ”になるための準備をするプロセス」のこと。 まずはACPを理解することから始めていきましょう。 -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りもの~(全7回)第5回 親しみ2012/07/25(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方治療は誰にでも理解できるもののはず
「漢方薬」と呼ばれるものができる以前、古代人達は自らの不快な症状に対して有効な作用を持つ物を自然界に求めました。そして、いつの日かそれらを複数同時に用いることを思いつき、試行錯誤を繰り返すうちに様々な組み合わせが成立していきました。始めは1つの物、次に2つ、そして…。これが漢方薬... -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第8回 内服抗菌薬の特徴と活用法2025/12/04(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問これまで本シリーズでは主に静注抗菌薬を取り上げてきましたが、第8回では外来でよく使う内服(経口)抗菌薬に焦点を当てます。処方時に重要となる生物学的利用率(バイオアベイラビリティ)を薬剤ごとに整理し、実臨床で考慮すべきポイントをわかりやすく解説。さらに、非β-ラクタム系の経口抗菌薬は外来治療や耐性菌への対応でも有用な選択肢となるた... -
サルコペニアを防ぐ臨床栄養学(全6回)第5回 嚥下障害2022/01/19(水)公開 吉村 芳弘 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長、リハビリテーション科副...嚥下障害は脳卒中や神経変性疾患だけでなく、サルコペニアによっても起こります。その場合はサルコペニアの治療や運動によって改善することが可能なため、サルコペニアの可能性を念頭に置き、嚥下障害の原因を探ることが必要です。第5回では、サルコペニアの嚥下障害の診断や治療、食事の問題点などを解説します。 -
ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント2026/03/18(水)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学前編の「診断編」では、敗血症ガイドラインの変遷と最新の定義をおさらい。そのうえで、感染症か否かをどのように見抜くか、具体的な診断基準を提示します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第17回 性感染症2023/10/19(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長性感染症は尿道炎、性器ヘルペス、梅毒を取り上げます。いずれもプライマリケアでも遭遇する可能性が高いもの。尿道炎については必ず追加すべき検査を押さえましょう。とある疾患の鑑別に性器ヘルペスを入れるべき理由は必見です。 現在流行期にある梅毒は、見逃すと訴えられるケースもあるうえ、非典型例が多く専門医も難渋している状況です。今回は... -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第7回 臨床試験に必要なサンプルサイズ2022/06/29(水)公開 紅井 さつき バーチャル講師新薬の効果を実証するための臨床試験では一部の患者に治療が試されるわけですが、そのサンプルサイズはどのように決められているのでしょうか?nは小さ過ぎても、大き過ぎてもそれぞれエラーが発生してしまいます。今回は臨床研究を読む際に注目したいサンプルサイズについて5分で解説します! -
自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第4回 アレルギー・リウマチ科「関節リウマチと感染症」2019/06/19(水)公開 佐藤 健夫 自治医科大学 アレルギー・リウマチ科自治医科大学内科学講座に所属する専門医による最新知見のリレー講義。今回は自治医大アレルギー・リウマチ科の佐藤健夫先生が、新薬開発により治療効果が向上した関節リウマチと感染症予防についてお話しします。RA治療の主体は免疫抑制療法のため必ず感染症リスクが伴います。RAではどのような感染症になりやすいのか、その特徴と予防、それをふまえ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全6回)第2回 急性腎障害(AKI)2026/07/09(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科第2回はAKIを取り上げます。まずは、正確に腎機能を評価するためのポイントや、AKIの重症度分類、腎前性・腎性・腎後性の鑑別方法を押さえましょう。薬剤性AKIについては、RAS阻害薬やSGLT2阻害薬などの注意薬剤を症例とともに解説。血栓性微小血管障害や横紋筋融解症といった試験頻出疾患、緊急透析の適応も要チェックです。 -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第5回 5分で語る心房細動2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授心房細動は最もポピュラーな不整脈。心電図上の特徴はもちろん、次のアクションにつながる心房細動のエッセンスが凝縮された5分間で実践力を向上させましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!」です。 -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第7回 【授乳中】解熱鎮痛薬・抗菌薬・抗ウイルス薬2020/06/03(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山今回から授乳中の処方に関する質問を取り上げます。授乳中処方のポイントはRID(相対的乳児投与量)とM/P比(母乳/母体濃度比)。この2つの概念を理解して乳児への影響を適切に検討できるようになりましょう。今回取り上げるのは、解熱鎮痛薬、抗菌薬、抗インフルエンザ薬といった日常診療に必要不可欠な薬剤。 インフルエンザについては、推奨される... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第7回 日本人苦手度No.1! 質疑応答を生き残れ2015/08/19(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会で英語プレゼンは大成功、でも質疑応答で大崩壊。こんな痛ましい光景、日本人スピーカーの発表では珍しくありません。英語プレゼンにおいて、日本人スピーカーの最大の壁は何といっても質疑応答です。今回は、英語プレゼン後の質疑応答を切り抜ける実践テクニックを実例を佐藤雅昭先生が紹介します。 -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第9回 静脈還流を極める2024/02/29(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授第7~8回では動脈側の血流である心拍出量について見てきました。今回は静脈還流について学びます。ここで登場するのがガイトンの静脈還流曲線ですが、これをスターリングの心拍出量曲線と同じ平面上に置くことで静脈還流こそが心拍出量を規定していることが視覚的に理解できます。また、循環管理において輸液と血管収縮薬を使い分ける戦略についても、...

