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直伝!Dr.守屋の素人独学漢方(全12回)第1回 素人独学漢方の世界へようこそ!2012/07/11(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...まずは、漢方の勉強を始めるにあたって知っておくべき4つの用語を守屋章成先生が解説。「生薬」と「方剤」の違いは何?「証」って何? そして、漢方医学の歴史を知っておきましょう。 実は、私たちが接する日本の漢方は、起源となる中国の漢方とは似て非なる発展を遂げてきたのです! -
Dr.岡のプラチナレクチャー COVID-19特講 ver.5(全1回)Dr.岡のプラチナレクチャーCOVID-19特講 ver.52022/08/10(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授新型コロナウイルス感染症が急拡大している第7波の真っただ中の現在、 外来には、発熱患者が列をなし、医療ひっ迫が懸念されています。 第5弾となる今回はCOVID-19の最新治療について解説します。 講義は、最新の知見を臨床に必要な情報に整理してわかりやすく講義するプラチナスタイルで。 治療薬に関する最新のエビデンスや岡先生の臨床経験を基... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 血算編(全10回)第6回 赤血球3 正球性貧血・小球性貧血2020/07/15(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長赤血球の最終話は、正球性貧血と小球性貧血について解説します。 それぞれの鑑別診断とその後の対応について、田中和豊式フローチャートで解説します。小球性貧血の中でも頻度の高い、鉄欠乏性貧血については、著量なども含め、詳しく見ていきます。最後には赤血球に関するまとめまで。しっかりと確認してください。 -
Dr.安田のクリアカット腎臓学(全6回)第4回 腎生検から捉える(1)2010/11/05(金)公開 安田 隆 吉祥寺あさひ病院 腎臓内科 副院長「Dr.安田のクリアカット腎臓学」は、腎臓病学を志している方だけでなく、診療の一部として腎疾患に関わる医師、身近に専門家が居なくて困っている医師、レジデントや学生にも役立つ、腎疾患診療、腎臓病学の入門番組です。特に知識よりも、考え方・とらえ方を理解していただきます。ワンセンテンスで考え方・とらえ方を述べられるようになるのがゴール... -
マッシー池田の神経内科快刀乱麻!(全6回)第4回 えっ!シビレの診断 それだけでいいの?2005/02/24(木)公開 池田 正行 長崎大学 医師薬学総合研究科 教授「手がしびれるんですけど」「なんか足がしびれてチクチク痛むんですけど」などとシビレを訴える患者さんは、意外とたくさんいらっしゃいます。些細な症状かもしれませんが、いざ鑑別診断となると、その原因はさっぱり!? 教科書をひも解いて『しびれ』を調べても、原因となる疾患は星の数ほどあります。今回もそんな難問をマッシー池田が一刀両断!プラ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第6回 【糖尿病】高齢者の治療目標2020/02/12(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長高齢者の治療では、低血糖を防ぐことが何より重要。患者の予後とQOLを考慮した目標値を、ガイドラインから、そしてスペシャリスト岩岡秀明先生が使う超シンプルな方法の2点から伝授します。SU薬などの低血糖を生じやすい薬剤を使わざるを得ない場合の注意点や、認知症がある場合の治療のポイント、在宅で有用な薬剤など、高齢者の糖尿病治療の悩みを一... -
Dr.さわやまの心音道場(全4回)第2回 過剰心音2006/04/21(金)公開 沢山 俊民 さわやまクリニック 院長/川崎医科大学 名誉教授生理的III音と病的III音の違い、IV音とI音の分裂の違い、クリック音とII音の分裂の違いなど、識別が容易とは言えず、どこか曖昧なままにしてしまいがちな過剰心音。そんな過剰心音の聴き取り方のコツを「聴診の達人」沢山俊民先生が伝授します。過剰心音のIII音を識別する「オッカサン」や、IV音を識別する「オトッツァン」など、実践的で、ユニークな... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第3回 論文を効率的に読む2016/10/05(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授いよいよ医学論文の読み方です。 有名な医学雑誌の傾向と特徴を紹介。 医学絵論文の構成を考察。すると・・・論文は臨床家向けに書かれていない!? 臨床に生かすための論文のどこを読むべきか、その読み方を香坂俊先生が指南します。 -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第3回 一発診断 51歳男性 めまい2013/10/23(水)公開 山中 克郎 福島県立医科大学会津医療センター 総合内科学講座 特任教授/ 諏訪中央病院 看護専門学校 ...【症例】51歳男性。めまいで救急外来を受診。手の指に特徴的な所見があります。病歴に小学生の時に心室中隔欠損の手術歴があります。病歴や身体所見から一発で診断をつけるSnap Diagnosis(一発診断)。実際の症例をもとに貴方の一発診断力を試し、診断ロジックを確認しましょう。 -
Step By Step!初期診療アプローチ 呼吸器・消化器・マイナー症候編(全12回)第10回 肉眼的血尿2009/09/18(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長「肉眼的血尿」の症状のみを主訴として夜間救急などを受診するケースは多数とはいえませんが、この症候も必ず知識として身につけておかなければなりません。肉眼的血尿をみた時、それは何科の領域になるのでしょうか。当然ながら殆どの場合は泌尿器科、或いは腎臓内科の区分になります。それでは、そのどちらの科なのかを判断する根拠は何でしょう?そ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第4回 風邪症状から肺炎を疑うポイントは?2014/11/12(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長風邪はプライマリ・ケアで最もよく見る症状のひとつ。風邪症状から肺炎を見逃さないために、風邪の定義、そして 風邪をこじらせた場合、初めから肺炎だった場合など、様々なシュチエーションに応じた見分け方のコツを長尾大志先生がズバリお教えします。 -
ガイドラインから学ぶがん疼痛管理のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶがん疼痛管理のポイント2022/06/08(水)公開 宇井 睦人 緩和アカデミー代表在宅も含めて現場の悩みを熟知する緩和ケアの経験豊富な湘南鎌倉総合病院 宇井睦人氏が、実臨床に即した緩和医療・緩和ケアのエッセンスを紹介します。
今回、取り上げるのは、6年ぶりに改訂された「がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン(2020年版)」。適切なオピオイドの選択と開始方法、そして経口オピオイドから持続静脈注射や持続皮下注... -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第1回 洞不全2023/09/07(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA洞結節に異常が生じて起こる不整脈「洞不全」が初回のテーマです。まずは洞調律の刺激伝導系の流れと正常心電図の対応をDr.翼と一緒に復習しましょう。続いて洞徐脈、洞頻脈などの洞不全がどのようにして起こるのか、それらが心電図にどのように表れるのかがわかりやすく解説されます。折に触れて示される試験対策テクニックも必見です。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第1回 2型糖尿病の薬物療法のアルゴリズム前編2023/10/12(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長2019年以降、激変した糖尿病治療。このシリーズでは、大きな変化に絞ってアップデートします。 初回はADAの2型糖尿病の薬剤選択アルゴリズムの変更点を解説。SGLT2阻害薬の位置付け、インスリン療法に先んじたGLP-1受容体作動薬使用にあたる注意点などの診療に直結する重要事項を必ず押さえておきましょう。 -
Dr.林の笑劇的救急問答[Season9](全8回)第7回 小児の発熱対応のアレコレ(前編)CASE1:発熱が続くが元気な1歳乳児2013/12/11(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授救急外来には、高熱以外は特に症状もなく、一見元気な小児も多く受診します。その、一見元気な小児の発熱に重症感染症が潜んでいる事があります。そんな症例をどのように見つけていくのか、またどう対処すればいいのか。小児救急で正しく診断し処置できるようになるためのアドバイスが満載の動画です!
【症例1】1歳女児。2日間続く高熱を主訴に深... -
内科専門医試験 バーチャル模試2025(全9回)第4回 第61~80問2025/03/13(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第4回は、内科専門医試験バーチャル模試2025の第61~80問です。
※第78問に誤りがあったため、2025年5月16日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご確認ください。 -
Dr.東田の病態生理学 自由自在第3回 治療2009/06/09(火)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation【主な講義内容】 ・細胞の栄養摂取(グルコースが細胞に摂り込まれるまで) ・糖尿病の諸症状の原因(糖尿病治療の根幹は?) ・1型糖尿病の治療法(1型:自己免疫によりラ氏島B細胞が破壊) ・2型糖尿病の治療法(2型:生活習慣(過食)が関与する糖尿病) ・食事療法の基本(1型と2型で方針が異なる) ・運動療法の基本(激しい運動をするわけでは... -
骨太!Dr.仲田のダイナミック整形外科(全8回)第7回 下肢の損傷2005/06/17(金)公開 仲田 和正 西伊豆健育会病院 院長踵骨骨折をみたら必ず疑わなければならないことは何か、そのとき実施すべき診察法は? 捻挫が起こるメカニズムと注意しなくてはならない場所、そして治療の大原則は? アキレス腱断裂をみるためのテスト方法や固定の方法は? 下腿骨骨折の患者さんを専門医に送るときに伝えて欲しいことなどなど、知っていそうで知らないあれこれを、多くの症例スライド... -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 中級編(全6回)第3回 慣れるとハマる落とし穴2018/03/28(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 <br>島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病...中級編も3回目となると、胸部X線の読影に慣れてきたころでしょうか。今回は、誰もが一度は出合うであろう落とし穴症例を取り上げます。 -
ケアネットライブ Immunology by Medii (全3回)第1回 膠原病を疑う「自己抗体」解釈の秘訣2022/08/31(水)公開 吉田 常恭 京都大学 免疫・膠原病内科Medii認定専門医でもある京都大学免疫・膠原病内科の吉田常恭先生が、膠原病診療において必要不可欠な「自己抗体」の検査解釈について解説します。
さまざまな自己抗体の中から、内科医なら必ず押さえておきたい4つの自己抗体「リウマチ因子」「抗CCP抗体」「抗核抗体」「ANCA」に焦点を当て、最新の疫学や論文のエビデンスをもとに学びます。 ... -
研修医サバイバル・ライブ!(全4回)第1弾 ER編 林寛之先生2020/10/14(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授研修医の方々へERサバイバル術を伝授します。研修医の心得やER・当直時の患者対応の方法など、しっかりと、わかりやすくお教えします。林先生考案のさまざまな“Dr.林の法則”も満載です!
林寛之先生の愛と熱意をしっかりと受け止め、元気と知識をもらってください! -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)幸運にも彼女は肺炎になった 【伊藤裕司】2013/07/24(水)公開 伊藤 裕司 諏訪中央病院 内科総合診療部(卒後9年)近年、認知機能障害の患者さんに出会う機会は増えています。そして、その際にはしばしば「病歴のとりづらさ」や「診察への抵抗」に苦慮します。今回登場された伊藤先生も、正直言って、それらの患者さんには煩わしさや苦手意識を感じていたそうです。今回ご紹介する患者さんに出会うまでは・・・。治らないと思っていた病気が治るって素晴らしい!そん... -
総合診療医から見た褥瘡予防・管理ガイドラインのポイント(全1回)総合診療医から見た褥瘡予防・管理ガイドラインのポイント2022/09/21(水)公開 大浦 誠 南砺市民病院 内科副部長・総合診療科副部長一度発生してしまうと治りにくく、重症化した場合には、命にかかわることもある褥瘡。
南砺市民病院 総合診療科の大浦誠先生が、7年ぶりに改訂された「褥瘡予防・管理ガイドライン」を解説します。ガイドラインのポイントはもちろん、多職種連携など、総合診療医の視点から一般臨床医に必要な褥瘡に関する知見をまとめます。
すべての医療者にと... -
Dr.金井のCTクイズ 初級編(全12回)第7回 CT画像から患部のサイズを正しく計測2021/10/27(水)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長腰背部痛を訴え、ショック状態で救急搬送された女性。単純CT画像の所見から、緊急性の高い腹部の疾患であることが判明します。今回の疾患は、CT画像から患部のサイズを計測することがポイント。正しい位置で計測し、指標を使って病態を判断し、予後予測を行います。

