番組検索結果
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ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5回)第3回 ERで使うけいれん発作治療薬を押さえる2021/08/04(水)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科けいれん診療は時間との勝負。治療薬をすぐに投与するための準備が重要です。ジアゼパムの投与量やホスフェニトインの換算表、ミダゾラム持続投与の投与量など、いつでもさっと思い出せるよう準備が必要な項目をまとめます。けいれん発作治療だけでなく診断的行動も含めて、搬送からのフローで解説します。 -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 中級編(全6回)第4回 カタチでわかる、あの疾患2018/04/11(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 <br>島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病...胸部X線の画像を読み解く要素は、影の性質と場所。そして、そのカタチです。今回取り上げる2症例は、特徴を知っていれば一発で判断がついてしまうもの。 1問5分でサクッとスキルアップしてください! -
Dr.須藤の輸液大盤解説(全8回)第5回 大盤解説 症例2 脳梗塞で自宅介護されていた72歳女性2020/11/11(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長輸液の大盤解説の症例2は、陳旧性脳梗塞で自宅で介護の72歳女性です。1週間前から食事がほとんど取れない状態で 反応が鈍くなってきたため救急搬送されました。血圧が低下、皮膚ツルゴールも低下し、明らかに体液量が落ちた状態のようです。 さあ、須藤博先生はどのように治療を進めていくのか。 -
聖路加GENERAL<神経内科>(全4回)第4回 認知症2011/05/20(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:竹見 敏彦 氏
「美容院の予約をすっぽかしてしまった几帳面な性格の67 歳の女性」、「街ですれ違ったご近所さんの名前が思い出せない80 歳の女性」、「スーパーへ買い物に行ったのに、しばしば買い忘れをしてしまう53歳の女性」。「最近、物忘れが…」という症状。これはただの物忘れでしょうか?それとも認知症しょうか?プライマリ・ケ... -
チャレンジ!超音波走査(全6回)第3回 肝臓2004/07/22(木)公開 斎藤 明子 東京女子医科大学 消化器病センター 内科助教授肝臓は大きな臓器で、とても一気に走査するわけにはいきません。走査のコツはいかに適切なブロック分けをするかです。その上で手順を決めてしまえば見落としをすることはまずありません!正中走査でどこまで見るか?どこで肋間走査に切り替えるの?門脈の見方は?いざプローブを手にとってみると生じてくるさまざまな疑問。書籍では理解しづらいコツを腹部... -
Dr.岡とDr.渋江のプラチナセッション COVID-19公開症例検討【2020年4月8日配信アーカイブ】(全1回)<アーカイブ>Dr.岡とDr.渋江のプラチナセッション COVID-19公開症例検討2020/04/13(月)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授<無料公開は終了しました>
2020年4月4日時点の情報に基づいた、4月8日(水)にライブストリーミング配信のWebセミナーであること、および医師限定で配信した番組であることをご留意のうえ、ご視聴ください。
本セッションでは、実際の診療経験を持つ渋江先生が複数のCOVID-19症例、疑い症例を提示。臨床経過を追いながら、岡先生とクリニカ... -
ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ喘息診療のポイント2023/03/15(水)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長2021年に3年ぶりに改訂された「喘息予防・管理ガイドライン」では、新薬であるICS/LABA/LAMAトリプル製剤の記載が追加。非専門医向けガイドラインとして2021年に発刊された「喘息診療実践ガイドライン」では、喘息診断のアルゴリズムが公開されました。今回は、この2つの最新のガイドラインをベースに、喘息診療を学びます。 講師は、亀田総合病院 呼... -
聖路加GENERAL<腎臓内科>(全4回)第4回 急性腎障害(AKI)2011/09/28(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:小松 康宏氏(聖路加国際病院 腎臓内科部長)
血清クレアチニン値が高い患者が来院されました。最初にやることは、それが慢性腎臓病(CKD)なのか、急性腎障害(AKI)なのかを鑑別することです。ところが、いつからCr値が上がったのかはなかなかわからないことが多いと思います。過去の健診のデータ、前医のカルテなどが入手できれ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第14回 骨粗鬆症の診断と治療2017/11/08(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長骨粗鬆症診療のキモは、検査、薬剤、フォロー。骨密度検査を勧めるべき患者の条件は初めに押さえましょう。スペシャリスト斉藤 究先生が教える骨密度に応じた薬剤選択、長期服用による副作用が心配されるビスホスホネートの扱い方は必見です。 -
Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)第7回 肘内障整復2017/10/18(水)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授今回の基本手技は肘内障整復です。 肘内障は5歳くらいまでの乳幼児に起こる橈骨頭亜脱臼で、整復は数秒で完了します。 この動画では、回内法と回外屈曲法の2通りの方法を説明します。 整復が成功するポイントは、「迅速」に行うこと。この番組で肘内障整復をマスターしてください。 -
出直し看護塾-心電図と不整脈の基礎-(全4回)第2回 弱点克服!上室性心電図のツボ2010/02/05(金)公開 青柳 智和 水戸済生会総合病院 診療看護師/株式会社ラプタープロジェクト代表取締役「上室性不整脈」は、あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、心房や房室結節といった部分の刺激伝導の異常です。心電図の判読のコツを知っていないと異常があることすら気付かず、見逃してしまうことも少なくありません。見逃しても大きな問題のないものもありますが、心房細動や心房粗動のように循環動態に影響したり、重大な合併症を引き起こす場... -
Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)第6回 心音がとくに役立つ疾患、臨床場面2017/02/15(水)公開 水野 篤 聖路加国際病院 循環器内科/医療の質管理室様々な診断ツールがある現代、心音の使いどころは診断だけではありません。気軽に繰り返し取れる身体徴候は、臨床経過を追うのに最適のツールでもあります。 機械弁や大動脈弁狭窄症など心音が診断に役立つ場面、また臨床経過を追うべき肺塞栓症や心筋梗塞など、本当に臨床で心音を使うべき疾患と、聴こえる音をお教えします。 -
Dr.増井の血ガスハンティング(全10回)第4回 代謝性アシドーシスpart4:意識障害の79歳女性2023/03/23(木)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回は2症例。1例目は1週間くらい前から食事量が減少し、意識障害を起こし救急搬送された79歳女性の症例です。代謝性アシドーシスはありますが、乳酸や血糖の上昇はありません。病歴からもDKA・AKAは否定的。
2例目は2日前からの発熱・倦怠感あり、水分や食事がとれておらず、意識が混濁した72歳女性の症例です。代謝性アシドーシスで乳酸が上昇!... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第8回 各論1:高Na血症2021/12/22(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長Dr.田中和豊の血液検査指南「電解質編」は今回から、各論に入っていきます。電解質異常の緊急性を考えると、高K血症>高Ca血症>Na異常の順になりますが、番組では、Na→K→Ca/P→Mg/Zn/Cuの順に解説していきます。
まずは高Na血症からです。高Na血症の定義、発生機序を理解することから。そのうえで、高Na血症の際、どのようにアプローチするのかをD... -
Dr.能登のもう迷わない!臨床統計ここが知りたい!!(全6回)第2回 単純明快!臨床統計学の基礎2010/03/05(金)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長「統計挫折者、全員集合!!」初心者にも分かりやすいと大好評の、数式を使わない臨床統計学の入門シリーズ。 今回は、EBM実践に必要な臨床統計学の基礎を体系的に解説します。 多くの方にとって統計学は難解でとっつきにくい印象があるでしょう。それは実地教育実践者からの説明を受けたことがないからだと思います。数値は臨床的枠組みのなかで初めて... -
非精神科医のための向精神薬の使い方(全6回)第2回 抗うつ薬の使い方2023/08/24(木)公開 姫井 昭男 PH メンタルクリニック所長/ポジティブ・ヘルス・ラボラトリー株式会社代表取締役うつと関わる神経伝達物質の働きと特徴がわかれば、抗うつ薬の適切な使い方を科学的根拠に基づいて理解できます。近年の薬剤選択の動向や、SSRIとSNRIの使い分け、経過観察中の注意点を押さえたうえで、抗うつ薬の効果が現れるまでの期間や副作用など、患者からよく聞かれる質問にどう答えるべきかをお伝えします。 -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)不明熱 【岸本暢将】2013/08/30(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授不明熱と言えば、英語で「FUO (Fever of Unknown Origin)」と呼ばれますが、むしろ「Fever of Too Many Origins」と呼ぶべきケースが増えています。つまり、あまりにも原因の可能性が多すぎてよく分からない状態。膠原病科の岸本先生のところに、2ヶ月間も熱が下がらず、10kgの体重減、消化管に潰瘍、動脈瘤のある、36歳男性の症例をご紹介いただきます... -
NPO法人川崎糖尿病スクエア「医師・医療スタッフ教育セミナー」(全2回)第2回 2型糖尿病の治療総まとめ ~4時間であなたもエキスパートに~(後半)2014/03/12(水)公開 田中 逸 聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科 教授「インスリン療法の基礎から実践まで」と「血糖管理指標とSMBGの活用法」を取り上げます。
「インスリン療法の基礎から実践」では、「強化療法の考え方」と「持効型インスリンと経口薬の併用療法(BOT)」について解説します。
強化療法と言われる1日4回、毎食直前にすぐ効くインスリンと、眠前での服用でゆっくりと効く持効型インスリンとの組... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)Ooops! I did it, again... 難しい呼吸困難の鑑別 【香坂俊】2013/08/28(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授呼吸困難をテーマに2つの症例を紹介いただきます。ひとつめは一ヶ月前から労作性呼吸困難があり、起座呼吸と発作性夜間呼吸困難という典型的な心不全症状を呈する患者さん。肺の写真は全面的にかなり白く写っていました。ふたつめは発熱と呼吸困難があり、CTによると肺の中の一箇所だけが白く抜けている患者さん。白血球も正常よりもかなり高く、白い... -
Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第4回 鼻炎2008/01/18(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長鼻炎治療は、基本治療の3段階(抗ヒスタミン薬→点鼻ステロイド→短期経口ステロイド)と2つの補助療法(点鼻抗アレルギー薬と鼻閉改善薬)をしっかりつかめば単純化されます。第4回は図表と国際的なガイドラインを用いて解説します。もちろん、くしゃみの数を数えたりする必要はありません。そこで患者さんによって違う鼻炎の主症状に応じた薬剤の選択が... -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第3回 被接種者の背景に応じた対応2019/07/03(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長被接種者が抱える背景によって、ワクチン接種の可否や気を付けておきたいことを確認していきます。今回「ワクチン学」で取り上げる被接種者の背景は8つ。(1)早産児・低出生体重児(2)妊婦・成人女性(3)鶏卵アレルギーがある人(4)発熱者(5)痙攣の既往歴のある人(6)慢性疾患のある小児(7)HIV感染症の人(8)輸血・γ-グロブリン投与中の人。... -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第3回 その打ち方は正しいのか? Vaccinological principle (1)2013/11/27(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...今回は全てのワクチンに共通する知識、Vaccinological principleのお話です。
投与経路(特に、皮下注か筋注か)、異なるワクチン同士の投与間隔、そして同時接種。これらについては、日本だけのルールも存在し、未だに正しく理解されてないことが多くあります。ワクチン学的に何が正しいのか、きちんと理解しましょう。そして、臨床現場ではどの... -
知らないと困る!骨粗鬆症(全7回)第1回 機序と疫学2023/12/07(木)公開 千葉 優子 東京都健康長寿医療センター 臨床検査科部長まずは、骨粗鬆症の発症機序と疫学について学びます。骨代謝回転などの基本知識や、低骨量を呈する疾患、骨折の好発部位や死亡リスクの高い部位について整理。高齢化が著しいわが国の社会課題ともいえる骨粗鬆症の現状について解説します。 -
Dr.清水のおいしい栄養療法(全11回)第3回 問診と身体診察でできる低栄養の評価2012/08/22(水)公開 清水 健一郎 医師/ウェブサイト「ランドマップ研究室」見逃しやすい患者さんの低栄養状態。どうやって見つければいいのでしょう。まずは問診と身体診察での評価のし方を解説します。難しく考える必要はありません。慣れれば、通常の診察の中で自然とできるようになります。まずは、患者さんの栄養状態を評価するクセをつける。そこから始めましょう。

