番組検索結果
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ジェネラリストが出合う眼科救急疾患ランキング!(全6回)第1回 初期治療が重要な救急疾患!2015/01/21(水)公開 加藤 浩晃 アイリス株式会社 取締役副社長CSO・ デジタルハリウッド大学大学院 特任教授プライマリケア医が眼科症状を有する患者さんに遭遇した時に大切なことは、救急疾患の見極めです。眼科救急疾患の中で、最も重症度が高いのが失明リスクの伴う疾患です。 今回お届けする眼科救急疾患の症例は、「19時30分頃突然左眼が見えなくなり、おかしいと思い直ぐに来院した65歳男性」、「実験中に塩酸が目に入り、すぐに洗浄したが、痛みの続く20... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)第2回 境界型糖尿病および糖尿病初期の管理は?2014/06/18(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長健康診断で初めて糖尿病を指摘されて来院する患者さん。自覚症状もなく、病識もない方の治療はどのようにしていけばよいのか?どのくらいの期間で診察をするのか、どんな指導が必要なのか?日々の診療の目安となる情報をお届けします。 -
妊娠・授乳中の処方ルール(全5回)第1回 妊娠中処方の原則2018/12/05(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山妊婦の診察はできるけど処方はできない、授乳中の処方はできない、そんな風に言ったことはありませんか。妊婦や授乳婦への処方というと身構える先生もいるかもしれません。ですが、原則と調べるべき資料を知っていれば、みなさんができることです。妊娠中や授乳中の女性、なにに注目してアセスメントしどう処方をすればいいのかお教えします。 -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第2回 縦隔条件2024/05/16(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長縦隔条件では、骨軟部組織、縦隔肺門リンパ節、大動脈などの重要臓器の異常を見落とさないよう、常に決まった手順で読影することが肝心です。 CT画像を頭側尾側に動かして、臓器をくまなく観察するわけですが、実際にどのように確認したらよいかは文章ではなかなかイメージできないもの。そこで今回は、連続画像とともに先生の目線の動かし方を映像で示... -
透析患者を診る前に1時間で詰め込む透析管理の基礎知識(全7回)第7回 透析患者への薬剤投与2017/06/28(水)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...透析に関わる医師に必ず知っておいてほしいのは、透析患者と健常者では薬物療法がまったく異なるということです。今回は透析患者における薬物動態と、透析による薬剤除去を解説します。患者のなかには無尿にもかかわらず利尿薬が継続して投与されている場合もあるため、透析管理では服用中の薬剤をチェックして、不要な薬はないか、腎毒性はないか、必... -
産婦人科医ユミの頼られる「女性のミカタ」(全8回)第2回 性感染症へのアプローチ2014/06/25(水)公開 池田 裕美枝 産婦人科医 / NPO法人女性医療ネットワーク 副理事長性感染症は性行動が活発な人特有のものではありません。子宮が未熟な10代女性の場合、それだけで性感染症に罹患するリスクが高いのです。 この回では、プライマリ・ケアの現場で積極的に実践してほしい性感染症のスクリーニング検査について解説します。 冒頭のスキットでは、ユミ先生こと池田裕美枝先生扮するギャル風女子高生が腹痛で受診。実は付... -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第1回 心不全総論2025/10/02(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長第1回では2025年に改訂された心不全診療ガイドラインの、ステージ分類のA(心不全の危険因子を有している状態)、B(無症候性の心不全)の記載や、「HFrEF」「HFpEF」などに代表される、左室駆出率(LVEF)による分類について丁寧に解説します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 秋季生涯教育セミナー(全8回)WS7 プライマリ・ケアで求められる摂食・嚥下のマネジメント2013/04/10(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部「口から食べる」ということは単なる栄養補給ではなく、喜びであり、生きる気力にも繋がります。プライマリ・ケアに関わる医療従事者は患者さんが生涯を通じて口から食べられるよう、できる限りの手を尽くさなければなりません。ポイントは「キュア=嚥下訓練」ではなく「ケア=嚥下支援」の考え方です。本ワークショップでは、プライマリ・ケアで行... -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)第1回 キュアからケアへ!これからの摂食・嚥下障害マネジメント2014/05/01(木)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部摂食・嚥下障害マネジメントを行う前に納得しておきたい。なぜこれから施設・在宅での摂食・嚥下障害のマネジメントが重要となるのか?また、原因疾患の進行期別の患者数の違い、それに伴う病院や在宅での患者層や対応の違い、など事項を解説。これからの摂食嚥下障害マネジメントの考え方、“キュアからケア”を理解しよう。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第4回 虫垂炎を見逃さないコツは?2015/06/24(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長この腹痛は虫垂炎?それとも?虫垂炎は決して見逃せない疾患ですが、典型的な症状をきたす患者ばかりでなく、鑑別に苦慮することも多いのではないでしょうか。 今回は、確定診断でなくとも虫垂炎を見逃さないコツをズバリお教えいただきます。 -
Dr.増井の骨折ハンティング(全10回)第4回 膝痛Part12022/04/27(水)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回から2回にわたって「膝」の骨折をハンティングします。 転倒後の膝痛の鑑別は3つ!大腿骨遠位端骨折・脛骨高原骨折・膝蓋骨骨折です。診断するにはこの骨折名と、骨折のイメージングが大切です。 亡霊骨折も多いので、その際の対応をしっかりと確認しておきましょう。 -
Dr.皿谷の肺音聴取道場(全10回)第4回 肺炎と胸膜炎を理解する2019/11/27(水)公開 皿谷 健 杏林大学 呼吸器内科臨床で頻繁に遭遇する肺炎と胸膜炎。これらの疾患で肺音はどう変化するのか? 病変の種類と聴取部位による音の違いを、実際の症例で見ていきます。 患者に発語してもらい音の変化から病変を捉える「声音聴診」や打診を組み合わせたテクニックも皿谷健先生が実技で解説します。 -
創傷治療Basics(全5回)第5回 Tips & FAQ:救急でや外来での創傷ケアについて2015/05/13(水)公開 矢野 智之 横浜市立みなと赤十字病院 形成外科 副部長傷を縫合していいのは受傷後いつまでか?裂創に皮膚接着剤は有効?予防的抗菌薬投与は?傷のプロへの相談の適応は?など急性期の創傷治療に対する疑問や悩みを、エビデンスと傷のプロである矢野智之先生の経験をもとに一つひとつ解決していきます。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第3回 腹痛の部位で疾患の鑑別はできる?2015/06/03(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長腹痛の部位で疾患を鑑別する方法は複数知られていますが、局在性に乏しい腹部疾患では思っているほど役立たないことも。 今回は実臨床で使えるひとつの考え方をレクチャーします。 前野先生がこれなら研修医にもわかりやすい!と太鼓判を押したスペシャリスト西野先生のノウハウをお見逃しなく! -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第3回 外来アンチバイオグラム 22023/10/05(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回からいよいよ具体的な抗菌薬処方ノウハウの解説です。気道感染症の2大起炎菌である肺炎球菌・インフルエンザ菌に対する適切な抗菌薬処方についてDr.RIKIに学びましょう。細菌の特徴、抗菌薬の特性・アンチバイオグラムに関するデータなどを踏まえた丁寧な解説を聞けば、なぜその抗菌薬を選択すべきなのかがスッキリと分かります。 -
Dr.YUKAの5分間ティーチング3 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第3回 出血傾向の補正2024/05/30(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...今回はいろんな場面で使われる「出血傾向の補正」の型です。第1回の喀血、第4回消化管出血、第5回脳出血のマネジメントのときにも必須となります。最後の「型」だけをみれば、これだけ?と思うかもしれませんが、それに至るための必要な根拠をしっかりと解説しまので、すとんと腑に落ちるはずです。この方を身につければ、さまざまな状況で、慌てること... -
ディジーズ・バー(全10回)第1回 機能性ディスペプシア(FD)2021/03/03(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長初回のゲストは消化器科のスペシャリスト矢郷祐三先生。機能性ディスペプシア(FD)を「胃痛を訴える場合」と「慢性的な気持ち悪さを訴える場合」にわけ、それぞれ有効な治療法や漢方についてなど、じっくりと語り合います。 -
Dr.林&今の「防ぎえた死」をなくすための救急初期対応(全6回)第1回 トリアージ2023/03/16(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授最初のテーマはトリアージ。考え方の基本から現場で役立つ具体的な手法、ピットフォールにいたるまで、患者とファーストコンタクトを取るレジデントやナースにとって必要十分な内容を解説します。林 寛之 先生の熱血講義を通じて、よくある訴えに隠れた重篤な疾患を拾い上げる能力を体得しましょう。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(精神科編)(全12回)第7回 認知症の診断2019/02/20(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長最近もの忘れがひどくて…という患者。エピソード記憶があれば認知症ではないと判断していませんか?認知症を早期発見するには、実はこうした訴えを無視しないことが重要です。ではどう対応するのがよいのか?認知症の診断に関する疑問に精神科のスペシャリストが答えます。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第8回 【糖尿病】外来でのインスリン導入2020/03/11(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長インスリンは早期に開始しやめることもできる治療選択肢の1つです。 ですが、これまでのイメージから、医師も患者も抵抗を感じることがあるかもしれません。今回は、外来で最も使いやすいBOTの取り入れ方、インスリン適応の判断と投与量、そして患者がインスリン治療に抵抗を示す場合の説明、専門医に紹介すべきタイミングといった、プライマリケアで導... -
Dr.清水のおいしい栄養療法(全11回)第6回 栄養の中身に気を配ろう!2012/10/24(水)公開 清水 健一郎 医師/ウェブサイト「ランドマップ研究室」ブドウ糖の点滴では低栄養を防げない! 食欲がない患者さん、食べられない患者さんに栄養補給の目的でブドウ糖の点滴・・・病院でよく見られる光景ですね。でも、「これで栄養は大丈夫」と安心してはいけません! ブドウ糖、つまり糖質だけの栄養だと、人体には何が起こるのか? どんな栄養を、どんな配分で患者さんに供給するのか? 栄養療法で栄養の... -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第10回 消化器(消化管)2017/06/21(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医内科系専門医試験で出題数の多い「消化器(消化管)」領域について取り上げます。まずは消化管の壁断面をおさらいしてから、それぞれの疾患について掘り下げていきます。 クローン病と潰瘍性大腸炎、マロリー・ワイス症候群と特発性食道破裂。症状が似たの疾患の区別も、民谷式オリジナルシェーマを用いた解説ですんなりと頭に入ります。 -
Dr.岩田の感染症アップグレード-外来シリーズ-(全7回)第4回 その下痢に抗菌薬使いますか?2006/09/08(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回のテーマは「下痢」。これも外来でよく診る症状ですが、下痢診断の難しさはその原因の多さにあります。いわゆる食中毒といっても原因微生物は多種多様、慢性の下痢にも多くの疾患が考えられます。忙しい外来では、どう考えればいいのでしょうか? 「原因を突き詰めるより、臨床に則して考えましょう」と岩田健太郎先生。その下痢に、便培養は必要か、... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第7回 【糖尿病】慢性合併症の管理2020/02/26(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長糖尿病の慢性合併症は、細小血管障害と、大血管障害に分けると、進展予防のためにコントロールすべき項目がわかりやすくなります。必要な検査の間隔と測定項目をパパっと解説します。とくに糖尿病性腎症の病期ごとの検査間隔は必ず押さえたいポイント。プライマリケアでできるタンパク制限やサルコペニア傾向の高齢者に対する指導も必見です。

