番組検索結果
-
Dr.林の笑劇的救急問答 Season17(全8回)第5回 しびれるきっかけをありありと2023/12/14(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は手のしびれについてみていきます。 しびれを訴える患者さんを診るときには、どのようなときにしびれが起こるのか、どこがどのようにしびれるのかなど、きっかけや状況など病歴などをしっかりと聴取することが大切です。そう、あたかも再現ビデオを作れるように!そうすれば、おのずと原因がわかるようになります。 寸劇では、患者から話を聞き... -
“かぜ”と“かぜ”のように見える重症疾患(全13回)第12回 vol.9 レントゲン撮る?撮らない?(D)気管支炎型(せき型)2011/09/14(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部咳を主体とする気管支炎型の“かぜ”は、肺炎を疑って胸部X線を撮るか撮らないかが悩ましいところです。Diehrのルールなど参考にすべきガイドラインもありますが、医師自身による判断が重要です。どのように考えたらいいのか解説します。 -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)What a Good case!【岡田正人】2013/09/25(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長症例は29歳の女性。発熱と前胸部痛を主訴に来院されました。胸部レントゲン・CTにて両側肺多発結節影を認め呼吸器内科に入院。血便も出現し、下部消化管内視鏡検査では内痔核とポリープのみが認められました。やがて、いくつもの上気道症状が出現。気管支鏡TBLB検査を実施したところ、ある重篤な疾患が診断名に浮上しました。さて、ここで採用された治... -
USA発!関節X線ASBCD(全6回)第6回 もう簡単!膝と足―ASBCDで全ての関節が読める―2009/03/13(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授最終回の膝と足も、ASBCDでばっちり読影してみましょう。特に足の読影では手と同じように「D(distribution)」が重要になってきます。この方法で読んで行けば見落としがなくなり、確実に診断に近づくことができます。 さて、本シリーズをご覧いただければ、X線写真の読影にかなり自信を持てるはずですが、岸本暢將先生は「X線はあくまで補助所見として活... -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第6回 入院患者 case3 ―69歳女性・・長期間下がらない熱―2009/12/04(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」の症例は数多くの不明熱の症例を診てこられた鈴木富雄先生にとっても、相当診断に難渋した症例の一つです。 病歴や身体診察、検査にも特別な所見がなく、時間ばかりが過ぎていく。繰り返す検査の中で疲弊する患者さん、憔悴する主治医団。抗菌薬やステロイド使用の誘惑…。そんなときはどうしたらいいのでしょう... -
健和会大手町病院 総合診療ステップアップセミナー(全5回)第2回 急性気道感染症診療の原則2018/03/21(水)公開 山本 舜悟 京都大学医学部附属病院 臨床研究・教育研修部第2回は感染症のスペシャリスト、あの山本舜悟先生が登壇します。 抗菌薬の適正使用が叫ばれている昨今ですが、「抗菌薬適正使用イコール抗菌薬を減らす、ではない」と山本先生。 必要な人には適切に処方する、必要でない人には処方しない。その見極めは?抗菌薬を欲しがる患者にどう伝えるべきか。山本先生の穏やかな語り口の中にはヒントが満載です。 -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー1(全9回)第4回 呼吸器12022/06/01(水)公開 山本 真一 自治医科大学医学部外科学講座 光学医療センター内視鏡部/呼吸器外科 教授今回から3回にわたって外科専門医試験の「呼吸器」領域の解説を行います。講師は、自治医科大学呼吸器外科教授 山本真一先生です。 国試の問題や先生オリジナルの予想問題を活用し、問題を解きながら、外科専門医試験で問われるポイントをしっかりと解説します。 第1回は「肺癌」について。しっかりと確認してください。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(消化器編)(全14回)第14回 プライマリ・ケアで膵臓がんを早期発見するコツは?2015/10/28(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長自覚症状が出にくく、早期発見が難しいといわれる膵臓がん。しかし発見する機会がないわけではなく、 プライマリケアでこそ特に注意して疑ってほしいと西野先生は強調します。 今回は異変に気付くためのポイントや考え方についてレクチャーします! -
J-COSMOチャンネル(全6回)第2回 心筋の動きを知れば読影力が変わる【水野篤 / 感じる心エコー】2019/06/10(月)公開 水野 篤 聖路加国際病院 循環器内科/医療の質管理室J-COSMOチャンネル第2回は、心エコー読影の精度をより高めるキーワードは、全体・局所・筋肉の理解。 心臓全体の動きを評価するFSとEFがどう計算されているか?そして、局所壁運動をより正確に評価するために重要な壁の分画や筋肉の構造を解説します。 -
肩腰膝の痛みをとる Dr.究のあなたもできるトリガーポイント注射(全7回)第4回 腰痛は、ヘルニアを探すよりも筋肉を触る2018/07/25(水)公開 斉藤 究 さいとう整形外科 リウマチ科 院長腰痛の原因は椎間板ヘルニア?もちろんそういう場合は多いですが、神経所見をとると痛みやしびれの原因がヘルニアでないことはよくあります。 ヘルニアがあってもなくても、一度トリガーポイントを探索してみましょう。今回は、腰痛を訴える場合に触るべき脊柱起立筋群、殿筋群の診察ノウハウを解説します。さらに、意外な部位にある腰痛の原因も紹介... -
聖路加GENERAL<呼吸器内科> (全8回)第6回 慢性の咳には まずCXRから CASE2 65歳女性2012/03/14(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:仁多 寅彦氏(聖路加国際病院呼吸器内科)
乳がん術後、化学療法中の65歳女性。数カ月前から乾性の咳が続くため、咳喘息の疑いで吸入ステロイド治療を開始しましたが、改善はあるものの軽快しませんでした。胸部単純写真を撮影したところ、正面では問題がないように見えましたが、側面では、ちょうど心臓の裏側に隠れるように浸潤影が... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング4 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第6回 アナフィラキシー超基本2025/03/06(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...シーズン4の最終回のテーマは、「アナフィラキシー」。アナフィラキシーはCPAになりうる疾患でもあり、迅速な判断と対応が必要となります。慌てることなく対応できるようアナフィラキシーの基本の「型」をしっかりと身につけておきましょう。 -
コロナ後遺症をどう診るか(全1回)コロナ後遺症をどう診るか2021/12/22(水)公開 丸毛 聡 公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院 病院長補佐・呼吸器内科部長・感染症科部長・感...新型コロナ感染から回復した後も後遺症を訴える患者が増えています。まだ明確な診断基準はありませんが感染後4週間以上経過しても倦怠感をはじめさまざまな症状が持続する場合に後遺症とみなされています。後遺症の症状や経過がどのようなものか?適切な治療は?今回は2021年6月にいち早くコロナ後遺症外来を開設し最前線で治療にあたる北野病院の丸毛... -
CliPS - Clinical Presentation Stadium - @TOKYO2013(全25回)失神恐るるに足らず? 【藤原玲子】2013/12/25(水)公開 藤原 玲子 国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門患者さんが、目の前で突然意識を失って倒れてしまったとします。まず一番最初に行うべきことはなんでしょうか?「失神」は原因疾患によって予後が大きく異なりますので、早期の段階での正しい見極めが重要です。このプレゼンテーションでは、76歳女性の症例を題材に日常臨床でしばしば遭遇する「失神」への対応を解説していただきます。 -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第2回 葛根湯:随証治療と病名治療2025/07/24(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師今回話題の中心になるのはもっとも有名な漢方薬、葛根湯です。感冒の初期にしばしば処方され、また「肩凝りに効く」ともいわれる葛根湯ですが、果たしてそのような理解は正しいのでしょうか。葛根湯を手掛かりに、漢方を学ぶにあたって最も大切な考え方について解説します。 -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第3回 大腸菌:ESBL産生菌2024/10/24(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は大腸菌です。その中でも取り上げるのはESBL(産生菌になります。ESBL産生菌は薬剤耐性菌の1種で、特定の菌種ではなく、β-ラクタマーゼを産生する細菌の総称となります。こんかいは尿路感染症にて、検出された大腸菌が、ESBL産生菌であった症例です。ESBL産生菌をどのように同定していくのか、確認していきましょう。また、その場合の治療... -
ERで闘うための手技(全8回)第7回 腰椎穿刺2020/12/16(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)中枢神経系感染症や炎症性疾患、くも膜下出血などの診断に用いられる腰椎穿刺は、行う頻度が少なくても確実にできるようになりたい手技です。その手順はもちろん、腰椎穿刺で重要な体位の取り方や解剖を手技動画やシェーマを用いてわかりやすく解説します。 -
お絵かきDEおさらい病理学(全10回)第2回 細胞傷害2022/08/03(水)公開 小倉 加奈子 順天堂大学練馬病院 病理診断科第2回は、細胞傷害についてのおさらいです。細胞は、多少のストレスが加わってもそれに適応するホメオスタシスという力があります。ここではその限度を超えたときに生じる「細胞傷害」に関する病理学総論のキーワードを見ていきましょう。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season19(全8回)第2回 アナフィラキシー2:アドレナリンが効かない!どうする?!2025/07/03(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授前回、アナフィラキシーと判断したとき、すぐにアドレナリン!と学びました。が、そのアドレナリンが効かないとき、どうしますか?効くまで、何度でも打つ?投与量を増やす?ほかの薬剤にチェンジする? ちょっと待ったー!効かないときのルールもちゃんとありますよ。まずやるべきことを確認していきましょう! -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第7回 命にかかわる!カテーテル関連血流感染症2016/04/20(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師医療関連感染症の中でも、急激な経過をたどることが多い重篤な感染症 カテーテル関連血流感染症(CRBSI:catheter-related bloodstream infection)についてみていきます。 カテーテル関連血流感染症を疑うと、カテーテルを抜去しないといけないのでしょうか? カテーテル関連血流感染症の診断に重要なことは何なのか!予防のためにできることは?そし... -
Dr.岸本の関節ワザ大全(全10回)第10回 多関節炎へのアプローチ2008/05/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 准教授これまでの9回で、関節痛に対する病歴の取り方、診察の仕方、そして診断に至る考え方を解説しましたが、最終回ではここで習得した知識を総動員して「多関節炎」にチャレンジします。多関節でも、考え方は単関節、少関節の延長です。まずは丁寧に病歴聴取、身体診察を行っていきます。その上で経過や分布に注目しましょう。そして、やはり大事なのは、炎... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第6回 呼吸器内科医から見た心不全2017/05/31(水)公開 櫻井 隆之 千葉大学医学部附属病院 感染症内科/呼吸器内科/感染制御部心不全診療における診療科間の押し相撲はもうやめたい! 循環器内科に見送った心不全疑いの患者がブーメランのように返ってくる。本当に心不全ではないの?しかし本当に大切なのは、できるかぎり病態を確認して、患者にどのような治療が優先されるのかを判断すること。心不全にも呼吸器疾患が関与している場合もあります。すべての内科医に向けた櫻井... -
非精神科医のための向精神薬の使い方(全6回)第4回 老年期メンタル不調2023/10/05(木)公開 姫井 昭男 PH メンタルクリニック所長/ポジティブ・ヘルス・ラボラトリー株式会社代表取締役老年期のメンタル不調について、かかりつけ医が理解し、対応すべきことをまとめます。治療では、初見時に、慢性疾患やその治療のための薬剤が原因で精神症状が引き起こされるケースを除外したうえで、症状に応じて薬剤を選択。原疾患の治療で認知症様症状の改善が期待できるケースや睡眠障害の評価方法も紹介します。 -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー2(全11回)第11回 肝胆膵脾32022/07/20(水)公開 里井 壯平 関西医科大学 外科学講座 胆膵外科肝胆膵脾の最終回は、膵臓と脾臓。膵臓は生理・解剖から、急性/慢性膵炎、神経内分泌腫瘍、膵癌などの膵臓疾患の疫学、診断、治療までしっかりとカバーします。
脾臓はこれまで出題数は少ないですが、ここ数年出題されているので、出そうなところをチェックしておきましょう。
里井 壯平先生より外科専門医を目指す方へメッセージ「外科専...

