番組検索結果
-
内科専門医試験 バーチャル模試2026(全7回)第4回 第61~80問2026/03/19(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第4回は、内科専門医試験バーチャル模試2026の第61~80問です。 -
知らないと困る!骨粗鬆症(全7回)第3回 続発性骨粗鬆症の原疾患2024/01/25(木)公開 千葉 優子 東京都健康長寿医療センター 臨床検査科部長生活習慣病や薬剤などさまざまな要因によって発症する骨粗鬆症。今回は糖尿病、CKD、関節リウマチなどの代表的な原疾患とステロイド性骨粗鬆症を中心にレクチャーします。各疾患はどのようなメカニズムで骨粗鬆症を引き起こすのでしょうか?とくに注意すべき薬剤は?ステロイド性骨粗鬆症については、治療開始基準やステロイド投与終了後の治療の見直し... -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)第4回 助けて歯医者さん! 準備期の障害への食事支援2014/06/18(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部“5つの期”のうち2番目、“準備期”。その主な役割は食塊形成であり、それができるかどうかは誤嚥に大きく影響する。第4回目は、どの認知症の種類が食塊形成不良を起こしやすいのか、そしてそれ以上に、口腔機能の状態も大きく影響することを理解していく。
歯科医師による口腔機能の改善、口腔機能に合わせた食事内容の工夫、義歯への配慮、改善でき... -
Dr.東田の今さら聞けない病態生理(全5回)第4回 高血圧をオームの法則で解け!2004/07/08(木)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation50歳以上の日本人の4~5人に1人が高血圧症だといいます。では、高血圧症の病態生理をどれくらいご存じでしょうか? 東田俊彦先生は「高血圧はずばり“オームの法則”だ!」と言われます。“オームの法則”とは、中学生で習った、あの「電圧=電流×抵抗」です。高血圧の9割を占める本態性高血圧は、塩分の過剰摂取、遺伝的要因などと言われますが、根本的なの... -
プライマリケアでよく見る精神症状の診方と対応のコツ(全3回)第1回 これで安心!パニック障害と過換気症候群2011/02/01(火)公開 坂元 薫 東京女子医科大学 東京女子医科大学病院神経精神科 教授今回は臨床の現場で出会う「パニック障害」について坂元薫先生が解説。パニック障害の診断基準と疫学、さらに、パニック障害と間違われやすい「過換気症候群」についても取り上げ、この二つの症例の見極め方も紹介します。 -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第2回 漢方の基本の枠組み2015/03/11(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長風邪診療で正しく漢方薬を処方するために必要となる、最小限の漢方の考え方と体系を加島雅之先生が解説します。長年の経験と積み上げられた知見で、漢方医学は西洋医学とは異なる診断治療体系を持っています。その基本を押さえれば、風邪に即効性のある漢方薬の処方が可能となります。 -
聖路加GENERAL<腫瘍内科学>(全2回)第1回 がんの一般情報について2011/07/13(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:大山 優 氏
癌の検診の是非を様々な角度から検討していきます。厚生労働省の推奨項目として、胃癌検診、肺癌検診、大腸癌検診があげられていますが、その根拠となった日本のデータはランダム化比較試験に基づくものでなく、さまざまなバイアスが指摘され、信頼性が疑問視されています。一方、米国のUSPSTF は多数のランダム化比較試験に... -
Dr.長尾の胸部X線クイズ 上級編(全6回)第5回 覚えておきたいあのサイン2018/09/19(水)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...今回は、この所見が見えたら一発で診断できるという胸部X線写真のサインを紹介。ただし、そのサインだけに頼ると見落とすこともあるので油断は禁物。ピットフォールまで教えます。 -
Dr.東田の今さら聞けない病態生理(全5回)第3回 糖尿病は飢餓である!?2004/07/08(木)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation今回の「今さら聞けない病態生理」は糖尿病を取り上げます。日本全国に800万人の患者さんがいると言われる糖尿病。CareNeTVでも再三で取り上げてきましたが、今回は病態生理の面からアプローチします。“そんなこと知らなくても治療は出来るよ”と言う声に、「糖尿病ほど奥の深い病気はありません」と語るのは東田俊彦先生。『経験だけではどうにもならな... -
千葉大GMカンファレンス2018(全3回)第1回 症例1:72歳男性 右手と右顔面のしびれ 難易度★2019/01/30(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長生坂政臣先生が症候診断する症例は「72歳男性 右手と右顔面のしびれ」です。
神経経路を確認し、考えられる障害を整理します。
また顔面の温痛覚、振動覚の視点からも病態を考えます。 -
聖路加GENERAL<呼吸器内科> (全8回)第4回 胸が痛いのは、心臓のせいだけではありませんCASE2 58歳 女性2012/01/11(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:仁多 寅彦氏(聖路加国際病院呼吸器内科)
3ヵ月前から慢性的に右胸痛を訴える58歳の女性。労作時呼吸困難を伴うため、胸膜炎などによる胸水が疑われます。単純エックス線写真を撮影したところ、右肺にかなりの胸水が貯留していることが確認されました。CTも撮影してよく確認してみると、胸水の貯留している右肺ではなく、比較的健康に... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第3回 大腸菌:ESBL産生菌2024/10/24(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は大腸菌です。その中でも取り上げるのはESBL(産生菌になります。ESBL産生菌は薬剤耐性菌の1種で、特定の菌種ではなく、β-ラクタマーゼを産生する細菌の総称となります。こんかいは尿路感染症にて、検出された大腸菌が、ESBL産生菌であった症例です。ESBL産生菌をどのように同定していくのか、確認していきましょう。また、その場合の治療... -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第2回 睡眠障害2024/02/22(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士不眠症をはじめとした、睡眠障害はコモンディジーズ。睡眠障害の診断基準、症状、薬物療法、睡眠薬の種類など、ローテート中に必要な知識を体系的に解説します。内田先生は睡眠障害の治療の中で睡眠衛生指導の重要性を強調します。この治療介入は軽視されがちですが、処方とともに開始することで睡眠薬を増量するだけにならない治療が可能になります。... -
救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)第3回 自殺企図、精神病患者はこう対処する2017/12/13(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急で診る機会の多い精神科症状 7つのうち、2つ(自殺企図、精神病患者)について解説します。いずれの場合も、必ず、精神科医へつなぐことが必要となります。救急の場でどのような対応をすべきか、また、どのような対応をしてはいけないかを久村正樹先生がお教えします。また、精神疾患の客観的な症状についても詳しく解説します。 -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第11回 膠原病 case1 ―84歳男性・・退院間近の不明熱―2010/07/23(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授今回の「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」からはケアネットでおなじみの岸本暢将先生を迎えて、膠原病とその関連疾患による不明熱を検証していきます。不明熱の5人に1人は膠原病と言われるように、原因としては比較的高率な膠原病についての知識は不明熱を考える上で欠かすことができません。 膠原病と言えば“リウマチ因子”“抗核抗体”“ANCA”などの... -
人のハいで読める!Dr.山口の胸部写真読影 免許皆伝(全6回)第5回 演習編(2)中級セッション 読影マスターへの第一歩!2011/04/11(月)公開 山口 哲生 東京メディサイトクリニック 院長今回は中級セッションとして、少しレベルアップした7つの症例を、参加した先生方が「人のハい」読影法を使って読んでいきます。シリーズはいよいよ佳境を迎えました。先生方がギブアップした症例もそのまま放送します! -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー2(全11回)第10回 肝胆膵脾22022/07/20(水)公開 里井 壯平 関西医科大学 外科学講座 胆膵外科肝胆膵脾の2回目は胆道系。胆道系の問題は他と比較すると、正答率が低めのようです。ちょっと難しい胆道系ですが、基本と理論がわかれば、得点可能!しっかりと確認してください。 -
ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5回)第5回 薬から理解するてんかん診療入門22021/09/08(水)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科抗てんかん薬を切り口に、てんかんの分類と治療について解説します。扱う薬剤は、新規抗てんかん薬のラコサミド、従来薬であるゾニサミドとカルバマゼピン、バルプロ酸。 専門医向けの処方ではありますが、治療開始後に副作用や薬価等により従来薬に変更になるケースもあるので、特徴を必ず押さえておきたい薬剤です。さらにケーススタディでこれまでの... -
救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)第5回 うつ状態はこう対処する2018/01/10(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急のみならず、出会う機会の多いうつ状態の対処方法について久村正樹先生が解説します。 プライマリケアでの基本は、安易に薬物に頼らないこと。 そのために知っておくべきこと、診療の手順、問診の仕方など、臨床の現場ですぐに使える知識満載でお届けします。 -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第5回 びまん性陰影2024/07/18(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長びまん性陰影を呈する疾患には、ニューモシスチス肺炎や急性間質性肺炎といった致死率の高い疾患も多く、早期診断が極めて重要です。びまん性スリガラス影では病変の分布が、びまん性粒状影では小葉構造と病変の関係が鑑別のヒントになります。重篤な疾患にいち早く気づくための知識を身につけましょう。 -
Dr.翼の心電図検定3級合格ポイント塾(全10回)第3回 心房細動と心房粗動2023/09/21(木)公開 駒井 翼 CLINIC TEN SHIBUYA心電図上混同されることも多い心房細動と心房粗動について、Dr.翼が病態生理の違いから心電図の見分け方のコツまで明快に解説します。見れば誰でも両者をハッキリと区別できるようになるでしょう。 -
Dr.能登のもう迷わない!臨床統計ここが知りたい!!(全6回)第5回 治療編1 さっそくエビデンスを読もう!2010/06/18(金)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長大好評の臨床統計学入門シリーズ。今回はいよいよ臨床統計学を使って実際のエビデンスを読んでみます。もちろん数式など不要で、基礎的知識だけでエビデンスを的確にサクサクと読むことができます。 エビデンスを読む際の第一歩は、エビデンスを盲信して鵜呑みにしないことです。どんなにすばらしく見える臨床研究であっても、ズレとぶブレという誤... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season18(全8回)第6回 スッキリ治せる!BPPV2024/10/24(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマはBPPV。BPPVの治療法であるEpley法はNNT3です。つまり、3人に1人はその場ですぐに治すことができます。BPPVの診断と、Epley法の実際を、Dr.林がお手製のグッズを使い、体をはって解説します。なぜその治療方法で治るのか、根拠もしっかりわかります。 -
ガイドラインから学ぶ性感染症診療のポイント~婦人科編(全1回)ガイドラインから学ぶ性感染症診療のポイント~婦人科編2022/02/16(水)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科今回のテーマは、性感染症。とくに女性患者さんを対象にした「婦人科編」をお届けします。
近年、性感染症は下げ止まりの横ばい状態。いまだクラミジアは年間2万5000人、梅毒の急増傾向にも歯止めがかかりません。
講師は、女性のヘルスケア・健康支援に精力的に取り組んできた淀川キリスト教病院産婦人科医長の柴田綾子氏。性感染症診断・治...

