番組検索結果
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総合内科専門医試験オールスターレクチャー アレルギー(全3回)第3回 アレルギー性皮膚疾患2026/07/02(木)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長第3回は、蕁麻疹、血管性浮腫と重症薬疹を取り上げます。血管性浮腫では、マスト細胞起因性かブラジキニン起因性かの見極めが治療薬の選択に直結するため、各々の特徴をしっかり理解することが重要です。重症薬疹では、スティーブンス・ジョンソン症候群/中毒性表皮壊死症(SJS/TEN)と薬剤性過敏症症候群(DIHS)の鑑別ポイントや、重大な身体所見、合... -
ガイドラインから学ぶ骨粗鬆症診療のポイント(全2回)後編 骨粗鬆症の治療2026/05/20(水)公開 山内 美香 栄宏会小野病院 骨代謝疾患研究所 内分泌代謝内科後半では、今回のガイドラインに追加された3つの治療薬を含め、各薬剤の骨密度増加効果や骨折抑制効果、エビデンスの強さの違いを比較。 さらに、今回の改訂で盛り込まれた米国骨代謝学会(ASBMR)/米国骨粗鬆症財団(BHOF)発表の治療アルゴリズムについても詳説します。骨折リスクに応じて、どのような治療目標を掲げ、薬剤を選択すべきか。治療効... -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討(全3回)症例3.発熱、倦怠感が持続する60歳代前半 男性2020/09/30(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授症例3は感染症フェロー 山下裕敬先生による症例提示です。
症例3.60歳代前半 男性。X-7日から倦怠感の自覚あり。X-3日から37℃台の発熱を認め、X-2日には38.5℃に上昇した。同日には水様便の出現も認めた。 発熱、 倦怠感が持続するため、X日にかかりつけ医を受診した。
岡秀昭先生が新型コロナウイルス感染症のどのように診断あるいは除外す... -
ひと・身体をみる認知症医療(全9回)第2回 誰のため・何のための認知症医療か2014/07/09(水)公開 神戸 泰紀 こだまクリニック本編より――当初、僕は、認知症の方を前にして「困ってることはありませんか」と聞くようにしてたんです。大体認知症の方から返ってくる言葉は、「困ってることはありません」。なんで困ってることを喋ってくれないんだろうと、その時僕は思ってたわけです。それは、今思うと――“認知症医療を認知症の人に届ける”それを阻むものに神戸泰紀医師が鋭く切り... -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第8回 小児の腹痛2024/03/07(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科今回は研修医のうちに経験すべき症候「小児の腹痛」を取り上げます。小児の腹痛は、軽症なことが多いですが、時に重症疾患が紛れ込むことがありますので、まずはこれを見逃さないよう、慎重に診察することが大切です。成人とは異なり、訴えがあいまいであったり、画像診断が行いにくいこともあったりと、診療には注意が必要となります。その診療のコツ... -
Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座(全6回)第4回 漢方薬が持つ特徴2013/03/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬が持つ特徴を浅岡俊之先生がわかりやすく解説します。漢方処方を構成する生薬には「植物、動物、鉱物」の3種類の生薬があります。生薬ひとつひとつには、それぞれに適応(主治)が決められており、また禁忌も明らかにされています。これらの生薬を混合することで処方が成立します。基本的に単品で生薬を用いることはなく、複数を混合することで1... -
研修医のための内科ベーシック6 腎臓内科(全10回)第2回 蛋白尿2023/04/01(土)公開 安田 隆 吉祥寺あさひ病院 腎臓内科 副院長まずは蛋白尿の原因部位ごとの分類を示します。尿蛋白の測定については、定性法と定量法それぞれの特徴を押さえましょう。評価のポイントについても解説します。
この番組は「Dr.安田のクリアカット腎臓学」の第1回を再編集したものです。 -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第7回 発達障害(神経発達症)2024/03/21(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士今回は発達障害の代表的な4つの疾患を取り上げます。知的発達症、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、限局性学習症(SLD)それぞれの症状や治療に加えて、共通する特性に対するアプローチにも焦点を当てます。感覚過敏やこだわりの強さなどにどういったかかわり方や支援が適しているのかや、ADHD治療薬の使い方、薬物療法の前に必要... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第16回 経口キノロン系抗菌薬 12024/04/25(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表わが国で承認されている経口キノロン系抗菌薬は約10種類ありますが、Dr.RIKIによればそのうち本当に押さえるべきなのは2つだけです。外来診療においてどのような場合にキノロン系抗菌薬を処方すべきか。開発の歴史・バイオアベイラビリティ・薬剤感受性データなどを踏まえて具体的に詳しく解説します。新しい抗菌薬適正使用支援加算とも関係するWHOのAW... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第4回 細気管支炎 酸素療法について考える2017/12/13(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の文献は「High-flow warm humidified oxygen versus standard low-flow nasal cannula oxygen for moderate bronchiolitis (HFWHO RCT): an open, phase 4, randomised controlled trial.」 Kepreotes E, et al. Lancet. 2017 Mar 4;389(10072):930-939. 【PMID:28161016】 テーマは「小児の細気管支炎」です。乳幼児に多い細気管支炎は、低酸... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器(全6回)第3回 咳嗽・喀痰2026/07/02(木)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...第3回は、「咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2025」に沿って咳嗽・喀痰について解説します。前版から引き続き強調されているのは、急性咳嗽に対して不要な抗菌薬を投与しないこと。抗菌薬が不要な普通感冒と、肺炎などの危険な疾患を的確に見極めるポイントを整理します。慢性咳嗽においては、頻度の高い鑑別疾患と治療的診断のポイントを解説し、Treatabl... -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第4回 細胞外液の異常と治療 後編2025/09/04(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院 総合診療科 診療科長第4回は、前編で学んだ輸液の適正値を元に患者の病態フェーズに応じた急性期輸液の治療戦略を解説します。バイタル安定時の維持輸液は現場でどう調整・投与するのか?ショック時のライン確保から初期輸液の具体的な投与量・速度、そして製剤選択の根拠は? 明日からの臨床に活かせる実践的な知識を、エビデンスに基づいて分かりやすくお伝えします。 -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第8回後編 これだけできれば困らない! 透析管理の基本スキル2024/11/06(水)公開 高野敬佑 東京ベイ・浦安市川総合病院 腎臓・内分泌・糖尿病内科後編は透析のトラブルシューティングについて解説します。 -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第5回 産科病棟での研修2024/02/15(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科まず産科のカルテに独特の略語について説明します。続いてしばしば遭遇する切迫早産について、その基本・経腟エコー像・治療法について紹介します。産科病棟において重要な役割を果たす胎児心拍数モニターの見かたとチェックポイントについても詳しく解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第11回 小児のワクチン接種2022/09/14(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長小児のワクチンは全12種類すべて内科で接種可能です。最も注意すべきは接種間隔の間違い。2021年に改定された接種間隔の規定を解説します。また同時接種時に気を付けるべきポイントも伝授します。接種方法、接種間隔、接種間違いが起きたときの対応までワクチン接種にかかわる項目を網羅します。 -
コロナ自宅療養者をどう診るか(全1回)コロナ自宅療養者をどう診るか2021/09/15(水)公開 遠矢純一郎 桜新町アーバンクリニック院長全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が続き、自宅療養者が急増しています。 症状が悪化しても、家族全員が感染しても入院できない状況が続くなか、 コロナ自宅療養者をどう診ていくかが喫緊の課題です。
とりわけ事態が深刻なのが東京。 今回のライブでは、東京都世田谷区で医師会や保健所と連携を進め、 いち早くコロナ自宅療養者への往... -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第5回 えっ?25歳男性が母親と受診2018/07/04(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科母親の前では言えないこと、誰にでもありますよね? 今回、小松孝行先生は母親と一緒に受診する25歳男性を熱演。問診に積極的ではない彼にはどうやら秘密がありそうです。同伴者がいる場合にうまくセパレートする方法、そして性交歴などのデリケートな質問に患者が答えやすくなるコツを伝授します! -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第5回 Obesity and Cancer.2015/04/01(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Body-mass index and risk of 22 specific cancers: a population-based cohort study of 5·24 million UK adults.」 Krishnan Bhaskaran, et al. Lancet. 2014;384(9945);755-765. 【PMID:25129328】 肥満とがんの関係についてです。 イギリス人1千万人以上の情報が集積されたデータベース「Clinical Practice Research Da... -
ひと・身体をみる認知症医療(全9回)第9回 認知症の薬物治療2015/01/28(水)公開 本間 昭 認知症介護研究・研修東京センター センター長「抗認知症薬が効いた」「効かない」としばしば話題になりますが、その本当の意味をご存知でしょうか?本間医師がズバリ答えます。さらに、本間昭医師は問います。――認知症医療の目標はなんだと思いますか?「ひと・身体をみる認知症医療」ここに完結! -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第5回 腫大している臓器の評価2024/12/12(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医主訴は発熱と腹痛。その原因となっている、ある臓器に生じた結石や腫大に着目できるかが診断のポイントとなります。また今回の症例紹介では性別は伏せられていますが、画像を追っていけばそれも一目瞭然。画像を通じて性別特有の病態とその原因疾患を特定する画像診断医ならではの視点にも注目です。 -
Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第6回 嚥下・排泄のエコー2025/01/16(木)公開 植村和平 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター第6回では、在宅患者さんのQOLに直結する嚥下と排泄をテーマに、エコーを活用した評価法をレクチャーします。嚥下のパートでは実際の症例を用いて、嚥下機能をどのようにエコーで評価するかを紹介。排泄のパートでは便秘や尿閉といった臨床で頻繁に遭遇する症状の評価方法を詳しく解説します。食べること、出すことは人間の基本を支える機能です。手軽... -
外科専門医試験 “タイパ”良問解説(全7回)第2回 下部消化管2023/07/06(木)公開 二宮 繁生 大分大学医学部消化器・小児外科学講座 講師第2回は下部消化管です。講師は、大分大学 二宮繁生先生が担当します。
たった5問、されど5問です。解剖から術式、治療戦略まで、広い範囲をコンパクトにまとめています。 -
ディジーズ・バー2(全10回)第4回 アルコール・ニコチン依存2023/02/16(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長ゲストは前回に引き続き佐田竜一先生、テーマはアルコール・ニコチン依存です。
患者にお酒やタバコをやめてもらう。この単純だが極めてハードルが高い難問と2人は日々どのようにして格闘しているのか?
深遠な対話を通して、必勝法のない課題に光明を見出していきます。 -
ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント2026/03/18(水)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学前編の「診断編」では、敗血症ガイドラインの変遷と最新の定義をおさらい。そのうえで、感染症か否かをどのように見抜くか、具体的な診断基準を提示します。

