番組検索結果
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ディジーズ・バー2(全10回)第8回 偽痛風2023/11/16(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き北和也先生をゲストに迎え、偽痛風について細部まで語り合います。
80代以上の在宅・入院患者に発症することの多い偽痛風。必ずしもガイドライン通りではない治療薬の使い分けやその匙加減で2人の処方感が見事に一致。そのほか、検査の必要性から軸関節の偽痛風の治療まで、実臨床で気になる論点をとことんディスカッションします。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第4回 Cough - History and Examination2024/01/04(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic今回からはコモンな症状をピックアップ。まずは、咳嗽を主訴に訪れた患者の問診から検査まで。
“Do you have~?”は症状の有無を尋ねるのによく使われますが、喀痰の確認にはあまり用いられていません。では、ネイティブに一番自然に伝わるフレーズは? 随伴症状の聞き方や呼吸器内科でよく行う検査についても解説。最後はRoleplayでおさらいしま... -
ディジーズ・バー2(全10回)第10回 脂質異常症2023/12/21(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き長谷川純平先生をゲストに迎え、脂質異常症について話し合います。
話は、LDL高値だけど薬物治療までは検討しないケースとすぐに治療を開始したいケースから始まります。
患者が自ら判断して服薬を中止してしまうことが多いこの疾患。
どちらにしても定期的に通院してもらうことが一番大切。診察室で「責めない」ことが二... -
Dr.ゴン流ポケットエコー簡単活用術(全8回)第8回 在宅医療でのポケットエコー活用法2014/05/28(水)公開 泰川 恵吾 医療法人鳥伝白川会 理事長 ドクターゴン診療所最終回は泰川恵吾先生の訪問診療に密着します。患者さんに対するエコー検査についての説明、ご家族への検査準備のお願い、検査の実施、そして結果の説明。在宅医療の現場でどのようにポケットエコーを使い役立てるのか?第7回までに学んだポケットエコーのテクニックを、ゴン先生のように、ぜひ臨床現場で生かしてください。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第4回 ウイルス感染症2026/08/06(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...ウイルス感染症の分野には、近年流行が話題となった麻疹や、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)をはじめ、試験で狙われやすい疾患が数多く存在します。本講義では、臨床上の重要ポイントを押さえつつ、合格を左右する必須知識を演習問題とともに徹底解説します。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第9回 陰性感情を考える2017/07/05(水)公開 加藤 温 国立国際医療研究センター病院 総合診療科/精神科「この患者さん苦手だな…」 アルコール依存や、ボーダー患者、はたまた普通の患者に対しても、「嫌だな」という感情はどんな医師でも起こりうるものです。そんな陰性感情はどう対処するべきかを、国立国際医療研究センター病院 総合診療科/精神科の加藤温先生が精神科医の視点でレクチャーします。陥りやすい危ないケースからの回避方法や、明日から... -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第5回 右側胸腹部評価2025/07/10(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長今回は、右側の胸部、腹部の評価についてみていきます。胸部においては、胸腔内の液体貯留の有無、腹部は、モリソン窩での液体貯留の有無の確認方法についてインストラクション。出血を見逃さないためのポイントはもちろん、出血ではないのに、出血と判断してしまうピットフォールなども詳しく解説。間違わないための勘所をしっかりとお教えします。 ... -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第5回 鼻疾患・味覚障害2022/11/02(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科第5回はアレルギー性鼻炎、老人性鼻漏、味覚障害を取り上げます。アレルギー性鼻炎については、治療薬の眠気と効果のバランスを図示し、どのように薬剤選択を行うかわかりやすく解説します。そしてアレルギー性鼻炎と診断した中に隠れている頻度が高いのが老人性鼻漏。問診で発見できる特徴と薬剤によらない対応を押さえておきましょう。味覚障害は環境... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第4回 事例検討:がんの症状緩和と多職種による在宅療養支援(前半)2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本ワークショップでは、胃がん術後、多発骨転移、肝転移という患者の在宅療養を受け持つ場合を想定し、在宅主治医を中心とする療養支援チームが患者との関わりかたについて検討します。
食欲低下、全身倦怠感、せん妄、輸液など、疼痛以外の症状緩和や、全人的苦痛(トータルペイン)に対しての非薬物... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第4回 穿刺とガイディングカテーテル2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳血管内治療を開始する最初のステップが、動脈の穿刺とシースの留置、そしてガイディングカテーテルの誘導です。治療方法、また治療対象によって穿刺の部位やシースの太さ、ガイディングカテーテルの種類などが異なりますが、この回では吉村紳一先生が代表的な脳血管内治療における機器と操作法について紹介します。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第5回 【摂食嚥下・口腔ケア1】摂食・嚥下への対応の基本2013/12/11(水)公開 戸原 玄 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 准教授経管栄養で禁食を指示されている患者が、検査してみると嚥下障害はほとんどみられなかった。
家族がこっそり食事をさせたら実は食事ができた。
経口摂取の患者が、実は噛めるのにミキサー食のまま5年過ごしていた。など、在宅医療の摂食・嚥下障害では、放置されている事例も多く存在します。
本セッションでは、摂食・嚥下障害のステー... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第8回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(全3回)シンポジウム 若手ジェネラリストと語る!~プライマリ・ケアの未来~2013/06/12(水)公開 川島 篤志 市立福知山市民病院 研究研修センター・総合内科小病院、中病院、大病院、診療所それぞれの環境で活躍する若手医師が、それぞれの思い描く日本のプライマリ・ケアの在り方についてディスカッションを行い、相互に理解を深めながらこれからの道標を模索していきます。
日本のプライマリ・ケアの未来について、若手医師の熱いディスカッションをお届けします。 -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第3回 大腸がん・食道がん2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長まず、胃がんと並んで罹患率の高い大腸がんを取り上げます。続いて食道がんについても必須知識をコンパクトに解説します。マイクロサテライト不安定性やバレット食道といったトピックも取り上げます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
Dr.ゴン流ポケットエコー簡単活用術(全8回)第7回 医学的管理・処置への活用法2014/05/14(水)公開 泰川 恵吾 医療法人鳥伝白川会 理事長 ドクターゴン診療所胃瘻の管理やドレナージの処置をする際にもポケットエコーは有用です。すでに習った左肋骨弓下走査で胃瘻交換後のカテーテルの位置や形状を確認したり、ドレナージ可能箇所をエコーでチェックすることができます。手軽に使えるポケットエコーを活用し、より安全・正確な処置を学んでください。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第5回 消化管感染症・炎症性腸疾患2026/07/16(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長腸管感染症は多岐にわたるので試験によく出る疾患に絞って解説します。炎症性腸疾患で扱うのは潰瘍性大腸炎・クローン病・腸管ベーチェット病です。患者数が増加している炎症性腸疾患については比較的細かな知識まで問われるようになってきています。特徴的な内視鏡画像はもちろん、好発部位や治療薬などについても押さえましょう。 -
研修医のための内科ベーシック9 血液内科(全10回)第1回 小球性貧血2023/04/01(土)公開 宮崎 仁 宮崎医院 院長小球性貧血は最もよくみる血液疾患。なかでも鉄欠乏性貧血は頻繁に出合うからこそ、気を付けたい落とし穴があります。MCV低値だけで判断していませんか?鉄剤が効かないときどうしますか? 貧血を正しく診断・治療するためのエッセンスを学びましょう。
この番組のオリジナルは「毎日使える 街場の血液学」です。 -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第32回 関節リウマチの検査と治療2010/08/20(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長講演のはじめでは、関節リウマチの治療目標を明確にしたうえで診療方針における一般的コンセンサスを説明します。また鑑別診断をあげ診療・検査について解説します。 -
研修医のための地域医療ベーシック(全10回)第2回 外来診療のスピードを上げる!2024/02/29(木)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医今回から第5回まで地域医療での外来診療スキルについて解説します。今回はその中でも事務的な処理(処方オーダー、次回受診予約、外来カルテ、診療情報提供書など)をどのようにスピードアップするのか、そのコツをお教えします。事務的な実践スキルを教えてもらうことはなかなかありません。優先順位を知り、どこで時間が短縮できるのか、ちょっと確認... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第4回 図表中心にわかりやすく メソッド・リザルトの示し方2015/07/29(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会プレゼンのメインはメソッドとリザルトの紹介です。このメソッドとリザルト、情報量が多いだけに英語プレゼンではわかりにくくなってしまうことがあります。しかし、スライドタイトルや図表の用い方で、わかりやすく伝えることができます。今回は学会での英語プレゼンにおけるリザルト・メソッドの説明テクニックを実例を示しながら紹介します。 -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第3回 節操/三味の処方解説(1)2012/12/26(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬を理解するためには「その最少単位が生薬である」ということを認識する必要があります。 西洋薬の場合、最少単位は原子・分子として認識され、基本的には1つの薬剤に含まれる有効成分が単一ですが、生薬を最少単位とする漢方薬の場合は事情が異なります。最少単位である生薬自体がすでに複数の成分から成っているからです。複数の成分を含む... -
外科専門医試験 “タイパ”良問解説(全7回)第3回 肝胆膵2023/07/13(木)公開 藤永 淳郎 大分大学医学部消化器・小児外科学講座第3回は肝胆膵です。大分大学 藤永 淳郎先生が講義します。
肝胆膵は解剖学的にも、治療についても難易度の高い領域です。 シンプルな問題から、重要となる周辺知識についてしっかりと身に付けていきましょう。 -
救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ厳選8症例(全8回)第3回 精神科治療が必要な患者が精神科受診を拒否する場合、受診させる方法はあるか?2022/01/05(水)公開 日野 耕介 沼津中央病院 精神科急性呼吸不全により救急搬送された63歳の女性。統合失調症で精神科病院に入院歴がありました。 ICUでの急性期治療後、一般病棟でリハビリ施行中ですが「命を狙われているのでリハビリ室に行けない」などの訴えによってリハビリに支障を来たしています。精神科医への診察を勧めても患者本人が納得しません。 このような精神科治療が必要な患者が精神科... -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第8回 内服抗菌薬の特徴と活用法2025/12/04(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問これまで本シリーズでは主に静注抗菌薬を取り上げてきましたが、第8回では外来でよく使う内服(経口)抗菌薬に焦点を当てます。処方時に重要となる生物学的利用率(バイオアベイラビリティ)を薬剤ごとに整理し、実臨床で考慮すべきポイントをわかりやすく解説。さらに、非β-ラクタム系の経口抗菌薬は外来治療や耐性菌への対応でも有用な選択肢となるた... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第6回 血液2025/04/07(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q128とQ134を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年4月6日

