番組検索結果
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研修医のための病棟指示(全10回)第4回 持参薬指示2024/07/04(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第4回は持参薬の使用指示をレクチャーします。入院時に患者さんが持参する薬は安易に継続をしてはならないものがあり、また、薬を中止した後どのタイミングで再開を指示するかも重要です。患者さんの病態と薬剤の影響を考慮して指示・決定できるようになりましょう。 -
臨床力向上!Dr.齋藤のハワイ大学式スーパートレーニング(全8回)第1回 Essentials of Clinical Problem Solving2007/11/23(金)公開 齋藤 中哉 ハワイ大学医学部 医学教育室/自治医科大学 客員教授第1回は入門編として、臨床問題を発見、検討、そして解決するための手順とルールに焦点を当てます。また、アメリカ人と日本人の思考方法の違いを文化的側面から捉え直すことで、日本的思考の長所をさらに伸ばし、短所を長所に変える逆転発想法も指南します。あらゆる可能性を洗い出して、いかに分析し適切な診療の実践につなげるか。少人数グループによ... -
北米式☆プレゼンテーション上達ライブ(全3回)第2回 より良いOral Presentation とは!?<前編>2010/11/19(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授「オーラルプレゼンテーションの能力は、医師としての能力を反映する」。尊敬するハワイ大学の教授が口にしたその言葉は、岸本暢將先生にとって衝撃的だったと言います。米国臨床研修開始後に遭遇した最初の難関…それが、オーラルプレゼンテーションでした。 では、「果たして何を指針に学べばよいのだろうか・・・?」日本の卒前・卒後教育において、正式... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第3回 検査適応と解釈2025/09/11(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第3回は検査がテーマです。高齢者であることを理由に、侵襲的な検査をためらう…。そんな経験がある先生も多いのではないでしょうか?しかし、検査によって得られる情報が、診断や治療、マネジメントを大きく左右することもあり安易な「検査控え」は禁物です。また、高齢者では検査結果を解釈する際にいくつか注意すべきポイントもあります、腎機能検査... -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第2回 脳血管内治療のセットアップ2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳血管内治療においては、機器のセットアップが非常に重要です。とくに緊急治療においては必要な物品がすぐに取り出せるよう、セットを作っておくことが大切です。第2回では、脳血管内治療で用いる機器の基本的なセットアップについて紹介します。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第3回 【認知症2】行動心理徴候(BPSD)へのアプローチ2013/11/13(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長暴言や徘徊など行動心理徴候(BPSD)を伴う重度アルツハイマー型認知症患者の在宅療養を受け持つ場合を想定して、療養支援チームが患者とどのように関わっていけばよいのか在宅医療における多職種連携を検討するワークショップです。
【症例】84歳女性。夫は20年以上前に他界。子供は娘が2人。長女が同居で介護にあたっている。長女の夫も同居して... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第5回 幸福/四味の処方解説(1)2013/01/23(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長不快な症状や異常な状態に対応するのが治療ですが、治療を行う際にはどのような病態なのかを探り、そこから対応策を講じることが必要になります。 西洋医学を例にすると、「高血圧」という診断に対して行う治療は一通りではありません。もし、腎臓に問題があり、結果として血圧が上昇しているのならACE阻害剤やARBが選択され、副腎からの... -
ひと・身体をみる認知症医療(全9回)第8回 つくられるBPSD2015/01/07(水)公開 高橋 幸男 エスポアール出雲クリニック 院長「BPSD」は、認知症医療の一大テーマです。しかし、高橋幸男医師は言います。「BPSDは、我々がつくるべくして、つくっている、というのが大きい」と。BPSDをどう捉え、どうアプローチすればよいのか。臨床でよく出会うケースを豊富に紹介しながら、解説する。 -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第2回 慢性的な痛みへの対応2014/10/22(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節が痛いと訴える患者さんに、漫然とNSAIDsやステロイドを投与していませんか?NSAIDsやステロイドは即効性に優れていますが、効きめがあるからといって長期間使用すると重篤な副作用をもたらすリスクが高まります。萩野昇先生が推奨するのは、「可能な限りステロイドは減量し、NSAIDsの連用は避ける」ことです。そのために実践しているさまざまな工... -
軽症・重症 こどものみかた(全8回)第2回 一番やばい疾患 敗血症と髄膜炎2023/12/21(木)公開 児玉 和彦 医療法人明雅会こだま小児科今回は総合病院感染症専門医である笠井先生が登場。こどもの病気で見逃すとやばい疾患である敗血症と髄膜炎について解説します。 これらはいかに早く気付き、素早く対応できるかが重要です。その重症サインと、対応のポイントをしっかりと学んでください。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第5回 真菌2026/08/13(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第5回は真菌を取り上げます。カンジダやアスペルギルスなどの真菌の種類、感染が発生しやすい状況や臓器、抗真菌薬の使い方、をセットで覚えることが重要です。 -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第6回 麻酔の種類と注意点2024/03/07(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師第6回目では、外科医の視点から全身麻酔と局所麻酔の要点を解説。外科研修中に習得すべき麻酔関連の知識や薬剤、さらには注射針の選び方や麻酔薬の注入技術についても詳細に説明します。麻酔科と外科をつなぐ、実践的な知識を学べます。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season3(全8回)第7回 緊張性気胸の診断は緊張する?!2018/04/04(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の文献は「Chest wall thickness and decompression failure: A systematic review and meta-analysis comparing anatomic locations in needle thoracostomy.」 Danuel V Laan, et, al. Injury. 2016 Apr;47(4);797-804. 【PMID:26724173】 緊張性気胸は、素早い診断と、胸腔穿刺を行うことが患者の命を救うことになります。ATLSやJATECの外傷... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第7回 Lower GI Bleeding2015/05/13(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回紹介する論文は「Lower GI bleeding risk of nonsteroidal anti-inflammatory drugs and antiplatelet drug use alone and the effect of combined therapy.」 Naoyoshi Nagata, et al. Gastrointestinal endoscopy. 2014 Dec;80(6);1124-1131. 【PMID:25088922】 NSAIDsや抗血小板薬の単独および併用使用による下部消化管出血のリスクについ... -
Dr.山田のゆるい糖質制限-医学的根拠と実践方法-(全6回)第4回 三大栄養素比率にこだわる必要はありません2015/02/25(水)公開 山田 悟 北里大学北里研究所病院糖尿病センター長「炭水化物は総カロリーの50~60%摂取すべき」という定説、その根拠をひも解いてみると、実は明確なエビデンスがあるとは言い切れないということが今回の「Dr.山田のゆるい糖質制限」のレクチャーでわかります。 糖質摂取量を減らすことで懸念される血管内皮機能の低下や筋肉量の減少など、様々ある糖質制限に批判的な言説が誤解であるということも山... -
三重大学式家庭医療学講座~家庭医療的アプローチ~(全2回)第2回 地域で求められる『家庭医療』とは2012/03/28(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野家庭医療学分野で国内有数の人気と評価のある三重大学家庭医療学の医学部5年生向けの講座を配信します。
医学生のほか、研修医や地域医療を志す開業医にとって、家庭医療学の基本や概念を復習できる内容です。
地域で求められる家庭医療とは?
病気と思ったとき患者はどこに受診するのか?
運動と糖尿病・腫瘍、母乳と喘息、禁煙と... -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第10回 カンジダ2025/03/27(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「カンジダ」です。S状結腸がんによる切除手術、および人工肛門造設を行った65歳女性の症例。術後6日目に発熱し、縫合不全の診断で再手術を行い、メロペネム投与および中心静脈栄養を開始しました。その10日後に再度発熱があり、血培を採取したところ酵母様真菌が陽性となりました。このようにリスク因子もあることから、この患者はカン... -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第5回 下部消化管出血 下血2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長下部消化管出血については疫学的に頻度の高い虚血性腸炎と大腸憩室出血に絞って解説します。それぞれの疾患の診断・治療について内視鏡画像も示しながら分かりやすくまとめます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第4回 救急×発熱2023/08/24(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第4回は救急外来のセッティングです。救急の現場では重症度・緊急度が高いか、つまり、入院させる必要があるかどうかを正しく見極めることが肝心。
そのためにはまず、重症度が低いかぜ症候群を知り、かぜかそれ以外の疾患かを判断することから始めます。さらに、発熱に伴う症状を整理し、正しい診断に近づくための知識を詳しく解説します。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第10回 つつが虫病 シマからみる、シマでみる ~過去と現在、日本、沖縄、世界に眼をむけて~2017/07/12(水)公開 成田 雅 沖縄県立中部病院 感染症内科「つつが虫病」はまだ終わっていない! かつて「死の風土病」と恐れられたつつが虫病。現在でも、毎年400人以上が日本各地で罹患し、依然として生命を脅かす疾病です。 成田雅先生曰く、つつが虫病診療で重要な患者背景への認識を深めること、患者の全身を入念に診ることは総合診療医のスキルアップにつながる! 多くの症例とダニハンティングの結果... -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演26 糖尿病と歯周病のかかわりに関する基礎知識2011/05/30(月)公開 西村 英紀 広島大学大学院 医歯薬学総合研究科 教授歯周病という病気は、従来、グラム陰性偏性嫌気性菌が感染することによって引き起こされ、成人において口腔内の抜歯原因の第1位を占める、口の中の局所の感染症であると考えられてきました。 しかし、近年、生体にとっては軽微な慢性炎症であると捉えられるようになってきました。 今回の「糖尿病セミナー」は、糖尿病と歯周病の関わりで大事な「炎症」... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第3回 感染対策・医療関連感染症2026/08/06(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第3回は「感染対策と医療関連感染症」を取り上げます。手指衛生や個人防護具(PPE)の扱いなどの基本はもちろん、カテーテル関連血流感染症(CRBSI)、尿路感染症、C.difficile 感染症(CDI)といった重要病態の予防策から発症後の治療アプローチまでを演習問題とともに、丁寧に解説します。 -
Dr.YUKAの5分間ティーチング5 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第3回 敗血症性ショック1 1 hour bundle2026/06/18(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...前回はショックの4分類の基本を解剖と病態をつなげて学びました。その中の1つである敗血症性ショックの対応について、今回から2回にわたって学んでいきます。まずは初期対応である「1 hour bundle」から。 敗血症を疑ったら1時間以内にやるべき5つのことを、病態生理から根拠までを含めて解説します。慌てずに対処できるよう、しっかりと知識を定着さ... -
Dr.大山のがんレク! すべての医療者に捧ぐがん種別薬物療法講義(全15回)第13回 脳腫瘍2017/10/18(水)公開 大山 優 亀田総合病院 腫瘍内科 部長脳腫瘍は原発性と転移性に分けられます。原発性の悪性腫瘍は境界が不明瞭なため完全摘出が難しく、手術後に化学放射線療法を行います。転移性脳腫瘍は、原発腫瘍の部位や状態によって治療方法が異なります。なかでも、EGFR遺伝子変異性肺がんのように化学療法高度感受性の原発腫瘍の場合は、転移巣も化学療法が有効となるケースがあります。このように...

