番組検索結果
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自治医大presents総合内科アップデート2(全8回)第4回 アレルギー・リウマチ科「関節リウマチと感染症」2019/06/19(水)公開 佐藤 健夫 自治医科大学 アレルギー・リウマチ科自治医科大学内科学講座に所属する専門医による最新知見のリレー講義。今回は自治医大アレルギー・リウマチ科の佐藤健夫先生が、新薬開発により治療効果が向上した関節リウマチと感染症予防についてお話しします。RA治療の主体は免疫抑制療法のため必ず感染症リスクが伴います。RAではどのような感染症になりやすいのか、その特徴と予防、それをふまえ... -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第2回 肋骨骨折を深掘りして診る2026/04/23(木)公開 石本 貴美 福井大学医学部附属病院 救急部/総合診療・総合内科センター 特命助教第2回は、交通事故による胸部痛で搬送された男性の症例を取り上げます。バーチャル研修医・越前あいは骨折を疑いX線やCT検査を実施しますが、明らかな所見を認めず帰宅を判断。しかし、後に肋骨骨折が見落とされていたことが判明します。日常診療で遭遇頻度の高い肋骨骨折において、いかに診断精度を向上させるべきか。石本先生が豊富なエビデンスに基... -
サルコペニアを防ぐ臨床栄養学(全6回)第5回 嚥下障害2022/01/19(水)公開 吉村 芳弘 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長、リハビリテーション科副...嚥下障害は脳卒中や神経変性疾患だけでなく、サルコペニアによっても起こります。その場合はサルコペニアの治療や運動によって改善することが可能なため、サルコペニアの可能性を念頭に置き、嚥下障害の原因を探ることが必要です。第5回では、サルコペニアの嚥下障害の診断や治療、食事の問題点などを解説します。 -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第7回 【授乳中】解熱鎮痛薬・抗菌薬・抗ウイルス薬2020/06/03(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山今回から授乳中の処方に関する質問を取り上げます。授乳中処方のポイントはRID(相対的乳児投与量)とM/P比(母乳/母体濃度比)。この2つの概念を理解して乳児への影響を適切に検討できるようになりましょう。今回取り上げるのは、解熱鎮痛薬、抗菌薬、抗インフルエンザ薬といった日常診療に必要不可欠な薬剤。 インフルエンザについては、推奨される... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第7回 日本人苦手度No.1! 質疑応答を生き残れ2015/08/19(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会で英語プレゼンは大成功、でも質疑応答で大崩壊。こんな痛ましい光景、日本人スピーカーの発表では珍しくありません。英語プレゼンにおいて、日本人スピーカーの最大の壁は何といっても質疑応答です。今回は、英語プレゼン後の質疑応答を切り抜ける実践テクニックを実例を佐藤雅昭先生が紹介します。 -
研修医のための外科ベーシック(全10回)第6回 麻酔の種類と注意点2024/03/07(木)公開 本間 崇浩 聖マリアンナ医科大学 呼吸器外科 講師第6回目では、外科医の視点から全身麻酔と局所麻酔の要点を解説。外科研修中に習得すべき麻酔関連の知識や薬剤、さらには注射針の選び方や麻酔薬の注入技術についても詳細に説明します。麻酔科と外科をつなぐ、実践的な知識を学べます。 -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第7回 臨床試験に必要なサンプルサイズ2022/06/29(水)公開 紅井 さつき バーチャル講師新薬の効果を実証するための臨床試験では一部の患者に治療が試されるわけですが、そのサンプルサイズはどのように決められているのでしょうか?nは小さ過ぎても、大き過ぎてもそれぞれエラーが発生してしまいます。今回は臨床研究を読む際に注目したいサンプルサイズについて5分で解説します! -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第28回 膠原病の皮膚病変~知れば役立つ皮膚症状ベスト20~2010/05/21(金)公開 衛藤 光 聖路加国際病院 皮膚科 部長スライド画質が不鮮明との声を頂いておりましたが、番組内の全てのスライドを差替え画質を向上いたしました。
膠原病の皮膚病変は、疾患特異的皮膚症状、非特異的皮膚症状、膠原病に合併しやすい皮膚疾患の大きく3つのカテゴリーに分かれます。この中から、知れば役立つ膠原病の皮膚症状20を取り上げ解説します。... -
心療の達人 Dr.山本晴義の実戦!心療内科(全6回)第2回 腹痛、下痢2004/08/05(木)公開 山本 晴義 横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長腹痛や下痢を訴えるいわゆる「過敏性腸症候群」に焦点を当てたお話です。俗に「各駅停車症候群」と呼ばれ、多くのサラリーマンがこの症状をかかえているにもかかわらず、病院に行っても胃腸薬や検査だけで済まされがちだと言われています。実際の症例をもとに、診断、治療はもちろん、患者さんの指導やストレスコントロールまで、この道の第一人者であ... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【泌尿器科編】(全19回)第17回 性感染症2023/10/19(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長性感染症は尿道炎、性器ヘルペス、梅毒を取り上げます。いずれもプライマリケアでも遭遇する可能性が高いもの。尿道炎については必ず追加すべき検査を押さえましょう。とある疾患の鑑別に性器ヘルペスを入れるべき理由は必見です。 現在流行期にある梅毒は、見逃すと訴えられるケースもあるうえ、非典型例が多く専門医も難渋している状況です。今回は... -
アフターコロナの診療所立て直し術 ~資金繰り、集患、組織マネジメント~(全1回)アフターコロナの診療所立て直し術 ~資金繰り、集患、組織マネジメント~2020/06/02(火)公開 裵 英洙 ハイズ株式会社 代表取締役社長、医師、医学博士、経営学修士 (MD、Ph.D、MBA)<無料公開は終了しました>
※2020年5月29日時点での情報に基づいた6月2日配信の講義であることをご留意のうえ、ご視聴ください。
新型コロナウイルス感染症は収束に向かいつつありますが、診療所の経営者は疲弊した組織のマネジメントや患者の受診控え後の集患など、悩みが尽きないのではないでしょうか。
今回の「アフターコロナの診... -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第6回 変身/四味の処方解説(2)2013/01/23(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長漢方薬は様々な生薬を複合することによって得られる薬剤ですが、当然のことながら複合するにはそれなりの目的があります。どのようなものが考えられるかと言うと、 1)副作用を減じるため 2)複数の愁訴に対応するため 3)薬能を強化するためが主なものです。 さて、この「複合する意図」ですが、西洋薬を複合して用いる場合と漢方で生薬を複合する... -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第5回 5分で語る心房細動2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授心房細動は最もポピュラーな不整脈。心電図上の特徴はもちろん、次のアクションにつながる心房細動のエッセンスが凝縮された5分間で実践力を向上させましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!」です。 -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第9回 静脈還流を極める2024/02/29(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授第7~8回では動脈側の血流である心拍出量について見てきました。今回は静脈還流について学びます。ここで登場するのがガイトンの静脈還流曲線ですが、これをスターリングの心拍出量曲線と同じ平面上に置くことで静脈還流こそが心拍出量を規定していることが視覚的に理解できます。また、循環管理において輸液と血管収縮薬を使い分ける戦略についても、... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 秋季生涯教育セミナー(全8回)講演I 日本が求めるべき家庭医療を日本発のエビデンスから探る!2013/01/09(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野日本の家庭医療を、アメリカやイギリスなど海外のエビデンスだけで語っていませんか?文化も社会も異なる日本において、日本独自の家庭医療のスタイルがあってしかるべき!日本の根拠も意識して人材育成しないと日本の医療は大変なことになるかもしれません。 アメリカで家庭医療レジデントを経験し、イギリスで医学教育を学び、大学で精力的に... -
ガイドラインから学ぶHIV感染症診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶHIV感染症診療のポイント2022/07/13(水)公開 塚田 訓久 国立病院機構 東埼玉病院 臨床研究部長7月28日(木)まで無料公開中!!
「不治の特別な病気」として出現したHIV感染症も、今や「コントロール可能な慢性疾患」に変わりつつあります。 一般臨床医にとっての有用な周辺情報として、診療ガイドラインの変遷をたどりながら研究・治療が進化した最新状況をご紹介します。
令和 2(2020)年の新規報告数は、HIV感染者とAIDS患者を合わ... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第2回 在宅医療の導入2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長在宅医療を始めるにあたり、最初から在宅医療を始める場合と、入院患者を引き継ぐ場合があるかと思います。
今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本セッションでは、入院患者を在宅医療で引き継ぐ場合について解説します。
症例は、卵巣がんの患者が病院から退院して在宅医療を導入するケースです。
導入には次の4つのSTEPを踏み... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第13回 経口マクロライド系抗菌薬 22024/03/14(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表マクロライド系抗菌薬は抗菌作用以外の効果を期待して処方されることも多いですが、今回はまずこの点について解説します。続いて第1~3世代の世代別にそれぞれのマクロライド系抗菌薬の適応疾患や投与方法、処方の注意点などをまとめます。薬剤感受性検査データを始めとするさまざまなエビデンスを踏まえた詳細な解説を通じて正しい使い方を身に付けま... -
Dr.岸本とDr.六反田の内科医のための関節診察大全(全10回)第4回 手(首)関節の診察2025/01/16(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第4回では、手(首)関節の診察法を解説します。診察の基本となる視診・可動域・触診を手技付きで丁寧にレクチャーし、さらにエコーを活用した診察方法を動画で紹介。解剖のポイントを押さえつつ、エコーでどのように診るかを具体的に学べます。 関節炎と紛らわしい腱の疾患の見極め方や、手根管症候群の鑑別方法も詳述。エキスパート2人による実践的... -
研修医のための病棟指示(全10回)第4回 持参薬指示2024/07/04(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第4回は持参薬の使用指示をレクチャーします。入院時に患者さんが持参する薬は安易に継続をしてはならないものがあり、また、薬を中止した後どのタイミングで再開を指示するかも重要です。患者さんの病態と薬剤の影響を考慮して指示・決定できるようになりましょう。 -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第11回 リスク比とオッズ比2023/02/23(木)公開 紅井 さつき バーチャル講師リスク比とオッズ比はガイドラインや医学論文でよく見かける指標で、どちらも喫煙などの説明因子が結果に影響するかどうかを判断することができます。 そして重要なのはその解釈の仕方です。簡単な例を題材にリスク比とオッズ比の計算方法と解釈について説明します -
レジデントメディカルラリー(全15回)第2回 ステージA「病棟急変」(八戸市立市民病院:1年B)2013/12/25(水)公開 梅谷 一公 八戸市立市民病院二次病院での当直中、オーバーナイトベッドの患者を回診。3人の患者の容態が次々と急変する。看護師に指示を出し適切な処置ができるか。資器材の準備等に関して、看護師は指示以外は動かない。検査は要請できるが、検査によってできないものも…。 研修医1年目の〈八戸市立市民病院1年Bチーム〉がメディカルラリーに挑みます。 -
ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント(全2回)前編 ガイドラインから学ぶ敗血症診療のポイント2026/03/18(水)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学前編の「診断編」では、敗血症ガイドラインの変遷と最新の定義をおさらい。そのうえで、感染症か否かをどのように見抜くか、具体的な診断基準を提示します。 -
研修医のための内科ベーシック7 脳神経内科(全10回)第5回 脳卒中の初期対応2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長脳神経内科/外科の研修では必須の脳卒中初期対応がテーマです。超急性期には、使用できれば予後が格段によい治療法も普及しており、スクリーニングと早期発見の重要性は高まるばかりです。 ウォークインで来院しても油断できないTIAのリスクをどう評価するかは必ず押さえておきたいポイントであり、 今回はとっさに使える簡便な評価スケールと初期対応...

