消化器内科のシリーズ検索結果
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ガイドラインから学ぶNAFLD/NASH診療のポイント(全1回)2021/07/28(水)~ほどほどの飲酒、あるいはお酒を飲まない人もかかる脂肪肝炎がNASH。NASHを含む非アルコール性脂肪性肝疾患がNAFLDと呼ばれます。 NASHの状態が続く間に肝線維化が進行しますが、肝硬変や肝がんになるまで自覚症状はほとんどないため、早期の介入が重要になります。
NASHは肥満やメタボと密接に関連するため中年男性や高齢女性に多くみられ、潜在的... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)2025/12/04(木)~Dr.金井のCTクイズもいよいよ上級編、最終シリーズとなりました。今回は遭遇頻度が低く、所見を拾うのが難しい疾患12題を金井先生がセレクトしました。 知らなければ見逃してしまう症例や、画像は読めたけど、診断や原因がわからない症例など、バリエーション豊富にお届けします。さあ、あなたはその所見に気付けるか!ぜひチャレンジしてみてください。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)2020/08/26(水)~Dr.Hこと林寛之氏とDr.GことRan Goldman氏が、日々の臨床に直結する臨床研究論文を基に、日本語と英語のちゃんぽんで笑劇的にディスカッションする番組の第5弾!! 臨床論文は、そのまま読むのではなく、研究者の愛と苦労を感じながら、その背景や欠点を読み解き、科学的に吟味しながら読んでいくことで理解が深まります。
今シーズンのテーマは6... -
Dr.市橋の小児のエコー BASIC(全6回)2024/02/29(木)~エコーは、非侵襲的であり、被爆の必要が無く、どこでも使用が可能など、安全な検査です。小児の診断にも高い有用性を持っています。しかし、小児に特化したエコーの情報は専門医向けのものが多く、非専門医が実臨床で取り入れられるものはあまりありませんでした。
このシリーズでは、小児科のエコーの達人、市橋光先生が、30年以上にわたる豊富... -
ケアネットまつり2024 DAY 1 アーカイブ【2024年9月21日】(全8回)2024/09/30(月)~『ケアネットまつり2024』は、2024年9月21日、22日に開催したオンラインLIVEイベントです。 臨床医学チャンネル「CareNeTV」のスター講師や各種メディアで人気の講師たちの講義を一度にご覧いただけます。研修医、医学生、看護師に向けたプログラムもたっぷりご用意。 レクチャー、クイズ、対談などバラエティ豊かな形式でお届けします。 LIVE配信を... -
コロナワクチン緊急対談 接種済在米医師とワクチンエキスパートが近未来を見通す(全1回)2021/01/13(水)~コロナワクチン接種済みの米国・ワシントンD.C.の病院に勤務する米国感染症専門医でもある安川康介氏とワクチンエキスパートの守屋章成氏との緊急対談。米国での新型コロナウイルスの感染状況とワクチン接種の実態などを安川氏が生々しくシェア。守屋氏はファイザー、モデルナ、アストラゼネカのワクチンの効果、リスクなどを論文ベースで冷徹に比較検... -
ガイドラインから学ぶ過敏性腸症候群診療のポイント(全1回)2021/08/18(水)~日本消化器病学会は2020年から2021年にかけて多くの疾患の診療ガイドラインをクリニカルクエスチョン(CQ)に対して、GRADEシステムでエビデンスレベルと推奨度を提示する形式に統一し改訂を進めています。過敏性腸症候群についても、この形式で病態、診断、治療が最新のエビデンスを基にまとめられています。
過敏性腸症候群は機能性疾患であるた... -
ケアネットライブOncology Season3(全6回)2024/02/28(水)~「がん診療の進歩はめざましく、専門医以外の医師も新たな情報のキャッチアップは欠かせません。
しかし、新しい薬剤や治療法の情報を追うだけでは今後の進化についていくことはできません。
ケアネットは、がん情報を中心とした医療情報キュレーションサイト (医師会員限定)を運営しています。
そして、Doctors'Picksが企画する、横... -
ガイドラインから学ぶ慢性便秘症診療のポイント(全2回)2025/06/18(水)~慢性便秘症は誰もが診るコモンな疾患で、その患者数は1,000万人以上ともいわれています。しかし治療は一筋縄でいかないことも多く、さらに昨今の新薬の登場で選択肢も増えており、薬剤の使い分けに頭を悩ますことも。
今回は、消化器と診断・治療内視鏡クリニック院長の菊池大輔先生が、慢性便秘症診療ガイドライン2023の要点を凝縮し、最近の便... -
コロナ時代の院内感染対策・新ルール Ver.2.0(全1回)2021/01/29(金)~聖路加国際病院 感染管理担当の坂本 史衣先生による、コロナ禍における院内感染対策ケアネットライブ第2弾。
この半年間で、新型コロナウイルスに関してさまざまなことがわかってきました。今回のライブでは、明らかになった情報や、新たに蓄積されたデータを踏まえて、院内感染対策で重点的に気をつけるポイント、実践した結果大いに有効だった対... -
Dr.國松とDr.ヤンデルの大真面目コロナトーク【2020年4月28日配信アーカイブ】(全1回)2020/04/28(火)~【無料公開中】
新型コロナウイルス感染拡大により政府から緊急事態宣言が出され、国民は外出などの行動を大きく制限される一方、テレビやSNSからの玉石混淆の情報にさらされ、精神的に不安定になる方も見受けられます。この環境下でいかに平常心を保って生きていくか。南多摩病院 総合内科の國松淳和先生と、Dr.ヤンデルこと札幌厚生病院病理診断... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 春季生涯教育セミナー (全2回)2013/09/11(水)~2013年7月7日にウィンク愛知で開催された「日本プライマリ・ケア連合学会 第6回 春季生涯教育セミナー」をお届けします。
総合診療医と専門医によるcommon disease解説。
common diseaseとは、日常的によく遭遇する疾患のこと。
欧米でトレンドとなりつつある、プライマリ・ケアの現場で活かせる医療の質の改善について発信いたします。 -
Dr.國松とDr.ヤンデルの『また来たくなる外来』トーク ~コロナ禍でもうまくやる外来ノウハウ(全1回)2020/07/08(水)~<無料公開は終了しました>
金原出版より発行されている國松淳和先生著『また来たくなる外来』をベースに、Dr.國松とDr.ヤンデルの奇才ドクター2人が、患者さんがまた来たいと思う外来診療に求められる医師の基本姿勢などを語り合います。 『また来たくなる外来』は、新型コロナ以前に出版されたもので、現在の状況を想定して書かれたわけではあ... -
コロナ禍における認知症アプローチ(全1回)2021/07/14(水)~新型コロナウイルス感染症の長期的な流行によって、病院や介護施設における高齢者を取り巻く環境が激変した昨今。認知症医療の新たな課題が浮き彫りになっています。
ワクチン接種が完了しても、感染対策は継続して行わなければなりません。認知症のある人にとっては、マスクや手洗いといった標準的なコロナ感染予防策をすることも簡単でない場合... -
臨床医が知っておきたい 腸内細菌叢の最新知見(全1回)2023/04/26(水)~その研究・解析が飛躍的に進みますます注目を集める腸内細菌叢。今回のケアネットライブでは、本領域の第一人者である内藤裕二 氏が、臨床医のために腸内細菌叢に関する最新の知見をわかりやすくレクチャーします。
特に注目されているのは腸内細菌叢と老化との関りです。長寿地域として知られる京都府京丹後市で進む「京丹後長寿コホート研究」に... -
診療報酬改定、ココだけは押さえておけ(全1回)2020/04/02(木)~<<無料公開は終了しました>>※ライブストリーミング配信日:2020年4月2日(木)
診療報酬改定にかかわる膨大な情報の中から、とくに、開業医、一般の勤務医が知っておくべきポイントをレクチャーします。 「働き方改革」や「安心・安全で質の高い医療」についてなど、2020年度の診療報酬改定の重要ポイント、改定された個別点数の変更点とその... -
院内クラスター発生の教訓と対策 聖マリアンナ医科大学の事例に学ぶ(全1回)2021/03/31(水)~新型コロナウイルス感染症の患者を受け入れる医療機関では、院内でクラスターが発生してしまうリスクと隣り合わせです。院内でクラスターをどう防ぎ、もし発生してしまった場合、その状況をどのように克服すればよいでしょうか。 本セミナー「院内クラスター発生の教訓と対策 聖マリアンナ医科大学の事例に学ぶ」では、聖マリアンナ医科大学横浜市西... -
コロナ抗体療法の実際(全1回)2021/11/10(水)~感染者が激増し、病床のひっ迫が大きな課題となった第5波。その中で、新型コロナウイルス感染症の「抗体カクテル療法」が、重症化を防ぐ新たな治療法として注目されました。今回のライブでは、100例以上の抗体療法を行った感染症専門医の武藤義和氏が、治療の実際を解説。新型コロナ抗体療法のメカニズムや、どのような症状の患者に、どのタイミングで... -
【配信終了】(JPEC研修)病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する-大腸がん- (全4回)2016/10/03(月)~【日本薬剤師研修センター 研修認定薬剤師制度対象講座】2015年7月12日に発明会館で開催された、「病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する-大腸がん-」をお送りします。 病態と最新の治療、薬学的介入の実際、保険薬局の取り組み、緩和ケアに対する薬剤師の取り組みについて解説します。

