シリーズ検索結果
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Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)2009/10/23(金)~非常にコモンな現象にもかかわらず原因が多岐に渡るため、不明熱(FUO)に「これだ!」という診断方法は未だ存在しないのが現状です 外来で見る不明熱の多くは、実は医師のちょっとした思い込み、あるいは病歴や身体診察の軽視によって単純な疾患が見逃されることで起こります。 そこで、「発熱のプロ」岩田健太郎先生が臨床現場の第一線で活躍中の達人... -
Dr.岡田の膠原病大原則(全9回)2008/11/21(金)~膠原病というと従来の考えでは確定診断に至るまでに時間と手間がかかることが多く、「面倒・自分には関係ない」と思われているかもしれません。しかし、不明熱や関節炎のみならず、血液検査異常、腰痛、痒くない皮疹など、膠原病はあらゆるところに隠れているので、日常診療でいつ出合ってもおかしくありません。そして適切なプロセスを経れば、早期発... -
毎日使える 街場の血液学(全6回)2018/09/05(水)~血液学に苦手意識を持っていませんか?医師国家試験で暗記したような血液疾患に日常診療で出合うことはまれ。血液学の醍醐味は、街場―ありふれた血液検査値異常を読みこなすことにあるんです。高齢者の貧血、若年者の貧血、健診で見つかるような検査値異常など、ありふれた血液疾患も、年齢や症状に応じた確認すべき項目を押さえると、驚くほど簡単に原... -
Dr.安田のクリアカット腎臓学(全6回)2010/09/10(金)~腎臓病学を志す方だけでなく、腎疾患をもう一度根本から勉強したい医師、レジデント、医学生必見の番組が登場!腎疾患には多数の複雑な病名があることから苦手意識を持つ人が少なくありませんが、実は付けられる疾患名の枠組みをつかんでおくと、病歴および尿・血液検査から病気を絞り込むことが簡単に出来ます。「Dr.安田のクリアカット腎臓学」では症... -
Dr.増井の骨折ハンティング(全10回)2022/02/09(水)~心電図ハンティングで人気のDr.増井による新番組!今シリーズでは「骨折」をハンティングします!
骨折に関して非整形外科医に求められるのは、治療ではなく、診断と初期対応です。 明らかな骨折であれば、迷うことなく対応できるでしょう。しかし、臨床現場では、骨折線が微妙、レントゲンでは見えない骨折などのケースに日常的に遭遇します。 ... -
スーさんの急変エコー 裏ワザ小ワザ(全6回)2016/07/27(水)~あなたは、エコーを有効に使いこなせていますか?疾患の鑑別と病態評価だけの使い途ではありませんか?患者の急変時に手軽で役立つ“裏ワザ小ワザ”を発明し提案し続けているのがスーさんこと鈴木昭広先生。救急の現場において、エコーで必要な画像を素早く描出すれば、まず目の前の患者が「ヤバいかどうか」を反射的に判断できます。ショックの原因を探... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(糖尿病編)(全12回)2014/06/04(水)~プライマリ・ケア医が日頃の診察で感じる疑問に、その分野の専門医が一問一答で答えるQ&A番組。 今回のテーマは糖尿病です。前野哲博先生がプライマリ・ケア医視点で厳選した糖尿病治療に関する疑問に、スペシャリスト岩岡秀明先生がズバリとお答えします。 「どういう時に専門医に送るべきか?」「この薬を使ってよかったのか?」などの“疑問”“悩... -
Dr.林の笑劇的救急問答 [Season10] 胸痛編(全4回)2014/09/10(水)~今作は電解質異常編と胸痛編の2部構成。胸痛編では、急性心筋梗塞、右室梗塞、大動脈解離について取り上げます。「先生に恋したかも…胸がキュンキュンするの」「胃が痛い!」「背中が痛い!」「片麻痺が!」と訪れた患者にどう対応しますか?見落としがちなポイントをDr.林ならではの講義でわかりやすく解説。研修医・講師らが演じる爆笑症例ドラマにも... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)2012/10/24(水)~「プライマリ・ケアによるパラダイム・シフト-更なる前進への第一歩-」、今回の学術大会のテーマです。 テーマに掲げられた“第一歩”。 これは<人から押されたような、確信もなく一体感のない“第一歩”>であるのか、或いは、<私たち自身が団結し、確実で力強い“第一歩”を踏み出す>のか・・・。後者を目指せば、日本の未来の医療へ、進化を導くき... -
骨太!Dr.仲田のダイナミック整形外科2(全5回)2014/02/26(水)~あの人気番組「骨太!Dr.仲田のダイナミック整形外科」がパワーアップして再登場!Dr.仲田こと仲田和正先生のの体をはった名講義は健在です。
今シリーズはプライマリ・ケアで診る機会の多い頸椎・大腿骨を取り上げるとともに、整形疾患では欠かせない画像読影のコツを、豊富な症例を提示し、伝授します。また、災害時の対応もアップグレード。 <... -
CADET12thセミナー 循環器内科のクスリの使い方(全3回)2017/10/25(水)~CADETとはCArDiovascular Education Team の略で香坂俊氏をはじめとする循環器若手医師による若手医師のためのセミナー。双方向式のディスカッションが大きな特徴です。 今回は、2016年10月29日に開催された第12回CADETセミナーの模様をお送りします。テーマは「循環器内科のクスリの使い方」。 循環器内科医の若きスペシャリストたちが、最新の知見を... -
Dr.皿谷の肺音聴取道場(全10回)2019/09/25(水)~肺音に苦手意識がある先生、ぜひこの番組を見てください! 皿谷健先生が、胸部の解剖から肺音が聞こえる原理、雑音が生じる理由まで、肺音聴取に必要な知識を丁寧に解説します。胸部だけでなく頸部や口腔での聴診のコツも伝授。さまざまな部位での聴診スキルと異常音を知ることで、肺音から疾患を特定できるようになります。 実症例で録音した肺音を数... -
明日からできるインスリン導入ABC(全6回)2015/11/25(水)~インスリン導入は専門医の仕事?いいえ、原則とコツをつかめばプライマリケアで導入は可能です。 このシリーズでは、プライマリケアでできるインスリン導入の処方例や患者さんの同意を得やすい説明など導入のハードルになりやすい項目について手取り足取りレクチャーします。 インスリン注射の手技や血糖自己測定の手技も動画で分かりやすく解説。 ... -
Dr.岩田の感染症アップグレード-外来シリーズ-(全7回)2006/09/08(金)~大好評の岩田健太郎先生による「Dr.岩田の感染症アップグレードー抗菌薬シリーズー」に続く「外来シリーズ」では、外来診療に役立つ実戦知識を解説します。外来で一番目にする感染症といえば、“風邪”。その風邪に対して抗菌薬を出すか出さないか迷うことはありませんか?でも岩田式気道感染の分類法で、もう迷うことはありません!外来で頭を悩ませる尿... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 秋季生涯教育セミナー(全8回)2012/01/25(水)~経験豊富な先生と家庭医療(総合医療)を目指す若手との交流や薬剤師など多職種の方が共に学ぶ、明日からの診療に役立つワークショップ、講演などの企画をお届けします。 -
岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)2019/07/31(水)~岡田正人が帰ってきた!2007年にリリースされた名作『Dr.岡田のアレルギー疾患大原則』を最新の知見を踏まえて全面刷新。白熱教室さながらの熱いレクチャーをご体感ください。 外来でよく遭遇するが悩ましい食物アレルギーや即座の対応を必要とするアナフィラキシーはもちろん、花粉症、蕁麻疹、喘息、薬物アレルギーなど、アレルギー疾患の基本を世界... -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)2013/11/27(水)~肺炎球菌、ヒブワクチンが定期接種化されるなど、改善の兆しを見せる日本のワクチン事情ですが、先進国から比べればまだまだ不十分な状況に変わりはありません。正しいワクチン接種によって、多くの小児の命が救われ、麻痺や難聴などの高度障害を減らすことができるにもかかわらず、低い接種率、水痘やムンプスワクチンなど未だ任意接種であること、Tda... -
Dr.徳田のすぐできるフィジカル超実技(全6回)2017/05/24(水)~医療テクノロジーの進化に伴い軽視されがちなフィジカル診察。しかし、診療上の重要な情報を、近代的モダリティよりも早く確実に与えてくれることも少なくありません。 しかも、フィジカルのスキルは簡単なトレーニングで身に付けることが可能です。呼吸音の聴診や、腹部の打診といった通常の診療で行うフィジカルの手技。 番組ではフィジカルの達... -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)2014/05/01(木)~私たちはこれまで、嚥下障害を抱える患者さんに、どのようなサポートを行ってきただろうか。患者さんの中には認知症の方が多く、食事支援に苦労することもあったのではないだろうか。 そんな食事支援の悩みを解決するべく本番組は、これまでの概念を覆した食事支援に対する新しい考え方や実践法を盛り込んだ。 野原幹司氏は言う。明らかに誤嚥持ちの患... -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)2015/12/02(水)~どんなに感染対策を講じても、感染を“ゼロ”にすることは不可能です。また、感染が起こったときに問われることは「どこまでやったか」ということ。 アウトブレイクを防ぐためにも、また、医療訴訟に負けないためにも、理想論ではなく、実際にやるべき対策について考えていきましょう。 感染対策上重要な微生物-MRSAをはじめとする多剤耐性菌、インフル... -
平本式 皮膚科虎の巻(全8回)2004/07/01(木)~日常診療でよく遭遇する皮膚疾患。かぶれ・ヘルペス・とびひ・感染症・あるいは悪性腫瘍…。患者さんが訴える湿疹らしき症状に、難解な皮膚科用語と多様な病名が頭をよぎり、診療方針に戸惑うことはありませんか?本シリーズは、皮膚科診療の鬼才平本力先生が豊富な臨床経験と専門知識から平本式の皮膚を診る極意を伝授します。上巻では、皮膚科診療の流... -
自信がつく!Dr.中野のこどものみかた(全9回)2004/08/12(木)~こどもの診察がなぜ難しいのか?それは診断法や処方などが「成人」と違うからです。この違いが実は難しい訳ですが、内科医にもできる小児診療のコツを、小児科のエキスパートである中野康伸先生に伝授して頂きます。こどもの患者さんと若手内科医によるロールプレイを通じ、基本となる診察手順、内科医が意外と見落としがちな診察部位、重篤な疾患を見... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)2024/05/16(木)~スペシャリストにQシリーズ、最新作は皮膚科です。プライマリ・ケア医視点で前野哲博先生が厳選した16の疑問に皮膚科専門医の田口詩路麻先生が、ジェネラリストがすべきことをズバリ言い切っていきます。スペシャリストのスキルを短時間でサクっと吸収して臨床に役立てましょう。 -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)2023/06/01(木)~Dr.たけしの最新作!
「胸痛」の患者が来たとき、急性冠症候群や大動脈解離、肺塞栓などの重大疾患が除外できたら、「重大疾患ではなかったので、安心してください」と患者に説明して終わっていませんか?それで患者さんと自分自身は安心できるのでしょうか。 ひとことで「胸壁症候群」といっても、部位や原因はさまざま。それらを突きとめ、正確...

