番組検索結果
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ケースメソッド腎障害(全6回)第5回 入院病棟編(1)2024/08/22(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科最後は入院病棟編。CKD患者が他疾患で入院した際の注意点や腎機能悪化を防ぐ工夫について学びます。まずCKD管理の8つのポイントを丁寧に解説してからケースに進みます。症例は多発性嚢胞腎によるCKD患者。事故で骨折し手術することに。食事や術前抗菌薬はどうすべきか、術後の腎機能低下にどのように対応するか考えてみましょう。 -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第3回 脚ブロックの心電図2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授脚ブロックを見破るためにはV1誘導に注目します。左脚・右脚ブロックそれぞれの心電図パターンの特徴を押さえましょう。左脚前肢・後枝ブロックの詳細にも触れます。
この番組のオリジナルは「Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!」です。 -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第9回 陰性感情を考える2017/07/05(水)公開 加藤 温 国立国際医療研究センター病院 総合診療科/精神科「この患者さん苦手だな…」 アルコール依存や、ボーダー患者、はたまた普通の患者に対しても、「嫌だな」という感情はどんな医師でも起こりうるものです。そんな陰性感情はどう対処するべきかを、国立国際医療研究センター病院 総合診療科/精神科の加藤温先生が精神科医の視点でレクチャーします。陥りやすい危ないケースからの回避方法や、明日から... -
藤井チャートならわかる!整形外科診断(全8回)第8回 足関節痛2021/10/20(水)公開 藤井 達也 医療法人社団 晃山会 松江病院 整形外科子どもの運動会で受傷した37歳女性患者を例に、足関節痛の診断フローをみていきます。 足関節の診断でも問診は重要です。ぶつけたのかひねったのかといった病歴聴取のポイントを解説します。外傷/非外傷いずれでも鑑別の決め手になる触診は、外側・内側・足背・足底と部位ごとに解説、実演します。 -
ディジーズ・バー2(全10回)第4回 アルコール・ニコチン依存2023/02/16(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長ゲストは前回に引き続き佐田竜一先生、テーマはアルコール・ニコチン依存です。
患者にお酒やタバコをやめてもらう。この単純だが極めてハードルが高い難問と2人は日々どのようにして格闘しているのか?
深遠な対話を通して、必勝法のない課題に光明を見出していきます。 -
イワケンワクチン講義(全9回)第3回 ワクチンの白歴史2025/05/15(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回はワクチンの「白歴史」。1960年代の日本でのポリオ大流行のときの対応、天然痘根絶の歴史、そして、天然痘ワクチンが現在の感染対策に役立っている事例など日本および国際社会におけるワクチンの成功例について掘り下げていきます。 政治と感染症、ワクチンを巡る国際的な話題にも触れ、ワクチンの多角的な側面をイワケン節で解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第15回 薬疹の診断と対応2025/01/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長薬疹対応のキモは薬歴。初期対応、皮膚科コンサルトどちらにも欠かせない薬歴のまとめ方のポイントをまず押さえます。 そのうえで、田口先生が提示する薬疹の初期対応アルゴリズムを解説。この6ステップを踏めば、プライマリケアの現場でも、研修医でも薬疹の対応が可能です。 重症型薬疹を除外するポイント、初期対応に適した薬剤、治療後の原因検索... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第4回 事例検討:がんの症状緩和と多職種による在宅療養支援(前半)2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本ワークショップでは、胃がん術後、多発骨転移、肝転移という患者の在宅療養を受け持つ場合を想定し、在宅主治医を中心とする療養支援チームが患者との関わりかたについて検討します。
食欲低下、全身倦怠感、せん妄、輸液など、疼痛以外の症状緩和や、全人的苦痛(トータルペイン)に対しての非薬物... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第8回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー(全3回)シンポジウム 若手ジェネラリストと語る!~プライマリ・ケアの未来~2013/06/12(水)公開 川島 篤志 市立福知山市民病院 研究研修センター・総合内科小病院、中病院、大病院、診療所それぞれの環境で活躍する若手医師が、それぞれの思い描く日本のプライマリ・ケアの在り方についてディスカッションを行い、相互に理解を深めながらこれからの道標を模索していきます。
日本のプライマリ・ケアの未来について、若手医師の熱いディスカッションをお届けします。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第16回 経口キノロン系抗菌薬 12024/04/25(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表わが国で承認されている経口キノロン系抗菌薬は約10種類ありますが、Dr.RIKIによればそのうち本当に押さえるべきなのは2つだけです。外来診療においてどのような場合にキノロン系抗菌薬を処方すべきか。開発の歴史・バイオアベイラビリティ・薬剤感受性データなどを踏まえて具体的に詳しく解説します。新しい抗菌薬適正使用支援加算とも関係するWHOのAW... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第5回 外傷初療 ABCDアプローチ 呼吸2023/04/01(土)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学外傷初期診療の「ABCDアプローチ」。今回は、B-Breathing(呼吸)がテーマです。呼吸の異常がある場合は、酸素療法から始め、重症例では人工呼吸の介入が必要となります。そのために何をどのように評価していくのか。その手順とコツを確認しましょう。
この番組は「ケアネットライブGT 第4回 外傷初期診療のカンドコロ ABCDアプローチを中心に」... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第5回 【摂食嚥下・口腔ケア1】摂食・嚥下への対応の基本2013/12/11(水)公開 戸原 玄 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 准教授経管栄養で禁食を指示されている患者が、検査してみると嚥下障害はほとんどみられなかった。
家族がこっそり食事をさせたら実は食事ができた。
経口摂取の患者が、実は噛めるのにミキサー食のまま5年過ごしていた。など、在宅医療の摂食・嚥下障害では、放置されている事例も多く存在します。
本セッションでは、摂食・嚥下障害のステー... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第3回 機能性ディスペプシア2025/06/12(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授「新たな国民病」ともいわれ、患者数が増加している機能性ディスペプシア。その原因は多岐にわたり、治療に難渋するケースも珍しくありません。この疾患において重要なのは、1次治療の前に行う「説明と保証」。検査結果に異常がないことを伝えるだけで、実際に症状が改善する患者もいます。薬物治療では、各薬剤がどの症状に効果的かをわかりやすく整理... -
リウマチ膠原病セミナー(全14回)第32回 関節リウマチの検査と治療2010/08/20(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長講演のはじめでは、関節リウマチの治療目標を明確にしたうえで診療方針における一般的コンセンサスを説明します。また鑑別診断をあげ診療・検査について解説します。 -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第6回 頭部外傷での見落としを防げ!2024/11/21(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回は頭部打撲の症例です。適応となる鉄則は「(1) MPRを活用して観察する」。頭蓋内出血の14%は軸位断像では描出されないとする報告もあります。冠状断を始めとするMPRを活用した観察術をDr.和田に学び、見落としのない読影法を身に付けましょう。 -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第7回 意識障害の原因を探れ!2024/12/12(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回の症例は意識障害。画像所見自体は明確ですが問題はその原因です。普段はあまりお目にかからない疾患でも勘所が頭に入っていれば単純CTでも診断することができます。そのポイントをDr.和田に学んでください。適応となる鉄則は「(5) 脳血管を観察する」です。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第3回 【認知症2】行動心理徴候(BPSD)へのアプローチ2013/11/13(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長暴言や徘徊など行動心理徴候(BPSD)を伴う重度アルツハイマー型認知症患者の在宅療養を受け持つ場合を想定して、療養支援チームが患者とどのように関わっていけばよいのか在宅医療における多職種連携を検討するワークショップです。
【症例】84歳女性。夫は20年以上前に他界。子供は娘が2人。長女が同居で介護にあたっている。長女の夫も同居して... -
北米式☆プレゼンテーション上達ライブ(全3回)第2回 より良いOral Presentation とは!?<前編>2010/11/19(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授「オーラルプレゼンテーションの能力は、医師としての能力を反映する」。尊敬するハワイ大学の教授が口にしたその言葉は、岸本暢將先生にとって衝撃的だったと言います。米国臨床研修開始後に遭遇した最初の難関…それが、オーラルプレゼンテーションでした。 では、「果たして何を指針に学べばよいのだろうか・・・?」日本の卒前・卒後教育において、正式... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第4回 腎臓2025/03/24(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q45とQ47を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年3月23日 -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第5回 小児の採血手技のコツ2024/02/22(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科小児の年齢に応じた採血手技について解説します。 どの年齢の場合でも、重要なのは、「準備」。準備は保護者への説明や、採血オーダーの仕方、用意する物品などが含まれます。それらをきちんと行ったうえ、実際の処置に入りましょう。 処置の際のコツについても、わかりやすくお教えします。 -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第4回 図表中心にわかりやすく メソッド・リザルトの示し方2015/07/29(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師学会プレゼンのメインはメソッドとリザルトの紹介です。このメソッドとリザルト、情報量が多いだけに英語プレゼンではわかりにくくなってしまうことがあります。しかし、スライドタイトルや図表の用い方で、わかりやすく伝えることができます。今回は学会での英語プレゼンにおけるリザルト・メソッドの説明テクニックを実例を示しながら紹介します。 -
Dr.ゴン流ポケットエコー簡単活用術(全8回)第8回 在宅医療でのポケットエコー活用法2014/05/28(水)公開 泰川 恵吾 医療法人鳥伝白川会 理事長 ドクターゴン診療所最終回は泰川恵吾先生の訪問診療に密着します。患者さんに対するエコー検査についての説明、ご家族への検査準備のお願い、検査の実施、そして結果の説明。在宅医療の現場でどのようにポケットエコーを使い役立てるのか?第7回までに学んだポケットエコーのテクニックを、ゴン先生のように、ぜひ臨床現場で生かしてください。 -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第2回 慢性的な痛みへの対応2014/10/22(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節が痛いと訴える患者さんに、漫然とNSAIDsやステロイドを投与していませんか?NSAIDsやステロイドは即効性に優れていますが、効きめがあるからといって長期間使用すると重篤な副作用をもたらすリスクが高まります。萩野昇先生が推奨するのは、「可能な限りステロイドは減量し、NSAIDsの連用は避ける」ことです。そのために実践しているさまざまな工... -
知らないと困る!男性更年期障害(全6回)第1回 男性更年期とは2025/11/13(木)公開 田村 貴明 千葉大学医学部附属病院 泌尿器科/みらいメディカルクリニック銀座シリーズ初回である今回は、男性更年期障害の基礎知識をお届けします。男性ホルモンの低下によってさまざまな症状を来す男性更年期障害。女性の更年期障害には閉経という明確なイベントがあるのに対し、男性の場合は明らかな転機がなく、徐々にホルモンが低下していくのが特徴です。シリーズの導入として、男性更年期が注目されている背景、基本的な病...

