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USA発!関節X線ASBCD(全6回)第2回 手のX線写真をマスター! ―これだけの疾患が一枚の写真から分かる―2008/11/07(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授ASBCDを使った「手」のX線の読影を完璧にマスターしていきます。 よく見る関節リウマチや変形性関節症はじめ、実は以外と見逃されてしまう乾癬性関節炎、偽痛風、痛風などの疾患は、それぞれX線上に特徴的な所見を現します。これまで曖昧だった疾患もASBCDでこの特徴を押さえておけば簡単に診断がつきます。たった一枚の両手X線写真が絶大な威力を発揮... -
骨太!Dr.仲田のダイナミック整形外科(全8回)第8回 上肢の損傷・その他の外傷2005/06/17(金)公開 仲田 和正 西伊豆健育会病院 院長脊椎圧迫骨折と上腕骨骨折、高齢者に多い橈骨遠位端骨折、幼児に多い肘内障、そして指の損傷について解説します。また、「その他の外傷」として熱傷、銃創、爆創を取り上げ、その対処法も学習します。銃創や爆創をみる機会なんて・・・と思っていたら大間違い!仲田先生自身の体験談をもとに、医師として、いついかなる患者さんに遭遇しても落ち着いて対処で... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第12回 【内分泌疾患】内分泌性高血圧2020/06/03(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長初診で高血圧患者を診るときは全例でPAC/PRAを測定してください!これは高血圧患者の5~10%といわれる内分泌疾患である原発性アルドステロン症を発見するための鍵になる検査。 診断の目安となる値、そして外来で測定する際に頭を悩ませる体位についても専門医である岩岡秀明先生がクリアカットに解答します。 そのほかに知っておくべきクッシング症候群... -
自治医科大学附属病院 初期臨床研修医セミナー(全6回)第2回 胸腔ドレナージの基本的な考え方【2017年11月15日開催】2018/03/28(水)公開 山本 真一 自治医科大学医学部外科学講座 光学医療センター内視鏡部/呼吸器外科 教授<無料公開は終了しました_2018年5月1日>
【2017年11月15日開催】 自治医科大学外科学講座の山本 真一氏が、研修医に向けて、胸腔ドレーン挿入、胸腔ドレーン管理など、胸腔ドレナージの基本的な考え方について解説します。
※本動画は、自治医科大学附属病院 卒後臨床研修センターが主催する「初期臨床研修医セミナー」を編集したものです。 -
Dr.清水のおいしい栄養療法(全11回)第11回 中心静脈栄養 メニューを決めるステップ2012/12/26(水)公開 清水 健一郎 医師/ウェブサイト「ランドマップ研究室」最終回は、中心静脈栄養についてです。 どんな時に、中心静脈栄養に踏み切るの?どのようにメニューを決めていくの? ・総エネルギー量(カロリー)の決定 ・「タンパク質」「脂質」「糖質」「ビタミン」といった栄養素の投与量の決定 ・NPC/N比の確認 さあ、考え方はもう勉強済みです。これまで学んできたことをもとに、中心静脈のメ... -
ウィズコロナ時代の熱中症診療(全1回)ウィズコロナ時代の熱中症診療2022/06/22(水)公開 横堀 將司 日本医科大学大学院医学研究科 救急医学分野教授日本救急医学会熱中症および低体温症に関する委員会委員長であり、熱中症診療のエキスパートである横堀將司氏が、熱中症を基本的な病態からひもとき、学会提言を踏まえたコロナ禍での熱中症予防と診療の注意点について徹底解説。熱中症予防のポイントとなる熱中症弱者(高齢者・乳幼児等)への対応ノウハウなどについても紹介します。ウィズコロナ時代... -
Dr.清水のおいしい栄養療法(全11回)第7回 栄養の経路の考え方!2012/10/24(水)公開 清水 健一郎 医師/ウェブサイト「ランドマップ研究室」さて、必要なエネルギー量や栄養素が分かったら、いよいよ患者さんに供給します。 ところで・・・どの経路で栄養を供給すればいいのでしょうか。 経口摂取?経鼻チューブ?胃瘻?腸瘻?末梢静脈?中心静脈?・・・ 今回は、栄養療法で経路を選択するための考え方と目指すべき目標について、清水健一郎先生が解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第2回 2型糖尿病の薬物療法のアルゴリズム後編2023/11/02(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長ADAのガイドラインに続き、国内の2型糖尿病治療ガイドラインの変更点を解説します。岩岡先生が推奨するのは、日本糖尿病・ヒューマンデータ学会のアルゴリズム。数ある糖尿病治療薬の優先順位が明確に示されているフローチャートは必見です。日本糖尿病学会のステートメントの中からは薬剤ごとのリスクや薬価などを比較した一覧表を解説します。 -
Dr.増井の血ガスハンティング(全10回)第7回 代謝性アルカローシス:頻回の嘔吐・下痢と脱力の38歳女性2023/05/25(木)公開 増井 伸高 札幌東徳洲会病院 救急集中治療センター 副センター長・国際医療支援室室長今回は代謝性アルカローシスがテーマ。 頻回の嘔吐・下痢があり、全身脱力の強い38歳女性の症例と咳嗽・発熱の89歳男性の症例を取り上げます。 代謝性アルカローシスの2大原因は、嘔吐と薬剤性。そこからさらに代謝性アルカローシスが維持されるのに必要な項目とは? そして、第1回で出てきた「マジックナンバー15」。アルカローシスでも役に立つん... -
聖路加GENERAL<内分泌疾患>(全6回)第3回 あなたのせいではありません2011/03/23(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:出雲 博子氏 「禁煙したら太ってキーボードが打てなくなった男性」、「言葉がはっきりしなくなったアルコール性肝障害患者」、「両手にしびれが出てきた欝患者」など、今回はさらにバラエティに富んだ症例が出ますが、このような状況から、内分泌疾患をどのように見つけ出せばよいでしょうか。今回は甲状腺機能低下症について解説します。第1 回の... -
ティアニーと青木眞に学ぶ「医者の神髄」(全4回)第1回 Dr.ティアニーの症例カンファレンス2019/08/07(水)公開 青木 眞 感染症コンサルタント内科医なら一度は見たい!“診断の神様”ティアニー先生の症例カンファレンスを完全字幕付き&青木眞先生の解説付きで初配信。ティアニー先生はプレゼンターの症例提示を聞きながら、その場で診断に至るアプローチを的確に指導していきます。ユーモア溢れる語りには、豊富な経験に基づいた“クリニカル・パール”が散りばめられており、たくさんの「学び」... -
ガイドラインから学ぶ高齢者うつ病診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ高齢者うつ病診療のポイント2021/08/11(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士2020年7月に発表された「高齢者のうつ病治療ガイドライン」は、従来の「日本うつ病学会治療ガイドライン」で網羅されていなかった、双極性障害や認知症との鑑別といった高齢者特有の臨床課題を補完する内容になっています。高齢者を専門とする精神科医の内田直樹先生が、「高齢者のうつ病治療ガイドライン」を紹介しながら、臨床医の視点で薬剤の使い方... -
研修医のための栄養・輸液(全10回)第3回 経腸栄養を始める前に2024/07/11(木)公開 伊在井 淳子 公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長第3回では、消化管の解剖生理のおさらいから経鼻胃管挿入のコツまで、経腸栄養を行う前に押さえておくべき必須知識をまとめます。これまで腸を使うことの大切さを学んできましたが、やみくもに経腸栄養をすればいいわけではありません。経腸栄養の禁忌を理解し、可否を正しく判断できるようになりましょう。 -
チャレンジ!超音波走査(全6回)第4回 膵臓2004/07/22(木)公開 斎藤 明子 東京女子医科大学 消化器病センター 内科助教授胃や十二指腸のガスに「雲隠れ」してなかなか全貌を把握するのが難しい臓器「膵臓」。基本走査手順では最初に扱う臓器ですが、「超音波走査を楽しむ」、「画像に慣れる」、「プローブの扱いになれる」段階を経て、第4回目にての堂々の登場となりました。とはいえ恐るるに足らず!「斎藤流ウルトラシェーマ」片手に、手順どおり追っていけば必ず全貌が明... -
ERで闘うための手技(全8回)第5回 除細動・カルディオバージョン2020/11/18(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)除細動・カルディオバージョンは、致死性の不整脈や循環動態が不安定な不整脈に最初に行う手技であり、命を救う基本手技としてその適応や手順を確実に身につける必要があります。この回ではそれぞれの適応や注意事項を、除細動器を使って実演しながらわかりやすく解説しています。 -
直伝!Dr.守屋の素人独学漢方(全12回)第2回「まずは体験!漢方的診療」2012/07/11(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...“西洋医学”的診療と“漢方”的診療の違いって何? 例えば、風邪の患者さんが来院したときに、どのようなことを、どのような順番で質問するのか? シミュレーション診療でアプローチの違いを具体的に比較してみましょう! -
救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)第2回 身体症状症、不定愁訴、過換気症候群、動悸・胸痛はこう対処する2017/12/06(水)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急で診る機会の多い精神科症状 7つのうち、4つ(身体症状症、不定愁訴、過換気症候群、動悸・胸痛)について解説します。それぞれの症状の特徴と 診断方法、患者さんへの対応の方法、質問の仕方などを細やかに詳しく指南。これで救急の現場で精神科症状の患者さんと対面しても、対応に困ることはありません! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第3回 肉離れの診断と治療2017/05/31(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長内科でもよく出合う整形外科領域の訴え、肉離れはどこまで内科で診てよいのでしょうか?また内科で行うべき処置は?専門医に送るべきタイミングの判断まで、斉藤 究先生がズバリ回答します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第13回 結核の発見と対応のポイントは?2015/03/11(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長再興感染症とも言われる結核。早期の発見治療にはプライマリケアでの対応が重要です。今回は特徴的な感染徴候やリスク因子をレクチャー。 検査はクオンティフェロンと喀痰検査どちらがいい?周囲に感染者が出たと心配する患者さんにどう対応したらいい?などの質問にもズバリお答えいたします! -
Dr.安部の皮膚科クイズ 初級編(全6回)第6回 赤くなるのはなぜ?2019/05/22(水)公開 安部 正敏 医療法人社団 廣仁会 札幌皮膚科クリニック 院長第11問は、きれいな四角に発赤した症例。第12問は高齢女性の顔に出現した痛みを伴う発赤。いずれも”赤く”なっていますが、疾患は全く別。それぞれクイズに挑戦してください! -
Dr.田中和豊の血液検査指南 電解質編(全12回)第5回 総論5:酸塩基平衡の歴史2021/11/03(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長Dr.田中和豊の血液検査指南「電解質編」の第5回は「酸塩基平衡の歴史」です。1884年に初めて化学上、「酸塩基」が定義されました。その後、生体における酸塩基平衡はCopenhagenアプローチ、Bostonアプローチ、Stewartアプローチなどさまざまな理論が展開されてきました。それはどのような考え方から生まれたのか、そしてその議論の決着は?
Dr.田中... -
正しい認知症アプローチ(全7回)第6回 BPSDとその対応例2019/12/11(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士認知症の人に現れるBPSD(行動・心理症状)のコントロールに困っている先生も多いのではないでしょうか? 今回の「正しい認知症アプローチ」は、BPSDの対応例について内田直樹先生が解説します。「BPSDだ!鎮静剤で落ち着かせなければ」ではありません。BPSDは、周囲の環境に適応できない認知症の人の「言葉にならないメッセージ」であると捉え直す必... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(整形外科編)(全14回)第4回 むちうちと緊張性頭痛2017/06/07(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長むちうちの症状が長引く原因は、複数の要素が絡み合っていることだと斉藤 究先生は言います。なかには、緊張性頭痛をむちうち由来の症状と思っている場合も。今回は、患者の訴えが長引く原因を明らかにし、内科でできる対応を学びます。 -
非精神科医のための向精神薬の使い方(全6回)第3回 マイナートランキライザー2023/09/14(木)公開 姫井 昭男 PH メンタルクリニック所長/ポジティブ・ヘルス・ラボラトリー株式会社代表取締役マイナートランキライザーとその主な適応となる睡眠障害について解説します。マイナートランキライザーを処方する際に何より留意しなければならないのは、依存を起こさないようにすること。薬物依存のハイリスクケースを紹介し、処方時の患者への適切な説明方法を伝授。離脱症状を軽減する中止の仕方も睡眠薬の種類と単剤・多剤に分けて詳述します。

