番組検索結果
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Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りものII~(全9回)第9回 配合の妙/七味の処方2013/02/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長本シリーズもいよいよ最終回を迎えます。この漢方シリーズでは関連も含めて31種類の生薬を取り上げました。これらを配合量は考慮にいれず組合せをつくったとして、二味で465通り、三味で4,495通り、四味では31,465通り…、これに配合量まで計算に入れると組合せの数は天文学的数字になってしまいます。ですが、もちろん全ての組合せがうまくいくとは限り... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第7回 風邪症候群2025/10/30(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長第7回のテーマは風邪症候群。東洋医学では、西洋医学よりも早い段階から風邪の兆候を捉え、自然免疫系に働きかけることで初期症状から改善します。講義では、漢方薬の効果を最大限に引き出すポイントについて解説。代表的な葛根湯以外にも、風邪症候群治療の選択肢となる漢方薬は複数あります。主症状や患者の体力に合わせた使い分けを学びましょう。 -
ロジックで攻める体液管理(全10回)第3回 細胞外液の異常と治療 前編2025/08/14(木)公開 廣瀬 知人 筑波メディカルセンター病院第3回は、日々の診療で悩ましい細胞外液管理の基本を解説します。病態ごとに異なる体液管理の「正常値」に関して、Frank-Starling曲線とMarik-Phillips曲線を用いて患者の状態を把握し、輸液戦略を考えるアプローチを学びます 。さらに、輸液反応性を評価する「中心静脈径」や「下肢挙上試験」といった各手法をエビデンスと臨床的な実用性で比較し、実... -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第10回 精神科の薬について2024/04/04(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士抗精神病薬、抗うつ薬、気分安定薬、抗不安薬、抗認知症薬の特徴・注意点をイッキに解説します。抗うつ薬の効果が発現するまでの時間や、容量依存性に副作用が生じずらい使用量などを確認します。抗不安薬として使われるベンゾジアゼピン系薬は、原則として新規処方を避けるべきですが、万一処方するときに何を基準に選ぶかは必ず押さえておきましょう。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【小児科編】(全14回)第8回 小児の皮膚疾患2022/07/13(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長皮膚疾患については、非専門医も必ず見つけなくてはいけない水痘と川崎病を取り上げます。水痘では手足口病との違い、川崎病は溶連菌感染と見分けるポイントを解説します。 どの疾患にも共通する皮疹を見つけるコツは必ず押さえておきましょう。 -
Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座(全6回)第5回 東洋医学の診断方法2013/03/27(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回の「Dr.浅岡の指導医のための漢方医学講座」は、東洋医学における診察の方法、種類、そしてその意味について考えていきます。東洋医学の診察方法は診断概念が異なることから考えれば当然ですが、西洋医学とは異なります。この診察方法には四種類あり、「四診」と呼ばれます。 望診:患者を望む(目で見る)こと 舌、顔色、皮膚などの状態の観察、診察... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第14回 薬疹を知る2 臨床像2024/12/26(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長致死率の高い重症型薬疹、臨床で遭遇する可能性がもっとも高い播種状紅斑丘疹型、頻度は低いものの疑うコツを知ればすぐにわかる固定薬疹。今回はそれぞれの特徴・疑うべきポイントを整理します。数多く症例写真を提示しますので、薬疹を疑える目を養いましょう。 -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第2回 胃がん2023/04/01(土)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長胃がんの基礎から診断・治療、術式適応の判断法などをわかりやすくまとめます。免疫チェックポイント阻害薬などの化学療法の実際についても触れます。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)」です。 -
激辛!伊賀流心臓塾(全12回)第12回 大動脈弁閉鎖不全症2007/09/07(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長今回は、大動脈弁閉鎖不全症(AR)」について、より掘りさげて解説します。 第9回「非専門医のための心エコー講座」の回でも、最近の心エコー機器の普及・高性能化に伴い本来は治療不要な軽症の患者さんであっても、ドプラでARシグナルが出現するため、いたずらに不安に陥らせる例が後を絶たない…という話が出ました。手術施行すべき高度のARなのか、経... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第9回 乾燥肌には辛い季節2005/09/23(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長「便秘が解消したらニキビも良くなった」「せっかく調子の良かったアトピー性皮膚炎が、不規則な生活で悪化してしまった」などは、よくあること。肌は内臓の鏡といわれるように、からだ全体の不調や気候が原因で皮膚症状が悪化する患者さんは多いものです。 皮膚症状はとても治療の難しい分野であり、漢方の処方においてもさまざまな処方が用意されてい... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第5回 尿管結石症2025/09/18(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長今回のテーマは尿管結石症。その激痛の早期緩和に役立つ漢方薬について紹介します。尿管結石症の痛みは、尿路の閉塞や粘膜の損傷、そして尿管攣縮によって生じますが、「芍薬甘草湯」は、この尿管攣縮にアプローチして、迅速に痛みを和らげます。今回は、NSAIDsよりも優れた即効性を示したしたエビデンスをもとに、その使い方について解説します。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第11回 経口セフェム系抗菌薬 22024/02/01(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表前回に続き経口セフェム系抗菌薬について解説します。第2世代、第3世代のセファロスポリンについてMICやバイオアベイラビリティなどの観点からそれぞれの薬剤の違いを整理。第1世代も含めたセフェム系抗菌薬の使い方をまとめます。経口カルバペネム系抗菌薬についても触れます。 -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第2回 新生児の病歴聴取2024/01/25(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科新生児の病歴聴取は「正常な状態から逸脱していないか」ということを念頭に情報を集めることになります。母体の状態を含む周産期の情報、出生後の児の情報など、集めるべき情報を整理して解説します。赤ちゃんは自分では伝えることができません、新生児から発するサインを見逃さないことが重要です。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第16回 【褥瘡2】褥瘡のケア2014/02/12(水)公開 鈴木 央 鈴木内科医院 副院長在宅医療での褥瘡ケアはどのようにすればよいのでしょうか。
本セッションでは、事例を元にDESIGN分類による褥瘡の評価を行い、褥瘡の処置や支援方法について多職種連携についてグループで考えていきます。
【事例】75歳、男性。妻と二人暮らし。脳梗塞で入院した。麻痺等の障害は残らなかったが肺炎を併発し、1カ月臥床となった際に仙骨部に... -
一般医療機関における暴言・暴力の予防と対策(全3回)第1回 医療機関における安全衛生マネジメント 総論2009/01/16(金)公開 吉川 徹 財団法人 労働科学研究所 副所長近年顕在化しつつある患者から医療従事者に向けられる暴言・暴力。 そんな理不尽な行為に対して場当たり的な対応しかできない医療機関は多いようです。 医療従事者の安全と健康を守ることは医療機関として当然の義務であり、 対策を講じていない場合のイメージダウンはさらに大きなリスクを伴うでしょう。
第1回では、安全衛生マネジメント総論をテ... -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第6回 p値について2022/06/08(水)公開 紅井 さつき バーチャル講師新薬の効果を実証するために臨床研究では仮説検定が行われます。 仮説検定は確かめたい事象の逆の「帰無仮説」を立て、それがほとんど起こらないことを検証します。 そこで求める代表的な検定統計量の1つがp値です。 今回はこのちょっとややこしい仮説検定とp値について解説します! -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第1回 病歴聴取のコツ、大事なことが3つ!2004/07/01(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長「Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ」第1回目は、病歴聴取のコツを実戦に即して学んでいきます。 研修医T沢のもとを訪れた、コレステロールが心配な患者さん。果たして限られた時間の中で、患者さんの真の思いを、そして判断の根拠となる有益な情報を、うまく引き出すことが出来るでしょうか?そして、名郷直樹先生による3つのアドバイスとは? ... -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第4回 痛みを生む「石」の見つけ方2024/11/21(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医今回の症例は痛みを生む「石」。比較的コモンな疾患ですが、その「石」にたどり着くヒントとして画像診断医の目に飛び込んでくる別の所見があります。症状に関連する幾つかの疾患を念頭に置きながらポイントをチェックしていく読影法を学びましょう。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第1回 異型輸血はあり?なし?2018/10/24(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授笑劇的に臨床論文を紹介する番組の第4弾がスタート! 今回取り上げるテーマは輸血。輸血のタイミングに関して、医師の勘は役に立つのか?そして、血液型がわからないとき、異型輸血は可能なのか?いくつかの文献から一緒に考えていきましょう。林寛之先生とRan Goldman先生が、今回取り上げる文献は以下の通りです。「Incompatible type A plasma tran... -
J-COSMOチャンネル(全6回)第3回 内科医にありがちな性感染症の誤解を解く【柴田綾子/ほんまでっか~?目からうろこの女性の診方】2019/08/10(土)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科近年、梅毒とクラミジアの感染者が急増しているのをご存じでしょうか?これ、かなりヤバい状況です。感染者を減らすにはどの診療科でも性感染症を疑える診療が必要!今回は『J-COSMO』編集委員である柴田綾子先生が、性感染症によくある誤解を解き、産婦人科でなくともできる簡単な検査について、解説します。 -
ティアニーと青木眞に学ぶ「医者の神髄」(全4回)第2回 友情対談1 「今明かす、痛恨の診断エラー」2019/09/04(水)公開 青木 眞 感染症コンサルタント四半世紀をまたぐ友人であるティアニー先生と青木眞先生が「いい医者とは何か?」について語り合う完全保存版対談。今回は故・日野原重明先生に呼ばれ日本で教育を始めることになった経緯や、当時から感じる日米の研修制度や総合内科学の評価のギャップ、さらには今後の医療におけるAIについても言及します。ティアニー先生が「この症例が常に正しい... -
ケアネットライブGT(全12回)第11回 収録音とケースで学ぶ シン・聴診術2023/07/05(水)公開 石井 大太 浦添総合病院 病院総合内科今回のケアネットライブGT(Got Talent)に登場する気鋭の新星は石井大太氏。臨床で使えるユニークな聴診術をわかりやすく解説します。初期研修で身体診察の達人である大船中央病院の須藤博先生に師事し、その重要性を痛感した石井氏。現在は浦添総合病院 病院総合内科で自身が開発した録音聴診器を使って、さまざまな部位の「音」を録音し、ベッドサイ... -
明解!Dr.浅岡の楽しく漢方(全18回)第17回 私、クーラーに弱いの2006/02/17(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長今回のテーマは漢方治療の得意分野「冷え症」についてです。以前にもこの「冷え症」を取り上げましたが、その時は「血」の異常に的を絞ったお話でした。しかし他にも様々な要因によって起こる「冷え」があり、その要因別に漢方処方も対応を変えていかねばなりません。また、「冷え症」といえば従来は寒い季節の症状と考えられていましたが、最近では夏に冷え症で... -
ガイドラインから学ぶ骨粗鬆症診療のポイント(全2回)前編 骨粗鬆症の診断、ビタミンDの重要性2026/05/20(水)公開 山内 美香 栄宏会小野病院 骨代謝疾患研究所 内分泌代謝内科まず前半は、診断の流れとポイントを確認。原発性骨粗鬆症の診断をつけるには、続発性骨粗鬆症の除外が必須です。外来で実施できる検査において、鑑別に役立つ項目と想起すべき疾患の組み合わせを丁寧に解説します。また日本人に多いビタミンD欠乏についても取り上げます。

