番組検索結果
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Dr.林&今の「防ぎえた死」をなくすための救急初期対応(全6回)第2回 ショック2023/04/06(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授第2回はショックについて。その定義・分類などの基本から早期にショックを察知するノウハウ、それぞれのショックの考えかた・具体的な対応法まで、幅広い内容を凝縮してお届けします。今 明秀先生が創意工夫を凝らし、暗記の助けにもなるギャグ満載でお送りするあっという間の30分。緊張性気胸への胸腔ドレーン挿入の手技動画も必見です。 -
Dr.須藤の輸液大盤解説(全8回)第7回 大盤解説 症例4 嘔気と低Na血症で紹介された78歳男性2021/01/27(水)公開 須藤 博 大船中央病院 内科 教育研修部 部長輸液の大盤解説の症例4は糖尿病、高脂血症、高血圧で通院中の78歳男性の症例です。1週間程度前に、膝の痛みを訴え、他院にてデュロキセチンが処方され、服用後から徐々に食欲低下、嘔気を自覚したとのことです。食事もとれなくなり、かかりつけ医が低Na血症を指摘して紹介されました。 受診時の検査によって、低Na血症、濃縮尿、細胞外液量の低下が読... -
Dr.徳田のすぐできるフィジカル超実技(全6回)第5回 心臓のフィジカル‐22017/08/09(水)公開 徳田 安春 臨床研修病院群プロジェクト 群星沖縄センター長第5回は心臓のフィジカル心雑音編。難解な心雑音の聴き分けも“疑似音”で解決 大動脈弁狭窄症、僧帽弁閉鎖不全症などの収縮期雑音、大動脈弁閉鎖不全症、僧帽弁狭窄症をはじめとする拡張期雑音もDr.徳田が“疑似音”を駆使してわかりやすく実演。各病態の特徴も要点をシンプルに解説します。 さらに、頸静脈三角を使った静脈圧測定の手技も追加解説。... -
フィーバー國松の不明熱コンサルト(全8回)第3回 呼吸器内科「肺は大丈夫だけど、苦しい」2015/11/25(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長第3回は呼吸器内科編。不明熱のコンサルトを受けることも多い呼吸器内科医が、本当に困る不明熱について解説します。呼吸器という限られた臓器のなかで感染症から、まれな悪性疾患まで、さまざまな疾患の可能性がありうる領域です。不明熱でとくに混乱しやすいのが、原因が呼吸器疾患でなかった場合…肺炎と肺炎随伴胸水と考えていた患者が、実は横隔膜... -
ガイドラインから学ぶ過敏性腸症候群診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ過敏性腸症候群診療のポイント2021/08/18(水)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長病態が明らかになるにつれ、過敏性腸症候群の診断・治療・日常管理も明確になってきました。過敏性腸症候群診療における器質性疾患除外のポイント、問診を重視した病型分類、病型分類ごとの薬物治療や食事指導など、過敏性腸症候群診療に役立つ最新の知見を公立豊岡病院消化器科の宮垣亜紀氏がわかりやすく講義します。10人に1人と推定され、過敏性腸症... -
外傷治療ベーシック(全4回)第2回 外傷治療の歴史2010/07/09(金)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は、直接の臨床とは関係ありませんが、ここ数年で激変している外傷治療を考えるために外科学の歴史を学習していきます。 記憶に新しい創傷治療の変革は、外傷学の歴史の中でも一つのターニングポイントと考えられます。以前の創傷治療と現在の治療を比較すると、いかに医療が日々進歩しているかに気付く事でしょう。また、外傷治療を行う上で... -
自信がつく!Dr.中野のこどものみかた(全9回)第2回 こどものみかたの基本(後編)2004/08/12(木)公開 中野 康伸 中野こどもクリニック 院長こどもの診察に自信をもてるようになる「こどものみかた」シリーズ第2弾。大人と違うこどもの診方。今回はこどもの診察法の続きからです。ロールプレイで内科医が意外と見落としがち、でもこどもを診察する際にはとても重要な場所や大人と違う診察の手順、そして重篤な疾患を見逃さないためのコツをお教えします。中野康伸先生の鮮やかな診察法を学べば... -
Dr.香坂のアカデミック・パスポート 「文献の引き方」から「論文の書き方」まで(全7回)第4回 前向き研究を読む2016/10/26(水)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授ここまでで、論文を探し、そして読めるようになってきましたか? そこで、次は“統計”です。 統計は複雑で難しく、誰もが1度はぶち当たる壁かもしれません。 でも大丈夫!香坂俊先生がプライドをかけてお教えします! まずは、シンプルな比較研究すなわち前向きランダム化研究から始めてみましょう! -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)ランチョンセミナー1 冷え症・肩こり・めまい・倦怠感・食欲不振やその他の不定愁訴に漢方を使おう!2012/12/26(水)公開 竹村 洋典 三重大学大学院 医学系研究科 臨床医学系講座家庭医療学分野プライマリ・ケアの現場では、血液検査や画像検査で異常が認められないため診断が確定出来ない、いわゆる不定愁訴と言われる症状で困っている患者によく遭遇します。
このような不定愁訴の患者に対して漢方薬は非常に力強いアイテムになります。
現在、我々がエキス剤として使っている約150種類の漢方薬は、明の時代までに作られた約7万の漢... -
Dr.山中の攻める問診(全13回)第9回 胸腹部痛 ~的外れのコンサルト~2014/01/22(水)公開 山中 克郎 福島県立医科大学会津医療センター 総合内科学講座 特任教授/ 諏訪中央病院 看護専門学校 ...43歳女性。2週間前に咳・発熱(38℃)・咽頭痛と息苦しさを感じるがすぐに快復。一昨日、右側腹部痛と右肩痛、胸膜刺激痛があり、救急外来するも肋間神経痛と診断され、NSAIDsを処方される。そして今朝から痛みが増悪し、再度救急外来へ。さて、この患者さんの診断は何だったのでしょうか?病歴や身体所見、検査所見のどこにキーワードがあり、どの様に... -
激辛!伊賀流心臓塾(全12回)第6回 無症状で著明な左室肥大2005/05/20(金)公開 伊賀 幹二 伊賀内科・循環器科 院長心電図検診で異常を指摘され、セカンドオピニオンを求められるケースは、よくあること。狭心症と言われるケースや肝不全と言われるケースもあります。ときには日常生活を大きく制限されたり、狭心症の薬物療法を施行されるケースもしばしばあるようです。実はこれは日本人には多い症例だとのこと。実際は、心電図で狭心症と言われること自体がおかしい... -
志水太郎の診断戦略ケーススタディ(全4回)第1回 隠された病変(The Hidden Lesion)2018/09/19(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長診断のメカニズムを解き明かした名著「診断戦略」。そこで示された戦術や技法を、臨床でどのように使えば効率的かつ正確な診断が行えるのか。志水太郎先生がNEJMの症例を題材にケーススタディ形式で解説します。難症例を前に、直観的思考はどうひらめくのか、どのタイミングでどんな鑑別のクラスターを開くのか。今回はNEJMのClinical Problem-Solving... -
千葉大GMカンファレンス(全3回)千葉大GMカンファレンス20172018/01/17(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長生坂政臣先生の症候診断ライブ 2017年版です。 とっておきの3つの症例提示に加え、聴講者の感情を照明色で表現するPICALAを用いて、聴講者の理解・疑問をリアルタイムに共有します。
開催:2017年6月24日 場所:東京国際フォーラム -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第2回 多剤耐性菌って何?2016/01/06(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師MRSAはメチシリン耐性黄色ブドウ球菌すなわちメチシリンに耐性であるということが明確ですが、多剤耐性緑膿菌、多剤耐性アシネトバクターなどの多剤耐性菌の“多剤”とはどのようなことを示すのかご存知ですか?複数の抗菌薬に耐性があることなのでしょうか?これからさまざまな微生物の感染対策に進む前に、定義を確認しおきましょう。 対策のためにも... -
総合内科専門医試験 バーチャル模試2025(全5回)第4回 第61~80問2025/10/02(木)公開 ケアネット総合内科専門医試験対策チーム ケアネット第4回は、総合内科専門医試験バーチャル模試2025の第61~80問です。 -
Dr.松田のフローチャート皮膚診断(全7回)第5回 真皮の病変(2) 薬疹の鑑別2023/04/06(木)公開 松田 光弘 皮膚科専門医、アレルギー専門医今回のテーマは薬疹。表面ツルツル・境界明瞭な紅斑のうち蕁麻疹を鑑別した後に残るのは中毒疹(薬疹・感染症・膠原病)ですが、松田先生は確固たる理由に基づいて中毒疹の中でも薬疹の鑑別を最優先すべきと説きます。その上で、薬疹の病態解説に基づきどの時期の薬剤を原因として疑うべきかをわかりやすく説明。また、命に関わる重症薬疹の見た目の重... -
小三J読影法でわかる!Dr.佐藤の胸部写真の楽しみ方(全6回)第2回 小三J読影法の実践・・・視線をどう動かすか2005/07/15(金)公開 佐藤 雅史 東邦大学医療センター客員教授・放射線科専門医・医学博士今回は、「小三J読影法」の実際の操作法ともいうべき、習熟に必要なコツをレクチャーします。この方法の要素である小・三・Jの各々のパートで、まず何をチェックすべきか? 何が頻度の高い所見か? 見逃しやすい病変は何か? など、実際の症例を用いながら、痒いところに手が届く解説でお届けします。ここで一挙に、「小三J」の“仮免許”までゲットし... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第1回 日本人のカタカナ英語はこんなにヤバイ!?2019/11/13(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社「発音記号がわからないから」「外国人っぽく喋るのは恥ずかしいから」と言って、あえて平坦なカタカナ英語を喋っていませんか?第1回では日本人にありがちなカタカナ英語が外国人に一体どのくらい伝わっているのかというヤバイ実情を解説します。この番組をきっかけにネイティブ発音をマスターしましょう! -
Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線(全13回)第4回 入院患者 case1 ―56歳男性・・3週間の発熱・腹痛―2009/12/04(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授前回までの「Dr.岩田のFUO不明熱大捜査線」の外来ケースで、不明熱がどんな状況で生まれるか、またどう対峙していけば良いかという基本的な姿勢を学んでいただけたと思います。 今回からは名古屋大学の鈴木富雄先生をお招きして、入院患者での不明熱の症例を岩田健太郎先生と検討していきます。いろいろな精査を行っても診断に行き着かない難解な症例... -
ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5回)第4回 薬から理解するてんかん診療入門12021/08/25(水)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科今回は抗てんかん薬を切り口にてんかんの分類と治療を扱います。 抗てんかん薬も、抗菌薬と同じようにスペクトラムがあります。新規抗てんかん薬のレベチラセタムは抗菌薬でいえばカルバペネム的。専門外の先生にも使いやすい薬でもあります。新規抗てんかん薬、古典的抗てんかん薬それぞれの特徴を押さえておきましょう。 -
USA発!関節X線ASBCD(全6回)第2回 手のX線写真をマスター! ―これだけの疾患が一枚の写真から分かる―2008/11/07(金)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授ASBCDを使った「手」のX線の読影を完璧にマスターしていきます。 よく見る関節リウマチや変形性関節症はじめ、実は以外と見逃されてしまう乾癬性関節炎、偽痛風、痛風などの疾患は、それぞれX線上に特徴的な所見を現します。これまで曖昧だった疾患もASBCDでこの特徴を押さえておけば簡単に診断がつきます。たった一枚の両手X線写真が絶大な威力を発揮... -
一発診断(全15回)第11回 突然真っ赤な下血を認めた寝たきりの80歳男性2019/09/11(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回の症例は「突然真っ赤な下血を認めた寝たきりの80歳男性」と「左耳の後ろの痛みを訴える76歳男性」の2症例。病歴聴取、身体診察、画像など、さまざまな情報の中から、どれが診断の決め手となるのか? -
骨太!Dr.仲田のダイナミック整形外科(全8回)第8回 上肢の損傷・その他の外傷2005/06/17(金)公開 仲田 和正 西伊豆健育会病院 院長脊椎圧迫骨折と上腕骨骨折、高齢者に多い橈骨遠位端骨折、幼児に多い肘内障、そして指の損傷について解説します。また、「その他の外傷」として熱傷、銃創、爆創を取り上げ、その対処法も学習します。銃創や爆創をみる機会なんて・・・と思っていたら大間違い!仲田先生自身の体験談をもとに、医師として、いついかなる患者さんに遭遇しても落ち着いて対処で... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(全14回)第12回 【内分泌疾患】内分泌性高血圧2020/06/03(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長初診で高血圧患者を診るときは全例でPAC/PRAを測定してください!これは高血圧患者の5~10%といわれる内分泌疾患である原発性アルドステロン症を発見するための鍵になる検査。 診断の目安となる値、そして外来で測定する際に頭を悩ませる体位についても専門医である岩岡秀明先生がクリアカットに解答します。 そのほかに知っておくべきクッシング症候群...

