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CADETセミナー(全2回)徹底!Discussion ~この症例にはICDは必要か~2013/11/27(水)公開 猪原 拓 慶應義塾大学 循環器内科【症例】61歳男性。電車に乗車中(座位)、突然倒れた。いびき様呼吸を認め、開眼はしていたが呼びかけに反応しない。徐々に意識回復するも冷や汗、嘔気あり。この患者の既往歴や薬剤歴、CAG(冠動脈造影)、その後の経過やエビデンスを通じて、アンギオ(血管造影)の所見をどう考えるか?この患者にICD(植込み型除細動器)は必要なのか?心肺停止を... -
ケアネットライブGT Season3(全4回)第2回 発熱診療の必須7ステップ 埼玉医科大学総合医療センター不明熱マニュアル2025/04/02(水)公開 川村 隆之 埼玉医科大学総合医療センター 感染症科・感染制御科CareNeTV“プラチナ”講師である岡 秀昭氏の懐刀、埼玉医科大学総合医療センター感染症科・感染制御科の川村 隆之氏が登壇。 講師の川村氏は埼玉医科大学総合医療センター独自の「不明熱マニュアル」を作成し、同病院内での普及・教育活動に力を入れています。そのマニュアルの中から、発熱患者を診るときの必須7ステップを今回ケアネットライブで初公開... -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第4回 サンプルサイズについて2022/04/20(水)公開 紅井 さつき バーチャル講師アンケート調査を行う際にどれくらいの人数に答えてもらうべきかを考えたことがありますか?統計学的調査におけるサンプルサイズいわゆるnは、アンケートを行う前に適正な人数を設定する必要があります。nの値によって調査の信頼区間、つまり誤差の大きさが変わってきてしまうからです。今回は調査設計者としても、結果を見る者としても必要なサンプル... -
Dr.皿谷の肺音聴取道場(全10回)第7回 肺底部で聴こえる音2020/02/05(水)公開 皿谷 健 杏林大学 呼吸器内科間質性肺炎を疑うとき、最も注意して聴診すべき箇所が肺底部。ここで音をキャッチできるとより早期に間質性肺炎を発見し、治療に結び付けられます。 肺底部での聴診のコツ、そして実際の症例で録音した肺音から、音の性質、聴こえるフェーズなどを理解しておきましょう。 -
研修医のための抗菌薬の使い方(全10回)第2回 抗菌薬総論(2)2025/10/23(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第2回は総論の続きとして、スペクトラム表を用いて細菌分類別の抗菌薬全体像を整理。排泄経路の違いやTDM、アレルギーや静脈炎など副作用への注意点まで解説します。抗菌薬の投与量や薬剤の選択に関わる知識をマスターしましょう。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ糖尿病アップデート編(全6回)第5回 メトホルミン・イメグリミン2024/01/04(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長SGLT2阻害薬の優先度が上がり、メトホルミンの位置づけは変わったのでしょうか?糖尿病専門医の岩岡先生が、いま現在のメトホルミンの優先度、また併存疾患や患者の生活習慣に合わせた効果的なメトホルミンの使い方を解説します。新薬イメグリミンについても作用機序や効果などの情報をコンパクトに押さえておきましょう。 -
お絵かきDEおさらい病理学(全10回)第3回 炎症2022/08/24(水)公開 小倉 加奈子 順天堂大学練馬病院 病理診断科第3回は、炎症についてのおさらいです。炎症は、どのような病態でも必ず付随して起こるため、感染症・循環障害・代謝障害・腫瘍であってもどこかのプロセスで必ず関与してきます。今回は、主に急性炎症のプロセスをしっかりと見ていきましょう。 -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第3回 救急頭部CT読影の鉄則 (5) (6)2024/09/19(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回は残る2つの鉄則「(5) 脳血管を観察する」「(6) 脳以外の臓器・構造を観察する」を取り上げます。脳血管疾患の正確な診断には造影CTやMRI/MRAが必要になりますが、単純CTでも疾患を拾い上げられる場合があります。また脳実質にとらわれて頭部単純CTに撮影されているそれ以外の臓器・構造の観察をおろそかにしてはなりません。見落としを防ぐ技をDr.... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第6回 蕁麻疹を知る2024/08/29(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長蕁麻疹は皮膚科外来を受診する原因の第4位に挙がる頻度の高い疾患です。蕁麻疹の特徴を典型的な訴えと症例写真をもとに解説し、診断の決め手になる3つのポイントを伝授します。患者からよく聞かれる原因についても分類と考え方も押さえておきましょう。 -
千葉大GMカンファレンス2018(全3回)第2回 症例2:52歳男性 右手がおかしい 難易度★★★2019/02/20(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長海外に出向していた男性が帰国後、右手に違和感を感じたという症例を生坂政臣先生が症候診断します。
この患者には、どこに、どういう疾患が隠れているのでしょうか?
再現VTRから、どのような問題があるのかを見つけ出してください。 -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第4回 薬物療法 各論編2025/12/11(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長今回はループ利尿薬やACE阻害薬といった従来からの標準薬に加えて、SGLT2阻害薬やARNIなどの新規治療薬についても詳しく取り上げます。心不全治療薬の選択肢は近年大きく増加しましたが、それらをどう活用し、最適化するかが内科医の重要な課題となります。 本レクチャーを通して、各薬剤の特徴と考え方を理解し、患者さんのステージに合わせた最適な... -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第17回 歩行の評価2021/01/27(水)公開 山中 克郎 福島県立医科大学会津医療センター 総合内科学講座 特任教授/ 諏訪中央病院 看護専門学校 ...診察室に患者を呼び入れる時、患者の様子を見ていますか。
福島県立医科大学 会津医療センターの山中克郎先生は、必ず自身で診察室のドアを開けて呼び入れ、待合室のいすから立ち上がる様子、立ち上がった時のふらつき、診察室へ歩いてくる様子を観察すると言います。
歩行を注意深く観察することで、さまざまな病気がわかります。
ぶん... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第2回 消化器2024/03/18(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q54とQ61を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年3月17日 -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第7回 他人に説明できる輸液をしよう2024/03/14(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授術中輸液は、バイタルサインや尿量に頼って場当たり的に行うものではありません。維持輸液、異常な水分喪失の補正、出血補正の3本柱で事前に輸液プランを立てましょう。それぞれ何に注意し、どのように組み立てたらよいか詳しく解説します。 術中輸液は、すべての患者管理に通じる基本ですが、病棟で行う輸液との違いも必ず理解しておきましょう。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第7回 蕁麻疹の治療1 抗ヒスタミン薬2024/09/19(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長蕁麻疹の治療目標は症状が現れない状態を維持すること。この目標を踏まえ、蕁麻疹治療のステップ1として抗ヒスタミン薬を用いる場合の薬剤選択、増量を検討するタイミングを解説します。また原因検索が必要な患者を見極める方法と検査方法も合わせて押さえておきましょう。 -
小三J読影法でわかる!Dr.佐藤の胸部写真の楽しみ方(全6回)第5回 診断演習(2)咳・痰2006/01/13(金)公開 佐藤 雅史 東邦大学医療センター客員教授・放射線科専門医・医学博士「咳・痰」という、もっともコモンな症候に対して、胸部写真を手がかりに画像診断でどこまで迫っていくかという佐藤マジックの本領が発揮されます。特に、皮下気腫の見つけ方は、意外と見落としやすく皆さんが苦手とされているとのことで、今回は側面像も含めて、念入りに説明します。また、肺吸虫症のワンポイント講座など、知っておくと得をする内容... -
『ねころんで読める救急患者のみかた』集中講義(全4回)第3回 病歴聴取2023/05/04(木)公開 坂本 壮 地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院 救急救命科医長/ 臨床研修センター副センター長病歴聴取編の具体的なテーマは6つ。「発症時間を突き止めよ」「失神をあなどるなかれ」「なぜ転倒したのか? 原因を突き止めよ」「内服薬は根こそぎ聴取」「嗜好…“本人談”は本当か」「家庭環境の確認を」と続きます。共通点は、諦めず、うのみにせず、忘れずに聴取すること。経験豊富な坂本先生の体験談を交えた実践的なお話しを通じて、聞き方のポイン... -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)第8回 せっかく飲み込んだのに・・・ 食道期の障害への食事支援2014/08/13(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部“5つの期”のうち最後の期、“食道期”。食道は、飲み込んだ後なので嚥下と関係ないと思ったら大間違い。食べ物の逆流による肺炎を見逃してはならないのだ。第7回は、逆流を起こしやすい姿勢、薬剤、リスク、また、逆流を疑う症状は何かをお伝えする。把握して、患者さんを注意深く観察しよう。 -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第6回 手術手技の実際(1) 高位結紮術2014/08/20(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長さて、いよいよ手術手技の実際に入っていきます。最初は高位結紮術です。 高位結紮術は、内鼠径輪のみを閉鎖するというシンプルな術式ですが、他の手術手技の基本となる手技です、ここでしっかりと習得しておきましょう。 高位結紮術は、若年男性や若年女性のⅠ-1型間接鼠径ヘルニアが適応となります。 術者目線の手術映像を見ながら、実際の手術手技... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第10回 経口ペニシリン系抗菌薬 2、経口セフェム系抗菌薬 12024/01/18(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回は経口ペニシリン系抗菌薬のうち、β-ラクタマーゼ阻害薬との合剤であるアモキシシリン・クラブラン酸とアンピシリン・スルバクタムについて両剤の違いや感受性データなどを踏まえた正しい使い方を具体的に解説します。加えて経口セフェム系抗菌薬の全体像と第1世代セファスロポリンについても詳細に述べます。 -
ケアネットライブGT Season2(全16回)第8回前編 これだけできれば困らない! 透析管理の基本スキル2024/11/06(水)公開 高野敬佑 東京ベイ・浦安市川総合病院 腎臓・内分泌・糖尿病内科現在、わが国の透析患者は34万人を超え、全人口の360人に1人が透析を受けています。言うまでもなく、すべての患者を専門医だけで診るのは難しいため、非専門医が透析管理に携わることが必要です。
そこで今回は、非専門医が透析管理に関わる際に最低限身につけたい知識と基本スキルを解説。現場で役立つポイントに絞った内容をレクチャーします。<... -
Dr.箕輪の実戦救急指南(全4回)第4回 油断ならない!失神のあった患者2004/10/21(木)公開 箕輪 良行 聖マリアンナ医科大学 救急医学教室 教授56歳男性。通勤途上の電車内で急に気分が悪くなり、失神。次の駅で下車しベンチで座って様子をみたところ、やや回復した様子。とりあえず帰宅後、かかりつけの診療所へ。高血圧、肥満、喫煙あり。果たしてこれは危険な徴候なのでしょうか?このようなケースでは緊急な処置が必要とは限りませんが、鑑別しなければならない疾患や、予後のことを考えて必ず... -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第2回 妊産婦の薬2024/01/18(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科今回は妊娠中、授乳中の薬についてです。妊婦と薬に関する原則を押さえた上で、痛み止め、胸焼け・胃腸炎・便秘などのよくある症状の治療薬について妊婦の禁忌を確認しましょう。風邪症状・インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症の治療薬やワクチンと妊婦の関係や、授乳中の薬剤の注意点についても学びます。 -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第8回 腹壁の神経痛 Part22023/11/02(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長前回に引き続き腹壁の神経痛について解説します。1年前から腹痛を訴え、複数の医療機関を受診している患者。血液検査ほか、内視鏡検査、腹部CTなどに異常はありません。身体診察を行ったところ、下腹部に1横指程度に限局した顕著な圧痛点が確認されました。さて、この腹痛の原因は?
このような場合に身体診察法をDr.たけしがお教えします。

