内科の番組検索結果
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ユキティ先生の救急MRI読影教室(全8回)第3回 混じりけのある水2023/10/26(木)公開 熊坂由紀子 大原綜合病院 放射線科 主任部長MRIの信号強度は、液体に何が混ざっているかで変化します。今回は、漿液性、粘液性、血性の嚢胞性腫瘤を例に、混和物による画像の違いを見ていきます。基準となる漿液性の画像を確認したのち、粘液性では、T1WI、T2WIに加えてより変化を明確に捉えられる撮像法を解説。出血性では、急性期と慢性期それぞれの特徴を踏まえた読影のポイントを押さえましょ... -
死への立ち合い方(全7回)第2回 死亡診断書の書き方2019/07/03(水)公開 日下部 明彦 横浜市立大学 総合診療医学教室 准教授死亡診断書と死体検案書の使い分けは? 警察への届け出が必要かをどう判断するのか? 死亡時刻は医師が確認した時間でいいのか? 死亡診断書作成時のよくある疑問について、事例を挙げて解説します。 平成31年度版死亡診断書(死体検案書)記入マニュアル https://www.mhlw.go.jp/toukei/manual/dl/manual_h31.pdf -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第6回 肺の構造破壊が主体の病変2024/08/08(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長肺の構造破壊が主体の病変で覚えるべきは、肺気腫、牽引性気管支拡張・蜂巣肺、中枢性気管支拡張の3つ。これらのどれが主体かでCOPD、間質性肺炎、アレルギー性気管支肺アスペルギルス症かを鑑別できます。中でもとくに複雑な画像パターンを呈するのは間質性肺炎。3つの主要なパターンすなわちOP、UIP、NSIPのうちどれに該当するか、決まった順序で考... -
『ねころんで読める救急患者のみかた』集中講義(全4回)第4回 身体診察2023/05/25(木)公開 坂本 壮 地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院 救急救命科医長/ 臨床研修センター副センター長最終回は身体診察。テーマは「意識障害の患者さん、左右差に注目」「けいれんの患者さん、目に注目」「疼痛の患者さん、患部を直視せよ」「腹痛の患者さん、軟らかくても安心するな」そして「皮疹の患者さん、ABCDをチェック」の5つです。くも膜下出血・心因性痙攣・帯状疱疹・異所性妊娠・アナフィラキシーショックなどの見逃すと怖いあるいは見逃しや... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第1回 高齢者の特徴と診療の注意点2025/07/31(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...「高齢者は症状が非典型的」。これは多くの医師が抱く共通認識であり、高齢者の特徴に違いありませんが、このイメージこそが診断の落とし穴になりうると中村先生は警鐘を鳴らします。実際は多くの高齢者が典型的な症状を呈しており、このイメージで見すぎることによって、かえって診断のカギを見逃す危険があるのです。第1回では、本シリーズ全体に通... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 総論(全5回)第4回 検査の選択とマネジメント2020/02/19(水)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は、検査の選択、検査計画、検査の解釈、診断、マネジメントについて解説します。 それぞれの場面において何を優先して考えるべきか、その結果から何を導き出すのか、 Dr.田中和豊が示す“鉄則”を確認していきましょう! -
Dr.YUKAの5分間ティーチング3 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第6回 あらゆる手技の前に2024/08/01(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター 副センター長/聖マリアンナ医科大...今回は、あらゆる手技や処置の前にやるべきことをしっかりと型にしてお教えします。こんなの当たり前のことだと思うかもしれません。しかし当たり前のことを、車掌さんの指差し確認のように、毎回「必ず」やることが「当たり前」なのです。 そして、ここでも、第3回で解説した、出血傾向の補正の型が入ってきます。いろんなことがつながっていく感覚を... -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~まずは触ってみる~ <早期介入編>(全6回)第6回 生物学的製剤の使い方2014/09/24(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授生物学的製剤はリウマチ診療にとってなくてはならないものになりつつあります。日本では10年以上の使用経験があり、すでに一般的治療となっている生物学的製剤ですが、どの患者にどの生物学的製剤が効果があるかなどを予想する方法は、実はまだ確立されていません。しかし現時点では、生物学的製剤を使用する前に潜在性結核に罹患しているかを確かめる... -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第5回 薬物療法 実践編2026/01/08(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長第3・4回で学んだ薬物療法の総論・各論をベースに、いよいよ臨床現場での実践編へと進みます。HFrEF、HFmrEF、HFpEFのよくある症例を通じて、新規治療薬と既存薬をどう組み合わせるか、入院中の動態管理から退院後の早期フォローアップまで、循環器内科医の思考プロセスを徹底解説します。 -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第1回 外来・軽症治療編1.右被殻出血の既往、高血圧の50代男性2022/12/23(金)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授外来・軽症治療編の1症例目は、右被殻出血の既往があり、高血圧に対して内服治療中の50代男性の症例です。 2日前に妻が発熱。COVID-19の診断となり、1日前に本人も発熱したため、市販の抗原検査を行ったところ陽性となったため受診しました。 ワクチン接種歴はなく、内服薬はアムロジピンベシル酸塩です。 どのような治療方針で進めたのか、岡先生の... -
志水太郎の診断戦略エッセンス(全7回)第6回 注意すべきいくつかの戦術的要所2018/01/10(水)公開 志水 太郎 獨協医科大学総合診療医学主任教授 総合診療科診療部長日常臨床では診断のプロセスの原則では対応できない場面に出くわすことが多々あります。疾患が患者の別の病態の下に隠れている、薬剤など別の要因が本来のバイタルサインを見えにくくしてしまっているといった場合です。今回の「志水太郎の診断戦略エッセンス」はそうした医師の診断を誤らせる“霧”や“オッカムヒッカムの破れ”について解説します。知る... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第3回 内分泌・代謝2024/03/25(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q5とQ8を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年3月24日 -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演27 糖尿病の新しい診断基準に基づいた初期治療の考え方2011/06/30(木)公開 田中 逸 聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科 教授2010年7月から糖尿病の診断基準が変わりました。それに基づいた新しい診断の流れや、初期治療に対する考え方について説明します。 また、食後高血糖を改善させる食事指導のポイントや、脂肪肝を減少させる指導のポイントについて詳しく解説します。 さらに、軽症糖尿病の患者さんに対する治療についてもわかりやすく説明します。 -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第7回 腹部:何が原因?形態から判断できる2023/11/23(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長患者は60歳代男性。腹痛と嘔気を訴えて来院。問診、身体診察などから腸閉塞を疑い、腹部CTを撮像しました。さて、その診断と原因は? 腸閉塞については、初級編でも出てきたので、CTでの診断は可能ですね。重要なのは、原因を見つけること。おや?特徴的な画像が見られますよ。これはいったい何なのでしょうか?
そして、出題症例のほかにもいく... -
Dr.飯村の英語の発音が劇的に変わるトレーニング(全10回)第3回 BとVの違いは口の形にあらず2019/12/25(水)公開 飯村 傑 エルゼビア・ジャパン株式会社今回はBとVの発音の違いについて解説します。Bは日本語のバ行、Vは下唇を噛んで発音すればいいと思っていませんか?実は2つの発音の最も重要なポイントは破裂音と摩擦音という違いなんです。この違いを意識すれば、患者さんの「vein(血管)」が「bane(苦しみ)」に間違われるなんてこともなくなります。ぜひ繰り返し再生して練習してください。 -
千葉大GMカンファレンス2021(全4回)第2回 千葉大学からの症例2(再現VTRあり)2021/10/27(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長千葉大学からの2つ目の症例は、25歳の女性。
半年前から徐々に耳鳴りがして、夜も眠れなくなったと訴えています。
再現VTRを見て、まず何を疑いますか?その診断で、合う点と合わない点はありますか?
たくさんの隠されたヒントを見逃さず、正しい診断を導きだしてください。 -
正しい認知症アプローチ(全7回)第7回 診断告知とその後の診療をどう行うか2019/12/25(水)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士患者さんに認知症の診断を告知するときは、気を付けなければいけません。診断に絶望して大きな精神的負荷がかかると、適応障害を来し、状態がさらに悪化することもあるからです。今回は、患者さんのショックをできるだけ和らげるように配慮した告知の仕方について内田直樹先生が解説します。患者さんが希望を持って、QOLを保ちながら暮らせるようにサポ... -
無敵の研修医ストレスマネジメント(全7回)第4回 オーベン、チューベンとどう接する?2017/03/01(水)公開 鈴木 瞬 SNCメンタルヘルス・産業医事務所代表想像してください。オーベン、チューベンの逆鱗に触れずに指導してもらえたら…研修生活はかなり楽しくなりませんか? 今回は忙しい上級医がキレるポイントを避け、研修医がオーベン、チューベンとストレスなく穏やかなコミュニケーションをとるための関わり方を鈴木瞬先生が伝授します。 -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第7回 前負荷と後負荷を深く学ぶ2024/01/11(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授ここからは酸素運搬oxygen delivery、組織灌流perfusion以外の循環生理学のエッセンスを解説します。今回は心拍出量を規定する因子として心収縮力と共に知られる、前負荷、後負荷についてです。いわゆるスターリングの下降脚は果たして本当なのか。心拍出量曲線を核として前負荷、後負荷と心拍出量の関係を学んでください。 -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第1回 イントロダクション2025/07/17(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長漢方薬には効き方がマイルドなイメージもあり、慢性疾患向けの薬と思われがちですが、実際は約1800年前から“救急医学“を担っていました。第1回ではイントロダクションとして、漢方薬が感染症に向き合ってきた歴史に触れていきます。西洋医学と東洋医学のアプローチの違いを理解し、漢方処方の第一歩を踏み出しましょう。 -
カスガ先生の精神科入門[負けるが勝ち!](全4回)第3回 自殺患者が運ばれてきたら2008/07/25(金)公開 春日 武彦 東京未来大学教授 / 心療内科病院・楽山自殺未遂患者が担ぎ込まれて対応を余儀なくされるというケースは決して稀ではないでしょう。ひとくちに「自殺未遂」と言っても、患者さんの背景が多岐に渡ることは言うまでもありません。そして、もし対応を間違えれば、退院後すぐに再自殺されてしまうリスクもあります。かといって「再自殺の危険があるから入院」とは、なかなか簡単にいかないケース... -
Dr.加島のカゼを治す漢方(全6回)第4回 冬の初期対応 -風寒表証-2015/03/25(水)公開 加島 雅之 熊本赤十字病院 総合内科/総合診療科 副部長風邪の初期症状や冬の風邪のさまざまな病態に対する具体的な漢方処方例を解説します。漢方では、風邪といってもその病態に応じて処方は大きく変わってきます。漢方で風邪の初期症状を評価するポイントは、発症時期、寒気の有無、喉の渇き、咽頭痛の状態、体熱感、消化器症状など。いくつもの身近な風邪症状の具体例を挙げながら、冬場の風邪を分類し、... -
褥創治療最前線!Dr.鳥谷部の超ラップ療法(全2回)第1回 理論篇2007/08/24(金)公開 鳥谷部 俊一 たかせクリニック2004年にご紹介した食品用ラップを使用する「褥創(瘡)のラップ療法」は、安い、早い、簡単でよく治る!と、大きな反響を引き起こし、ラップ療法実践者(ラッパー)の輪は全国に広まりました。ただその有効性が確認される一方で、「蒸れる、匂う、かぶれる」問題が起きやすいことが指摘され、多くのラッパーたちの手により改良され、ラップ療法は大き... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第1回 狂ったシナリオ2006/10/13(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長ご好評をいただきました「Dr.浅岡の楽しく漢方」のセカンドシーズンをお送りします。前シリーズでは東洋医学の考え方をもとに漢方処方を学んでまいりました。その続編である本シリーズのタイトルにはどのような意味が含まれているのでしょうか? どのような場合でも薬剤を選ぶ側にはシナリオというものがあるはず。漢方の場合でも当然根拠が必要で...

