番組検索結果
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バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第4回 サンプルサイズについて2022/04/20(水)公開 紅井 さつき バーチャル講師アンケート調査を行う際にどれくらいの人数に答えてもらうべきかを考えたことがありますか?統計学的調査におけるサンプルサイズいわゆるnは、アンケートを行う前に適正な人数を設定する必要があります。nの値によって調査の信頼区間、つまり誤差の大きさが変わってきてしまうからです。今回は調査設計者としても、結果を見る者としても必要なサンプル... -
Dr.皿谷の肺音聴取道場(全10回)第7回 肺底部で聴こえる音2020/02/05(水)公開 皿谷 健 杏林大学 呼吸器内科間質性肺炎を疑うとき、最も注意して聴診すべき箇所が肺底部。ここで音をキャッチできるとより早期に間質性肺炎を発見し、治療に結び付けられます。 肺底部での聴診のコツ、そして実際の症例で録音した肺音から、音の性質、聴こえるフェーズなどを理解しておきましょう。 -
Dr.長門の5分間ワクチン学(全12回)第9回 肝炎・日本脳炎2020/01/29(水)公開 長門 直 社会医療法人長門莫記念会 長門記念病院 呼吸器内科・アレルギー科部長今回は、肝炎、日本脳炎。肝炎は渡航ワクチンとして使われる任意接種のA型肝炎ワクチンと定期接種のB型肝炎ワクチン、そして医療保険適用となる母子感染予防のB型肝炎ワクチンについて見ていきます。それぞれの接種スケジュールとB型肝炎ワクチンの現場で迷うことを解決します。日本脳炎は、ワクチン接種スケジュールの確認に加え、日本小児科学会が言... -
これならデキル!内科医のための精神科的対応“自由自在”(全6回)第3回 MAPSOとは?その1『うつ』と『躁』2009/02/13(金)公開 井出 広幸 信愛クリニック理事長非専門医でも精神科的対応が合格レベルに到達できるようになる画期的なプログラムの3回目は、いよいよ本格的なメソッドを公開します。そのメソッドのキモになるMAPSOとは、患者さんの心理コンディション(M:うつ・躁エピソードチェック、A:不安5種、P:精神病症状、S:アルコール、O:器質的)の問診方法のことです。MAPSOをマスター... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season19(全8回)第6回 呼吸苦2:心不全の超音波は心エコーだけではない2025/10/23(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回の呼吸苦は「心不全」。呼吸苦というと、どうしても肺に問題が?と思ってしまうかもしれませんが、「心臓」という鑑別もしっかりと考えていかなければなりません。とくに高齢者の心筋梗塞は、非典型であることも多く、その中での多い訴えの1つに呼吸困難があります。どのように疑い、診断するのか。そのために重要な武器となるのが、エコーです。見... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season20 Final(全8回)第1回 見逃し厳禁!脳梗塞2026/06/25(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授救急外来で見逃されやすい「脳梗塞・TIA(一過性脳虚血発作)」が今回のテーマ。救急での誤診率は脳梗塞で12~17%、TIAでは約40%に達し、その大半を「後方循環系」が占めています。軽度な頭痛やめまいで受診するため見極めが難しく、常に念頭に置いて対処することが必要です。 実臨床での見逃しを防ぐための評価ツール(FAST、BFAST、5D、リスクスコ... -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第17回 歩行の評価2021/01/27(水)公開 山中 克郎 諏訪中央病院 看護専門学校長・総合診療科医師/ 大同病院 内科顧問診察室に患者を呼び入れる時、患者の様子を見ていますか。
福島県立医科大学 会津医療センターの山中克郎先生は、必ず自身で診察室のドアを開けて呼び入れ、待合室のいすから立ち上がる様子、立ち上がった時のふらつき、診察室へ歩いてくる様子を観察すると言います。
歩行を注意深く観察することで、さまざまな病気がわかります。
ぶん... -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第3回 致死率50%の重篤疾患2024/10/31(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医今回取り上げるのは致死率50%の重篤な疾患です。MPRも駆使して手術方針などの対応策に至るまでを検討する、画像診断医流の読影を体験してください。メインの症例は典型例ですが、別疾患の検査目的で依頼を受けた画像から偶発的に今回の症例と同じ疾患を見つけたケースも紹介。非典型的なケースの見抜き方についても触れます。 -
Dr.みやざきの鼠径ヘルニア手術テクニックコレクション(全12回)第6回 手術手技の実際(1) 高位結紮術2014/08/20(水)公開 宮崎 恭介 みやざき外科・ヘルニアクリニック 院長さて、いよいよ手術手技の実際に入っていきます。最初は高位結紮術です。 高位結紮術は、内鼠径輪のみを閉鎖するというシンプルな術式ですが、他の手術手技の基本となる手技です、ここでしっかりと習得しておきましょう。 高位結紮術は、若年男性や若年女性のⅠ-1型間接鼠径ヘルニアが適応となります。 術者目線の手術映像を見ながら、実際の手術手技... -
ケアネットライブOncology(全6回)60分でまるっとわかる がん薬物療法 〜肺がん編〜2025/02/26(水)公開 三浦 理 みうらクリニック 院長肺がん診療は毎年大きく進化し続けています。「肺癌診療ガイドライン2024年版」には、周術期免疫療法の新たな位置付け、EGFR遺伝子変異やALK融合遺伝子陽性例に対する分子標的薬の進化など、臨床に直結する重要な変更が多数含まれています。
本ライブでは、三浦 理先生(新潟県立がんセンター新潟病院)を講師に迎え、最新のエビデンスを基... -
ディジーズ・バー(全10回)第7回 コモンな感染症2021/09/15(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長国立病院機構栃木医療センターの矢吹拓先生をゲストに迎え、主に憩室炎について語ります。教科書では膿瘍を形成し即外科治療が必要な憩室炎を多く見ますが、実際の診療ではもっと軽症状態で診ることが多いと思います。そんな軽症憩室炎の患者に、本当に入院は必要なのか?軽症憩室炎なら抗菌薬フリーで治る!? 國松医師が経験した入院手術拒否症例や... -
お絵かきDEおさらい病理学(全10回)第3回 炎症2022/08/24(水)公開 小倉 加奈子 順天堂大学練馬病院 病理診断科第3回は、炎症についてのおさらいです。炎症は、どのような病態でも必ず付随して起こるため、感染症・循環障害・代謝障害・腫瘍であってもどこかのプロセスで必ず関与してきます。今回は、主に急性炎症のプロセスをしっかりと見ていきましょう。 -
千葉大GMカンファレンス2018(全3回)第2回 症例2:52歳男性 右手がおかしい 難易度★★★2019/02/20(水)公開 生坂 政臣 千葉大学 名誉教授/生坂医院 副院長海外に出向していた男性が帰国後、右手に違和感を感じたという症例を生坂政臣先生が症候診断します。
この患者には、どこに、どういう疾患が隠れているのでしょうか?
再現VTRから、どのような問題があるのかを見つけ出してください。 -
ガイドラインから学ぶ心不全診療のポイント(全2回)後編 薬物療法2025/08/06(水)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長後編は改訂が続いてきた心不全に対する薬物療法を新規ガイドラインに則り説明します。 -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第6回 生理学に基づいた循環の見かた2023/12/21(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授これまで循環の2要素、酸素運搬oxygen deliveryと組織灌流perfusionについてじっくりと学んできました。今回はこの知見に基づいて臨床で循環をモニタリングするポイントについて説明します。尿量目標の背景にある考え方、血圧管理が最優先される理由などがスッと理解できます。いわゆるCryptic Shock(血圧正常なショック)についての解説も必見です。 -
Dr.岡田のアレルギー疾患大原則(全11回)第9回 喘息(後編)2008/06/27(金)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長喘息の長期コントロールには気道炎症を抑える抗炎症剤を用います。しかし、患者さんから「ステロイドはちょっと…」と言われたときはどうしていますか? また折角処方しても実際使ってもらえないのでは意味がありません。後編では、吸入ステロイドの副作用に関してデータを一つひとつ示しながら、医師も患者も納得して使えるように詳しく説明していきます... -
外科専門医試験 オールエキスパートレクチャー1(全9回)第5回 呼吸器22022/06/01(水)公開 山本 真一 自治医科大学医学部外科学講座 光学医療センター内視鏡部/呼吸器外科 教授呼吸器の2回目は、胸腔内の解剖、胸膜中皮腫、感染、外傷を中心に解説します。 -
研修医のための画像診断(全10回)第2回 胸部X線 実践編2025/09/04(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授第2回は、胸部X線の実践編。読影力向上のカギは、X線写真をCTと対比し、答え合わせをすること。今回は、臨床で頻繁に遭遇する胸水貯留、気胸、無気肺といった主要な病態を取り上げ、CT画像と見比べながら、X線写真上にどのような所見として映し出されるかを解説します。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第10回 経口ペニシリン系抗菌薬 2、経口セフェム系抗菌薬 12024/01/18(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回は経口ペニシリン系抗菌薬のうち、β-ラクタマーゼ阻害薬との合剤であるアモキシシリン・クラブラン酸とアンピシリン・スルバクタムについて両剤の違いや感受性データなどを踏まえた正しい使い方を具体的に解説します。加えて経口セフェム系抗菌薬の全体像と第1世代セファスロポリンについても詳細に述べます。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全6回)第3回 電解質異常・酸塩基平衡異常2026/07/16(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科第3回は、電解質異常・酸塩基平衡異常がテーマです。まず、ナトリウム、カリウム、カルシウムの異常の原因・治療について整理します。とくに抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)は試験によく出ます。しっかり確認しましょう。最後は、代謝性アシドーシスの分類など、酸塩基平衡異常の鑑別のポイントをレクチャーします。 -
CADETセミナー(全2回)徹底!Discussion ~この症例にはICDは必要か~2013/11/27(水)公開 猪原 拓 慶應義塾大学 循環器内科【症例】61歳男性。電車に乗車中(座位)、突然倒れた。いびき様呼吸を認め、開眼はしていたが呼びかけに反応しない。徐々に意識回復するも冷や汗、嘔気あり。この患者の既往歴や薬剤歴、CAG(冠動脈造影)、その後の経過やエビデンスを通じて、アンギオ(血管造影)の所見をどう考えるか?この患者にICD(植込み型除細動器)は必要なのか?心肺停止を... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第1回 ピロリ菌感染症関連2026/07/02(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長冒頭で消化管分野全体の出題傾向と対策について確認します。第1回のテーマはピロリ菌感染症。ピロリ菌の基本から除菌療法の適応、診断と治療の実際、ピロリ菌と胃がん検診などについて、最新のガイドラインを踏まえて頻出ポイントを解説します。 -
目で学ぶ フィジカルアセスメント大全(全18回)第16回 小児の診察2021/01/20(水)公開 阪下 和美 国立成育医療研究センター 総合診療部国立成育医療研究センターの阪下和美先生が、小児診察のコツ、診察を始める時の注意事項、性成熟の評価について解説します。
小児を診察する際、最も大切なコツは「泣かせない」ことです。泣かれてしまうと正しい所見を取ることが難しくなります。
泣かせないために、手と聴診器を温める、保護者に協力してもらう、おもちゃや人形を用意する... -
Dr.わへいの在宅エコー いろはにほへ(全6回)第5回 心不全に伴う体液貯留管理2024/12/19(木)公開 植村和平 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター在宅のセッティングで体液貯留管理が必要な患者には、主に2つのパターンがあります。1つは診療している患者さんの中に心不全が隠れていないかを評価する場合、もう1つは心不全を指摘された後の評価が必要な場合です。しかし、従来通りの体重管理や下腿浮腫などの症状での判断だけでは、心不全の評価を十分に行えません。 このような場合に、在宅での心...

