番組検索結果
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Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第3回 コンテンツよりデリバリー2007/05/01(火)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授研修医を指導する上での悩みに“レクチャー”があります。聞いている研修医の反応が今ひとつだったり、ときには寝ている研修医までいたりして。自分の話がつまらないのか、それとも、レクチャーと言う手法自体がもう時代遅れなのか・・・と、多くの指導医の先生が悩んでいるようです。確かに最近は、レクチャー形式の一対多数の手法より、例えば、PBL... -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第9回 予防接種 Immunization ~予防接種は受けましたか?~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役予防接種に関する臨床英語の表現も覚えましょう。 「ワクチン」を英語で発音できますか?予防接種には複数の言い方があるので、ぜひ覚えてください。 -
研修医のための頓用薬の使い方(全10回)第9回 悪心・嘔吐時の頓用薬2025/09/18(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長第9回では、まず悪心・嘔吐の原因を具体例を挙げながら整理し、なぜそれらが惹起されるのかという病態生理を解説します。その上で、頻用する制吐薬であるメトクロプラミドとドンペリドンの作用機序、適応、用法・用量のポイントを詳述。さらに、パーキンソニズムなどの錐体外路症状や、ドンペリドンに関連する心電図上の注意点など、副作用・リスク管理... -
Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第7回 過敏性腸症候群2025/09/25(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授日本人の7人に1人が罹患する「過敏性腸症候群(IBS)」。まずは、その分類や診断基準、他疾患を疑うべき警告症状を整理します。治療では、低FODMAP食などの食事指導や生活指導から、段階に応じた薬物療法までを詳説します。運動機能改善薬やプロバイオティクス、漢方薬、粘膜上皮機能変容薬など、多岐にわたる薬剤の中から、各病型に何が効果的か、具体... -
日本プライマリ・ケア連合学会 第3回 学術大会(全11回)シンポジウム14 これからの家庭医・総合診療医に必要な経営能力とは2012/12/26(水)公開 齊藤 裕之 山口大学医学部附属病院 総合診療部・臨床教育センター、MD、MBA家庭医療の後期研修プログラムが設立されて既に5年以上が経ちます。後期研修を修了し家庭医療専門医を取得した若手医師は、勤務院長として、または開業医として医療と経営の両立を実践し始めています。経営とは何か?経営とは「理念を定め、組織を整えて、目的を達成するために持続的に事業を行うこと」です。果たして、ヒト、モノ、カネの管理を行いな... -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第7回 どちらがヘルシーなメニュー?2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長医療従事者から患者さんへの説明教材としても役に立つと、大好評の納得!ダイエットシリーズ。今回は、体重コントロールを始める際に知っておかなければならない、食べ物の知識にフォーカスをします。当たり前のように捉えられていた通説が実は・・・?、知っているだけで簡単に出来るダイエットで気をつけるべきポイントは?など、患者説明に使えるネ... -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第5回 胸腹部:本来はCT診断ではないけれど2025/11/13(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長突然の上腹部痛と嘔吐を訴える90代女性。バイタルサインは安定しています。ルートを確保し、腹部超音波検査を行いましたが、特に気になる所見ありませんでした。腸閉塞を疑い、胸腹部造影CTを撮像しました。さて、腹部超音波で見つけられなかった所見を造影CTで見つけることができるのか?タイトル通り「本来はCT診断ではない」疾患です。しっかりと確... -
Dr.藤原のこれだけ耳鼻咽喉科(全8回)第7回 難聴と補聴器装用2022/12/14(水)公開 藤原 崇志 倉敷中央病院 耳鼻咽喉科補聴器は難聴に有用な選択肢ですが、せっかく購入しても使わなくなってしまう患者も多いのです。 患者が補聴器を継続使用できるかに大きくかかわるのは、補聴器を勧めるタイミング、補聴器の種類、そして購入する店です。今回はこの3つについて医師が押さえておくべき点をまとめて解説します。また患者から聞かれることも多い、集音器と補聴器の違い、... -
ひと・身体をみる認知症医療(全9回)第4回 地域の医師と認知症医療 (2)認知症医療と地域力2014/08/13(水)公開 八森 淳 伊東市民病院 臨床研修センター長一人暮らしをしながら、公共交通機関を使って通院する朗らかな72歳の女性。しかし、その暮らしには生命の危機が迫っていた。――診察室からは見えにくい暮らしのありようを知り、「認知症と生きる人」を支えるために必要なものとは?問題解決だけではなく、これからも続く暮らしに伴走する認知症医療を八森淳先生が提示する。 -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第4回 【認知症3】行動心理徴候(BPSD)へのアプローチ2013/11/13(水)公開 平原 佐斗司 梶原診療所 在宅サポートセンター長認知症のBPSDは、患者ごとの生活背景や社会的環境、病歴など様々な要因から個別性が高く、介護者や家族に大きな負担を強い、医療者にとってもコントロールが難しくなるケースも多いです。本ワークショップでは、介護者・家族への早期からの教育的支援、BPSD悪化要因(薬剤、身体合併症など)の除去、薬物の適正使用、非薬物療法など7つのアプローチ法... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第3回 感染対策・医療関連感染症2026/08/06(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第3回は「感染対策と医療関連感染症」を取り上げます。手指衛生や個人防護具(PPE)の扱いなどの基本はもちろん、カテーテル関連血流感染症(CRBSI)、尿路感染症、C.difficile 感染症(CDI)といった重要病態の予防策から発症後の治療アプローチまでを演習問題とともに、丁寧に解説します。 -
Dr.もっちーのアドバンス・ケア・プランニング(ACP)実践術(全6回)第2回 ACPいつ・誰が・どうやって2023/10/26(木)公開 望月 崇紘 JADECOM-PBRN代表 君津市国保小櫃診療所 管理者今回は、アドバンス・ケア・プランニングをいつ・誰が、どうやって実践するかについて解説します。 介入する時期や対象、そして手段によって、ACPの内容は変わってきます。それぞれの状況に応じた対応を学んでいきましょう。 -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第13回 カプランマイヤー法、Cox比例ハザードモデルとは?2023/04/06(木)公開 紅井 さつき バーチャル講師生存率の分析手法に「カプランマイヤー法」「Cox比例ハザードモデル」があります。ある事象が起こった群と起こらない群の2群に対して、時間的な要素を考慮して解析する方法です。とくにカプランマイヤー生存曲線は臨床試験でもよく目にしますよね。今回はこの2つの生存率の分析手法の違いについて説明します。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第8回 調整晶質液と生理食塩水2019/07/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授最終回となる今回。Dr.Hこと林寛之とDr.GことRan Goldmanのディスカッションは最高潮!
救急における輸液は生理食塩水と乳酸リンゲルのどちらすべきか長年議論されています。
今回は「SALT-ED」「SPLIT」「SMART」と名付けられた3つのスタディを基に調整晶質液と生理食塩水について検討します。
今回のディスカッションの基になる文献は以... -
レジデントメディカルラリー(全15回)第14回 ステージG「正確なBLSとは?」(八戸市立市民病院:2年A)2014/01/22(水)公開 松原 啓祐 八戸市立市民病院院内廊下で心肺停止に遭遇。応援が来るまで正しくBLSできるか?BLSの質を精密に評価するシステムで正確な採点を行う。また、看護師不在の中、気管内挿管に挑戦。バックバルブマスクを組み立てられるか?喉頭鏡が点かない時の対処は?
今回のメディカルラリーには、ドクターGに出演歴のあるドクターが参戦。もちろん、優勝候補です。 -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第12回 頭痛で救急外来に来られた患者さん~診断と治療の新常識~2006/07/07(金)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長今回の「Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ」は一般外来や救急外来での「頭痛」をテーマにライブ版でお届けします。偏頭痛の患者さんは非常に多く、トリプタンの登場以来、治療は大きく様変わりしてきています。今回は、限られた診察時間のなかでも髄膜炎などの深刻な疾患を見逃さず、適切な診断と治療を行うための問診・診察の要点について解説して... -
心療の達人 Dr.山本晴義の実戦!心療内科(全6回)第6回 摂食障害2004/08/05(木)公開 山本 晴義 横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長最終回のテーマは「摂食障害」。若い女性に多い「やせ願望」。それはしばしば無理なダイエットにつながり、拒食、過食、嘔吐といった、摂食障害を引き起こします。このような症状の患者さんにどう接していいか戸惑ってしまい、すぐに専門医に紹介しがちになりますが、“是非プライマリケアでも診てほしい”と語る山本晴義先生曰く、『患者の多くは病気で... -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season20 Final(全8回)第2回 見逃し厳禁!SAH2026/07/23(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは「SAH」。いわずもがな見逃し厳禁な疾患です。SAHと言えば、突然の頭痛。でも“突然”というのは、どのように判断するのでしょうか。見逃がさないためには、発症時の痛み方にこだわり、病歴を確認していきましょう。また、病歴ではSAHなのに、CTが陰性ということもあります。SAHは時間との勝負です。画像を信じすぎず、病歴を優先させまし... -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第7回 入院カルテは初日が命2024/07/04(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センター今回からは、セッティング別の書き方のポイントを学びます。まずは入院カルテ。入院初日に要点をしっかりまとめたカルテを書いておくことが、入院診療の肝となります。ただし記載に時間がかかりすぎれば、病棟スタッフの入院受け業務が滞ることに。まず何を書くべきかを知り、病棟業務をスマートに進めましょう。 -
研修医のためのカルテの書き方(全10回)第6回 「P」診療計画をどう書くか2024/06/27(木)公開 菅家 智史 福島県立医科大学 総合内科・総合診療医センターPに記載するのは、具体的な行動計画や実施内容。診断計画Dx、治療計画Tx、教育計画Exの3つに分けて記載することができます。記載例をもとにそれぞれの書き方のポイントを紹介。同僚の医師や他職種との連携をスムーズにするために記載するとよい内容についても解説します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 感染症(全7回)第4回 ウイルス感染症2026/08/06(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...ウイルス感染症の分野には、近年流行が話題となった麻疹や、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)をはじめ、試験で狙われやすい疾患が数多く存在します。本講義では、臨床上の重要ポイントを押さえつつ、合格を左右する必須知識を演習問題とともに徹底解説します。 -
まりこが教える眠りの診かた(全8回)第2回 総論(2) 睡眠の可視化と加齢性変化2026/05/14(木)公開 栁原 万里子 眠りと咳のクリニック虎ノ門 院長第2回は「睡眠」中の脳と身体の状態を可視化する終夜ポリソムノグラフ(PSG)とレム睡眠・ノンレム睡眠の特徴、加齢による睡眠の生理的変化について解説します。PSGは睡眠時無呼吸症やレム睡眠行動障害などの診断に欠かせない検査です。また、年齢を重ねるにつれて睡眠の構造は大きく様変わりします。「眠れないから」と長く臥床すると逆効果になる、な... -
研修医のための医師のマナー(全10回)第1回 社会人としての心構え2024/07/18(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科医師のマナー講座。初回は社会人としての心構えです。これまで、学生として過ごしてきた皆さんが、研修医となり医師人生をスタートさせました。臨床の現場で引き続き、学んでいくわけですが、患者や他の医療者からは1人の医師として、社会人として見られることになります。講師の研修医1年目の失敗例も提示しながら、社会人としてのまず1歩を確認してく... -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第10回 小児の成長と発達2024/03/21(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科最終回は、小児の成長と発達についてです。小児の成長と発達を診るには、まずは定型(正常)を知っておくことが重要です。早く大きくなった、体重が重くなった、それだけはで、健全な発育とは言い切れません。身体とそれの伴う心の発達を総合的に評価していかなければならないのです。

