番組検索結果
-
日本プライマリ・ケア連合学会 第5回 学術大会 (全12回)第10回 初心者向け・在宅医療のコツ2014/09/10(水)公開 佐藤 涼介 医療法人 佐藤医院 院長訪問診療を始めたいけど、始めづらい…始めてみたいけど、どうも上手くいかない…そもそも「訪問診療」と「往診」の違いって…?
そんな悩みをお持ちの先生も多いのではないでしょうか。
これからの超高齢化社会、多死時代では、看取りまでの責任を持てる、かかりつけ在宅医の普及が求められます。
患者・家族に訪問診療を希望されたとき、... -
研修医のための救急科ベーシック3(全10回)第9回 症候(救急) けいれん診療フロー2023/04/01(土)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科ERでのけいれん発作対応に使える時間は最大60分。限られた時間で治療的行動と診断的行動を同時に進めるためのけいれん診療の基礎知識を叩き込みましょう。 間違って使われやすいけいれん、けいれん発作、てんかんといった名称の違いについても学習を深めることができます。
※この番組は「ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5回)」... -
研修医のための内科ベーシック5 内分泌・代謝・糖尿病内科(全10回)第9回 内分泌性高血圧2023/04/01(土)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長二次性高血圧の鑑別診断がテーマです。高血圧患者の5~10%に原発性アルドステロン症が隠れています。発見するための検査、 診断の目安となる値、そして外来で測定する際に頭を悩ませられる体位についてのオーダー指示までクリアカットに解説します。 -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第10回 肺癌2023/04/01(土)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...肺癌治療の考え方について学びます。まずTMN分類で、手術、放射線治療、または薬剤治療のどれを採用するか適応判断。副作用に耐えられるか、患者さんの体力も考慮しながら使用できる薬剤を選択できるようになるのが目標です。
この番組は「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 呼吸器」の第6回を再編集したものです。 -
医師による医師のための資産形成術(全2回)後編 医師による医師のための資産形成術:発展編2025/07/16(水)公開 美馬 雄一郎 調布くびと腰の整形外科クリニック後編では不動産投資などの一歩進んだ資産形成術についてお話しします。 -
Dr.青柳の急性腹症CT読影 実況中継(全9回)第8回 消化器病変でわかった自己免疫疾患2025/02/20(木)公開 青柳 泰史 放射線科専門医腹痛の精査で来院した50歳代の男性。いつものように腹部・胸部の臓器を丁寧に観察していきますが、腹水とセットとなったある臓器の病変を発見できるかがカギとなります。今回の症例では画像診断だけでは確定診断にたどり着くことは困難なので、適切な疾患を鑑別に挙げられるか、適切な検査をオーダーできるかもポイントです。 -
Dr.岡のプラチナカンファレンス COVID-19公開症例検討 2022‐23年末年始スペシャル(全7回)第6回 入院・重症治療編2 リツキシマブ投与中の70代女性2023/01/04(水)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授1年前に濾胞性リンパ腫と診断され, ベンダムスチン+リツキシマブ(BR療法)が開始された70代女性の症例です。 38℃台の発熱、その7日後に呼吸困難が出現。COVID-19と診断されました。両側すりガラス陰影があり、加療目的で入院となりました。 かなりハードなこの症例、どのような治療戦略があったのか?最新の治療方法は? -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第7回 抗ウイルス薬の使い方2025/12/11(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...第7回は、高齢者診療でよく遭遇するウイルス性疾患の治療を解説。まずは各種インフルエンザ治療薬の特徴を整理します。続いて新型コロナウイルス感染症について。軽症では感冒薬で対処するケースもありますが、抗ウイルス薬を使う際には、発症からの経過時間や腎機能が薬剤選択の重要な判断軸となります。最後に、高齢者でとくに注意すべき帯状疱疹治療... -
研修医のための画像診断(全10回)第8回 救急画像 胸部救急・外傷編2025/10/23(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授今回は、胸部救急疾患と外傷における画像診断について。前半では、急性大動脈解離、急性心筋梗塞、肺動脈血栓塞栓症の3つの疾患を取り上げ、それぞれCTでどんな所見が認められるかを学びます。後半は、高エネルギー外傷患者の全身を短時間で評価する「FACT」について紹介し、具体的な進め方と部位ごとのチェックポイントをレクチャーします。 -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第16回 二つの顔2009/07/24(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長昨今よく目にする「alternative medicine」という言葉とは「もう一つの」「他にとるべき」という形容詞ですが、はたして正しい意味で用いられているのでしょうか。 なぜ東洋医学をalternative medicineとして位置づけるのか、それは東洋医学には西洋医学とは相反するものの見方をする点が多々あるからです。ですが、いくら漢方薬が一般的になろうとも... -
診療に役立つLGBTQsの基礎知識(全6回)第4回 医療者ができること、医療機関でできること2021/04/21(水)公開 吉田 絵理子 川崎協同病院・にじいろドクターズ当事者の中には、医療機関で自身の性について差別的・否定的対応を受けたことが原因で、受診をためらう方もいます。 安心して受診できること、差別や偏見にさらされる恐れなく診察室で必要な事柄を医師に話せること。この2つを担保して初めて適切な医療を提供することができます。今回は、医師個人ができること、施設単位で準備できることをそれぞれ解... -
研修医のための医師の仕事術(全10回)第5回 時間管理術2024/08/22(木)公開 松尾 貴公 メイヨークリニック 感染症科/聖路加国際病院 感染症科忙しい研修医生活のなかで、日々の業務に振り回され、自分のやりたいことをやる時間を持てないと感じていませんか?ほんの少しだけ、時間に対する考え方を変え、時間の使い方を工夫することで、自分の時間を増やすことができるようになります。そんな時間管理のコツをお教えします。 -
研修医のための内科ベーシック6 腎臓内科(全10回)第9回 腎代替療法 〜血液透析の基本〜2023/04/01(土)公開 櫻田 勉 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科 病院教授/大学病院腎臓・高血圧内科副部長/大学病...血液透析のマネジメントについて短時間で確認することができます。まずは透析の原理と、不均衡症候群や透析アミロイドーシスといった合併症について学びます。透析患者の多くが腎性貧血を合併しています。治療の開始基準を確認しましょう。透析患者への投与に注意が必要な薬剤についてもお伝えします。
この番組は「総合内科専門医試験オールスタ... -
ユキティ先生の救急MRI読影教室(全8回)第8回 診断に役立つMRIの現象(2) 磁化率効果2024/03/07(木)公開 熊坂由紀子 大原綜合病院 放射線科 主任部長体内の組織や病変はみな磁化率が異なりますが、なかでもヘモグロビンの経時変化による磁化率の違いを理解することはMRIの撮像・読影に有用です。特徴的な信号低下として描出されるため、CTでは検出されない病変や過去の出血を見つけることも可能。このしくみと画像での見え方をユキティ先生の明解な解説で押さえておきましょう。 -
レジデントメディカルラリー(全15回)第4回 ステージB「屋外で急病人に遭遇」(石巻赤十字病院)2013/12/25(水)公開 郷右近 祐介 石巻赤十字病院河原を散策中、目の前でランニングしていた男性が転倒。右足首の痛みを訴えられ、診察を行う。患者Aの診察をしていると、別の男性が胸痛で倒れている現場に遭遇。パニック状態の患者の妻から情報を聞き出し、医療機材のない屋外で適切な処置が行えるか。 「がんばります!」とのメッセージを胸に、研修医2年目、被災地からのメディカルラリー参戦です! -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第13回 バイタルサイン Vital Signs ~少し熱がありますね~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役バイタルサインは基本中の基本です。<血圧120/70>は英語でなんと表現すればよいのでしょうか? 臨床現場ですべてを英語で正確に言えるようにしておきましょう。 -
Dr.レニックの演じる!臨床英会話(全10回)第7回 Chest Pain - Diagnosis and Treatment2024/02/22(木)公開 レニック ニコラス Tokyo Medical and Surgical Clinic前回に続き、胸痛患者の診断と治療について。心筋梗塞は教科書的には“Myocardial Infarction”ですが、これは患者にはなじみのない言葉。疾患名や治療法・薬剤など、循環器内科でよく使う単語を中心に、患者に伝わる言い方を紹介します。手術や処置内容を言葉だけで患者に説明するのは、母国語でも難しいもの。レニック先生だったらどうするか、ロールプ... -
Dr.岡田のワインクリニック(全4回)第4回 赤ワイン(後編) なんと言ってもボルドー!2012/12/12(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長最終回は世界有数のワイン産地として名高いボルドー地方の赤ワインをクローズアップ!ボルドーといえば5大シャトーが有名ですが、それに限らず美味しいワインがたくさん作られています。それぞれの味わいや飲み頃、合わせる料理、保存方法などを丁寧に解説。また、アイスワインやイエローワインなど、一風変わったワインも紹介します。 「ワインと... -
JPCAセミナー・セレクション(全12回)プライマリケアのための眼科診療2026/05/14(木)公開 三澤 美和 大阪医科大学附属病院 総合診療科今回は、東大阪生協病院の眼科医・高木美昭先生が、ジェネラリスト向けに非専門医が遭遇しやすい眼科症状を解説します。取り上げる症候はプライマリ・ケア医のニーズを事前にくみ取り「見えにくくなった」「ダブって見える」「まぶたが下がる」「目の痛み」など、遭遇頻度の高いものばかりを実際の症例を交えて詳説。高木先生の豊富な臨床経験に基づい... -
Dr.畑の術後観察ポイント(全4回)第3回 術後の発熱、解熱剤・痛み止め2023/05/11(木)公開 畑 啓昭 国立病院機構 京都医療センター外科・感染制御部今回は術後の解熱・鎮痛について学びます。術後の発熱はそもそも下げるべきか否か議論が別れるところ。畑先生が体温調節機序などの基本から解き明かし、正しい術後発熱の対応法をわかりやすく解説します。術後の疼痛管理については、痛みの評価方法、硬膜外麻酔・IV-PCA・間欠投与の基本と注意点、鎮痛薬の特性とエビデンス・ガイドラインに基づく使い... -
ワクワク!臨床英会話 2(全18回)第18回 処方箋 Prescription ~その薬、どんな薬?~2010/06/04(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役処方にあたっては、錠剤の<pill>という単語は使い方によって意味が微妙に変わるため注意が必要です。さまざまな場面を通して臨床英語の実践に備えましょう。 -
診療・看護がスムーズになる 認知症患者への関わり方(全2回)後編 診療・看護がスムーズになる 認知症患者への関わり方2023/12/20(水)公開 内田 陽子 群馬大学大学院保健学研究科 教授後編では、「認知症患者の関わりの原則」を具体例を交えながら紹介。個人レベルですぐに取り組める言葉がけなど、現場で役立つノウハウをお届けします。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第2回 関東甲信越ブロック地方会(全3回)地域における糖尿病のケア2014/02/26(水)公開 伊藤 澄信 東京医療センター 総合内科糖尿病は、新薬や治療法、HbA1cの基準値の変化など、常に最新の知識やエビデンスが必要とされます。また患者さんも増加の一途であり医師だけでなく多職種連携で診ることが大切です。
本講演では、西東京の地域連携で実践されている、DPP-4阻害薬を中心とした経口血糖降下薬の活用法、糖尿病ケアにおける管理栄養士の役割など、最新の糖尿病ケアモ... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第4回 呼吸不全4 ARDS治療2025/12/25(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は「ARDSの治療」です。ARDSの治療は、根治治療である基礎疾患の治療と、その治療が完了するまでの「対症療法」があります。この対症療法として最も重要なのは、「肺保護戦略」と「肺胞開存戦略」と呼ばれる2大呼吸療法と「腹臥位療法」です。これらの治療法について、実例を見せながらDr.田中和豊が丁寧に解説します。

