番組検索結果
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ERアップデート2025 in 沖縄(全7回)第5回 箕輪良行先生:増殖しているCDR2026/05/07(木)公開 箕輪 良行 みさと健和病院 救急総合診療研修顧問ERアップデート第5弾は救急・総合診療のパイオニア、箕輪良行先生が、当直の不安を「自信」に変える、臨床決定ルール(CDR)活用術をお教えします。 「この患者、帰宅させて本当に大丈夫か?」救急現場での決断を支えるのは、ベテランの勘だけではありません。診断に用いるさまざまなスコアや基準などを用いてのCDR(Clinical decision rule)を徹底解... -
高齢者感染症ベストアンサー(全8回)第6回 抗菌薬の用法用量2025/11/20(木)公開 中村 造 東京医科大学病院 感染制御部・感染症科 感染制御副部長、専任ICT・医局長/東京都保健医療...今回は、代表的な抗菌薬の用法用量について一つひとつ丁寧に解説します。抗菌薬の投与量が多いと、有害事象が心配になるかもしれませんが、実際には、短期治療であれば過量投与による有害事象はまれです。むしろ、投与量が足りず効果不足となれば、投与期間の延長につながり、予後の悪化を招きかねません。高齢者だからと安易に減量せず、十分量をしっ... -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第10回 女性のヘルスケア2024/03/14(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科まず、女性のヘルスケアにおいてきわめて重要な子宮頸がん検診について学びます。子宮頸がんの疫学・原因、HPVワクチンについても確認しましょう。また更年期障害の症状・治療などについても解説します。 -
レジデントメディカルラリー(全15回)第11回 ステージE「心肺停止事案」(八戸市立市民病院:1年A)2014/01/22(水)公開 高橋 司 八戸市立市民病院ERに心肺停止の女性が搬入される。救急隊から十分な聞き取りを行い、自殺企図で大量服用した薬剤による重症不整脈と見抜けるか?
まだまだ経験も浅く実力もありませんが、メディカルラリーでは失敗することを恐れずに積極的に前に出ていきます! -
野口サマーメディカルスクール 第2回 夏期臨床医学教育セミナー(全8回)第4回 Case Study Sessions【内科】外来でよくある症状:息切れ・浮腫2011/12/21(水)公開 平岡 栄治 神戸大学 総合内科 助教実際外来受診された患者を提示します。外来でよくある症状(息切れや浮腫)をテーマに取り上げました。診断に至るまでのプロセスをみなで共有したいと考えます。 69歳男性、日本人 主訴:労作時呼吸困難、左下肢のむくみ 現病歴:10年前に胃ガンにて胃を全摘。1年前から平地歩行5分くらいで全身倦怠感、息切れを感じていた。1か月前から家の周辺を少し歩... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 循環器(全7回)第5回 圧曲線2026/09/17(木)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授重要かつ理解が難しいとされる圧曲線について、心臓の解剖学的構造や心筋の収縮・拡張のメカニズム、大動脈弁の役割を交えて直感的に分かりやすく解説します。また、右心カテーテル検査における波形(a波・v波など)の特徴や、心タンポナーデ、収縮性心膜炎、急性心膜炎といった疾患ごとの圧変化と問題の解き方のポイントまで徹底レクチャーします -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第4回 胸部X線写真と実際の臓器の位置関係2023/04/01(土)公開 長尾 大志 島根大学医学部地域医療教育学講座 教授 島根大学医学部附属病院 総合診療医センター/病院...胸部X線写真の読影の基本を押さえましょう。心臓と肺と血管の位置関係を3次元モデルで確認し、胸部X線写真でどのように表現されるのかを学びます。ブロンコ体操で肺区域を覚えれば、胸部X線写真上で肺のどこに異常が存在するのかビシッと指摘できるようになるでしょう!
この番組は「Dr.長尾の胸部X線ルネッサンス」の第1回を再編集したものです。 -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第8回 頚動脈狭窄症2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授頚動脈ステント留置術は、頚動脈の高度狭窄症に対する主流の治療となっています。 他部位と異なり、治療中に血栓や血管の成分が脳に流れないよう、脳を保護しながら行う必要があります。この回では、対側内頚動脈閉塞を伴う、比較的リスクの高い症例における、脳血管内治療の工夫について紹介します。 -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 膠原病(全6回)第4回 全身性強皮症 混合性結合組織病 皮膚筋炎・多発性筋炎2026/09/17(木)公開 岸本 暢將 杏林大学医学部付属病院 腎臓・リウマチ膠原病内科 教授第4回は全身性強皮症(SSc)と混合性結合組織病、多発性筋炎・皮膚筋炎(PM/DM)を解説。特徴的な所見や各種特異自己抗体(抗Scl-70抗体、抗ARS抗体、抗MDA5抗体など)を整理し、間質性肺疾患合併例における免疫抑制薬の活用法まで網羅します。 -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全17回)第4回 呼吸不全4 ARDS治療2025/12/25(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長今回は「ARDSの治療」です。ARDSの治療は、根治治療である基礎疾患の治療と、その治療が完了するまでの「対症療法」があります。この対症療法として最も重要なのは、「肺保護戦略」と「肺胞開存戦略」と呼ばれる2大呼吸療法と「腹臥位療法」です。これらの治療法について、実例を見せながらDr.田中和豊が丁寧に解説します。 -
脳血管内治療STANDARD(全10回)第6回 脳動脈瘤(コイル塞栓術)2020/05/31(日)公開 吉村 紳一 兵庫医科大学脳神経外科学講座 主任教授脳動脈瘤に対するコイル塞栓術は、破裂・未破裂どちらの動脈瘤に対しても行われ、近年ではステントを併用して行う機会も増えています。脳動脈瘤コイル塞栓術のエビデンスの解説と、兵庫医科大学で実際に行われた手術の様子をご覧ください。 -
Dr.水谷の妊娠・授乳中の処方コンサルト(全10回)第9回 【授乳中】胃腸薬・降圧薬・抗アレルギー薬2020/07/15(水)公開 水谷 佳敬 さんむ医療センター 総合診療科・産婦人科/亀田ファミリークリニック館山授乳中の処方で気を付けるべきは、薬剤の児への移行だけではありません。見落としがちなのが、乳汁分泌の促進・抑制をする薬剤があるということ。症例ベースのQ&Aで、胃腸薬、降圧薬、抗アレルギー薬など日ごろよく処方する薬の授乳中における注意点を水谷佳敬先生が解説していきます。OTC薬で気を付けるべき薬剤やピロリ菌除菌の可否なども押さえてお... -
Dr.名郷のコモンディジーズ常識のウソ(全14回)第10回 風邪で抗菌薬を欲しがる患者さん<前篇>2005/01/20(木)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長一般に感冒はウィルスに感染することによりおこり、抗菌薬は無効であると知られています。その一方で、風邪に罹った患者さんが「抗生物質」を欲しがることは非常に多く、そしてかなりの医師が(後ろめたい気持ちを抱きつつも)実際に抗菌薬を処方しています。そこには、「もし処方せずに患者が肺炎に罹ったら大変」というリスク回避の論理が強く働いて... -
総合内科専門医試験バーチャル模試2026(全7回)第6回 第101~120問2026/09/03(木)公開 ケアネット総合内科専門医試験対策チーム ケアネット第6回は、総合内科専門医試験バーチャル模試2026の第101~120問です。 番組の最後に問題一覧がありますので、復習の際にご参照ください。 -
Dr.瀬良の救急エコーEFASTインストラクション(全9回)第7回 膀胱周囲評価2025/09/11(木)公開 瀬良 誠 福井県立病院 救命救急センター 医長膀胱周囲の評価で「FAST陰性」と判断した症例でも、実は腹腔内出血を見落としている可能性があります。また、反対に、「FAST陽性」と判断した症例では腹腔外臓器を腹水と誤認しているということもあります。 その鑑別のポイントを詳細に解説。 プローブの正しいアプローチ法から、矢状断面での評価、そして腹水を示唆するダブルウォールサインといっ... -
Dr.ヤンデルの灼熱教室(全3回)第2回 感染症2022/10/19(水)公開 市原 真(病理医ヤンデル) 札幌厚生病院病理診断科 主任部長第2回目のテーマは感染症。
2019年から現在まで、全世界的に流行している新型コロナウイルス感染症への対応により、医療者の感染症への認識は大きく変わりました。医学生にとっても従来の対面式の講義・実習からオンラインツールを用いた学習がメインとなるなど、行動様式の変容を迫られ、感染症を自分事として捉えるようになっているはずです。<... -
在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第7回 【摂食嚥下・口腔ケア3】栄養摂取方法2013/12/11(水)公開 野原 幹司 大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部嚥下障害の患者は病院よりも在宅や施設で療養する方が多く、地域で多職種連携によるサポートケアが必須となります。
本セッションでは、症例をもとに患者に適した栄養摂取方法を多職種グループでディスカッションし考えていきます。
【事例】74歳男性。主訴はムセる。食べこぼす。脳梗塞後、食事中のムセがでる。1ヵ月前に肺炎のため2週間入... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第8回 精神(救急) ERでの精神救急の基本2023/04/01(土)公開 久村 正樹 埼玉医科大学総合医療センター 救急科(ER)救急外来で精神科症状のある患者が来た場合の基本的な対応方法をしっかりと解説します。精神科診断のプロセスは外因→内因→心因の順番で検索していくことが基本です。診断の優先順位付けをしていますので、その順番に診察していくことで、精神救急の原則が身につきます。
この番組は「救急で困る「精神科症状」マネジメント(全5回)」の第1回を再編集... -
Dr.浅岡のもっと楽しく漢方!(全16回)第12回 寡黙な案内人2008/03/14(金)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長生薬の重ね合わせにより目的を達成しようとする漢方薬。配合されるひとつひとつの生薬にはそれぞれ薬能と薬性があり、その合算が処方全体の適応を決めることはどの処方においても共通の原理です。そして、そこには集合体である処方の方向性を決定する上で重要な鍵を握る(周りの協力を得ながら先導するいわば案内人のような)生薬があります。 今回は... -
ワクワク!臨床英会話 1(全18回)第13回 腹痛 Abdominal Pain ~お腹が痛いんです~2010/03/05(金)公開 伊藤 彰洋 ファミリーメディスン(株)代表取締役お腹が痛い患者さんへの問診です。英語で「お腹」と言うとき、Bellyと言う場合はお腹全体を表しています。Stomacは胃、胃の周辺など。子供を診察する場合「ぽんぽんが痛い」というような幼児語で表現をすることも。さて英語で何と言うのでしょう。 -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第11回 粘稠度を臨床に生かす2024/04/11(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授最終回では粘稠度を取り上げます。血液の粘稠度は実臨床において測定することはできません。しかし、粘稠度が上がれば血流が悪くなり組織灌流(perfusion)を左右するので実際の循環管理においても考慮すべきです。流動学や実験・論文を踏まえた中村先生の解説に学び粘稠度に対する理解を深めれば、臨床での輸血に対する考え方も変わるはずです。 -
心療の達人 Dr.山本晴義の実戦!心療内科(全6回)第5回 肥満2004/08/05(木)公開 山本 晴義 横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長肥満の大きな原因の1つにストレスがあります。糖尿病や高脂血症のためにきちんとした食餌療法が必要なのに、ストレスでついつい食べ過ぎてしまう…、間食してしまう…、寝る前に食べてしまう…。そんな患者さんは多いのではないのでしょうか。医師もどう指導したらいいのか困ってしまうところです。ただ「食べちゃだめだ」と言ったり、叱ったりするだけで... -
ケアネットライブGT Season3(全4回)第3回 大腿骨近位部骨折後マネジメントへの内科医のかかわり方2025/11/12(水)公開 恒光 綾子 愛仁会 高槻病院 総合内科今回はケアネットライブ「THE内科専門医問題集“見るラヂオ”」など数多くの高評価番組に出演する筒泉貴彦先生の門下、愛仁会高槻病院 総合内科 医長の恒光綾子氏が「大腿骨近位部骨折後の内科的マネジメント」をテーマに講義します。 大腿骨近位部骨折の患者の多くは高齢者であり、受傷後にADLが著しく悪化することが知られています。また患者の多くは... -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 根本から学ぶ!外来での経口抗菌薬の使い方(全26回)第21回 経口テトラサイクリン系抗菌薬 12024/07/04(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表今回からは外来の現場で使うことの多いテトラサイクリン系抗菌薬を取り上げます。抗菌薬適正使用体制加算に関わるAWaRe分類、バイオアベイラビリティ、海外のガイドラインなどを踏まえてテトラサイクリン系抗菌薬の正しい用法・用量を概観。注意すべき副作用・薬物相互作用などについてもしっかりと確認します。

