番組検索結果
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Dr.松本の消化管ベストプラクティス(全8回)第3回 機能性ディスペプシア2025/06/12(木)公開 松本 吏弘 自治医科大学附属さいたま医療センター 消化器内科 教授「新たな国民病」ともいわれ、患者数が増加している機能性ディスペプシア。その原因は多岐にわたり、治療に難渋するケースも珍しくありません。この疾患において重要なのは、1次治療の前に行う「説明と保証」。検査結果に異常がないことを伝えるだけで、実際に症状が改善する患者もいます。薬物治療では、各薬剤がどの症状に効果的かをわかりやすく整理... -
研修医のための内科ベーシック3 呼吸器内科(全10回)第1回 呼吸困難へのアプローチ2023/04/01(土)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長呼吸器内科領域の中で呼吸困難は最も典型的な症候の一つです。呼吸困難の原因は、心疾患と肺疾患が大きく占めていますが、それ以外にもさまざまな原因があります。まず、とくに重要度の高い心不全とCOPDの鑑別診断について考えていきましょう。
この番組は「Dr.たけしの本当にスゴい症候診断」の第3回を再編集したものです。 -
Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第3回 母乳育児と体重増加不良2017/02/01(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授母乳育児を続けたお母さんが、4ヵ月検診で「赤ちゃんの体重が増えてない」と怒られたとのこと。まず確認するのは、赤ちゃんの成長曲線です。 体重増加はどのような経過をたどれば正常で、どのような状況だと母乳不足なのか。大切なのは、「成長の過程を見る」ことです。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2024(全10回)第9回 総合内科・救急2024/05/06(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2024」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)1』(医学書院)から、Q20、『THE内科専門医問題集(Ver.2)3』(医学書院)からQ88を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2024年5月5日 -
研修医のための産婦人科ベーシック(全10回)第4回 妊産婦のエマージェンシー2024/02/01(木)公開 柴田 綾子 淀川キリスト教病院 産婦人科最初にレッドフラッグと呼ばれる妊婦のとくに注意すべき状態について学びます。続いて、妊婦の命に関わる常位胎盤早期はく離、産科危機的出血の診断・対応法について解説。診断に必要となる画像検査の妊婦・胎児への影響についても触れます。加えて産後に良く起こるトラブルである乳腺炎についてもポイントを押さえましょう。 -
研修医のための病棟指示(全10回)第3回 安静度・清潔・飲水食事指示2024/07/04(木)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長安静度・清潔・飲水食事指示はときに軽視されがちですが、合併症予防や致命的な事象の防止につながるため、患者さんの状態に合わせて適切な指示を出さなければなりません。今回も状況に応じた指示例を提示しますので、一つひとつチェックしましょう。近年増えているリフィーディング症候群の解説も必見です。 -
ディジーズ・バー(全10回)第10回 精神科に紹介すべき身体症状2021/12/08(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き精神科医の尾久守侑先生をゲストに迎え、精神疾患と身体症状のかかわりについてディスカッションします。
いろいろな身体の不調を訴えるが異常がないため不定愁訴とみなされている中に、実はうつが隠れていることがあります。 とくに、高齢者のうつでは、身体の症状を執拗に訴えることが多いため、うつを見抜く一つのチェックポイ... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第2回 咽頭痛にステロイドは有効?2018/11/14(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは、咽頭痛とステロイド。咽頭痛には生姜? いえいえステロイドが有効なのかもしれません。そして、有効であるならば、投与回数と投与量はどうすればよいのでしょうか。また、小児の場合は、とくに反復投与が懸念されるがどうなのでしょうか?さあ、林寛之先生とRan Goldman先生が、引き出した結論はいかに! 今回は以下の文献を中心に2人... -
研修医サバイバル・ライブ!(全4回)第3弾 ストレスマネジメント編 鈴木裕介先生2020/10/28(水)公開 鈴木 裕介 秋葉原内科saveクリニック 共同代表院長 ハイズ株式会社 経営コンサルタント 内科医師初期研修医がうつを経験する割合は約30%。長時間労働、上司・患者・看護師との人間関係など、研修医生活は想像以上にストレスフルです。さらに今年は、コロナ禍での研修であり、例年にも増してストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。 そんな研修医生活を、文字通り“生き残る”ために、鈴木裕介先生が、ストレスマネジメント術を伝授いた... -
イワケンワクチン講義(全9回)第3回 ワクチンの白歴史2025/05/15(木)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授今回はワクチンの「白歴史」。1960年代の日本でのポリオ大流行のときの対応、天然痘根絶の歴史、そして、天然痘ワクチンが現在の感染対策に役立っている事例など日本および国際社会におけるワクチンの成功例について掘り下げていきます。 政治と感染症、ワクチンを巡る国際的な話題にも触れ、ワクチンの多角的な側面をイワケン節で解説します。 -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第15回 薬疹の診断と対応2025/01/16(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長薬疹対応のキモは薬歴。初期対応、皮膚科コンサルトどちらにも欠かせない薬歴のまとめ方のポイントをまず押さえます。 そのうえで、田口先生が提示する薬疹の初期対応アルゴリズムを解説。この6ステップを踏めば、プライマリケアの現場でも、研修医でも薬疹の対応が可能です。 重症型薬疹を除外するポイント、初期対応に適した薬剤、治療後の原因検索... -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第6回 ムンテラを教えよう2007/10/05(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授ムンテラは、ドイツ語のMund Therapie(ムントセラピア)の略語で、「口で治療する」という意味です。ムンテラはいわば医療行為の一環であり、エコーや心電図などの医療行為と同じく特別な技術を要するもの。この「ムンテラ」と呼ばれる、がん告知やインフォームドコンセントを、経験の浅い研修医一人に任せたりしていませんか? 「ムンテラ」は、医学知識... -
Dr.ヒデキのプライマリ心不全 AtoD(全10回)第6回 検査・画像評価2026/02/05(木)公開 齋藤秀輝 聖隷浜松病院 循環器科 主任医長今回は心不全の「病状評価」と「原因診断」を軸に、各種検査の活用法と評価のポイントを解説します。前半は、胸部X線、BNP、心エコーなどの基本検査から、目の前の病態を的確に把握するコツをレクチャー。後半は、原因疾患特定に向けたプロセスを概観し、疑うべき疾患に応じた検査選択の考え方を提示します。専門施設へのスムーズな紹介にも役立つ、診... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第1回 SBIって何?2020/06/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授初回のテーマは、SBI(Serious Bacterial Infections)です。 感染不明の乳幼児を診たら、常に疑わなければならない疾患と言えるでしょう。 しかし、特異的な検査がなく、乳幼児は所見がとりにくいため、診断のため侵襲的な検査が必要となることもあります。 ウイルス感染症とわかれば、そのような侵襲的な検査は必要とならないのか…。それらを検討... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第7回 小腸疾患 Update 20172017/06/14(水)公開 櫻井 俊之 国立国際医療研究センター病院 消化器内科/総合診療科第7回では、小腸疾患Updateとして、不明熱の原因疾患ともなるクローン病に関する知識をレクチャー。1970年代から罹患者数が300倍にまで増加し続けているクローン病。国立国際医療研究センター病院 総合診療科/消化器内科の櫻井俊之先生が消化器内科医の立場から、クローン病の疾患概念、好発年齢、診断基準、最新治療について解説。常識とは異なるク... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(消化管)(全6回)第3回 消化管出血・腹部緊急疾患2026/07/09(木)公開 宮垣 亜紀 公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長今回は消化管出血と緊急疾患(S状結腸軸捻転・腸閉塞・アニサキス症)を扱います。とくに消化管出血では、問題文中に記載されるキーワードから当該疾患を想起できるかがポイントになります。その他の疾患についても特徴的な画像所見、基本的な知識を押さえましょう。 -
TK式 主訴別アクションフローチャート 2(全7回)第1回 めまい2026/06/11(木)公開 小林 尭広 手稲家庭医療クリニック・手稲渓仁会病院初めに取り上げるのは、めまいです。研修医やキャリアの浅い先生方の多くが苦手意識を持つめまいは末梢性のものがほとんど。しかし脳血管障害や脳腫瘍などが原因となるものも少なくないのがめまいの難しさです。そんなめまい鑑別の最初のポイントは、「めまい」を切り口に考えないこと。めまい対応の普遍的なノウハウをTK式フローチャートで学んでくだ... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)(全7回)第1回 ウイルス性肝炎2026/08/27(木)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師第1回のテーマはウイルス性肝炎です。刊行されたばかりのものを含め、最新のガイドラインをベースにB・C型肝炎を中心としたウイルス性肝炎に関する必修知識をわかりやすく解説します。 -
呼吸器内科医Kのイメージと病態がつながる胸部CTの読み方(全7回)第7回 縦隔病変・胸膜病変2024/09/05(木)公開 中島 啓 亀田総合病院 呼吸器内科 主任部長最終回は縦隔病変と胸膜病変。どちらも結核や悪性腫瘍など見落としてはいけない疾患があります。今回も感染性病態と非感染性病態に分けて考えていきましょう。縦隔病変では腫瘤の形と内部の性状、胸膜病変では胸水と胸膜の形に着目することがポイント。なぜこの疾患はこの所見を示すのか、中島先生の明快な解説を聞けばそのつながりが理解できます。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第3回 コロナ後遺症のアプローチ2022/12/21(水)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表コロナ後遺症患者は検査では異常が出ないことが多く、それを理由に終診とされてしまうケースが少なくないことは大きな問題です。そのような不幸な患者を増やさないためにも、コロナ後遺症のアプローチでは特に問診を中心とする診察が重要です。Dr.RIKIが行列のできる専門外来で培ったノウハウを4つのステップに整理して伝授します。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第2回 CPR 救急隊よりも一般人のほうが効果的?!2016/03/16(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林寛之先生とRan Goldman先生が、今回紹介する論文は「Association of Bystander Interventions With Neurologically Intact Survival Among Patients With Bystander-Witnessed Out-of-Hospital Cardiac Arrest in Japan」 Nakahara S, et al. JAMA. 2015; 314: 247-254. 【PMID:26197185】 「Bystander CPR」に関してです。 院外心肺停止の患者... -
研修医のための画像診断(全10回)第5回 頭部画像 基礎編2025/10/02(木)公開 金子 揚 岐阜大学医学部附属病院 放射線科 特任准教授第5回は、頭部画像の基礎編です。頭部CTの読影は、初心者にとってなかなか難しいものですよね。まずは頻度の高い脳血管障害の読影をしっかりマスターしましょう。講義では、脳梗塞と脳出血の鑑別方法や、early CT signといった見逃し厳禁の重要所見を整理。さらにMRIの各撮像法の基本と、脳出血の経時的なMRI信号の変化までレクチャーします。 -
ケースメソッド腎障害(全6回)第5回 入院病棟編(1)2024/08/22(木)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科最後は入院病棟編。CKD患者が他疾患で入院した際の注意点や腎機能悪化を防ぐ工夫について学びます。まずCKD管理の8つのポイントを丁寧に解説してからケースに進みます。症例は多発性嚢胞腎によるCKD患者。事故で骨折し手術することに。食事や術前抗菌薬はどうすべきか、術後の腎機能低下にどのように対応するか考えてみましょう。 -
Dr.浅岡の楽しく漢方~古代からの贈りもの~(全7回)第2回 清純2012/05/23(水)公開 浅岡 俊之 浅岡クリニック 院長桂枝の配合目的を探る! 前回は、生薬を理解するには 1)主治 2)薬性 3)守備範囲 を知ることが必要であるとお話しました。 漢方処方とは、そこに配合されている生薬の特徴を上手に活かすように複数のものを混合した複合剤です。よって、ひとつひとつの生薬を理解することが処方全体を理解することにつながるわけです。 さて、その生薬ですが、1...

