番組検索結果
本ページの番組は「CareNeTVプレミアム・ダウンロードアプリ」をお使いいただくと、コンテンツをダウンロードすることができます。 「CareNeTVプレミアム・ダウンロードアプリ」 は「CareNeTVプレミアム会員」限定で利用が可能となっております。入会後に専用のアプリとアカウントが必要となります。
-
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ 皮膚科編(全16回)第16回 薬疹の落とし穴2025/02/06(木)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長薬疹は、中毒疹の一種。同じ中毒疹に分類されるウイルス性発疹症などの疾患と薬疹を、皮疹だけで見分けることは非常に困難です。 そこで、田口先生が実践するセッティング別に可能性を見積もって診察する方法を伝授します。 また、薬疹とウイルス性発疹症どちらでもない中毒疹の典型的な例とその対応方法も併せて解説。 薬疹対応のピットフォールと... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第6回 詰めが大切 英語プレゼンをブラッシュアップする秘訣2015/08/12(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師スライド完成、いざ本番というところですが、学会で”光るプレゼン”をするにはここからが肝心です。すべての内容が同じベクトルを向いているか?発音しやすい言い回しになっているか?など英語プレゼンをブラッシュアップするテクニックを実例を示しながら紹介します。 -
日本プライマリ・ケア連合学会 第4回 春季生涯教育セミナー(全4回)WS12 地域医療実践の裏ワザ~Inter Professional Education(IPE)~を学ぼう!2012/09/12(水)公開 吉村 学 宮崎大学医学部 地域医療・総合診療医学講座多職種連携=IPE(Inter Professional Education)が昨今、声高に騒がれていますが、現実は医師、看護師、薬剤師、ケアマネージャー…というように「コンビニのおでん」のような敷居で仕切られてはいないでしょうか?
目指すは「家庭のおでん」のような鍋にゴチャ混ぜのおでん。
材料は違えど相乗効果で良い味になること必至です。
日本... -
学会で光る!英語プレゼン(全8回)第5回 何をやったかしっかり示す ディスカッションとコンクルージョン2015/08/05(水)公開 佐藤 雅昭 東京大学医学部附属病院 呼吸器外科 講師英語プレゼンでも当然ながら詰めは大切。時間がないのでコンクルージョンは割愛、というケースもたまにみられますが、これでは学会での発表メッセージを総括するチャンスを逃してしまいます。今回は英語プレゼンでコンクルージョンを簡潔にまとめるテクニックを佐藤雅昭先生が実例を示しながら紹介します。 -
当直ドジ沼サバイバル(全10回)第1回 忘れてはいけないStroke mimics2026/04/02(木)公開 石本 貴美 福井大学医学部附属病院 救急部/総合診療・総合内科センター 特命助教初回は「68歳男性、右片麻痺、失語あり」の救急症例です。バーチャル研修医・越前あいは「片麻痺=脳卒中(Stroke)」と即断し、CTやMRIのオーダーを急ぎますが……。救急・当直の現場で脳梗塞を疑う場面では、誰もが焦りを感じるものです。しかし、緊急度が高く見える症候こそ、その影に隠れた「別の疾患」を見逃さない冷静さが求められます。本講義では... -
研修医のための麻酔科ベーシック(全10回)第9回 麻酔科で感染マナーを身につけよう2024/03/28(木)公開 鈴木 昭広 自治医科大学附属病院 周術期センター長・麻酔科教授臨床現場では、手指衛生の必要性をその都度確認してはいられません。WHOの5つのタイミングを頭に入れ、手指衛生を徹底しましょう。個人防護具の考え方と手術部位感染(SSI)予防の鉄則もお伝えします。周術期予防的抗菌薬は、治療目的のものに比べて種類も少なく、基本中の基本。薬剤選択の背景を考える癖をつければ、麻酔科研修中も抗菌薬の知識が身に... -
Dr.的野のセッティング別フレームで診る発熱診療(全6回)第5回 外来×発熱2023/09/14(木)公開 的野 多加志 佐賀大学医学部附属病院 感染制御部 特任准教授/飯塚病院 感染症科 顧問第5回は外来のセッティングです。外来の発熱診療で最も大事なのは、正確な最終診断にたどり着くこと。
外来で診療する発熱の原因は数多くありますが、それを特定するための効率的なアプローチをこの回で詳しく解説します。キーポイントは、時間を味方にして、しっかりとした臨床推論を展開することです。 -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第2回 怒っていいとき、悪いとき2007/05/01(火)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授最近では医療界のみならず、教育界やビジネスの世界でも、どう後進を育てるかという「教育論」がしばしば論じられています。そして、“教育上は「ほめる」ことの方が効果が高く、「怒る」ことには意味がない”といった意見が大勢を占めつつあるようです。しかし、岩田健太郎先生はそれに異を唱えます。「教育方法に何が正しくて何が間違っているというこ... -
東京大学高齢社会総合研究機構 在宅医療推進総合研修プログラム 動機付けコース(全13回)第5回 事例検討:がんの症状緩和と多職種による在宅療養支援(後半)2012/06/27(水)公開 川越 正平 あおぞら診療所 院長今回の「在宅医療推進総合研修プログラム」の本ワークショップでは、胃がん術後、在宅療養を開始した患者が、患者本人だけでは服薬を管理できない場合に、療養支援チームはどのような支援ができるかについて検討します。
また、鎮痛補助薬、オピオイドローテーション、在宅ならではの薬剤処方や服薬時の工夫についても解説します。 -
Dr.金井のCTクイズ 中級編(全12回)第11回 腹部(女性生殖器):多方向からの観察で連続性を評価2024/02/15(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長患者は29歳女性。右下腹部痛が徐々に増悪したため、救急搬送されました。月経困難症の既往があり、低用量ピルを内服しています。 妊娠反応は陰性が確認できたため、腹部エコー実施後、腹部単純CT、造影CTを撮影しました。 40歳以下の女性の急性腹症患者の約45%が産婦人科系の疾患と言われています。救急外来を受診する可能性の高い産婦人科系疾患をし... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談(全12回)第10回 Treating cough and cold & URINE COLLECTION2015/06/24(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回は2つの小児に関するテーマを紹介します。 最初に紹介する論文は「Treating cough and cold: Guidance for caregivers of children and youth」 Goldman RD, et al. Paediatrics & child health. 2011 Nov;16(9);564-569. 【PMID:23115499】 「咳と感冒の治療、小児と乳幼児の保護者へのガイド」です。なんと、この文献の著者はなんとGoldman... -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第7回 神経2025/04/14(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q168とQ179を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年4月13日 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第7回 コロナ後遺症の治療 42023/01/26(木)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表コロナ後遺症としてよく見られる全身倦怠感、ブレインフォグと称される精神・神経症状、筋骨格症状といった全身症状の背景には、多くの場合、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)があります。今回はこのME/CFSの診断基準・他疾患との鑑別・治療法について解説します。 -
Dr.ハギーの関節リウマチ手とり足とり~もっと工夫してみる~ <長期罹患編>(全7回)第5回 合併症マネジメント2014/12/03(水)公開 萩野 昇 帝京大学ちば総合医療センター 第三内科学講座(リウマチ)准教授関節リウマチにおける心血管リスク因子として、「遷延する炎症」「NSAIDs/COX-2阻害薬の長期服用」「ステロイドの長期服用」が考えられます。これらリスク因子がどんな心血管疾患と結びつくのか?また、対処方法はあるのでしょうか?関節リウマチと心血管疾患とのつながりをしっかり押さえておきましょう。 -
聖マリアンナ医科大学 糖尿病セミナー(全8回)講演28 2型糖尿病に関する最近の話題~新たな発症要因とその予防策~2011/07/27(水)公開 横田 邦信 東京慈恵会医科大学 教授糖尿病の発症要因には「肥満をベースとしたインスリン抵抗性」というのが定説ですが、実は新たな発症要因としてマグネシウムの摂取不足が大きな要因を占めていることがわかりました。 今回の「糖尿病セミナー」は、マグネシウムの要因や酸化マグネシウムの副作用、マグネシウムの補充療法の有用性について解説します。 -
TK式 主訴別アクションフローチャート(全6回)第3回 一次性頭痛2025/06/05(木)公開 小林 尭広 米空軍横田病院 日本人フェロー頭痛を診る際には、一般外来でもまずは二次性頭痛を疑うことが基本ですが、慢性的な頭痛と判断したら次に取るべきアクションは片頭痛とTACsの鑑別です。この2つの疾患「らしさ」を探すノウハウをお伝えします。単に痛み止めを処方するだけの対応とは一線を画す、TK式頭痛診療法を学んでください。 -
バーチャルアイドルが教えるやさしい統計学(全20回)第12回 オッズ比の活用法について2023/03/16(木)公開 紅井 さつき バーチャル講師オッズ比はガイドラインや医学論文でよく見かける指標ですが、リスク比のように「どちらの方が何倍危険がある」という解釈ができません。 ではどんな時にオッズ比を使うのでしょうか?今回はその答えを理解する前提となるケースコントロール研究と、コホート研究について簡単に説明します。 -
Dr.金井のCTクイズ 上級編(全12回)第2回 頭部:派手な画像 驚いてばかりではいられない その原因を探れ!2025/09/11(木)公開 金井 信恭 元東京北医療センター 救急科科長今回も頭部画像から。感冒症状があり、何度も鼻をかんでいた20代女性が急に激しい頭痛が生じたため受診しました。頭痛精査のために頭部CTを撮像しました。問題では、頭部単純CTの脳実質条件と、骨条件を提示します。 そう、画像は派手なので、画像の異常所見はすぐに指摘できるかもしれません。でも重要なのはその原因です。原因を探していきましょう。 -
研修医のための内科ベーシック2 循環器内科(全10回)第4回 ST上昇型心筋梗塞の心電図2023/04/01(土)公開 香坂 俊 慶應義塾大学 循環器内科 准教授ST上昇型心筋梗塞は一刻一秒を争う緊急性の高い疾患の代表例です。なぜSTが上昇するのか、そのメカニズムはもちろん、波形と梗塞箇所との関連などについて典型例をパターン認識で学びましょう。
この番組のオリジナルは「Dr.香坂のすぐ行動できる心電図 ECG for the Action!」です。 -
研修医のための小児科ベーシック(全10回)第4回 新生児の身体診察2024/02/08(木)公開 西﨑 直人 順天堂大学医学部附属浦安病院 小児科今回は新生児の身体診察の手順について解説します。新生児の身体診察は、頭のてっぺんからつま先までくまなく診察すること。おむつの中も忘れずに診察しましょう。講義では、講師の西崎先生流の手順を示し、どのように診ていくのかをしっかりとお教えします。 -
Dr.坂根のなるほど!納得!ダイエット!(全43回)第3回 自分の検査結果を判定してみよう!2010/02/19(金)公開 坂根 直樹 京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室長最近は、単なる延命ではなく、健康寿命が重視されるようになってきました。健康寿命と関係しているライフスタイルは3つあります。肥満、運動習慣、そして喫煙です。ポックリ逝きたいと思っている人に限って、これらのリスクに気をつけておらず、寝たきりなどのジックリ型になってしまうような生活習慣をしています。頭ではわかっていてもなかなか実行は... -
研修医のための救急科ベーシック1(全10回)第7回 外傷初療 ABCDアプローチ 中枢神経2023/04/01(土)公開 三谷 雄己 広島大学病院 救急集中治療医学外傷初期診療の「ABCDアプローチ」。今回はD-Dysfunction of CNS(中枢神経)、すなわち意識の障害について評価していきます。 Primary Surveyでは、ABCの異常を来しうるような「切迫するD」を認知することが優先されます。「切迫するDとは?」、「そしてその場合の対応とは?」、といった作法を身につけましょう。
この番組は「ケアネットライブGT... -
Dr.田中和豊の血液検査指南 臓器不全編(全15回)第2回 呼吸不全2 酸素と二酸化炭素2025/11/13(木)公開 田中 和豊 済生会福岡総合病院 総合診療部 主任部長/臨床教育部部長「呼吸不全」の2回目のテーマは酸素と二酸化炭素になります。呼吸状態の評価は、動脈血ガス分析器で測定した酸素分圧と二酸化炭素分圧によって行います。その酸素分圧と二酸化炭素分圧についてそれぞれ見ていきましょう。また、酸素と二酸化炭素異常についてもあわせて確認していきます。 -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第4回 PQRSTで終わらせない!2007/10/05(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授指導医が研修医に、「問診で患者さんに痛みについて尋ねるときの手段について」質問すると、「“PQRST”をきちんと聞く」などと答える人がいます。最近は病歴聴取についての教材や教育方法が発達してきたため、研修医もこのようなことを良く知っています。そして指導医もまた、それさえできていれば十分だと思ってしまいがちです。しかし、それでは病歴聴...

