番組検索結果
本ページの番組は「CareNeTVプレミアム・ダウンロードアプリ」をお使いいただくと、コンテンツをダウンロードすることができます。 「CareNeTVプレミアム・ダウンロードアプリ」 は「CareNeTVプレミアム会員」限定で利用が可能となっております。入会後に専用のアプリとアカウントが必要となります。
-
一発診断(全15回)第8回 激しい胸痛を訴える28歳女性2019/05/15(水)公開 宮田 靖志 愛知医科大学 地域総合診療医学寄附講座・教授 医学教育センター・副センター長 プライマ...今回は「激しい胸痛を訴える28歳女性」「左胸に痛みを伴うミミズ腫れがある50歳男性」の2症例を取り上げます。 いずれの症例も「胸痛」を訴えています。ただし、心血管系の痛みではなく、体動などで悪化する痛みです。 さあ、診断の手がかりはどこにあるのか! -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(循環器編)(全16回)第6回 Q.胸痛患者にホルター心電図をつけたが症状がでない…2013/04/24(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長主訴が胸痛の患者さんにホルター心電図で検査するも特異的な所見は見つからない。この患者さんを今後どうマネジメントすべきか?今回は病態からアプローチして、何が起こり、何の可能性があるのか?着目すべき点を学びます。 -
感染症コンサルタント岸田が教える どこまでやるの!?感染対策(全9回)第1回 感染対策総論2015/12/02(水)公開 岸田 直樹 一般社団法人 Sapporo Medical Academy 代表理事 ・ 医師感染対策の理想をいうことは簡単です。でも、実際の現場において、理想的な対策をとることはできません。そのなかで、置かれている医療機関の現状を踏まえ、本当に何をどこまでやれば良いのか。そのGOALは意外に明確です。 -
聖路加GENERAL<感染症>(全2回)第2回 尿路感染症2011/05/30(月)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長黒帯師範:大曲 貴夫氏 感染症の2回目は、尿路感染。 65歳の女性は、発熱が5日経っても下がらず受診。ただ、それ以外には特に症状はありません。このように、発熱のみで他に症状がほとんどない感染症には、尿路感染、腹腔内感染、稀ですが循環器系の感染性心内膜炎などがあります。逆に、他に症状がない時にこそ、急性腎盂腎炎など尿路感染症を疑うこ... -
マッシー池田の神経内科快刀乱麻!(全6回)第1回 どうしてキライ?神経内科2004/11/18(木)公開 池田 正行 長崎大学 医師薬学総合研究科 教授誰も調べたことはないけれど、プライマリケア医に最も「苦手」で「きらい」な科を尋ねたら、常に神経内科はそのトップを争うのではないでしょうか。学生時代に点数が取れなかったいやな思い出を持つ方もたくさんいらっしゃることでしょう。「マッシー池田の神経内科快刀乱麻!」の第1回はまず、どうして神経内科が医師の間で「苦手」と思われているのか... -
総合内科専門医試験オールスターレクチャー 腎臓(全7回)第7回 アップデート20222022/05/18(水)公開 村澤 昌 行徳総合病院 腎臓内科総合内科専門医試験対策の腎臓領域のアップデート情報を村澤昌先生が解説します。近年注目されている糖尿病性腎臓病(DKD)や保存的腎臓療法(CKM)の実際、透析見合わせの基準、新たに適応追加された薬剤などを紹介します。新型コロナウイルス感染症と腎臓病の関連も要チェックです。 -
Dr.岡のプラチナレクチャー COVID-19特講 ver.2(全1回)Dr.岡のプラチナレクチャー COVID-19特講ver.22020/05/19(火)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授<無料公開は終了しました>
※2020年5月16日時点の情報に基づいた19日配信の講義であることをご留意のうえ、ご視聴ください。
「Dr.岡のプラチナレクチャーCOVID-19特講」最新版!前回のレクチャー(3月25日ライブストリーミング配信)から2ヵ月、その間にCOVID-19に関するさまざまな情報、エビデンスなどが蓄積され、多くの先生方も臨床経... -
プライマリ・ケアの疑問 Dr.前野のスペシャリストにQ!(呼吸器編)(全15回)第3回 気管支喘息で経口ステロイドはどう使う?2014/10/29(水)公開 前野 哲博 筑波大学 教授/筑波大学附属病院 副病院長・総合診療科長気管支喘息治療では発作時の対処も重要なポイント。 発作止めとしてよく使用する経口ステロイドですが、怖いものと思って、おそるおそる使っては効果も半減してしまいます。 今回は、効果的に使用するために重要な投与量と中止のタイミングを長尾大志先生がズバリ解説。 救急での受診後に処方する場合など発作時以外の使い方も併せてレクチャーします。 -
Dr.たけしのこんなに多いのに意外に知らない胸腹壁症候群の診かた(全10回)第2回 胸骨・剣状突起・胸鎖関節2023/06/22(木)公開 上田 剛士 洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長胸壁症候群の各論に入っていきます。 まずは、胸骨、剣状突起が原因の痛みから確認していきます。「重大疾患ではないから大丈夫な原因不明の胸痛」をきちんと診断してみませんか。実はこんなに簡単なことだったのです。 -
Dr.岡とMT佐々木の感染症プラチナレクチャー 臨床微生物学編(全10回)第1回 黄色ブドウ球菌2024/09/05(木)公開 岡 秀昭 埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科・感染症科 教授今回の微生物は「黄色ブドウ球菌」。発熱・意識障害の20歳代男性、主訴、既往歴、バイタルサイン、身体所見、検査結果から、細菌性髄膜炎、敗血症が疑われました。血液、喀痰を採取後、エンピリック治療を開始しました。さあ、その血液や喀痰から出てくる敵の正体はいかに。そして、その後の治療戦略は? -
内科専門医試験 バーチャル模試2023(全10回)第10回 第181~200問2023/05/11(木)公開 ケアネット内科試験問題作成チーム ケアネット第10回は、内科専門医試験バーチャル模試2023の第181~200問です。
※第187問に誤りがあったため2023年5月12日に修正いたしました。詳しくは正誤表をご参照ください。 -
Dr.東田の病態生理学 自由自在![循環器編] (全6回)第3回 高血圧2009/06/08(月)公開 東田 俊彦 MAC/Medical Academy Corporation【主な講義内容】 ・血圧とは何か (上腕動脈で測定される動脈圧) ・血圧を規定する諸因子 (オームの法則(電圧=電流×抵抗)と類似) ・高血圧の重症度分類 (重症度に応じて動脈硬化等のリスクが上昇) ・白衣高血圧と仮面高血圧 (外来血圧値が本来の血圧でない場合) ・高血圧の原因と分類①~④ (原因不明の場合がほとんど) ・眼底検... -
Dr.YUKAの5分間ティーチング2 “型”で覚える研修医必修スキル(全6回)第2回 酸素投与 超基本2023/10/19(木)公開 北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター/聖マリアンナ医科大学 救急医学准...研修医が常に悩んでいる“COPD急性増悪のときのSpO2のゴール”について解説します。 なぜわからないのか、それは指導医によって指示する数値が違うことが混乱させていることが多いからなのです。 指導医がいうことをうのみにするのではなく、まずはスタンダードと、その根拠を知ることから始めましょう。そうすれば、なぜ指導医によって数値が違うのか... -
ERで即使える けいれん/てんかん診療ストラテジー(全5回)第2回 ERでのけいれん診療フローを理解する2021/07/21(水)公開 山本大介 湘南鎌倉総合病院 脳神経内科ERでのけいれん発作対応に使える時間は最大60分。限られた時間で治療的行動と診断的行動を同時に進めるためのけいれん診療の基礎知識を叩き込みましょう。 間違って使われやすいけいれん、けいれん発作、てんかんといった名称の違いを理解することは重要。そして救急のけいれん発作で頻度が高い急性症候性発作についても解説します。 -
エビデンスベースド!高齢者向け“最適”処方術(全7回)第1回 目の前の患者の余命予測2016/04/06(水)公開 関口 健二 信州大学医学部附属病院/市立大町総合病院 総合診療科お年寄りの場合、健康状態には個人差があります。同じ年齢だからといって、治療をひとくくりに考えることはできません。 高齢患者に最適な治療介入をするためには、患者の余命、ADL、価値観などをエビデンス活用の土台として、残りの人生を見据えた戦略が必要です。 今回は患者の余命について取り上げ、余命への影響因子や余命予測ツール「ePrognosis... -
ガイドラインから学ぶ高齢者糖尿病診療のポイント(全1回)ガイドラインから学ぶ高齢者糖尿病診療のポイント2021/10/20(水)公開 能登 洋 聖路加国際病院 内分泌代謝科 部長併存症を踏まえ、患者ごとに治療方針を立てていく高齢者糖尿病診療。今回の「ガイドラインから学ぶ高齢者糖尿病診療のポイント」では「高齢者糖尿病治療ガイド2021」と「糖尿病標準診療マニュアル2021」を織り交ぜ、糖尿病の診断をつけたつけた後の高齢患者の治療方針の立て方、血糖コントロール目標、低血糖を考慮した治療薬の選択や加減、フレイルと... -
岡田正人のアレルギーLIVE(全8回)第3回 アナフィラキシーショック2019/09/25(水)公開 岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 部長・センター長アナフィラキシーショックは、時間との勝負!わずかなためらいや判断の遅れが患者の命にかかわります。即座に判断、対応するための知識を岡田正人がわかりやすく解説します。なぜ、アナフィラキシーが起こるのか、なぜその対応が必要なのかまで、しっかりとカバー。 アナフィラキシーに関する疑問や悩みを解決します。 -
Dr.林の笑劇的救急問答 Season17(全8回)第2回 頭痛としびれ2023/09/21(木)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授軽い刺激で痛みやしびれが出る…そしてそれが、徐々に広がってきて、頭痛まで引き起こす。そんなときの鑑別は?
頭痛としびれと聞くと、まずはTIAを疑う。そして そして、それが除外できたとしても、ほかにも絶対に見逃してはならない疾患があります。 鑑別を挙げ、“らしさ”を見極めて診断を導きましょう -
民谷式 内科系試験対策ウルトラCUE(全12回)第11回 感染症2017/06/21(水)公開 民谷 健太郎 ケアネット プログラムディレクター / 救急科専門医内科系専門医試験の「感染症」の領域では、原因微生物・薬理学・臨床症状を総合して理解することが大切になります。民谷式でわかりやすくまとめた表で一つひとつ整理していくと、長い臨床問題を短い時間で解くためのポイントがわかっていきます。さらにどの抗菌薬がどこまでカバーしているかをまとめた表は、内科系専門医試験に必ず役に立ちます。 -
Dr.志賀のパーフェクト!基本手技(全9回)第8回 動脈内留置カテーテル挿入2017/11/01(水)公開 志賀 隆 国際医療福祉大学救急医学講座 教授今回の基本手技は持続的な血圧測定や、頻回な採血を必要とする場合に実施する手技である「動脈内留置カテーテル挿入」。 穿刺部位はいくつかありますが、安静の制限や感染の少ない橈骨動脈の手技を動画で解説します。 手技の手順はもちろんのこと、ちょっとしたコツやトラブルシューティング術などをしっかりとお教えします。 -
Dr.林の笑劇的救急問答【Season13】 (全8回)第6回 緩和救急2 なんでもかんでも救命?!2017/10/11(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授『様子がおかしい寝たきりの101歳男性』 高度認知症で寝たきりの父親を自宅で看取り、と決めた家族。でも、様子がおかしいとつい救急車を呼んでしまう。 救急外来に来るも、救命を行うかどうかを迫られ・・・。 さあ、あなたが、救急医だったら?家族だったら? 良い人生の終わり方を患者さんと一緒に考えてみませんか? -
目からウロコ!Dr.古谷の実践!ザ・診察教室(全8回)第2回 ココで差がつく胸部診察2006/08/11(金)公開 古谷 伸之 東京慈恵会医科大学 総合診療部講師画像診断技術の発達により胸部打診の有効性が軽視されて、各手技の目的をはっきりと理解しないままつい省いてしまうなど、胸部診察を画像検査に頼りきっている方も多いかもしれません。あなたは胸部診察の際に、打診を行なっていますか?どのような手技を、どのような方法で進めるべきか。今回は、胸壁の内側を推定するために欠かせない「胸背部打診法」... -
Dr.伊東のストーリーで語る抗菌薬(全11回)第11回 これからの抗菌薬の学び方2024/10/24(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師本シリーズもいよいよ最終回。ここまで10回の番組を通じてストーリーと共に学んできた抗菌薬の全体像を振り返ります。最後にこれからの抗菌薬の学び方のコツをDr.伊東が伝授します。 -
Dr.ケンスケのためになる循環の生理学(全11回)第1回 循環とは何か? 循環の2要素2023/08/31(木)公開 中村 謙介 横浜市立大学附属病院 集中治療部准教授臨床現場ではさまざまなデバイスを駆使して循環管理を行っていますが、改めて「循環とは何か?」と問われると答えに詰まる方も多いのではないでしょうか。この問題を捉えるための中村流のツボ、酸素運搬oxygen deliveryと組織灌流perfusionの2要素からスタートです。

