番組検索結果
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在宅医療推進のための地域における多職種連携研修会 領域別セッション(全15回)第17回 【褥瘡3】褥瘡のケア2014/02/12(水)公開 鈴木 央 鈴木内科医院 副院長本セッションでは、在宅療養における褥瘡への全身的アプローチ、局所治療の戦略、ポケット形成への対応、ドレッシング材の選び方、軟膏療法について解説します。
また、医師に求められる役割や多職種との関わり方、さまざまな処置の算定方法についても解説します。 -
研修医のための精神科ベーシック(全10回)第6回 コンサルテーション・リエゾン(せん妄・自殺予防)2024/03/07(木)公開 内田 直樹 医療法人すずらん会たろうクリニック院長 精神科医、医学博士他科から精神科へのコンサルテーションが多いのが、せん妄と自殺予防の相談です。 せん妄では誘因の特定と治療に用いる薬剤をおもに解説。1問でスクリーニングできる質問は必ず押さえておきましょう。 患者から死にたいと言われたときに、どの科でも医療職としてあたりまえにすべき対応を解説します。自殺リスクと介入のポイントを見つけるのに役立... -
ディジーズ・バー(全10回)第10回 精神科に紹介すべき身体症状2021/12/08(水)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き精神科医の尾久守侑先生をゲストに迎え、精神疾患と身体症状のかかわりについてディスカッションします。
いろいろな身体の不調を訴えるが異常がないため不定愁訴とみなされている中に、実はうつが隠れていることがあります。 とくに、高齢者のうつでは、身体の症状を執拗に訴えることが多いため、うつを見抜く一つのチェックポイ... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season4(全8回)第2回 咽頭痛にステロイドは有効?2018/11/14(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授今回のテーマは、咽頭痛とステロイド。咽頭痛には生姜? いえいえステロイドが有効なのかもしれません。そして、有効であるならば、投与回数と投与量はどうすればよいのでしょうか。また、小児の場合は、とくに反復投与が懸念されるがどうなのでしょうか?さあ、林寛之先生とRan Goldman先生が、引き出した結論はいかに! 今回は以下の文献を中心に2人... -
日本プライマリ・ケア連合学会 生涯教育セミナー~EBM(basic)~(全4回)第4回 論文を使う2012/06/13(水)公開 名郷 直樹 武蔵国分寺公園クリニック 院長実際に読んだ論文をシナリオ患者にどう生かすか、ロールプレイなどを使いながら名郷直樹先生が解説します。 -
THE内科専門医問題集“見るラヂオ”2025(全10回)第3回 内分泌・代謝2025/03/17(月)公開 筒泉 貴彦 愛仁会 高槻病院 総合内科 主任部長ケアネットライブ「THE内科専門医問題集 “見るラヂオ”2025」のアーカイブ配信です。 『THE内科専門医問題集(Ver.2)2』(医学書院)から、Q29とQ41を取り上げます。
※ライブストリーミング配信日:2025年3月16日 -
ディジーズ・バー2(全10回)第6回 起立性調節障害2023/04/20(木)公開 國松 淳和 南多摩病院 総合内科・膠原病内科 部長前回に引き続き伊藤健太先生をゲストに迎え、主に思春期に発現する起立性調節障害(OD)について語り合います。 起立性調節障害のガイドラインには薬物療法の記載がありますが、「薬以前にやらなければならないことがあり、それを完遂することが難しい」と伊藤医師は語ります。
患者に元気になってもらうのに大事なのは小さな成功体験を積み上げ... -
研修医サバイバル・ライブ!(全4回)第3弾 ストレスマネジメント編 鈴木裕介先生2020/10/28(水)公開 鈴木 裕介 秋葉原内科saveクリニック 共同代表院長 ハイズ株式会社 経営コンサルタント 内科医師初期研修医がうつを経験する割合は約30%。長時間労働、上司・患者・看護師との人間関係など、研修医生活は想像以上にストレスフルです。さらに今年は、コロナ禍での研修であり、例年にも増してストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。 そんな研修医生活を、文字通り“生き残る”ために、鈴木裕介先生が、ストレスマネジメント術を伝授いた... -
目からウロコ!Dr.古谷の実践!ザ・診察教室(全8回)第5回 ココで差がつく視診2007/01/19(金)公開 古谷 伸之 東京慈恵会医科大学 総合診療部講師『視診』は、気を付けているつもりでも、意外と忘れがちな診察です。患者さんの病的所見にとどまらず、ちょっとした仕草や表情、話し方などを普段から意識して観察するよう心がければ、多くの貴重な情報が得られるようになります。ベッドサイドで患者さんと話をしただけのときも、視診情報をカルテに正確に記載することが大切です。そこには問診や他の... -
救急医が教える!すぐ効く漢方(全11回)第7回 風邪症候群2025/10/30(木)公開 入江 康仁 聖隷横浜病院 救急科(ER)/キズ・やけど外来、漢方科 部長第7回のテーマは風邪症候群。東洋医学では、西洋医学よりも早い段階から風邪の兆候を捉え、自然免疫系に働きかけることで初期症状から改善します。講義では、漢方薬の効果を最大限に引き出すポイントについて解説。代表的な葛根湯以外にも、風邪症候群治療の選択肢となる漢方薬は複数あります。主症状や患者の体力に合わせた使い分けを学びましょう。 -
Dr.宮本のママもナットク!小児科コモンプラクティス(全6回)第3回 母乳育児と体重増加不良2017/02/01(水)公開 宮本 雄策 聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 教授母乳育児を続けたお母さんが、4ヵ月検診で「赤ちゃんの体重が増えてない」と怒られたとのこと。まず確認するのは、赤ちゃんの成長曲線です。 体重増加はどのような経過をたどれば正常で、どのような状況だと母乳不足なのか。大切なのは、「成長の過程を見る」ことです。 -
Dr.岩田のスーパー大回診(全6回)第6回 ムンテラを教えよう2007/10/05(金)公開 岩田 健太郎 神戸大学 感染症内科 教授ムンテラは、ドイツ語のMund Therapie(ムントセラピア)の略語で、「口で治療する」という意味です。ムンテラはいわば医療行為の一環であり、エコーや心電図などの医療行為と同じく特別な技術を要するもの。この「ムンテラ」と呼ばれる、がん告知やインフォームドコンセントを、経験の浅い研修医一人に任せたりしていませんか? 「ムンテラ」は、医学知識... -
国立国際医療研究センター総合診療科presents 内科インテンシブレビュー2017(全12回)第7回 小腸疾患 Update 20172017/06/14(水)公開 櫻井 俊之 国立国際医療研究センター病院 消化器内科/総合診療科第7回では、小腸疾患Updateとして、不明熱の原因疾患ともなるクローン病に関する知識をレクチャー。1970年代から罹患者数が300倍にまで増加し続けているクローン病。国立国際医療研究センター病院 総合診療科/消化器内科の櫻井俊之先生が消化器内科医の立場から、クローン病の疾患概念、好発年齢、診断基準、最新治療について解説。常識とは異なるク... -
Dr.和田の救急頭部CT読影の鉄則(全9回)第5回 脳血管の異変を見抜け!2024/10/31(木)公開 和田 武 帝京大学医学部放射線科学講座/放射線診断専門医・IVR専門医今回の症例も突然発症の激しい頭痛。適応となる鉄則は「(5) 脳血管を観察する」です。第3回の鉄則解説の際にも触れたように、単純CTでも脳血管疾患の拾い上げができることがあります。単純CTで脳血管を評価するコツを学びましょう。 -
Dr.畑の術後観察ポイント(全4回)第1回 術後のバイタル異常2023/03/30(木)公開 畑 啓昭 国立病院機構 京都医療センター外科・感染制御部第1回のテーマはバイタルサインです。術後の正常なバイタル経過を丁寧に説明した上で異常を疑うべき具体的な基準や所見をバイタルごとに徹底解説します。また、バイタル異常に気付いた際のアセスメントの基本も指南。早期に異常を察知できるようになるだけでなく、その背景・原因を考える力も身に付きます。 -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season5(全6回)第1回 SBIって何?2020/06/10(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授初回のテーマは、SBI(Serious Bacterial Infections)です。 感染不明の乳幼児を診たら、常に疑わなければならない疾患と言えるでしょう。 しかし、特異的な検査がなく、乳幼児は所見がとりにくいため、診断のため侵襲的な検査が必要となることもあります。 ウイルス感染症とわかれば、そのような侵襲的な検査は必要とならないのか…。それらを検討... -
Dr.林とDr.Goldmanの笑劇的臨床論文放談 Season2(全6回)第2回 CPR 救急隊よりも一般人のほうが効果的?!2016/03/16(水)公開 林 寛之 福井大学医学部附属病院 救急科・総合診療部 教授林寛之先生とRan Goldman先生が、今回紹介する論文は「Association of Bystander Interventions With Neurologically Intact Survival Among Patients With Bystander-Witnessed Out-of-Hospital Cardiac Arrest in Japan」 Nakahara S, et al. JAMA. 2015; 314: 247-254. 【PMID:26197185】 「Bystander CPR」に関してです。 院外心肺停止の患者... -
研修医のための内科ベーシック1 消化器内科(全10回)第6回 急性胆嚢炎・胆管炎2023/04/01(土)公開 山田 徹 東京科学大学 総合診療医学分野 講師急性胆嚢炎と胆管炎について、原因・疫学から診断・治療まで、必要に応じて双方を比較しながら学びましょう。ガイドラインや文献を踏まえ、画像診断法の選択、治療法の使い分けなどについて明快に整理します。
この番組のオリジナルは「総合内科専門医試験オールスターレクチャー 消化器(肝胆膵)」です。 -
Dr.RIKIの感染症倶楽部 Phaseで見極める! コロナ後遺症(全8回)第3回 コロナ後遺症のアプローチ2022/12/21(水)公開 永田 理希 希惺会 ながたクリニック 院長、感染症倶楽部シリーズ 統括代表コロナ後遺症患者は検査では異常が出ないことが多く、それを理由に終診とされてしまうケースが少なくないことは大きな問題です。そのような不幸な患者を増やさないためにも、コロナ後遺症のアプローチでは特に問診を中心とする診察が重要です。Dr.RIKIが行列のできる専門外来で培ったノウハウを4つのステップに整理して伝授します。 -
Dr.小松のとことん病歴ゼミ(全6回)第6回 「風邪ひいちゃったみたい」の訴えの危うさ2018/07/25(水)公開 小松 孝行 順天堂大学医学部附属練馬病院 救急・集中治療科診断に直結する病歴の聴取スキルを鍛える病歴ゼミ。 最終回ではDr.小松が風邪症状を訴える80歳女性に扮します。患者の「風邪ひいちゃったみたい」は決して鵜呑みにしてよいものではありません。 とくに高齢者の場合は、自覚症状が少なかったり、自発的に話してくれなかったりするため注意が必要です。普段の元気な姿を想像しながら聴く!高齢者からの... -
医師のためのお金の話(全4回)Part1後編 Dr.’sマネーリテラシー2024/05/15(水)公開 美馬 雄一郎 調布くびと腰の整形外科クリニック後編では具体的な投資の考え方と暴落への備えについて解説します。 -
Dr.伊東のストーリーで語る漢方薬(全13回)第7回 六病位:乾姜と附子2025/11/06(木)公開 伊東 完 筑波大学附属病院病院総合内科講師これまで、漢方では感冒の初期、罹患して少し時間が経ってから、と病期によって処方が変わることを学びました。漢方医学では急性熱性疾患のステージングを6つに分けて捉えますが、これが今回取り上げる六病位の考え方です。漢方特有の考え方も、Dr.伊東が示すわかりやすい病態のイメージ図を通じてすんなり理解できるはず。六病位の最終ステージで力を... -
自治医大presents総合内科アップデート(全8回)第3回 循環器内科「クライオアブレーションの適応と実際」2018/08/29(水)公開 渡部 智紀 自治医科大学 循環器内科自治医科大学内科学講座に所属する専門医たちが日々アップデートされる最新の知見をリレー講義。第3回は、自治医科大学循環器内科の渡部智紀先生が心房細動に対する新しい治療法である、バルーンを使用した冷凍焼灼術(クライオアブレーション)について解説します。複数回の焼灼が必要な高周波カテーテルと、面による焼灼が可能なバルーンによる治療の... -
ここから始めよう!みんなのワクチンプラクティス -今こそ実践!医療者がやらなくて誰がやるのだ-(全12回)第12回 4Vで3Cを実践しよう(2) Communication on vaccine2014/03/26(水)公開 守屋 章成 長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科 グローバルヘルス専攻 熱帯医学コース(...テーマはコミュニケーション。ワクチン接種には必須となります。「詳しい知識がない」、「偏った考えを持っている」、「忌避しようとする方」に対しては非常にデリケートなコミュニケーションが要求されます。まずは正しい知識を伝え、疑問や不安に真摯に応えていきましょう。ワクチンを忌避する保護者の方たちには、「願っているのは子供の健康である...

